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3/19 Atelier for KIDs-「毛糸で作るタペストリ制作」Tapestry made with yarn!

Welcome to Rin's blog!▶5/4〜6GWスペシャルWS開催します!▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema

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3/19日Atelier for KIDs@お茶の水Hanamaru Loungeのキロク

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」

2016年度最後のAtelier for KIDsでした!

今年最後。物つくりの姿勢ともいうべき大切なARTのきはん:「じゆうに」「くじけない」「じかん」についての確認。初めて参加の子に、もう子どもたちが自分の言葉で教えてくれるほどです。

どうやったらできるのか、その仕組みをみんなで考える時間。「頭の中でイメージしたら見えるかもしれないよ」

「あ!わかった!」ひらめきは、言葉にして発表、共有します。

制作のスタート。

決まって、立ったまま作り始める子が何人かいます。

ここでは大人も、一表現者として対等な立場で意見を言いあえる仲間です。

選ぶ、という作業ひとつとっても、

そこには今の自分自身が投影される表現活動です。

工夫する。

試してみる。

アイディアを思いつく。

確認してみる。

自分自身との対話。

そして、

こんなこと思いついた!ことの共有。

納得いくまでやりたい。

作品が出来上がってくるころには、鋭く集中した空間の中にも、リラックスした雰囲気が流れます。

今回のテーマは、手先の器用さがモノを言う課題が多く含まれていたのですが、「創作って、途中間違ったり思い通りにいかなかったりしても、何度でもやり直して作っていくものだよね」「失敗は失敗じゃないよ」というような前向きでポジティブは気持ちに、みんながあふれていて、「マイナスをマイナスととらえない」思考が、当たり前のように根付いていました。「アートのきはん2 うまくいかなくてもくじけない」が、もう文化として浸透しているのだなと感じました。

今回は、2016年度の総括。表彰式も開催。

おめでとうございます。神妙な面持ち。

さあ、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なコミュニケーション

去年の春ごろには「自分が自分が」と自分の表現にだけ興味関心があった子が、仲間の作品を見て「それいいね!」と言ったり、「痛そう、だいじょうぶ?」と声をかけたりと、人に対する思いやりや共感の気持ちを表現できるようになっていたり、いつもは家でひとりっきりで没頭して制作しているようなタイプの子も、この一年間周りの小さなーティストたちの、作品による刺激というシャワーを浴び続けた結果、「あの子はこんな風に工夫していた」「物語になっているなんてすごい」と、感じたことを言葉にして表現できるようになっていたり。

自分らしさを大切にすることができると、他人のすばらしさを言葉にできる人になっていくのだなと思います。2016年度、本当にありがとうございました。教えられたのはいつも私の方でした。子どもたち、また4月に会いましょう。

▽▼▽作品ギャラリー▼▽▼

Atelier for KIDsで制作したたくさんの作品を、近いうちに展示会などで発表する機会が持てたらなと考えています。子どもたち(&お母さん)、作品は捨てずにしばらく取っていてくださいね!

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次回は、4/16「布に描く」@御茶ノ水Hanamaru  Lounge(お申込みは4/7金12:30〜)そして5月は、GWスペシャル5/4,5,6「シャボン玉アートで作る紙雑貨」・5/28「ビーズワークで立体作品制作」(詳細申込こちら)@根津Gallery OkarinaBです!お楽しみに。

ARTのとびら公式サイト

※2017年4月からの運営方法が少し変わります。根津と御茶ノ水で隔月開催、どちらも先着順のお申込となります。今後ともどうぞよろしくお願いします。Rin

おまけ↑「ウインクバージョン」の全体写真↑

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▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

今まで何に対しても不安が強く消極的でしたが、最近積極性が出てきて、意欲的になってきたように感じ嬉しく思います。心の強さのようなものを感じます。制作した作品を家に飾り、それを見ては得意げに「○○が作ったのだよねー!」と話しています。作品を組み合わせて飾り、うちにちょっとしたギャラリーができました^^。(3回目・3年男子1年女子母)

もともと工作や物を作るのが好きな子でしたが、その気持ちを全面的に受け止めてくれるRin先生に会えることがとても嬉しいようです。自宅でも毎日何かしら作り続けていて、彼の部屋は彼の作品であふれています。(4回目4年男子母)

何かを作る(作品でもお料理でも)過程も、完成させる継続の力も、完成かと思っていたらそこに更に手を加えていく向上心が伸びた一年と感じます。可能な限り参加していきたいと思います。(4回目・3年女子1年男子母)

生活の中で、「自由に考えていいんだよ!」と突然言われたとき、りん先生のところで習ったのかな?と思いました。(2回目・1年女子母)

子どもだけでなく、親の私にも「ハッとさせられる言葉」「嬉しい言葉」をもらえるのが先生とのかかわりです。今日はどんな発見があるのだろう!とワクワクします。我が家は主人が土日仕事なので子どもとずっと一緒です。平日は私も仕事なのでバタバタと戦争のよう。なので昼間に一人でお茶を飲みながら「楽しんでるかな〜」と距離を置けるのもありがたい時間。根津のWSは「Rin先生の秘密基地(アトリエ)にまた行きたい!」と場所がとても好きなようです。また来年度もよろしくお願いします。(4回目1年女子母)

「作ったものを見てもらいたい」という意志が強く表れたここ三ヶ月だったなと思います。狭い我が家にたくさんの作品が並び始め、きっと本人の中でも作品に囲まれる快感(笑)を覚えたのかもしれません。昨日も一つ作品を作り、これと交代してほしいと言ってきたり、ずいぶん前に作ったものでも「ここはこうがんばった」と突然話したり…。今までは自分一人だけで黙々と作っていましたが、今年はこういう機会を利用させていただき、お友だちの作品もじっくりと見るという体験ができたのは大きかったと思います。「細かく出来るんだね」とか「お話があるなんてすごい」とかいろいろ感じたことを言葉にする、創りたいものを言葉にするということが大きな成長の一年でした。(5回目・1年男子)

兄の参加が決まった今回、娘はとてもうれしそうでした。この一週間「小さなりん先生」が我が家に登場しました!ちょぴり不安そうな兄に、ARTのとびらのきはんのプリントを取り出しては、丁寧に読んで、「大丈夫よ。まねっこもいいの。できあがるのは、世界に一つの作品だからね」と優しく説明している姿は、すごくほほえましい光景でした。すっかり娘の心に浸透し、「心のきはん」になっているんだなあ…と思いました。娘の大切な世界は、みんなに自信をもってすすめたい、分かち合いたい場所になっていて、嬉しく思いました。一ヶ月に一度の場所でしたが、娘の心を温かく包み込んでくれる、溶きほぐしてくれる大切な時間でした。親の私も、たくさんの大切なことに気付かせていただきました。作品を見せるときのキラキラした目は、きっと一生忘れないと思います。りん先生、スタフの皆様、一年間ありがとうございました。(9回目・1年女子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!Rin

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続きを読む >>
| Atelier for KIDS!2009- | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/5 Atelier for KIDs-「光を通す幾何学プラバン制作」Plastic shrink wrap !

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3/5日Atelier for KIDs@根津Gallery OkarinaBのキロクです

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」「哲学のタネ」

今回は初レシピ、「プラバン」制作です。まずは1/4に収縮するプラバンの性質をイメージするところから。「1/4っていったいどのくらいの大きさになるのだろう?」想像以上に小さくなることにびっくり。さらに、一筆書きで幾何学模様を書く技を確認。(でも、もちろん自分で描きたいものを描いてもいいのです)

「どんな風に書こうかな」にやり。の表情をカメラが捉えていました↑

「どこか外国の国の旗みたい!」とつぶやきながら。

アウトラインを描いたら、どんどん色を選んでいきます。

文字を書いてみる子もいれば、大作を描き始める子も。

「早く焼きたい!」切り取るハサミを持つ手がはやります。

うわあ!

すごおおおおい!(見学者つき)そうだよね。ここが一番面白いところ。うにょうにょと形を変えて変化していく様といったら!

縮みきって平らになったプラバンを、しっかりした本と本の間に挟んで、「1,2,3…」5秒押さえています。

うわあ!きれーーい!ちゃんと穴も開いてる!(気もちがはやって穴をあけるのを忘れたまま焼く子数名)そうです、この穴は最後に使うのです。

ひとつ目ができたら急いで戻って、次々と制作。

高学年たちは、じっくり。

「ここはちょっと(イメージと)違うんだよなあ」「切ってしまおうか」「どこに穴を開けよう」…心の声(のはず)が、言葉になって聞こえてきます。笑 「どうしたい?」と自分に問うているのです。

大作をパズル化していく作業に突入。

再びの、「うわあああ!」タイム。ふたつのトースターが、フル稼働です。(この辺りから私は汗だく)

ホラ見て!できたら見せてくれます。

ちっちゃーーい。

「あ!指もおんなじ色になってた!」

終盤戦になると、焼くタイムにかかりっきりの私に、子どもたちが次々に話しかけてくれるのですが「ちょっと今先生、すごい大事なところだから!」「それは自分でやろう」と返事していました。なんてこと笑!

最後には証拠写真ならぬ作品との集合写真を撮るのですが、(↑わざと隠れて遊ぶ男子1名、うまく入り込めていない女子1名)

なんだか記念写真のようになっていました。

コミュニケ―ションタイム。

3月。長年通ってきてくれる子どもたちとの思い出が、走馬灯のようにめぐります。

おまけ:終わってからもまだ作り続ける男子1名。・・・そうなのです。これはおうちで続きを作れるように、半分お土産として制作素材をプレゼントしたのですが、完成したら、

こんな感じになる予定の作品です。光を集めて飾るといいね。みんな、お家でどんな風に完成させて飾ったかのか、また教えてね。

次回は3/19日毛糸で作るタペストリー制作」@御茶ノ水(お申込みは3/10(金12:30〜)です!お楽しみにね。

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ARTのとびら公式サイト(御茶ノ水)▶Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津)

※2017年4月からの運営方法が少し変わります。順次お知らせしています。年間通しての参加を希望の方はRinまでお知らせください。

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アンケートいただきました。

本当に自分の作品を大切に飾っています。学校での図工の作品が変わったように思います。(3年男子母)

自由な制作なので、型にはまったことをしなくてよいのが娘のお気に入り。(5年女子母)

作品ができた後に見せる笑顔、喜び、しあわせを頂く素敵な時間を、親もおすそわけしてもらっています。(5年女子母)

作ることを通じて、自己肯定感を高めているような気がします。(3年女子父)

参加した後はいつもやり切った満足げな顔をして戻ってきます。Atelier for KIDsで自分を表現できることは、娘にとって幸せなことだなと思います。部屋に作品がどんどん増えていくのもまた楽しいです。ずっと続けていきたいです。(1年女子母)

良い悪いがなく、のびのびと自由にテーマに向かって作ることができるのがとても良くて通わせてもらっています。活動のキロクで見た子どもの集中した顔がすごくいいです。息子は図工が好きですが、図工が嫌いな子もここに来れば好きになりそうです。ずっと続けてください。(2年男子母)

Atelier for KIDsのお約束を机の前に貼って、子どもなりに気にとめていること、創るだけでなく、気持ちの(心)成長が感じられる。いつも温かく見守ってくださりありがとうございます。(2年女子母)

大人が手を出さずに子どもに好きにやらせることの大切さを毎回感じます。自分の好きなように作り切った!という顔で帰ってくるのを見るのが毎回楽しみです。(1年男子母)

終わって迎えに行くと、息子はいつも達成感、満足感、たっぷりの笑顔なのが印象的です。集中してやり切った!という感じなのだと思います。帰り道や帰宅してから「こんなイメージで作った」とか「ここが大変だった」といったことを教えてくれますが、あとでRin先生のブログを拝見し、どのシーンも楽しそうで、息子の言葉とのマッチングができて、こちらも同じ雰囲気を楽しんでいます。もともと制作は好きでしたが、Atelier for KIDsに来るようになってから、さらに好きになり、自信もついているようです。ARTに対する自信だけではなく、自己肯定感のような、いろいろな場面での自信につながっているように思います。今後も親子でARTを楽しみたいと思います。(4年男子母)

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2016年度も一年間ありがとうございました。また2017年度もどうぞよろしくお願いいたします。Tomo-Rin

2017年度のお知らせ&お申込はこちらから

| Atelier for KIDS!2009- | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
2/27 Atelier for KIDs-「フェルトで作るコラージュの旗」Felt Collage!

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2/27日Atelier for KIDs@お茶ノ水Hanamaru Groupのキロクです

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」「哲学のタネ」

2月最後の創作ワークショップAtelier for KIDsは、「フェルト」という素材をテーマに、コラージュ制作。

今日がアトリエ初めての子も、継続して通っている子も、この日を楽しみにしてきてくれました。

Rinせんせいと「ARTのとびら きはん」を確認したら、早速今日のテーマ素材「フェルト」について皆で考えます。

羊毛からつくられていて、ハサミで切れる上、切っても端がほつれてこない(↑もしもセーターを切ったら…話をしているところ)し、ボンドで貼っていける。

どんどん上に重ねていくと厚みも出るよね。と素材の特徴を確認。

「わあ」「なるほど」と子どもたちから声が漏れます。もうイメージがわいてきます。

ボンドの扱い方まで共有したら、いざ制作のスタートです。

フェルトを、切って、コラージュして、旗に仕上げていく作業は、設計図など作らず、全てインスピレーションで、まるで色と戯れるように創作する子もいますし、目的や完成図を頭に描きながら、ひとつの絵として、またはメッセージ性のあるおくりものとして作りこんでいく子もいます。あっという間に、創りたい世界へ。

その没入の仕方は、今日見学に来られていた大人たち、スタッフたちをも圧倒するほどでした。

声をかけることもはばかられるほどの静寂が流れます。

フェルトの面白いところは、触感からの刺激があることで、素材自体からのインスピレーションを受けやすく、様々なアイディアが、触っているだけで湧き上がってくるという点です。作っていくことで、さらにアイディアが湧いてくるのです。

あまりにも静かな空間なので、相談や質問をしたい子どもたちも、知らず知らずひそひそ声に。「せんせい、あのね…」

時には発見や驚きを共有↑

立体的にするにはどうしたらいいか、考えています。

重層的に重ねることを追求。

ボンドがなくなると、配給。自分でやりたい。口も開く。

もっとこうしたい、どうやったらできる?

自分自身と向き合う時間です。

じっと考える姿。彼らのひらめきや、こだわりや、集中を止めない。感じたことを伝え、共感し、1表現者と1表現者として、ともに作品に向き合う。そんな時間が流れます。創作や、熱中する何かを通して、幼いころから、自分自身と対話をすることが当たり前になっている子どもたちは、きっと将来のどんな局面でも、「では自分はどうありたいのか」をブラさずに考え続けることができる素地を培うはずです。

▽▼▽▼▽作品ギャラリー▽▼▽▼▽

細部を作りこむ子、形にこだわらずガーランドにする子、自分の名前を作品に反映させる子(美月だから月、星野だから星…)、昼と夜の世界を分割させて描く子…まさに「それぞれが唯一で世界一」の作品群です。

軽くて、画鋲やマスキングテープさえあればどこにでも設置可能な、オリジナルフラッグ。帰宅したらどんなふうに飾るのかを想像しながら制作した子どもたち。彼らの作品が、いつでも生活を彩りますように。

アートは、あなたの身近にあるものなのです。

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最後は、コミュニケーションタイム。▶Rinコラム「主体的なコミュニケーション

▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

もともと、物を作ったり作品を作ることが好きでしたが、最近は作ったもので遊びたいのだがどこを改良したらいいだろうか、と物つくりにとどまらず、さらに発展した考え方を創作活動に生かすようになってきました。教室でひらめくポイントや違う視点で見ることができるようになったおかげでしょうか。(5回目1年女子母)

息子もとうとう青い箱の年ごろとなり、時々生意気な態度をとるようになってきました。成長は嬉しいような、寂しいような。昨日子どもに「アトリエで作るもの何かな?」と問われ女子っぽいとか嫌がるのではと心配していた私でしたが「わかった!用意しなきゃ!」と返ってきて、ホッとしました。今日のアトリエに入っていく子どもの後ろ姿を目にし、安心して心が温かくなりました。子どものためのアトリエですが、少しずつ私のための…になってきました。(7回目5年男子母)

ARTのとびらの存在を知ってからというもの、娘の中で月一回の楽しみな時間になりました。ここでは娘の持っている感性が爆発し、形となってできることがとても良いようです。今朝は「名札を作るところからアートで、名札を作るのもすごく楽しい!」と話しておりました。終わった後のすべてに満ち足りた様な顔を見るのが楽しみです。(3回目2年女子母)

普段から作ることが好きなのですが、学校の授業ではたくさん湧き上がる発想がなかなか思うように形にできずイマイチ消化不良なことも…しかしこちらではじっくり真剣に考える時間が持て、作品作りに集中できたようでとても満足感があったように感じました。(2回目1年女子3年男子母)

長女なので親の思い通りに行動することが多く…’自分で考える’ことが苦手だと感じる今日この頃です。これからの時代は教科書通りの人間じゃなく’その人らしさ’が求められると思い、Rin先生の考え方が工作好きな長女に会っていると思い、来させていただきました。夏のARTの国も大激戦で入れず…泣。あこがれのRin先生に藤沢から会いに来ました!(1回目1年女子母)

ART教室は本当に楽しんでいて、お友だちとのクリスマスパーティよりアートに行きたがっていたくらいです。(5回目2年女子母)

毎回本当に楽しんでいます。家でも毎回制作をしています。壁が作品だらけになっています。(4回目1年女子母)

他にもたくさんいただきました!ありがとうございます。Rin

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さあ3月は、「幾何学模様のプラバン制作」@根津Gallery OkarinaB(お申込締め切りました!)、「毛糸で作るタペストリー制作」@御茶ノ水Hanamaru  Lounge(お申込みは3/10(金12:30〜)です!お楽しみにね。

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ARTのとびら公式サイト(御茶ノ水)▶Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津)

※2017年4月からの運営方法が少し変わります。順次お知らせしていきますね。

| Atelier for KIDS!2009- | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
おやこ保育園へ。

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先日、こどもみらい探求社の「おやこ保育園」にお邪魔させていただいてきました。小笠原舞さん&小竹めぐみさんの著書「いい親よりも大切なこと」でご存知な方も多いかもしれません。0〜2歳児とその親が、いっしょに学ぶ保育園です。

「保育園の表現者たち展」や、昨年の沖縄での創作指導など、彼らと創作現場で触れ合う機会があるごとに、「なんて興味深いのだろう。3歳児以下の子どもたちの生態をもっと肌感覚で知りたい」という気持ちが強くなっていきました。

訪れた日は、全8回の講座の、最終回。なんと次回が卒園式、というタイミングでした。みなさん和やかムード。お母さんたちがリラックスしていることが伝わってきます。子どもの体調などで来ること自体が大変でも、「ここにたどり来たいと思って」と話されるお母さんもいて、ここがそういう場所であるのだと感じました。

「朝のあつまり」のあとは、「こどもが主役の時間」へ。今回のテーマは、「┐屬鵑」

文化というものに触れたり考えたりすることについて話を大人は聞きながら、子どもたちはテーマに沿った素材を手にしています。

気になったものに

じゆうに触れています。

 

どのお母さんも、コミュニケーションをとりながら、その場にいる子たちみんなを見守ります。

お手玉を何かに見立てて、並べては戸を開け閉めして確かめて…探求。

やりたいことをやりたいように見守ってもらえる空間。

否定しない、命令しない、気持ちに共感する、というおやこ保育園での指針が根底に流れていることで、穏やかな空気が流れているのだと感じました。

ランチの後は、「おとなが主役」時間が設けられています。

今回は「叱る」ということをテーマに話し合いが設けられていましたが、一方通行の講義ではなく、自分自身の内面を見つめる機会がとても多い。それを言語化して表現すること自体が、とっても大切にされているのだ、ここでは親も保育士も同じ目線で、子どもたちと自分のために、お母さん自身が自己表現できる場なのだな、と感じました。

関係なく子どもたちはお母さんに突進します。笑

子どもたちは探求の続き。「おやこパートナー」さんたちがいるからこそ、お母さんたちも安心して大人の時間に参加しているのだなと感じました。

↑どんなものでもおもちゃになる

子どもたちのコミュニティ。

子どもも親も、一個の人間として尊重されている。そのことが「みんながここに安心していてもいい」という、自己肯定の空間となっているように感じました。

快く参加させてくださった代表の小笠原さん&小竹さん、担任のなっちゃんさん、現場の「おやこパートナー」のみなさま、引き合わせてくれた花まる社員のしおりちゃん、本当にありがとうございました。

現場は違えども、子どもたちの未来をみつめる同志として、今回感じて考えたこと全てを、子ども達の未来に活かしていきたいと思います。

 

今回の旅(?)はまだはじまりです。

3月にはオランダの小学校へ。この話の続きは、またここで。

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▶Rinせんせいの創作クラス:Atelier for KIDS

花まる学習会公式サイト

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「保育園の表現者たち」展2017↑(3/19,20)@シンフォニア保育園(今年は園で開催されます)

| Atelier for KIDS!2009- | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
2/5Atelier for KIDs-「折り紙ライト制作」 Origami Light!

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2/5日Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

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さあ今日の創作レシピは、私の作品レシピから。

昔LEDがまだ主流でなかったころは、もっと温かな光で作っていました。(photo:インスタレーション「旅をする蝶」2008より)

これまで子どもたちの創作レシピにしなかったのは、折り紙の技術レベルが少し高かったことと、素材となるライトがLEDに転換されてから、市場に出回るまでの間、まっていたからです◎

LEDでも様々な種類があり、色味をいろいろと実験してみて選んだものを用意しました。

まずは「マンガン電池とアルカリ電池の違い」「プラスとマイナスの入れ方」など電池をセッティングするところから。そして、折り方の謎をみんなで解き、素材となる紙を8枚、選びます。

早く戻ってきた子たちは早速作り始めます。まだ紙を選んでいる子たちのお尻が見えます。

あんなに折り方レクチャーの時に「わかった」を連発していたJ君は、しょっぱなから折り方間違いが発覚。「え」の瞬間。

「あーーちがったーー!!!」頭を抱える。一同苦笑い。

見守られながらの再挑戦。

折るだけでなく、切ってからさらに折って3Dにしていきます。目が真剣。

3個めくらいで、折り方も体に入ってきて要領を得てきます。

「…、でどうだっけ?」のときは確認。

OGのHちゃんも1年生のチェックをしてくれます。

電球に貼り付けるところも少しコツがいります。

ひたすらに折って切って折って、

昨年会津に展示で行ったときにみつけた「漢文」で書かれた古い古文書のような紙たちも、今回使いました。もっとも薄くて光の通し方が美しかったのです。(でもその代わり、折る難易度はレベル5に)

さあ、光をともし始めます。

(↑動きがなんだかセットで同じ)

時々電気を消してみたりしました。「うわあぁ!」

「きれい!」

全員での撮影、今日は2Fで。「ライトだけで、顔は写真に写らないと思って気を抜いているでしょ?」といいながら。

ビンの中に入れて飾ったり、玄関や廊下のフロアライトにしたり、上からつるしてみたり。おうちに帰っても、空間演出を考えるのが楽しい作品です。楽しんでね。

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次回は、2/26 Hanamaru Lounge(御茶ノ水)での開催!

お申込みは、2/17金12:30−!先着順ですので、お早目のお申込をおすすめします。

☛詳細・お申込みはこちらから

| Atelier for KIDS!2009- | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
紙雑貨ブランド -Life with Letter-お知らせ

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2/17金 10:30−17:00 目白の切手博物館にてOtegamiフリマ2017WINTER」に参加します☺︎

「Otegamiフリマ」は、手紙を書く楽しさ、手紙文化、郵便切手の魅力を再発見してもらうことをコンセプトにしたフリーマーケット形式のイベント。お手紙グッズ、郵便雑貨など楽しい商品をはじめ、お手紙を書けるコーナー、当日限定のイラスト入り消印も。その場でお手紙を送れるイベントです。切手博物館内では期間中「LOVE展」も開催。切手好きにはたまらない場所へぜひおいでください☺︎
開催日:2017017年2月17日(金)・18日(土)※Rin-Life with LEtter-は金曜日のみ出店です。
場所:切手の博物館 3F 開催時間:10:30-17:00
入場:無料(博物館の展示エリア、スーベニアコーナー、図書室は有料) アクセス:JR目白駅より徒歩3分

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▷5/3-6根津Gallery OkarinaBにて四ツ色商店vol.17」(5月と11月に開催)でももちろんお目見え。

今回はアトリエで、Rinのミニ創作ワークショップも開催予定です。

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▶また、毎月1回の「Rinせんせいの創作クラス」Atelier for KIDs(根津Gallery OkarinaB/御茶ノ水Hanamaru Lounge)開催時にも一部をご覧いただけます。

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▷お取扱いいただいているショップなど

◎福島県:会津ブランド館さん…会津木綿のコラージュ作品を中心にお取扱いいただいています。(出張会津2016にっき

◎大阪府:ラプラースアンソレイユさん…レターセット類を中心にお取扱いいただいています。(2/8-14阪神百貨店内のイベントに出店)

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▶さらに、作品の一覧はこちらからもご覧いただけます: Life with LETTER ・ minne ・creema

photo at Gallery OkarinaB -Traveling Card Exhibition 2012-

 

-あなたの大切な人に、お手紙を贈りたい気持ちになりますように。Life with Letter- 

©Rin

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Rinのお手紙プロジェクト【Life with Letter】が、紙雑貨ブランドとなって1周年。

2016年は東京、埼玉、京都と巡回個展を開催、また年末には千駄木FLEW GALLERYにて「otayori collection2016」にも参加させていただきました。

photo at Kyoto 2016

photo at FLEW GALLERY 2016

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さて、2017年に参加する企画展などのお知らせです。

▷20171/16〜29東高円寺book caféイココチZINE展」に参加中です終了しました!ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

とっても居心地が良く、ついつい長居をしてしまうすてきなブックカフェ。東高円寺駅からすぐ。古本の選書もよく楽しめます。

 

| News お知らせ! | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/22Atelier for KIDs-「オリジナルカレンダー制作!」 Collage Calender 2017!

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▶Mail art project「紙雑貨ブランドweb shop」: Life with LETTER ・ minne ・creema

▷20171/16〜29東高円寺book caféイココチZINE展」参加★2/17切手博物館「Otegamiフリマ」参加☺︎

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1/22日Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

新年最初の30人創作ワークショップ。今日のお題はオリジナルカレンダー制作です!

一ヶ月楽しみに待っていた子どもたちが笑顔で登場。

何事もまず「こころをそろえる」ことが大切です。鞄と上着と靴を上手に並べられたチームの表彰からスタート。

「ARTのとびら:きはん」の確認のあと、

作りかたをみんなで考える時間へ。

考える目。挙がる手。

さあ制作のスタートです!

紙を選ぶ目が真剣。

伸びる手。12枚の紙は、インスピレーションで選んでいきます。

そして12か月分の順番も考えます。

パンチで穴をあけ、12枚をヒモに通し、結ぶ。低学年にはハードルが高いですが、どの子も「自分でやりたい」。

フォントを選ぶ目も真剣です。

今回の紙は、ヨーロッパや諸外国のフリーペーパー、雑誌、新聞なども取り入れて、様々な質感と大きさのものを用意しました。

「どういう組み合わせにしたい?」自分に問います。

切って、貼ってコラージュでどんどん制作していきます。

ここまできたら、もう没頭していくのみ。

「2月はバレンタインだから、ほら、ハートを切り抜いたの!」

こだわりのある切り方で、その月を表現。

「お手紙の月だよ!」

登場人物まで出てきました。

なんと、あみだくじを楽しめるようにデザインしています。

壁面に作品展示。でも展示してみてから手直ししたくなったり。

季節ごとの記念日や誕生日などの思い入れのある月に来ると、どの子も「○月は妹の誕生日だから、こういうイメージにした」「お兄ちゃんは3月生まれだよ」などと、自分にとって大切な人のことを想いながら、制作する時間が訪れます。そのことはいつも私を、温かい気持ちにさせてくれます。

「大切な日を思い出す」ことで生まれる「感謝の気持ち」。子どもたちが、自分の大切な人のことに思いを馳せるきっかけになる。そのこと自体が、この創作レシピの隠れた目的のひとつなのです。

Atelier for KIDsのような、たくさんの子どもたちが同じテーマで創作や表現をする時に、いつも大切にしていること。それは、みんなと同じでない自分を貫いていい、ということです。多様な選択肢をいつも見せてあげること、「どうしたいのか」を自分に問うことが当たり前となることで、人と違う自分は、尊いことなのだと信じられるのです。

今日できたたくさんのカレンダーには、ひとりひとりの個性と、ここに生まれてきた証や、先祖への感謝の気持ちもつまったアート作品となっているはずです。

さあ、おうちの方との再会です!コミュニケーションタイムのスタート。

子どもたちにとっては作品の発表会のような時間。家族での鑑賞会です。

スタッフと話したり。お母さんも嬉しそう↓

▽▼▽アンケートいただきました!▼▽▼

教室にはいる前、「ああ〜人生が変わるぅ〜」とわくわくが止まらない様子でした。花まる入会の4月から、何度も申込みをトライしてやっとかなったので♡これから、回を重ねるたび、達成感を味わえるといいです。(はじめて・1年女子母)

Atelier for KIDsの存在を知ってからというもの、本人が「行きたくてたまらない、次はいつ?」ときくようになりました。もともと工作をするのが好きで、誰かに言われてやるよりも、自由に自分の思うままに作ることが好きな子でした。ここに来ると自分の想い通りに作れるので、気持ちよく出来るそうです。(2回目・2年女子母)

忙しい日常(宿題やピアノなど、やるべきことがたくさん)から切り離されたこの1時間半は、楽しくつくつことに没頭できるとても濃くて幸せな時間なのでは?と思っています。本当は絵を描いたり交錯することが大好きな娘なので、時間の許す限りこのような活動に参加させてやりたいと考えています。終わった時の充実した笑顔を見るのを毎回楽しみにしています。(3回目・3年女子母)

誰かと同じではなく、自分が良いと思う作品を作るようになったと思います。集中している姿がかっこよく思えます。(3年男子母)

毎回とても楽しみにしています。いつもはなかなか起きないのに、今日は6時に一人で起きてきたほどです。(3回目・男子母)

完成できなかったものを持ち帰り、家で仕上げていた姿、すごい集中力でした。(6回目・4年女子)

我が家だけの小さな小さなエピソード。おとといは体調がすぐれず「アトリエに行きたい」と本人の希望で昨日の外出をキャンセルし、自宅で静かに過ごしました。昨日の予定も楽しみにしていただけに、わかってはいましたが、子どもの優先順位なるものを再確認です。(7回目・5男子母)

毎回「ARTのとびら きはん」を確認しているうちに、工作以外にもその’きはん’が活きていることを折々実感しています。娘にとって、今、日常生活すべてに’くじけない’が心の合言葉になっているようです。サボテンをやっていても、「くじけない…」とつぶやいています。お正月の硬筆の書初めも、納得いくまで「くじけない…」と声に出して自分で自分を励まして取り組んでいました。自分を表現すること、時間を守ること。くじけないこと。今年もたくさんのことを親子共に学んでいきたいです。よろしくお願いします。(7回目・1年女子)

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▽▼▽▼▽作品ギャラリー▽▼▽▼▽

さあ来月は、「光のライト制作」@根津、「フェルトで作るコラージュの旗」@御茶ノ水です!お楽しみにね。

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Atelier for KIDs公式サイト(御茶ノ水のクラス)

Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津のクラス)

| Atelier for KIDS!2009- | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/15Atelier for KIDs-「フェルトで編む」 Felt Tapestry!

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1/15日Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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この日はなんと2017年の創作はじめ!

色とりどりのフェルトを使って、カラフルな創作の幕開けです。

色をどんどん組み合わせて編み込んでいきます。

創っていくうちに、単色だったものがまるで生き物のようにイメージを放っていきます。

フェルトで編み込んでいく作業は、工夫をするとやりやすさが生まれるのですが、やってみることではじめて気がつくことがたくさん。

静かな瞬間と、

仲間とのかけあいの時間とが、交互に訪れます。

いつものハプニングが、起こるかもね…と言っていたら、

本当に起こりました笑。なぜだかひっくり返る、ボタンを入れた入れ物!

えーっと、こちらでも…笑。これはりん先生のせいともいえます。(みんなで分けられるように別の入れ物にも入れようよ、と提案したら手がぶつかりあって落下…!)

ボンドで止めていく細かい作業ののち、さらに装飾していくためには、

追加でボンドをもらわなければいけないほどの量を使います。

裏面には、紙袋の取っ手部分をリサイクル。大きさも自分の思うように調整します。
だんだん出来上がってきました!

まるでチェスや囲碁や将棋を思い起こさせるよう。

ひとつひとつ丁寧につけていると思ったら…

なるほど!のこだわりです。

出来た子から、いったん鑑賞スペースへ。

彼女は「ふたつめを作りたい、いいよね?」と大急ぎで1作目の撮影。

「雪だるまできた!」と、作品が立体的にできあがってきて、ボンドだらけで持ち上げられられない!からこのまま撮影↑。

さあ、そろそろ一回のギャラリースペースに作品を飾るよ!というと

懸命に上に手を伸ばし…(足が…笑)と思っていたら、つるっと滑ってすってんころりん。

きちんと椅子を使うことに。笑

今回は子どもたちだけで作品セッティングをお願いしたら、

ランダムで面白い感じになりました!

 

作品と子どもたちをどうフレームに入れようかと苦戦していたら、お迎えのお父さんに「また扉あけますか?」と助けてもらうなどして、

はい、全員での撮影!が、かつてないアングルになりましたよ!(縦長!)

さあ来週は、御茶ノ水でのAtelier for KIDs「オリジナルカレンダー制作」です!

お楽しみにね。

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| Atelier for KIDS!2009- | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/18Atelier for KIDs-「クリスマススペシャル2016」 Huge Pine Cone object!

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12/18日Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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今回は恒例のクリスマススペシャル!大きな大きな松ぼっくりを満を持して使いました!これは、Hちゃんの家の庭に落ちてくるものを、今年寄付してもらったのです!松ぼっくりの名前は「ダイオウショウ/ロングリーフパイン(英名)」。高さ20僂曚匹發△襪里任后C罎らまだ羽のついたタネが出てくることもあって、大事にポケットにしまう子も。

「りん先生!」振り返ったら、毛糸のポンポンを制作していたら、知らないうちに絡まっていた松ぼっくりが釣れちゃったよ!の瞬間。

ポンポン制作、リボンの結び方、グルーガンの使い方さえ確認したら、あとは思い描いた自分なりのクリスマスイメージに向かって制作スタート!

二つのリボンをひとつにしてみる子もいれば、

まずはパーツの制作からスタートする子も。

集中すると、立ったまま制作…。

電源が必要なので、コンセントのある場所に分かれて黙々と制作は続きます。

没頭。無心に制作することのすばらしさ。今この瞬間を生きる、カタルシスの時間。

ふたりにひとつの、

グルーガンを確かめ合いながら。

おもしろいアイディアがどんどんあふれてきます。

出来上がりが近づいたら、飾るところをイメージして、バランスも見ながら考えます。

「あと残り五分くらいかな」「ええっ!?もう?!」

出来てきました。彼はツリーに見立てています。

 

 

 

どの子の作品も、細かいところまでこだわっていて、先生は「ほう!そうしたのか!!なるほど!」とずっと驚きっぱなし。片付けもみんなで手伝ってあっというまに終わらせました。

おうちの方に説明をする子どもたち。

嬉しい時間です。

最後はみんなで恒例の撮影大会。満足そうな笑顔。

良いクリスマスを迎えてね。

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2017年Atelier for KIDsお申込は、根津Gallery OkarinaB:Information(一般12/19~)

御茶ノ水Hanamaru Lounge:お申込(1/22~)です。

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

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おまけ:

これが今年3月Hちゃんに大きな松ぼっくりをもらって喜んでいるわたし。

そしてこの日の夕方、Kちゃん来訪。音の森の練習でアトリエは参加できなかったけど会いにきてくれました◎で、ふたりでトナカイ仕様!みなさま、楽しいクリスマスをね!

| Atelier for KIDS!2009- | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/11Atelier for KIDs-「ピースクロス」colorful object!

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12/11Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

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笑顔がはじけた今回の創作は、クリスマスの装飾にぴったり「ピースクロス」。

何度も参加している子が7割、今日が初めての参加の子は3割。ドキドキしながら、スキップしながら、今日に臨んでくれた子どもたち。

視線の先には…

Rin先生の問いかけがあります。「どうしたら二つの枝がこうやって止まるんだろう?」「例えば混色したいときはどうしたらいいと思う?」頭の中でイメージして、考えたことを共有します。

「じゆうに、つくってください。真似っこしても大歓迎。なぜなら、絶対に同じものはできません。それぞれが唯一で、世界一の作品になるからです」大切な【ARTのとびらきはん】も確認したら、

「さあ!創作タイム!!」前のめる子どもたち。

毛糸に手が伸び、

木の枝を決める手つきは真剣そのもの。「自然のもの」というのはそれだけで、持っているエネルギーを交換する、というところから創作がスタートします。自分と相性の合う木の枝はどれだろう、と直感を働かせて選び取るのです。

スタッフたちが見守りながら、時には後ろから声をかけます。巻き始め、スタートが意外に難しく、肝心なのです。

「毛糸が絡まらないように」というアドバイスを覚えていて、気をつける子もいれば、

ひとりの世界に没入し、みんなの輪と反対の方向に知らずに向いている子も。

手の動かし方に慣れてくると、どんどんと面白くなっていきます。口も開く。

自分自身との対話が始まります。どうしたいのか、を内なる自分に問い続けるのです。

色を混色するのか、それとも色と色をどんなふうに組み合わせていくのか。子どもたちの、「もっとこうしたい」が出てきます。

ひしめき合いながら、黙々と手を動かす時間が訪れます。静かな熱気だけが漂います。

さあ、段々出来上がってきました!

見て、こんな色になった!

見せに来てくれる子もいます。

量産!

彼女は「ひっかける木の枝部分」も毛糸と枝で制作。

後ろで指をさされているよ笑!撮影フォームも様々。

色を選ぶ、というのは本当に面白く、継続している子どもたちには、「ああ、今この子はこの二つの色をテーマにしているんだな」「今日着てきた服の色のバランスと同じ。手に取りたい必要な色なんだな。服も自分で決めたのかな」などと、見ている私にもたくさん語りかけてくるようなのです。

最後に「できた〜!」で記念撮影をしたら…

おうちの方々とのコミュニケーションタイム。この一ヶ月どうだったか、どんなに待ち遠しかったか、おうちではどんなことを制作しているのか、お母さんたちはお話ししたいことがたくさん。そして今日作った作品を見てもらいたいこどもたちは、保護者の方と会えるのが、嬉しくてたまりません。

子どもたちとも記念撮影タイム。2016年最後のAtelier for KIDs@御茶ノ水が終了!「あと四時間やりたい」と言い残して帰っていった子も、きっとお家で続きの制作をすることでしょう。また来年、会えるのを楽しみにしています。

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感想アンケートいただきました:

参加の様子を見て、生き生きした子どもの顔が印象的でした。何を作ってもよいことで自己承認を感じたのではないかと思います。(2回目・年長男子父)

先日、小学校の図工の授業参観がありました。先生が一通り説明した後「今日は自由に作っていいですよ」と付け加えました。娘は目が嬉しそうに輝き、横で見ていた私に「自由にやりたいようにやっていいですよ!(ARTのとびらきはん)」と嬉しそうに言いました。多くのお友だちが見本通りつくる中、これまでのRin先生に習ったこと、全てを出し切り、とても個性的で素敵な作品を作りました。目いっぱいの時間を使っている娘の耳元に「時間が来たら…?」とつぶやくと、「おしまいです!ARTのとびらきはん)」とにっこりしました。出来上がった作品をお友だちと見せ合い、クラスでいちばん印象に残った作品にも選ばれ、みんなに作りかたを聞かれると「まねしていいよ!!」と丁寧に教えてあげていました。Atelier for KIDsで学んだすべてが、娘の日常に活きています。一ヶ月に一度の経験が、こんなにも子どもの心にしっかりと根付くことに、Rin先生やスタッフの皆様に感謝しております。5月からありがとうございました。来年もどうそよろしくお願いします。(6回目・1年女子母)

とにかく参加することを楽しみにしています。1時間半創作活動に集中できるのが楽しいのでしょう。ひとみしりな娘が、スキップしてくる場所になっています。(3回目・3年女子1年男子母)

教室の雰囲気がいいな、と思いました。本人も最初は電車に乗っていくことを少し面倒だなあと言っておりましたが、教室に漂ういい雰囲気と、自分の思いつかない創作方法を教えてくれるこのレッスンは本人もとても楽しいそうです。(3回目・1年女子母)

前回のクラスは母が体調不良で参加できず、子どもはがっかり、というより怒っていました。埼玉から通うには池袋という都会を経由しなければならず、ひとりで行かせることに不安がぬぐい切れませんでした。喧嘩の後、キャンセル。子ども曰く「今度からは絶対一人で行くから」強い語気にたじろいでいます。(6回目・5年男子母)

毎回子供は、いろんな作品を作るのが楽しみにしています。今回はサマースクールで作成したものと同じテーマだったので、また違うデザインで作成したいと期待していました。私自身も、そんな嬉しそうに楽しむ子供の姿を見るのが大好きです。(4回目・1年女子母)

「ひらめかないときもある」のだそうです。親の私は、美術とか創造するとかが苦手で、与えられたものを何とか組み合わせるのが精一杯。いつも「ひらめき」とは遠いのですが、娘は工作などを楽しそうにやって万能感にあふれているように見えたのでその言葉にはびっくりしました。もっとこだわりたかったきもち、良いものに仕上げたい気持ち、悔しいきもち等がこの言葉には含まれているなと思い、それも成長だなと思います。「うまくいかなくてもくじけない」そこを伸ばしていけたら…と思います。秋に学校で描いた絵が県の作品展に出品されました。本人に聞くと、ぼーッと何も考えずに描いたそうです。親以外の誰かに認められたということで、自信につながったようです。自信を無くしたり自信を持てたり、もっとももっと経験してもまれて、大きくなってほしいです。(3回目・1年女子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました。

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さあ来週は、根津Gallery OkarinaBにて、今年最後のAtelier for KIDsです。

お楽しみにね!2017年のお申込は、根津:Information(12/19~) 御茶ノ水:お知らせお申込(1/22~)です。

▶▶お手紙プロジェクト、文通参加者募集中です。詳しくはおたより「ARTのタネ」をご覧くださいね。

| Atelier for KIDS!2009- | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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