カレンダー
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< June 2016 >>
アーカイブ
カテゴリー
会津でのRin-Bunライブ!+出張!四ツ色商店

Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)▷Rin's Live information!
▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------

6/25.26と、会津に行ってまいりました。

出張!四ツ色商店会津ブランド館さんにて、1か月間絶賛開催中でしたので、そのイベントのひとつとしてRin-Bunで演奏してきました!

Harudeko氏の姪っ子3才が、ライブ中ニコニコ聴き、忍び足で鉄琴のほうへ。どうやら、触りたくなってしまったようです。笑

会場には2日間滞在し、演奏してきました。

持って行ったCDも、縁のあった方に買っていただきました!

今回は路上ライブを会場内でやっているようなものだったのですが、なぜか赤ちゃんや子どもたちが釘付けになり、段々近づいてきては、大人たちのまねをして曲が終わるごとに拍手をしたり、そんな面白い様子に私たちもうれしくなりました。良い経験となりました。

会津ブランド館さん、本当にお世話になりました!

Rinの作品も。

特に会津木綿を使ったコラージュの作品が、やっぱり映えるなあと思いました。

原画作品もこのように置いていただいています。

新作も、持って行きました。

今回の滞在は2度目だったのですが、自分で宿を決めバスに乗って一人旅みたいに(実際にはBunちゃんいましたが)カルチャーの違う異国の面白さを肌で空気で感じて歩くのは、本当に楽しかった!東山温泉も最高のロケーションでしたし、夜のわっぱめしも最高。(この辺りはFacebookでお届けしました)

そしてなんといっても忘れられないのが、会場のすぐ目と鼻の先に新しく出来たカフェショップ「あいいろ」さんのランチ。食べてすぐ、「明日もまた来ます!」と約束したほど。そして写真を撮ってしまいました!

二日とも!笑 心に、身体にしみわたるおいしさ、美しさ。会津に行かれた方はぜひ。有名な七日町通ぞいにあります。

朝はもちろん大好きな「食工房」さんのスコーンをもう一度食べに、レトロ単線七日町駅のカフェへ。

ライブ後、バスまでの時間は、近所の酒蔵「末廣」を見学させていただいたり、ひたすら美しい花をみたり、

ブランド館クローズ後はみんなでおなじみの鶴ヶ城へ。途中あまりにも緑が美しいので、なぜか「アー写撮ればいいんじゃない」ということに突然なり…

Bunちゃん「え、俺大丈夫かなあ」私「いいんじゃない、大丈夫だよ」と言ってるところ笑

終日雨の予想だったのに、晴れ女の私のおかげで晴れ間がさした瞬間の出来事。有無を言わさずとりあえず撮影です。

「今日はどうでしたか〜?」と取材しながらHarudeko氏が私たちを笑わせるうまいテク。

本当に笑ってます↑

私、どこを見ているのだ。

…ということで、ちゃんと撮影した写真は、どこかで使おうと思っていますよ!

本当にあっという間の楽しい会津滞在でした!ブランド館藤田さん、ハルちゃん、郡山からきてくれた友人まーちゃん、そしてぶんちゃん、ありがとう!また会う日まで◎

| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Atelier for KIDs! 折って切って-30人の創作ワークショップ終了!次回は7/10(Sun)

Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)▷Rin's Live information!
▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------

待ちに待った6月最後のワークショップ、Atelier for KIDs。りん先生のレポートです。

6/19Sunのキロク▽▲▽▲▽▲▽▲

朝。はじめての子ども達はどきどきした表情でやってきます。何色のチームかを教えてもらい、名札の紙をもらいます。

はじまるまでの時間は、自分の名札を、思い思いの作品に仕上げるべく過ごします↓

さあ、まずは恒例の、カバンと靴が、どれだけ美しく整理して準備ができているのか、Rinせんせいにチェックして褒めてもらいます^^

↑神妙な面持ちで、審判の時間を見守られます。

その後「ARTのとびら きはん」について確認したら、

早速本題に入ります!フラッグ制作についてのレクチャーに耳を傾ける子ども達。

真剣すぎて、舌も出てしまう。

「先に折り紙を入れたらいいんだよ」等、子ども達は先生にも、対等に意見を言ってくれます。

ここでは、大人も子供も上級生も関係なく、ただフラットに、全員が1表現者なのです。

準備ができたチームから材料をもらうため、もらったチームの様子をみながらわくわくと待ちます↑

さあ素材をもらったら、

折り紙はひとりにつき14枚、ケースは4枚…と数えながら、

今の自分に必要な色を、選んでいきます。↑どの色にどの色を合わすのかを考えています。

不思議なことに、あれだけ作ることにこだわりの強い子ども達が集まっているのに、なぜか争いは全く起きません。オトナが介入せずに、自分たちで責任をもって選んでいるからなのかもしれません。無言の中、仲間のこだわりをも尊重しながら、譲り合っているかのようです。

さあ、制作が静かにスタート。

はじまったら最後、もう誰も止められません。

ひとりの世界に没入していく子…

仲間とコミュニケーションをとることそのものも、表現のひとつとなっている子…

それぞれのやり方で、内なる自分自身と対話していきます。

オトナが声をかけることもありますが、

「私はどう感じた」ということを、ただ言葉にして伝えていく。

感性の共有をしていく時間です。

どのような作品に仕上げたいのかは、仲間の様子や、感性の共有からインスピレーションを受け、どんどん発展していきます。

出来上がった作品がどんなものなのか、ではなく、

制作過程そのものが作品なのだなと、改めて気付かされる時間です。

丸い窓を水槽に見立てて、水族館を表現する子もいれば…

ヒモさえも、どう使うかは自分次第。彼はそれを小さな作品に仕上げていました。

それから、4作品それぞれに流れるテーマについて教えてくれました。

どう見せるのか、もそれぞれです。

作品を写真に収める、ということも子ども達にとって重要な位置を占めているようです。出来上がった作品は自分自身そのものであり、それを見てもらう、ということに喜びがあるのでしょう。自分自身を丸ごとそのまま、受け止めてもらえているという意味で。

そして、制作で自分を出しきった子ども達は、すっきりした表情で、片付けを一心にしてくれます。

気付いたことを共有しあう、スタッフとの振り返りミーティングでは、「なぜこんなに全員が片付けを一生懸命できるのか」という意見があがりました。そして、「きっと思う存分に自分を表現しきった後だからではないだろうか。」という結論にいきつきました。

まるでこの空間自体に、ありがとうの気持ちをもって、片付けをしてくれるかのようなのです。

さあ、最後は誇らしげに自分の作品を持ってきて、写真撮影タイムです。

この瞬間にしか残せない、みんなでつくる一つの作品を表現するみたいな気持ちでしたね。

 

------

保護者の方からのメッセージより(抜粋):

前回初めての参加でしたが、ダイナミックに自由にのびのびと活動できたのがとても楽しかったようでした。活動のキロクがHにアップされ一緒に見ていた時「これも素敵!」「あ〜これを作っていたのか〜」「これ、アイデアだね❕!」とお友だちの作品も見て目を輝かせておりました。楽しく同じ空間を共有したお友だちの良さもわかる年齢になったこと、大好きな工作を通してまたひとつ、心の成長を感じました。追伸:お忙しいとは思いますが、月に2回開催していただけると嬉しいなと思います。この一ヶ月、次が待ち遠しくて、娘に何度も「Rin先生はまだ?あと何日?」ときかれました!」

 

「先生がうまく導いてくれるからだと思うのですが、思いがけず作品に絵の具が飛び散ったり、紙を切り損じたときにそのハプニングを活かして、素敵なむしろ個性のある作品に仕上げさせてくれたことが印象的でした。ほかの物事でも、ハプニングや上手くいかないことがあっても大丈夫、ちゃんとやれるよ、できるよ、ということを教えられた気がしました。」

------

7月の御茶のWSは7/10Sun!(お申込みは、7/1Fri12:00-です)詳細お申込みはこちらから

 

Atelier for KIDs by ARTのとびら

| WORKSHOP (for KIDS!2009-/adult) | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
南アルプス下見の旅(サマースクールARTの国)

Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)▷Rin's Live information!
▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------

南アルプスに行ってきました。

下見です。

今年は、

Atelier for KIDs開講記念として、

サマースクールARTの国を8月に開催するのです。

 

透き通る美しい水辺。

天然の素材を使って、作品を作る予定です。

 

荘厳な気持ちになるほど

うっそうとした森の中の神社。

ここの境内でも、創作させてもらいます。

 

緑の深さが、

ここは日本だと思わせる。

 

葉っぱの図鑑を持って来よう、と決めました。

 

犬連れで遊ぶ人たち。

 

水がこんなに澄んでいるのです。

 

5人しか乗れない、つり橋の上から、撮影。

 

 

そして、美術館へ。

こんなところに、

こんなに素晴らしい美術館があるなんて。

 

館内でも、

美術館を出た後の広場でも、

インスピレーションを受けてそのままに、

子ども達とみんなで、表現するつもりです。

 

 

 

さらに

下流の川辺でも、

水遊びも、創作も、同時にできる場所を探し当てました。

(このとき、蛇にも、サルの大移動にも遭遇!)

 


 

全てを案内してくださった

宿の方もとても親切で、

本当にありがたかったです。

 

8月、子ども達と、

創作まみれの三日間を過ごすのが、今から楽しみです。

 

 

| Hanamaru Group | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
KARINBA Live! 6/12(Sun) 終了レポート!
Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)▷Rin's Live information!
▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------
6/12日☀梅雨の晴れ間に
KARINBAライブ、
演奏してまいりました!

↑KARINBAのライブ、楽しみにしていた人?と聞いている瞬間笑
3月のライブ以来、
私たち全員揃ってのライブも久しぶりです。



子どもたちの未来に贈るうた、
大人のための曲、
そして、みんなでいっしょに歌えるうたも。
全12曲を熱唱!


↑みんなの口の形が揃っているのがかわいい。


兄弟のじかん。


親子のじかん。


そしてラストを飾ったのは
もちろんKARINBAのHappyBirthday!

今月の誕生日の人!に
みんなでノリノリで手をたたきながら贈るうたのプレゼントタイム!

さあ終演…
と思ったら、
予想外のアンコール!

焦る私たち。
(今回に限って用意していないアンコール曲。汗)

と、会場の子ども達から
「もえろ、もえろ、がいい!」となんとリクエストが!


「そうだね、
キャンプファイヤーのうたにしよう!」
と、本当のラスト曲が無事決まったのでした!

終演後。


これまた恒例の
ライブ中に描いた絵を、
見せに来てくれる子ども達と。笑

10年以上も前の教え子兄弟も来てくれて再会も!




Tくん画伯はせっかく色鉛筆持参で臨んでくれたのに、
Rin、Bun…とふたり描いたところで、タイムアップ笑
(ありがとう、とっても似てる)

さて
KARINBAは、
11月に、今年14回目となるShining Hearts' Partyに
今年も子ども達と出演しますよ!

ShipKIDSのみんな、待っていてね。

-------------------

Rin-Bunは、
6月会津、7月京都とライブをしてまいります!



福島近郊、関西近郊のみなさまと、
お会いできるのを楽しみにしています。

KARINBA.COM

 
| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/5のAtelier for KIDs-旅をするペットボトル制作!

Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)▷Rin's Live information!
▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------
朝から降っていた雨もきれいにあがった
6/5SunのAtelier for KIDsキロク。
@Gallery OkarinaB
▽▲▽▲▽▲▽▲

今回のテーマは、
私が数年前から続けている
メールアートプロジェクトのひとつ
「旅をするペットボトル」。


そもそもハガキや手紙はいったいいくらで送れるのか?
定型外であるペットボトルを送るには
どんな風にすれば、届けてもらえるのか?

届いたときに、誰をどんなふうに喜ばせたいのか?

そんな話をしてから、いざ制作タイムへ。



じっと考える表情が真剣。

何かを思いついたり共有したいことがあれば話します。

仲間が挑戦してみた面白いアイデアを、
聞いたり見たり感じたりして、

それを取り入れてみよう!と
自分のフィルターを通してみたり。


今回はOGがお手伝い参加をしてくれて、
1年生のやりたいことを、
一緒に考えてくれて助かりました。

ほら、できたね。


J君は、「数日後の未来の自分あてに」
送るんだと言って、すごい勢いで手紙を書いています。
(内容は見ませんでした!)

Kちゃんは、
「父の日だからお父さんに送るんだ」と
「どうやったら6月の花、アジサイを作れるかな」と試行錯誤し、
マスキングテープを切ってアジサイの花弁のように表現。

こちらでもお手紙。
じっくり悩んで書いていました。

T君。どうやったら中に入れながら
貼ることができるんだろう、と考えに考えています。




最後は、
用意してきた住所とあて名を
見ながら慎重に書き、120円切手を貼りました。

どれも初めての経験の子が多く、
やってみてよかった!


撮影の準備に入ります↑
(誰だ、額に切手を貼っているのは?)

できた!

それぞれの表情で。

終えてからは、
1Fでお家の人に見せて、記念撮影タイム。


念のため
住所があっているかの確認もしてもらいました(笑)


みんなで作品を階段に並べて、完了です。
(あとはりん先生が郵便局に持っていくだけ!)


恐竜がこっそり隠れているものも、

巻物のメッセージが入っているものも
ふたを開けてみると、
何かが出てくるようにしかけられているものも。

受け取った人が
びっくるするようなものになるように
皆の工夫が凝らされていますよ。

どんな風に届くか、私も楽しみです。

来週の日曜は、KARINBAライブ。
また会える人もいるね。お楽しみに!
------------------

7,9月の詳細は、
INFORMATIONにて、本日夜に発表します。

------------
そして、
御茶ノ水のWORKSHOPは、
6/19(日)・7/10(日)です!お楽しみにね!
詳細はこちらから^^


---------------------
おまけショット:
スタートする前に、
「靴のかかと踏んでる子いるよー」
と言いながら整理に励んでくれているHちゃん↓

ありがとう!
今日もみんなで創作できて楽しかったよ。

-----------6/13追記:
保護者の方からメッセージいただきました!

リン 先生

先日のワークショップで造ったペットボトルのお手紙が、無事に沖縄のおばあちゃんの元へ届きました。

とても喜んでいて、ペットボトルも郵便で送れるのね、こんなお手紙初めて貰ったよ。と、ビックリしていました。

Kも得意げで嬉しそうでした。内容は秘密って事で教えて貰えませんでしたが。

お手紙はたまに出しているのですが、こんな変わり種も素敵ですね。

良い経験をさせていただきました。ありがとうございました。
------------

こんな風に、遠くにいる大切な人に、想いを込めて喜ばせることができることが、しあわせなことですね。

 

-----------6/19追記:
保護者の方からのメッセージです!

前回のペットボトルの手紙を作らせていただいた際、毎日ポストに届くのを楽しみに開けていて、届くと早速開けて、飛び出す仕組みを見せてくれました。子どものわくわくがつまった制作で、素晴らしいなと思いました!

------------

 

郵便局員さんもおどろきの声をあげてくれたみんなの作品。ポストにやってくること自体が、嬉しい喜びですね。

 

| WORKSHOP (for KIDS!2009-/adult) | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART
Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)
▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------
6/2,3と
渋谷、新宿で
「1ねんせいになるまでにできること」と題して
保護者向けのWORKSHOP講演を開催してまいりました!


熱く語りすぎて、
壇上から落ちるのではとハラハラされていたそうです笑

7歳までの子ども達の世界とはどんなものなのか。
その本質をとらえた指導とは、
また、家庭でできることとは。
花まるメソッドを実際に体感してもらいながら…


↑教具「Iキューブ」を使ってのゲームも
大盛り上がりでした。
真剣にやっているのに次々倒れてしまうタワーに
あちこちから歓声が。
この日一番高く積み上げたでしょう!を獲得したのは、
なんと数少ないお父さんKさんでした!



そして
デカルコマニー体験では、
うわあ、きれい!とこちらもあちこちから歓声があがります。


そもそも
絵の具もキューブも、
子ども達が使ったり
作品を持ち帰ったりしているのを見て
知ってわかっているつもりでも、
自分がやるとこんなにも楽しいものなのか!と
みなさんが感動。


オトナ自身が
こころを動かして、
感性豊かに自分の感動をことばにして表現することが、
いかに子ども達の感じるこころを培うのか、
そのことについて
共有して頂けたことが何よりもうれしかったです。


「その子らしさ」を見つけて、
認めてあげられるオトナたちが、
たくさん世の中に増えますように。

大人も、成長できるのです。
子どもと一緒に。感動を共有することで。


教育とはARTであり、
それは子育ても同じ。

より感受性を高め
よりクリエイティブに、
いつでも面白がりながら
自分を成長させていく。

正解のない世界で。
自分を信じて。

-----
いただいた感想、少しずつ、追加していきます。

「本当は子どもじゃないのか」鋭いです。なぜ、ばれたのか!?
---

同じテーマでの書籍の企画が通りました。
世に出るときにはまた、お知らせしますね。
Rin


 
| WORKSHOP (for KIDS!2009-/adult) | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Life with LETTER 5月の新作+個展のお知らせ
Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)
▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------

5月の新作5点を、
Life with LETTER】に追加しました!

新作が待たれたキノコレター(ver.4, ver5
の他にも、

水族館シリーズの第2作めが登場!
今回は海べの生き物たちです。


さらには世界の建築をテーマにした新作も。


そして、
子どもたちと一緒に制作したシリーズの2作目も出来ました↑
今回は「折り染め」の際の作品をコラージュして
レターに仕上げてみました。


それぞれの作品の詳細やストーリーは、
サイト【Life with LETTER】や
minneからご覧いただけます。

-------
▼▼▽Rin個展、京都でも!▽▼▼

これらの新作は、
▼6月 会津 「出張四ツ色商店」 
ライブ:6/25,26

▼7月 京都 「Life with Letter 巡回展」 
ライブ:7/16

▼8月 東京 「表現の学校卒展」
で、お披露目予定です。

詳しくは、INFORMATIONへ!

 
| 創作にっき Artworks | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Atelier for KIDs! 布に描く-30人の創作ワークショップ終了!次回は6/19(Sun)

Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)
▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------
Atelier for KIDs 5/22Sunのキロク。
▽▲▽▲▽▲▽▲
さあ今日は朝から、
工作大好きな子どもたち(と創作大好きスタッフ)が集合。
30人WORKSHOP! それだけで圧巻。

テーマは、【布に描く】。

アクリル絵の具を、様々な道具を使って
布カバンの上に、描いていきます。

最初に『ARTのとびら きはん』
について伝えたり、
技術的なレクチャーをする時間↓も

真剣な目で聞き、頷き、質問に考え、答え、
「もうやりたい!」という気迫が
全身からこちらに伝わってくるほどの集中っぷり。
(スタッフが終了後声を揃えて言ったのは、
「「先生の話聞くよ」と一度も誰にも声をかけなかった!」)


「もう1時間しかないよ!」という
子どもたちの声(笑)とともに創作スタート!

スポンジを使って、

スタンプのように使ってみる子もいれば、

へらで伸ばしていく子も、
さらには独自のデザインを静かに丁寧に仕上げてゆく子も。

指自体で、伸ばしていく子も。

わあっ!手に絵の具がついちゃった!
の瞬間もなぜか笑顔。

こちらでも静かに笑顔。
指で描いていくこと自体を、楽しんで喜んでいるようです。

はい出ました、本日の一番手が汚れたで賞!
(やはり笑顔)

仲間の作品を見て、
「○○みたいだね」と感想を述べたり、

譲り合ったり、助け合ったり、

刺激を受けながらも、
自分が「こうしたい」という確固たる思いを
それぞれが追求していきます。

自分自身との「対話」です。

高学年たちは、細かい作業に没頭していきます。
自分なりの試行錯誤→工夫が繰り返される時間です。

描き終えたあと、
マスキングテープを取る瞬間がいちばんドキドキします。

あちらこちらで、
完成のため息が漏れます。

こちらはマスキングの枠など我関せず、
自分の世界観を追求。

色の混じり合う具合を息を詰めながら感動し、
作品に仕上げています。

こちらでは、スポンジを改良し、
それを叩き付けることでできる新たなタッチを表現。

じっと歯ブラシを見つめ、
たくさんの色が、混ざって来た。と発見をぽつり。

これも作品みたい。

できた子から作品撮影。
裏に敷いた段ボールにできた
偶発的な作品も、
持って帰りたいという子多数。

取っ手まで仕上げました。

ジャクソンポロックを思い起こさせる雰囲気。

「これは優しい形」「この形はおどってるみたい」
とたくさんことばにしながら制作したね。

使う道具も
絵の具も同じなのに、

全員の作品が、全員分違う。
唯一で世界一になる。

だから表現って面白い。

子どもたちひとりひとりの、
持っているものが、

今、ここに存在しているという証が、
そのまま現れるのだ。

私たちはそれを、
受け止めるだけ。


ほこらしげな笑顔は、
全員に。

今回はOGで中学生のお姉さんたちも来てくれて
助けられました。
ありがとう!

他にもたくさんの子どもたちと
作品の写真を取りましたが、

紙面の都合上(?)全部は掲載出来ずごめんなさい。
今後何かいい形で残せるように考えます。

さあそしてみんなで片付けタイム!
こういうときにささっとお手伝い出来るなんてさすが。

床にこぼれ着いた絵の具も
みんなで綺麗に拭き取って... 


でーきたー!
の笑顔で全員撮影できました。

このあとお母さんたちと笑顔で対面!
本当はおうちの方には
中に入ってもらうつもりだったのに、
待ちきれない子どもたちがどんどん駆け寄ってしまい
入り口大混雑。笑


今日も本当に表現しきった、いい時間でした。

おまけ:

必死で撮影中のわたし↑
スタッフに激写されていました。

次回、
お茶の水でのAtelier for KIDsは6/19(Sun)
お申し込みは、5/31(Tue)11:00-です。

お申込み時は、先着順のため、
たくさんの保護者の方が
時報とともにせーのでお申込いただいているようで、恐縮です。
ありがとうございます。
本当に来たい子が参加出来ますように・・・


▽▼▽▼参加者からの感想▽▼▽▼

娘は、一応、気を張って、何か低学年の子供達に声がけできるかな…、先生たちがどんな声をかけているのかな〜、私にできるかな〜と思いながら、伺ったと思います。しかし、あの場所では、異学年であっても対等に作品に向かう子供達がいたのですね!あの笑顔、達成感には、訳があったのですね‼RIN先生のコラムを読ませて頂き、いつも心が安らかになります。教育に対しての情熱と子供達に対しての気持ちが美しいといつも思います。ワークショップ後、娘がキラキラした顔で帰ってきたり、作品に対しての思いを話す姿、大好きです☺飾らない社会的な束縛がない場所で、内なる自己と対話し、じゆうに表現に向き合うことができること、本当にありがたいです。今後ともどうぞよろしくお願い致します♪

----

こちらにメールするのが正しいのかわからなかったのですが、お礼がしたかったので思い切ってメールします。
いつも学校の事や花まるでの事もほとんどの話さない娘です。なのでワークショップの事も「楽しかった〜」と言うくらいかなと思っていました。どうだった?と聞くと、「自然にいるみたいだった」とのこと。「??。。どういうこと?」と聞くと、「自然の中にいるみたいに自由な気持ちだった」との答えでした。4月から1年生になり、学童にも入っているので、朝も夜も時間との戦いです。マイペースに過ごす時間はとても減りました。まだその生活に慣れない娘にとって、ワークショップはオアシスだったのだと思います。その日は1日、よく喋り、よく食べ、身の回りの細かいことに疑問を持ち、とても楽しそうでした❗心が解放されると、世界が楽しく見えて、沢山の事が吸収できる土台となるんだなぁと親も勉強になりました。ありがとうございました。

-----

Rinコラム、こちらからお読みいただけます。
創作への想い
じゆうに

 

-----------6/19追記:
保護者の方からメッセージいただきました!

 

「参加した感想を聞いたところ、まず最初に「写真を撮ってもらって嬉しかった」と言いました。息子は、自分の作品(または自分自身)を見てもらえると嬉しい、認めてもらえると嬉しい、と思っているのだ、と改めて感じました。

大人が子どもと関わるときのルールい海譴浪拭と言わない。具体物である必要はない、にハッとしました。自由に発送できる子どもの力を、親が阻害してしまっていることがあるのではないかと思いました。どう感じたかを私の言葉で伝える、を心掛けたいと思いました。子どもは楽しく、親は気づきのあった第一回でした。ありがとうございました。」

 

「初めて5Fに行かせてもらい、とても気持ちの良い空間で工作ができて、いいなと思いました。空間って大事ですね。我が家を片付けねばと思いました…」

| WORKSHOP (for KIDS!2009-/adult) | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
WORKSHOP for KIDs!5月のAtelier終了!来週はお茶の水で!
Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!) ▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------
Atelier for KIDs 5/15Sunのキロク。
▽▲▽▲▽▲▽▲

やってきた5月のさわやかな朝。
アトリエで、創作大好きな子どもたちと過ごす時間です。

スペースはもう少しあるのに、
なぜかぎゅぎゅっと集まってくるのが子どもたち。笑

今回は久しぶりの素材を使いました。
ホイップ粘土と水彩絵の具、アクリル絵の具を使っての...

版画です!

最初は慎重に、
そしてどんどん実験していく指先。

指が粘土を伸ばしていくその感触が、
原始的な快感をひきだしていきます。

伸ばしに伸ばしていくうち、
その感触だけを楽しむ時間が訪れます。陶酔の表情。

様々な色の紙に、どう反映されるのか、
作品をじっと見つめる手。

最初は少し指についた粘土を、
いちいちタオルで拭っていた彼女は、
途中からその気持ちよさに気づき、
最後は掌を使って、
最後の作品を仕上げていきます。


「うわ!」と驚きを声に出してみんなで共有。
笑顔で作品を乾かしに。

ついでに仲間の作品も眺めて、
そこから得たインスピレーションを、
次の作品に生かしていきます。

どの絵の具を選ぶのか、真剣に考えるとき。


自分に起こった驚きの瞬間や、
トライしてみた工夫をことばにするとき。
それも表現です。


同じ空間をともにする子どもたちは
それぞれに仲間の感想や思いを、
聞いて感じて、


それからまた
自分の創作に没頭していきます。


手を洗ったあと、
みんなの使った絵の具を片付けてくれている
ふたりのお姉さんと、
それを傍らで眺めながら、
最後の作品を自分のペースで仕上げる2年生さん。

どちらも、やりたいからやっている、
その様子が微笑ましい。

全部で4作品を仕上げ、
撮影したい1枚を選んでおいで〜というと
ポーズを決めてくれたふたり。
足にも絵の具がついたよー、と笑いながら。


こちらも誇らしげなふたりです。
版画の原本も、
最後に手を入れて別の作品に仕上げたのですが、
自分の名前にある漢字を入れて大きくサインしているところに、
彼の気持ちが表れているよう。


最後はいつもの撮影会。
小さい子は前だよ、と
ちゃあんと先輩が指示して譲り合って並んでくれて、
りん先生は何もしなくてもいいんです。
すごいなあみんな。
---


自分の作品にニヤニヤしながら見入る子どもたちを前に
カメラを片手に他の子どもたちを待っている
撮影前のこのひとときを、
しあわせだなあ、と楽しんでいたら...

(終了間際のオフショット↓)

なかなか降りてこないのがおかしいと気がつき、
2Fを見に行くと、
絵の具の片付けが終わると次は
必死で絵の具掃除にも精を出し始めたふたりが、
写真撮影などそっちのけで片付けに没頭していました...!

(さらにはこの大きなビニールシートを
ふたりだけで畳んでくれました。
うれしい、ありがとう助かったよ!)


ちなみにこちらはスタート前のオフショット。
クツの並べ方選手権みたいになっています。笑
---

さあ、次回は5月の第二弾。

お茶の水にて
初のAtelier for KIDsが始まります!

初めて会える子たちと創作が出来るのを、
とっても楽しみにしています!

------
おまけ:子どもたちがこっそりギャラリーのノートに残してくれる感想、今日も発見しました。
ありがとう、先生も気持ちよかったよ。しあわせだったよ。

いただいたお母さんのメッセージから...
▷...電車の中で、今日の創作の手順や様子を(なぜか)うっとりとした顔で話してくれたのが、微笑ましかったです。
▷...今日のWSはとても気持ちよかったよ〜と言ってました。楽しかった、面白かったはいつも言うのですが、気持ちよかったは今までなかったので、そんな感想も言えるようになったのね、と成長を感じました。足の汚れも、外国のペンキ屋さんみたいでカッコいいと言ったら嬉しそうにしていました。
| WORKSHOP (for KIDS!2009-/adult) | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
【四つ色商店vol.15】スタート!
Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!) ▶Web Shop Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------
Gallery okarinaBにっき。

GW恒例のイベント
四つ色商店がスタートしました。


ゲスト作家さんは
陶小物作家の北原裕子さん↓

南仏の家々を思い出させるミニチュア家の数々。

美しい花々。

眺めているとその世界に吸い込まれそうです。


私もシャンデリアを解体して制作したサンキャッチャーの
新作を数点と、



【Life with LETTER】の新作もたくさんありますよ。

(パンコラボしてみました^^)




ハンドメイドニット作家:chiot.R氏↑



こつぶこ作家:Harudeko氏↑




プラバン作家:福家聡子氏 (著作本もあります)


4つの作家の作品たちを楽しめる8日間。


今夜はオープニングライブも!→終了しました!

↑開演前、
ライブを聴きにやってきたルルさんと。

なぜかとっても姿勢のいい我が家のふたり。笑

で、囲み取材となりました笑。

四つ色商店×Rin-Bunライブ、
和やかにまるでホームパーティのような
笑いと癒しの夜となりました。

↑クリックしていただけると、
この日突然披露した、カバー曲のくだりをお楽しみいただけます。

来ていただいたみなさま、ありがとうございました!

Rin-Bunは来月、
会津若松にて演奏します。

福島近郊のみなさま、
お会い出来るのを楽しみにしています!

Rin
| 展示キロク Exhibition(Tokyo/London/Singapore/Berlin) | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/170ページ | >>