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7/9 Atelier for KIDs-「オブジェ制作‐自然物に描く」Objet

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema ▶音楽演奏会KARINBAライブ6/25!

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7/9(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

今回のテーマは、「自然物に描く」。世界のどこの自然に行っても、創作のための素材を集めてきました。それを使うときは今!

たくさんの伸びる手。石と貝がら、流木を中心に、インスピレーションでピンときたものを選びます。「どれがいい?」自分に問います。

アクリル絵の具、筆、筆洗い、パレットについて確認したら、後は思考実験あるのみ!

真剣。

笑顔。

じゆうな姿勢で。

「せんせい、歯ブラシも使っていい?」「もちろん!」

「この色にキラキラを入れてみたい!」「それは面白そう!やってみて!」

集中して細かく仕上げています。

美しい!

少しずつできてきた作品は、並べていきます。

集中は途切れず、2,3作品めにどんどん突入!

鼻息だけが聞こえる瞬間が訪れます。

片付けタイムの頃には、小さな作品群がずらり。

さてさて、恒例の、誰が一番芸術的な手になったでしょう?コンテスト。…1位はタイで1年生Rちゃん(左写真右下)、そして2年生Hちゃん(右写真真ん中下)でした!!3位は鼻にも着けた絵の具に乾杯!Hくん(左写真左下)でした!おめでとう!

最後にみんなで。作品が多くって、並べて撮影大会でした!

良い時間になりましたね。自由研究にも応用してね。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたことは?

「久しぶりのアトリエ、(顔には出しませんが)かなり嬉しく出かけてきました。学校で作った作品が少しずつ返ってきているのですが、今日は、なぜかその作品に手を触れる時間が長かったです。「Rin先生に持って行って見せたら?」と言うと、「恥ずかしいからいいや」と言ってました。「でもこれはここに飾ってね!」と、最近は自分の作品愛も見せるようになりました。今日は念願の竹久夢二美術館に行ってきました。ママもリフレッシュ、午後は二人の時間を楽しみます。」(2年男子母)

「今までは、できないこと、難しいことがあると手を出さない、すぐあきらめてしまうことが多かったのですが、最近はうまくいかなくても「ではどうしたらいいだろう…」と考えることが増えたように思います。考えて新しい遊びを創り出す、工夫してより楽しくする、考えることを楽しむようになった気がします。また親も、想像していないことを子どもがひらめいたとき、「おっ!?それはオリジナルだね、いいね!」と楽しめるように変わってきたと思います。(4年男子2年女子母)

「普段は時間に追われていて自分の好きなことをゆっくりやる時間がないのですが、Rin先生のところでは自分のペースで好きなようにできるようで、とても充実しているようです。私もコーヒータイム楽しんできます。」(3年女子母)

「学校でタケノコの絵を描いたときに、余白が四色に塗られていて、本人は「青をもとにしていろいろな色を作ってみたの」と言っていました。Atelierでの経験が生かされています。」(2年女子母)

「最近創作する作品を見て気がついたのですがいろいろなものを組み合わせて一つのものにするようになりました。色もカラフルになり、見ているこちらも関心します。」(2年女子母)

「前回は発表会で参加できずとてもとても残念がっていました。本日を迎えるため、学校の宿題も花まるの宿題も頑張って終わらせウキウキと電車に乗ってやってきました。表現することへますます貪欲になっていてうれしいです。」(5年女子母)

「石や木に描くって私は今までやったことがなかったです。先生のお話にあったように、よーく見ると、石に結晶のようなものが混ざっていたり、形がツルツルしていたり、アートって製作するものを言うと思っていたけれど、そうじゃないのだと気づきました。」(2年女子母)

 

こうやって言語化をしていただいていることで、会えない間の子どもたちの成長や変化が感じられ、毎回驚きを隠せません。今後の指導、企画に役立ててまいります。子どもたちへ、創作まみれのよい夏をお過ごしください。保護者の皆様へ、おうちへ帰ってからの様子などありましたら、いつでもお知らせくださいね。Rin

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▽▼作品ギャラリー▽▼

石ころ、貝がら、松ぼっくり、どんぐり、流木、木の枝に落ち葉…

自然の落とし物は、この世界の美しさを見せてくれる宝物。ひとつとして同じものはなく、そのデザインの巧妙さに見入ってしまいます。

今回は、そんな自然物を素材として、手触りや形からインスピレーションを受け、そこから得たイメージをつかみながら、表現していきます。

出来上がった作品が、「具体物である」必要はありません。コミュニケーションタイムでは、「それはなに?」という質問ではなく、その作品をそのまま鑑賞しようとしてみてください。きっと、その色彩や、形態の面白さに目が行くはずです。

この夏、機会がありましたら、ぜひ自然の落とし物を収集して観察し、創作の素材にして楽しむ豊かな時間があるといいですね。(ARTのタネより)

自然との対話は
芸術家にとって
不可欠の条件である。

芸術家は人間であり
みずから自然であり
自然界の一部である。

パウル・クレー
1923

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▶8月は急きょ決定!夏休みスペシャル!御茶ノ水Hanamaru Lounge にて「ゆらゆらゆれるモビール」8/6(日)10:30- 詳細は公式サイトにてComing SOON!▶ARTのとびら公式サイト

▶9月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 9/10(日)11:00−詳細はINFORMATIONへComing Soon!

| Atelier for KIDS!2009- | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
KARINBA★LIVE! 2017/June/25+次回のお知らせ!

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema ▶KARINBAライブ次回は9/8,10/20!

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6/25(日)KARINBA Live!@Hanamaru Loungeのキロクです。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

およそ一年ぶりのKARINBA単独ライブを開催しました。きっかけは、G君からもらったファンレターでした。

定例ライブ休止を宣言してから一年で、じゃあやろうかな、という気持ちになっちゃった(笑)わけですが、

怒涛の2016年を経て、再会を待っていてくださった多くの方にご来場いただき、たくさんのことばをかけていただきました!

でも、久しぶりの演奏に、一番わくわくしていたのはメンバーだったかもしれません。(↑リハショット)

↑のぞきすぎの三人。(↑開演前)

今回は、突如決まった別企画のイベントも同時進行しており、歌と歌のあいだに「KARINBAクーイズ!」を開催。ファン度が高くなければ解けない難問ぞろいでした(笑)が、子どもたちが優勝を勝ち取ってくれました!

「おめでとう!」表彰の瞬間。

閉演後、子どもたちと。

大好きなみなさんとも、たくさん会えました。

この日最年少ちびっこ8か月さんも終始ノリノリ。生歌がはじまると突然じいっと聴き入ったりと、観客の笑顔を誘ってくれました。

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▼▽▼たくさんのメッセージ頂きました▼▽▼

「今日この空間にいられたことがとてもうれしいです。最初の曲から一気に心をわしづかみにされました。」

「音が柔らかくてまさしく「お休みの日に聴く音楽」という感じでした。」

「KARINBAの皆さんが創り出している場の自然な空気感、音楽が美しいものと純粋に楽しみ、味わっているスタンスがとても好きで、この感覚が世界中に広がっていくことを願っています」

「どっぷり癒され、大好きな音楽で体中ほわほわにしていただき…幸せな時間を過ごさせていただきました。あったかいピュアな歌詞とメロディに’ほろり’とくること数回。今夜は素敵な夢を見れそうです」

「一体感があり、お客さんも一緒に楽しめる素晴らしいライブでした。ぜひキャンプ場でもライブお願いします!」

「Rin先生の優しい声、大好きです。そして、メンバーが集まると心が温まり、ホッとする感じも大好きです。」

「ふさぎこんだ君に、は思い悩んだときに何度も聞いた曲で、今日も聴けてうれしかったです。」

「待ちに待ってた!って感じですよ〜!アットホームな感じが、そこがいいんです。今日の楽しい時間をありがとうございました。クイズ面白すぎました!癒されて回復出来て良かった!」

「初めて家族4人で参加させていただき出会いにこころから感謝しています。終始温かなまなざしで子どもたちを見つめ見守ってくださり安心できる時間でした。」

「とても楽しい雰囲気で、リラックスして音楽を聴かせてもらいました。最後のアンコール曲は盛り上がってお子さんも走ったりしててよかったです。」

「もりだくさんの企画と相まって、ほんと楽しいライブでした。KARINBAの歌は人を優しくしますね」

「KARINBAの独特の空気’間’、好きです。Rinちゃん最高ー!」

「音楽まで一貫して愛ですね。」

「あんなに静かで、素敵な音楽、時には涙がにじみます。合間に面白いクイズ!何だかその落差がおかしくて、内心笑いが止まりませんでした。クイズタイムと音楽タイムを分けた方が良いのか、私の中でも答えは出ません。」

「KARINBAには、音と声を自由に素朴に楽しむという表現の原点のようなものをいつも感じます。この歌が多くの人に届きますように!」

他にもたくさんいただいたメッセージ、メンバー皆で読みました。ありがとうございました!

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そしてなんと…!KARINBAは、Friday Night Live★夜遅くなので、大人限定としたいと思いますの開催を決定しました!

2017年9/8(金)、10/20(金)(詳細は近づきましたら各種SNS・FacebookのKARINBAページ等でご連絡します)

※KAが一年間海外出張のため、このあとの演奏会は2019年になる予定です。

届けたい音楽が、必要な人にたくさん届きますように。また同じ空間をご一緒できますことを、メンバー一同楽しみにしております。

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KARINBA公式サイト

| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/18 Atelier for KIDs-「旅をするペットボトル」Mail Art Project

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6/18(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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梅雨の晴れ間。父の日にみんなで制作したのは「旅をするペットボトル」。毎年反響の大きいアートプロジェクトで、子どもたちの創る作品がそのまま、大切な誰かに届く、サプライズのお手紙プロジェクト

もう何度も同じテーマで制作している子も前のめりで、今日初めてこの場に参加する子もワクワクした気持ちでスタート。

「ARTのとびら きはん」をまず確認。そして、「驚愕の事実があります」と6月から郵便切手の値上がりを発表…

すると、「え〜〜!」「どうして!」と子どもたちもびっくり。そうなのです。厚さ3cmを超える定形外郵便物が、120円から200円に値上げされていました。「…ということに先生たちも朝気がついて、大慌てて80円分の切手を準備したんだよ。これで足したら200円になるよね」と安堵のニュースをみんなで共感。あて名の書き方や、郵便屋さんが届けてくれることをイメージしているところ↑

さあ、制作のスタートです。伸びる手。今目の前にある素材の中から、どうやって表現していくのかを、今日は贈る相手を思い浮かべて作っていきます。

宛先の住所の漢字を、懸命に書き写す子、

アドバイスをもらいながら、最難関の宛名書きも完了。

お手紙を、こっそり仕込むときは、見せないように書いたり。

どんどんと創作の世界、自分との対話に没頭していきます。

どうやったら、もらった人が驚くのか。このアイディアは、うまく機能するのか。

正解はない世界で、納得いくまで、試行錯誤の繰り返しです。

どの子もみな、相手を喜ばせたいという気持ちに火がつき、一見困難なように思える状況でも誰もあきらめようとはしません。

手作りのご飯と同じように、手のぬくもりが残るもの、その手から放たれた何かが宿る作品やお手紙は、目に見える何か以上のものを、受け取る相手に伝えていきます。

「旅をするペットボトル」は、受け取る相手をどんなふうに驚かそうかと、子どもたちが工夫を凝らした作品が、

幾人もの郵便屋さんの手を経て届くということを、喜びと共に実感してもらえるはずです。

そうやって届くお手紙には、人をしあわせにする力があるということを。

恒例のコミュニケーションタイム。今日は作品を持ち帰らないのですが、作品を誇らしげに見せる子どもたちの姿は変わりません。

「作品=その子自身の今」を丸ごと認めてもらえる時間です。

※「旅をするカード」プロジェクト:Rinが世界中で出会ったアーティストと、「切手を貼ったら郵便で送れる」という制限のもと、受けたインスピレーションを作品にこめ、往復書簡を続けていくメールアートプロジェクト。100通たまった2012年に、展示会も開催。その後2015年には「お手紙を贈りたい気持ちになりますように」というテーマで「Life with Letter」という紙雑貨ブランドをたちあげる。Okarinab.handcrafted.jp

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▽▼アンケートありがとうございます!▽▼

Qこれまでの参加を通して感じられたことはありますか?

「何度か参加させていただいた後、ある時を境に自分の意見をはっきりと言えるようになったことです。自分の気もち、思い、などを自由に表現することを学び、それが自分の意志表示につながったのでは、と思います。(2年女子父)」

「今までは単に参加して楽しむという感じでしたが、最近は身の回りにあるものが何でどのように作られているのか関心を示すようになりました。また、人の心から生み出された形あるものを愛でたり、自分だったらこうする!という意思が出るようになりました。(5年男子母)」

「自分で作る作品にも色々と工夫するようになりました。発想力に磨きをかけたと思います。本人もとてもこのワークショップを楽しみに毎月待っております。(2年女子母)」

「先月のビーズアートでは「とっても素敵なのができたの!見たい?」と目をキラキラさせていました。ふだんアートが苦手だと思っている娘。Rin先生のアートで、アートの楽しさを学んでいるようです。ありがとうございます。(2年女子母)」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます!Rin

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▶Rinせんせいのバンド:6/25(日)13:30-KARINBAライブ!ぜひおいでくださいね。残席わずか!ご予約お待ちしています。

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▶次回は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて「自然物に描く」7/16(日)11:00−詳細はINFORMATION

▶夏休みスペシャル!御茶ノ水Hanamaru Lounge にて「風に揺れるモビール制作」8/6(日)10:30- 詳細は公式サイトにてComing Soon!▶ARTのとびら公式サイト

 

| Atelier for KIDS!2009- | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
水上公園で青空ART picnic!

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半年ぶりに、あの場所に行ってきました。

注)日本です。

そうです。あの、独り占め芝生です。前回はルルさんがあるものをくわえて持ってくるという大事件があった、あの広場です。笑

水が今日は流れてないねえ、と話していたら、突然流れてきた!びっくり。ルルさんは初めての小川に微妙な反応。を、大うけしているところ。

自然×ルルさん=しあわせ の図。お昼を食べて、鳥の鳴き声だけ聞こえる芝生を堪能していたら…

ルルさんの一番小さなニンゲンのお友だちが、幼稚園から帰ってきました!(ルルさんは自主的に枝を収集)

この2ショットが可笑しカワイい。

さてpicnicの本番は、

創作レシピの実験です。(青空のもと即席アトリエ)

いっしょに青空アート。

で、ルルさんの似顔絵がまた増える。笑

素材も集めて、最後はパンケーキをみんなで作って、ああ楽しい一日だった!(この日は一日雨予想だったのが、全く降らず!またもすごい晴れ女っぷりでした。)

楽しかったねルルさん!(ルルさんは5/24に2歳になりました)

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さあそして、7月のAtelier for KIDsのテーマが決まりました!

7/16(SUN)11:00-12:30@Gallery OkarinaB

詳細・お申込はこちら→INFORMATION(申込日に先着順にて予約可能です)

6月の新作も出来上がっています!→▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema

▶音楽演奏会KARINBAが、6/25に一日だけの復活ライブを開催します!(ご予約Rinまで)

 

| my dog gg, LULU | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/3-会津にて出張!「四ツ色商店」イベント-Creator's event in Aizu

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今年も会津ではじまりました!雑貨作家ユニット「四ツ色商店」の出張イベントです。

(写真は会津ブランド館さんFacebookより)

「四ツ色商店」の雑貨作家たちの作品群が会場を彩る1か月です。

今回は、装飾小物をRinが担当させていただきました!

そしてさらに、

会津ブランド館×四ツ色商店の、限定パッケージのお茶も新たに登場。お土産に人気の会津のそば茶が、かわいらしい四ツ色カラーになって登場です!

おかげさまで3年目を迎えた出張!in会津「四ツ色商店」、どうぞよろしくお願いします。

(6/3-7/4のロングランです!)

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▶昨年の会津での日記はこちら 水と空気とごはんがうまかったな!

美味しい近所のカフェ、温泉ゆったり、鶴ヶ城めぐりなど、新緑の会津には癒しがいっぱい↑。

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会津ブランド館 Facebook 

福島県 会津若松市6−15

会津ブランド館さんへ、ぜひお立ち寄りくださいね。(イベント期間を過ぎても、常設作品はご覧いただけます)

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会津には行けないよ!という方は…

▶次回東京での「四ツ色商店」vol.18は2017年12月を予定しています。

▶RinのLife with Letter作品群はウェブでも◎

web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema 

| 展示キロク Exhibition(Tokyo/London/Singapore/Berlin) | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/28 Atelier for KIDs-「立体ビーズワーク」- 3D Beads Work

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5/28(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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はじめてOkarinaBのアトリエを訪れてくれた新1年生も多かった、

今回のテーマは、ビーズとワイヤーを使った立体作品です。

自由自在に変形可能なワイヤーを使って創作します。

刺繡ほどではありませんが、細かい手の作業が必要となり、かなりの集中を要します。

何色のビーズをとんな組み合わせで使いたいのか、「自分は何をどんなふうに作りたい?」自分自身との対話がはじまります。

「じゆうに、やりたいように」とは、先生の言う通り、でも、お母さんの気にいるように、でもなく、「どうしたいのかを自分に問いかけ続ける」ことだからです。

「これを取り付けたい(お手伝いしてほしい)」「どこに?」「うーん」「どこか決まったら教えてね(決めるのは自分だよ)

今日はOGの先輩中学生Hちゃんが参加してくれました。

年齢も立場も関係なく、ここでは大人も子どもも一表現者として対等だけれど、

先輩や仲間の言動から学んでいくことが、’オトナや権威’からの言葉ではない大切な何かが、子どもたちの中に知らず知らずのうちに降り積もっていく。

ARTのきはんもそうですが、すべての経験が、いつか彼らの人格を作る土台となると信じています。

時折、ビーズの中にも穴がなくなっていたり、形が変形しているものがあり、それを探し当てた子はみんなに「あったよ!」と報告をしてくれます↑

「変形ビーズ発見ニュース」に沸き立った後は、再び真剣な表情へ。立体的な作品にしていく過程では、まるでミニチュアの世界を作り出すときのよう。

空間全体をイメージした表現の世界に入り込む快感をおぼえます。

発見やひらめき、アイディアを思いつくたび、教えて見せてくれます。「すごいね!」それをみんなで共有します。

台紙に穴をあける作業も、自分でやりたい。

ビーズがなくなると、ビーズコーナーへ探しにいきます。

人が歩いている様子!

影が美しいね、とみんなで鑑賞。

「ゆらゆらゆらすといいね」

「ワイヤーだけで表現していい?」「もちろん!」

3Dになったところを、自分でも確認してみます。

とうとう犬が人を引き連れている世界、が出来上がったそう↑

「じかんがきたらおしまいです」を了解している子どもたちは、「あと何分できる?」と確認しながら最後の追い込み。どうしてもこだわりたい何かを追い求めて。

出来上がった作品を並べ始めます。

そして、全員の作品が集合しました!

恒例の、みんなで撮影タイムだよ!「どうやって撮る?」

(検討の結果、今回はこう並びました)満足そうな笑顔と言ったら!

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▽▼作品ギャラリー▽▼

「ここはまっすぐに立たせたい」「ゆらゆら揺れるようにしたい」「上からつりさげてもいいようにしたい」「ボタンをとめて山のようにしたい」「飛んでいるようにしたい」…様々なこだわりを持って制作しました。裏表作品をつくった子が一人いるよ、見つけられるかな?

▶Rinコラム「自分の人生を生きる」

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▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

Q.これまで参加してきて感じられる変化はありますか?印象的なエピソードは?

「5年生になった前後から、「モノを作る」ということにすごく集中で来ていると思います。今は何よりも「ARTがいちばん!の生活です。」(5年女子母)

「描きたいものがきまったら、絵をものすごいスピードで描くようになりました。親が口出すことがあったので、今は親も干渉せず娘も道具だけ出しておけばひとりで作業をするようになりました」(1年女子母)

「前回初参加した作品のバッグ、絵の具がまだ乾いていないからと、腕を伸ばして自分で地下鉄で大事に持って帰りました。自分で作った作品はどんな高価なバッグよりも大切なんですね」(4年男子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!Rin

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▶Rinせんせいのバンド:6/25(日)13:30-KARINBAライブ!ぜひおいでくださいね。残席わずか!ご予約お待ちしています。

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▶次回は御茶ノ水Hanamaru Lounge にて「旅をするペットボトル6/18(日)10:30-お申込みは6/6火曜12:30−)詳細は公式サイトにて!▶ARTのとびら公式サイト

| Atelier for KIDS!2009- | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月の創作にっき-Otegamiフリマ@切手博物館に出展(5/19)

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5月の創作にっき&お知らせです^^

紙雑貨ブランドLife with Letter-誰かにお手紙を贈りたくなる気持ちになりますように

5月の新作:とうとう郵便ポストレターが出来上がりました!こっそり赤ずきんちゃんがいるよ、探してね。

さらに手のひらに乗るサイズの小さな豆レターも、シャボン玉アートバージョンがひっそり登場。

そして、今回久しぶりに制作したのは一点ものコラージュ封筒。

それぞれテーマにまつわるレターもセットにして、

5/19(金)切手博物館での出店Otegamiフリマに登場します!

Otegamiフリマ手紙を書く楽しさ、手紙文化、郵便切手の魅力を再発見してもらうことをコンセプトにしたフリーマーケット形式のイベント。目白の切手博物館内にて年4回開催。お手紙グッズ、郵便雑貨など楽しい商品をはじめ、お手紙を書けるコーナー、当日限定のイラスト入り消印も登場します。※Rinは金曜のみ参加します!次回は8月の開催です。

さらに…

クリエイターイベント「四ツ色商店」は、根津Gallery OkarinaBから飛び出して、6月、会津ブランド館にも出張します!

会津の皆さん、新作も色々お届けしますので、お楽しみにね。

Life with Letter ー 誰かにお手紙を贈りたくなる気持ちになりますように

▷4/21-5/17まで京都の雑貨店おやつさんにて「本と紙」イベントにて作品参加させていただいておりました!ありがとうございました!

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▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema(全国からたくさんのご注文いただいております。ありがとうございます!)

| 創作にっき Artworks | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Concurrent Session for Teachers!

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2017/5/1Break-out Session for Teachers「しあわせなこどもたち」:GW親子で創作ワークショップを開催する前に、実は花まるグループ社員向けのセッションを開催していました!そのキロクです。

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先日のオランダ教育の取材報告もいいかなとも思ったのですが、ART×Educationをテーマに、ARTのとびら活動内容の全貌をふまえた上で、創作WSを体験してもらう時間としました。

(他にも当日は多くの社員によるセッションが同時開催。その名も深堀りセッション2017.「旅する読書」「マーケティングにおける数字」「今日から使える生き物の気付き方」「敵か味方か?英語について」「花まるが公立小で何を行っているのか」「ロジカルのロジカルシンキング」…などなど。特定の分野を深く研究している社員の知見を共有、体験して切磋琢磨、刺激しあう社内研修の一環として開催したもの)

Rinのルーツまで明らかになっている瞬間↑Artist活動の内容や、

それらがどう教育の現場とつながっていったのか、

そして、ARTの現場で、何を大切にしているのか。

創作しているときに、子どもたちの中で何が起こっているのか。

「じゆうに」の本当の意味とは何か。

表現者にとって、作品とは、いったい何を意味するのか。

保護者と、子どもたちの間に、結果、何が起こったのか。

「自分の人生を生きる」とは、いったいどういうことなのか。

わたしが日々感じて、考えていることを語りつくして(いえ、全ては語りつくせませんが)

創作WSタイムへ。

対話する時間。

結果、この笑顔でした◎

まあうちの社員たちのかわいいことといったら!(親馬鹿)※全ての写真は2コマめに参加したみなさんのみです!もっと撮ればよかった!

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「Rinさんと触れ合うと’そのままでいいんだよ’’あなたは何がしたいの’と言われているようで心がホッとし、自問自答がはじまります。お話をするたび余計なものがそぎ落とされてより自分らしく時を過ごせるようになっていくのを感じます。いつもありがとうございます。」

「リーダーとしての今の私の立場にも重ねて考えられるものだと感じました。自分と対話して行動していくことは、部下にも作ってもらいたい時間。自分を表現することができる場所。大人として輝くことができる環境をつくってあげられるかは、私の仕事でもあると感じました。もちろん、現場で子どもたちに伝えていく子とも忘れずに。ありがとうございました。」

「自分のやりたいように感じたままに手を動かし続けられることがこんなに嬉しいことなのだなあと実感しました。こんなに、声をかけられない、手を出されない、評価されないということが気持ちのいいものなのか、と知ることができました。」

「正解のない世界で自分を信じる、子どもを前にして伝えたいことはこれだと思います。そのためには、自分らしくあることを認められる場をつくり続けることが、私のやるべきことだと感じました。ありがとうございました」

「生きることは常に自分との対話なのだと新ためて感じました。自分との対話の積み重ねの中から自分を知り、そこから自分の人生を生きることにつながっていくんですね…。」

「わたしは創作が苦手で、図工の時間はまったく手が動かないような子供でした。それは、うまく出来なければいけないとどこかで思っていたからだと思います。しかし今回自由に作品を創ってみて、創り出すって楽しい!と思うことができました。色を選ぶこと、色を塗るときの力の入れ方など、自分自身にしか分からない問いかけを何度もしました。…」

「わたしは芸術のセンスがないのでARTとは程遠い存在であると思っていましたが、もっと広い意味でのARTを楽しめる人間になりたいと感じました。そしてそれを子どもたちに伝えてまいります。本日はありがとうございました。」

「今までARTに前向きになれなかった理由が今わかりました。今まで、上手に描かなければいけないということだけを考え、’自由に’という発想がなかったからです。久しぶりに作品を創った時、こんなにも素直に自分の世界にはいることができるということに気付くことができ、とてもうれしかったです。大切なことに気付くことができました。ありがとうございました」

「芸術と教育が、どうつながっていくのかということがよくわかりました」(全て抜粋)他にもたくさんのファンレターいただきました。ありがとうございました。

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最後になりましたがこのような機会を頂きありがとう&企画運営スタッフのみなさま、本当にお疲れ様でした!これからも子どもたちの教育について、真正面から真面目に考え続ける熱い集団でありたいですね。

Hanamaru Group公式サイト

| 幼児教育・ART教育 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/4親子で創作ワークショップ-Bubble Art Workshop

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs!

Gallery OkarinaB10周年記念企画ワークショップ「親子でシャボン玉アート」初回の様子です!

昨年夏にわたしがハマった新レシピ、シャボン玉アート。(今年もしもサマースクールができたら、野外でやろうと画策していたテーマです)どの液をつかったらいいか、どの絵の具が相性がいいか、濃度の配分は…!研究結果を存分に共有してから、制作スタート!

自分の作りたい色を追求する熱意がすごい。

シャボン玉をどう吹いたらいいか、もどんどん試行錯誤。親子で夢中。

どんどん色を混ぜていきます。

さらに泡を上から版画にしてみたり、

ストローで描いてみたり。

「じゆうに、やりたいように」を追求できることは、自分を信じること。自分がどうしたいかを、知ること。

親子で話し合ったり、

背中で感じながらそれぞれに集中したり。

どんどん集中して発展させていく姿が印象的な初回でした。

親子で記念ショット。みんなやり切った笑顔です。

戻る(感想こちら)

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▶1日目の制作の様子はこちら!

▶2日目´△寮作の様子はこちら!

▶最終日´△寮作の様子はこちら!

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▷ARTのとびら「Atelier for KIDs」公式サイトはこちら

▷これまでの子どもたちの創作の様子はこちら

| Atelier for KIDS!2009- | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/5親子で創作ワークショップ-Bubble Art Workshop

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs!

Gallery OkarinaB10周年記念企画ワークショップ「親子でシャボン玉アート」2日目の様子です!

2日目14:30の回です。

姉妹で、久しぶりに制作したかったOG、大人、親子と様々な立場からの参加がある回でした。

自分が作っていない色を、仲間が持っていたら、色を吹いてもらってもいいね、というと、

お互いの作品に、吹きあう姿が。

大人同士でも。

色を作り出すことそのものが、ワクワクする瞬間。「みて!液がハートの形!」

紙の種類は全部で7種類。封筒もあればハガキもあります。それらを配置してから制作しても、一つずつデザインしても。

考えながら、感じるままに。

もちろんストローでも、指でも描いていけるのです。こうしてみたい、という気持ちを止める必要はないのです。そんなAtelier for KIDsの空間を、おとなの人にも体感してほしかった!創作表現に、「それはダメ」も「それは違う」もないのです。

出来上がってきた仲間の作品を、眺めながら感じます。

この一時間の創作タイムを一緒に創り出したアート仲間。皆のお気に入り作品を見せてくれています。楽しかったね!

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| Atelier for KIDS!2009- | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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