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5/20 Atelier for KIDs「布に描く-Drawing on Bag」

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶子どもたちのための創作クラス:ARTのとびら:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema ▶花まるドリル:「もじ」「はっけん」「ずけい」発売中!

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2018年5/20(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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5月のAtelier for KIDs!のテーマは「布に描く」。アトリエに来るとき用のカバンとして、制作後も誇らしげに使ってくれる子がいて、毎回私もうれしくなる創作レシピです。

速乾性があり、色を重ねていけるアクリル絵の具を、筆ではなくスポンジやへらなど様々な道具を使って描きます。

偶発的にできる色の重なり具合やタッチ、

組み合わせなどにインスピレーションを受けながら描いていくので、

何を描くか、よりも、

色や道具をどう使いたいか、ということにより焦点が当たっていきます。「これ、何だかわからないけれどいいねー!」と言いながら創作する彼らを見ながら、表現とは、何か具体物を作ることが目的ではないのだなと改めて感じます。

色を重厚的にかぶせていく子、

ヘラの後ろで削るように描く子、

ドリッピングの要領で絵の具をぽたぽた落としてみる子、

ボディペインティングのようにして自分の手をプリントしてみる子、

表と裏の両サイドをテーマを決めて制作する子、

カバンの中面にまで世界観を創り出す子、

下敷きにしている段ボールも、作品に仕上げていく子、

創作とは、発見と実験と、試行錯誤の繰り返し。自分自身との対話です。

絵の具の感触と、まさに主体的で前のめりな生き方そのものともいえる、仲間たちのクリエイティビティに刺激を受け、

どんどんと感性の扉が開いていきます。

「なかなかいい手になってきたね」「これも芸術だよ」

「靴下も、作品になったよ!」そんな言葉が子どもたちから聞こえてくるころ、

作品を作り切った達成感でいっぱいの子どもたちは、すっきりとした気持ちで、てきぱき積極的にお掃除。片付けタイムも、アートになります。

片付けを終えると、「ギャラリートーク」のために、自分たちで作品を持ち並びます。「ここは実はこういうテーマで作った」「この道具を使って、描いた」…出来上がりの作品からは見えない、制作者でないと知られることはないであろうプロセスの部分を、語ってくれます。

鑑賞していた側の子どもたちから「この人の作品は、こうなっていて、ここが素晴らしいと思った」と発表もしてくれます。

自分自身と向き合い切ったという自覚と誇り。そのうえで、他者の作品も自分の作品と同じように尊重し、認めたいという気持ちがあふれ出る子どもたち。伝えたい情熱があるとき、人は自分の感性を言葉で表現するのです。オトナや先生からの評価ではなく、同じ仲間に認めてもらえたという経験は、自己肯定感につながっていくはずです。

さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです。彼らの今そのものである作品を、丸ごと手放しで喜んでもらえる時間です。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「本人に、アトリエに来て何が楽しいの?と聞いてみたら、「自分で考えて、自分で選んで、次どれにしよう、どうしたらもっとステキになるかな〜と考えるのが楽しいし、出来上がったものが全部宝物になるんだよね〜」とのことでした。これは親子共々ヤミツキですね。また次回も申し込み開始時間チェックします!」(2年母)

「はじめて参加した後、作品をどうやって作ったか説明してくれました。それからは、学校での図工の作品も、この色にして、この形にしてと、材料を選んだところから作りかたまで詳しく教えてくれるようになりました。とてもうれしく思います。」(3年母)

「とにかく毎度楽しみにしております。私が、Rinせんせいのインスタをスマホで見ていてたら、娘がチラッと見ただけで、「今Rin先生見てたでしょ!!写真がちょっと見えただけでわかっちゃう」と言いました。独特の雰囲気、色使いを子どもが感じ取っているのだなーと思いました。」(2年母)

「何をするにもお友だちが一緒ならという娘ですが、Atelier for KIDsは娘に合っていると思いひとりで無理やり申し込んだのが始まりでした。戸惑った様子で入っていった娘が、嬉しそうに作品を見せてくれた姿を嬉しく覚えています。以来、ひとりでも参加したいというようになりました。自分の作品の中でここが気に入っている、工夫してみた。お友だちのはこんなことをして、それもまたよかった、真似してみたいetc...こころが豊かになっていると感じます。日ごろ、「あれダメこれダメ」と窮屈な思いをさせてしまい反省しますが、のびのび自分の時間を過ごすことのできる場でリセットさせていただいております!」(3年母)

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▽▼作品ギャラリー▽▼

おまけ:

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▶2018年度前期予定:6/17,7/15,9/9(Sun)お茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

▶お申込ページはARTのとびら公式サイトから毎月頭に更新されます。

Hikari Africa Projectに関連した、ウガンダの子どもたちに作品を届けるスペシャルワークショップを、根津Gallery OkarinaBで開催します。クラウドファンディングにご支援いただいた方を優先的にご案内しています。詳細発表は、5/27を予定しています。

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| Atelier for KIDS!2009- | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
4/28-30:四ツ色商店vol.19×Atelier for KIDs!

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10年目の活動を迎える「四ツ色商店」。4/30:子どもたちのお店番の様子を追記しました!

今回は子どもたちの作品展示&販売をコラボレーション企画しました!

日々創造的に制作し続けている小さなアーティストたちが、自らのアイディアや作品、クリエイティビティを共有、プレゼンできる場を設けてみようと思ったのです。

展示前の最後の日曜日、子どもたちが続々と作品を持ってきてくれました。

タイトル、アーティスト名、プライスをタグに記載してもらっているところ↑

(値段も)個性的な作品がたくさん。4歳〜10歳までの子どもたちが参加してくれています。

初日と最終日には、子どもたちもギャラリーに在廊してくれます。

★今回のコラボ企画に参加の小さなアーティストのみなさん(順不同):

荒木 とうや 稲葉 さくら 大芝 はく

早野 ちふみ 福澤 まさや 森りょうたろう

大塚 えりな 金子 ひかり 

高際 がく 五十嵐 きこ

日々創作し続けている、小さなアーティストたちの作品に、いつもパワーをもらっています。

かつて子どもだった皆さんも、作品からあふれ出る生命力と、クリエイティブで純粋なエネルギーを堪能していただけたら嬉しいです。

で、私もコッソリ参加しています笑↑

春らしい、新作の空間装飾たちも会場を彩っています。お楽しみください。

久しぶりにビーズワークで、ナズナのお花のピアスも作りました。

きらきらふわふわ。

そして毎回ご要望のある、折り紙のツリーキットも限定でご用意しました。

もちろん谷根千にちなんで、猫シリーズも定番と新作をご用意してあります。

◎猫PostCard・ネコレター

◎母の日には、花レター花のカードセット

会津木綿を使った2018年の新作も、3部作で出来上がっています。(原画の販売は致しません)

花まるドリル:「もじ」「はっけん」「ずけい」3/15発売!表紙デザインbyRin

▶web shop: Life with Letterminnecreema 

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Harudeko氏の新作 なんとお手紙が小瓶に!

Chiot.Rユキちゃん新作 色使いがすてきなピアス、私ももうゲット!

福家聡子氏の「大相撲大辞典」、絶賛発売中!お相撲好きさんへのプレゼントとして購入しました(笑)

四ツ色商店(作家:福家聡子Chiot.RHarudeko&Rin)

今年10年目を迎える「四ツ色商店」×Atelier for KIDs!、ぜひお楽しみくださいね。

@Gallery OkarinaB 

根津駅1番出口1分言問通り沿いお好み焼き屋さん隣

文京区根津2-16-10

2018/4/28-30 11:00-19:00(最終日17:00まで)

追記:初日、お店番担当のキッズは、

自分の作品を気に入ってくれたお客様と撮影をしたり、

作品の説明をしたり、

レジを打ったりと嬉しそう。

自分で撮影した写真のコラージュ作品の前で↑

優しく見守ってくださったお客さま、ありがとうございます。

おまけ:ルルさんは子どもたちにごあいさつ。

---続き

そして最終日。子どもたちのギャラリーシッターの時間です。

まずはRinせんせいからレジでのお会計についての流れを説明。(わたしが)真剣。

なぜか全員が群がるお会計タイム。

自分の新しい作品を納品する子や、

作品について語る子、(たまたまお客さんで来てくれた教え子、花まるの先輩OGが見守ってくれています)

「外で路上ライブをしたら、お客さんが来てくれるんじゃない?」

「わたしも!」

「いいね!」

「クッキーをあげますって言ったらお客さん来るんじゃない?」

で、なぜか走ってみる。Rin「お菓子で釣るのは、趣旨が違うんじゃない?来た人に作品の説明ができればいいよね」KIDs「そうか」「そうだね」

今回の最年少レジ担当は4歳のHちゃん。自分の作品が売れると嬉しくて笑顔が止まりません。

そして今回の接客MVPは、Sちゃん。「こちらがおしなものになります!」「どのマスキングテープがいいですか?」とお客様に対するおもてなしの心が、素晴らしかったです。

今回参加してくれた小さなアーティスト全員が、ギャラリーにも在廊し、作品をたくさんの方に見てもらうという体験をしました。

どんな作品を作るのか、からはじまり、自分のARTを売るのか、それとも売らないのか、売るならば値段はどうするのか。どんな人に見てもらえるのか。作品のプレゼン方法…想像力を要し、さまざまな葛藤があったことでしょう。

また実際にギャラリーに立ったとき、お客さんの目線と、作家としての感情のどちらもをリアルにシビアに体験したはずです。

そのすべての過程が、彼らのよき経験となりますように。自分で体験したことだけが、意味のあることだから。

▶子どもたちのための創作クラス ARTのとびら:Atelier for KIDS Rin

| 幼児教育・ART教育 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
4/22 Atelier for KIDs「切り紙フラッグ-Kirigami Garland」

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2018年4/22(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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2018年度最初のAtelier for KIDs!は、たくさんの新1年生の参加とともにスタート!

「ARTのとびら きはん」を確認したら、

早速今回の創作レシピについてみんなで考えます。大人が子どもに、一方的に技術を伝えることはしません。

真剣な眼差し。頭の中でイメージしているのです。

伸びる手。どの色を使うのか、自分との対話がはじまります。

自分に必要な色を、妥協せず探し求めます。

そしてあっという間に集中、没頭し始めます。

「見て!こんな風になった!」感性の共有です。

仲間たちの創作から、

インスピレーションを受け、

また自分の制作に戻ります。

オトナが想像するような枠にはとどまらない、

子どもたちの試行錯誤がさく裂します。

全てが驚きと発見と感動の繰り返し。

そして今回初めて参加する子たちは、

「じゆうに、やりたいように、つくってください」の意味を、

「つまり〜してもいいってこと?」と、何度も確かめるように、嬉しそうに聞く子がたくさんいました。

そうです。「自分を表現していい」「自分のアイディアを試してもいい」って、こんなにうれしいことなのです。それをまるごと受け入れてもらえることの誇らしさで、教室中が満ちていくのがわかります。

作品は、「ギャラリートーク」のために、自分たちで壁面に装飾していきます。

さあ、鑑賞会のスタートです。

全員分の作品を、りん先生がどう感じたのかを、語っていきます。

作者も発表します。真剣な目。

こんな風になっている、工夫しているね、〜みたいだと先生は思ったよ。これ大好きだよ…。

「作者が言いたいことがあったら、言ってもいいよ」と伝えると、

「ここが、こんな風でいいと思った」と、自分が好きだと思う作品について、どう感じたのかを言語化して発表してくれます。

自分の作品も、仲間の作品も、同じように「とっても尊重されるべきものだ」と子どもたちは感じているのです。

その語り口調は、どの子も熱を帯びていて、

時間が来るまで、どんどんと手があがり続けました。

制作秘話(制作過程におけるこだわりやプロセス)を語る子もいれば、

純粋に好きな作品を、どう好きなのか語ってくれる子もいます。

好きな作品だと行ってもらえて嬉しい子も↑

真剣に語り合うギャラリートークを終え、

すっきりした気持ちで、

満足の撮影!

豊かな日曜日の朝!このあと作品はきっとみんなの家の中を彩ったことでしょう。

さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なプレゼンテーション

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「2月に参加させていただきました。ドキドキおどおどしながら、不安そうな顔をして家を出発し、道中「何を作るの?みんなで一緒に?誰が来るの?」と質問しきりでした。何をしていいのかわからない見通しのなさに不安なようでいたが、終わった時のあの始める笑顔!「こんなの作ったの!!ここがポイント!!これが難しかったんだよな〜」とずっと作品を触って、帰宅するなり飾る場所まで探して自分で飾って仁王立ちまでしてました。「やることを認めてもらえる→自分はこのままでよい→自信につながる」ということを親子ともども実感しました。今回のアトリエ応募もOKと知った娘はやったー!!と。今日の作品もオブジェとなって家を彩るでしょう。今から楽しみです!」(2年女子母)

「学年が上がり毎日やらなければいけないことが増えて「つかれた」が口癖の7歳。これでいいのか不安になることもあります。でもこのクラスに参加した日は、やりたいようにしっかり没頭でき、満足感でいっぱいのようです。その姿を見て私の不安も和らぎます。親子でリフレッシュの日です。」(2年男子母)

「お誕生日にゲームをプレゼントしてからゲームに夢中になり少し心配しましたが、やはり創作する楽しさを知っているからでしょうか、すぐにものづくりに戻ってきました。お互いの作品を尊重できる姿勢は、Rin先生のおかげだと感謝しております。」(3年女子母)

後日メールいただきました:

写真とブログを拝見いたしました。子供たちの生き生きして楽しそうな様子が伝わってきてありがたかったです。、息子も自分やお友達の写真を見て喜んでいました。とても楽しかったようですぐに来週も行きたい!と言っていましたので、今後も参加出来たらと思っています。作品は早速リビングに飾っています。素敵ですね。観賞会で、自分ではキツネだと思っていたら、お友達が馬に見えると言ってくれたんだ。と話してくれたので、お母さんは鉛筆に見えるよ。と話しが膨らみました。」(2年男子母)

▽▼作品ギャラリー▽▼

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▶2018年度前期予定:5/20,6/17,7/15(Sun)お茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

▶お申込詳細:ARTのとびら公式サイト

根津Gallery OkarinaBでの開催は、Hikari Africa Projectに関連した、ウガンダの子どもたちに作品を届ける、スペシャルワークショップ版で開催します。SNSにてお知らせ予定です。

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| Atelier for KIDS!2009- | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Workshop for MOM! 出張!ママと子ども舎さんへ

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2018年4/18(水)Workshop for MOM!のキロクです。

今回は、「ママと子ども舎」さんに呼んで頂き、

0-2歳児のママさん達にワークショップをさせていただきました。

いつもと違う人がいる、というちびっこの視線↑笑を感じながら、和やかにスタート。

本来は3回連続セッションですが、今回はダイジェスト版を出張!お届け講座です。

WORKSHOP for MOM!は、時間内ずっと自分を見つめ、向き合う時間を創出します。

特に創作のじかんでは、お母さんたちの心が動く。

それを自由に言葉に出していきます。

よく見ると、ちびっこたちも、

それぞれに、お母さんの心が動いていることを感じています。

あくまでお母さんのための創作のじかんですが、子どもたちの感性も動いています。

お母さん達が自分の感情に素直になり、

それが表現できるようになる。

「実は今みたいな発見や感動を、常に子どもたちはしています。毎日新しいことだらけだから」

そこで大人の役割はたったひとつ。お母さん自身が感じたことを、素直に言葉にしていくこと。

すると、子どもたちの感性は必ず豊かになっていきます。

そして自分の感情を押しころさず、自分に素直でいてください。

自分のやさしい気持ちや、相手を想う気持ちに気づけたら、相手への感謝がわいてくる。

そして、相手に伝えたくなる。

幼児と1対1の世界で、孤独を感じてしまうことも、どうしてもイライラしてしまうこともあるかもしれない。

そんなはじめて母さんが、花まるメソッドを知り、幼児という生き物を知り、自分と対話するすべを身につけられたら、世界はもっと豊かに楽しくなっていく。

そしてお母さんが笑顔でいられたら、子どもたちは自分を信じて、その子らしさを十分に発揮して生きていけるのです。

この時期のお母さん達だからこそできること。
子育ては
ARTなのです。

今回参加して頂けた皆さんも、温かい気持ちになって帰ってもらえたならば、嬉しいです。

ご縁がありましたら、またお会いしましょう!

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▶出張講座の依頼、これまでの活動記録、情報発信は、Twitter(Workshop for MOM @art_no_tobira)

▶子どもたちのための創作WORKSHOP:Atelier for KIDsはARTのとびら公式サイトへ

花まるドリル:「もじ」「はっけん」「ずけい」3/15発売!

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追記:参加された方よりメッセージ頂きました。

学びのじかんでは、アートで自分の感情を出すこと、片付け、浄化されているなど、言われてみれば確かに!と思うことがたくさんありました。親になる前は「好きなことをやってくれればいいな」と思っていましたが、周りの成長や本人を見ていると目先のことにとらわれがちになってしあっていたなと反省することもたくさんありました。創作の時間は、昔から図工が苦手だったのでドキドキしていましたが、楽しく作ることができました。自分の作品よりも周りの作品が素敵でした。自分の作品も愛せるようになりたいなと思いました。略 講座の初めに見通しを立ててくださること、レジュメを用意してくださること、受講する身としてはとても分かりやすく、またありがたかったです。

絵の具を使うときは、子どももやりたくなって、やりに来て、一緒にやりましたが、それも受け入れてもらえて嬉しかったです。略 想いや感情をすこしずつ言語化しようとしていますが、言葉になった時点でちょっとすっきりするし、以外と聞いてくれた人から思わぬ優しい言葉が帰ってきたりして、言語化、大事だなと思います。

久しぶりにウキウキした感じになりました。作った作品は愛着あるものになりました。家で帰って子どもとまたやろうと思います。自分と相手を認めるのはとても大事なことなんだと思いました。

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
クラウドファウンディングを行っています!

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クラウドファウンディングを行っています!

8月、アフリカウガンダの子ども達に、

はじめてのART(光のインスタレーション、映画館、創作ワークショップ)

届けに行く挑戦をしています。

その名も、Hikari Africa Project.

20年前からウガンダで活動を続けている桜木奈央子さん

(先日「おはよう日本」でもこのプロジェクトが紹介されました)、

10年前にGallery okarinaBで個展をされた光のアーティスト島田正道さんと

3人でのARTプロジェクトです。

アフリカと日本の子どもたちを

創作ワークショップで繋ぐ試みもします。

実現するための資金を調達中です。

https://motion-gallery.net/projects/hikari-africa
どうぞご支援よろしくお願いします。

Atelier for KIDSの子どもたちへ
6、7月にGallery okarinaBにて

アフリカの子ども達に届ける作品制作のワークショップを、
追加で開催します。
こちらはまた告知しますね。
Rinせんせいより

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8月にアフリカのウガンダに光を持っていくプロジェクトを行っています。
写真家の桜木奈央子さんが同国で行ってきた星空映画館”CinemaStars”とのコラボレーションです。
桜木さんは高知市出身で大学時代から毎年ウガンダへ行き

内戦で傷ついた子供達へのサポートを行ってこられた方です。

今回彼女が同国で行ってきた星空映画館に光の世界を加えて

子供達にもっと笑顔になってもらうことを目的に今プロジェクトを企画しました。


さらに、子供達にアートを自ら生み出すことを経験してもらいたいと思い、

子供達にアートを通して創造性を育む教育のスペシャリストである井岡”Rin”由実さんを先生に迎え

現地の子供達に創作ワークショップを行います。


今回のプロジェクトにかかる経費をクラウドファウンディングで集めています。

まだまだ必要なお金が足りていません。
桜木さんがずっとアフリカで行ってきた支援活動に僕が感動してこのプロジェクトは始まりました。
単身で約20年も活動を続けてこられたのはとても凄いことだと思います。

彼女のプロジェクトが継続して続けていけるように、

さらに子供達が笑顔になるように、”光”を使って協力したいと思っています。

どうぞご支援宜しくお願い致します。

島田正道

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4/20までに、目標金額が集められるように、頑張っています。

 

日本と世界の子どもたちが、

ARTで豊かに繋がれますように。

 

どうぞご支援、よろしくお願いします。

↓こちらから↓

https://motion-gallery.net/projects/hikari-africa

| 幼児教育・ART教育 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/18 Atelier for KIDs「毛糸で描く-立体写真ホルダー制作」

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2018年3/18(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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今回は、毛糸、そしてキャンバスに使用する木の枠を素材として立体作品を制作しました。

普段の創作と違い、腕を大きく動かし毛糸を巻きます。

木枠をひっくりかえす時には足で挟んだりしながら

身体全体をダイナミックに使わないとできない制作工程は、自然と子どもたちの笑顔を誘います。

カラフルな毛糸を、絵の具のパレットのように見立て、インスピレーションを使って色を選びます。

「選び取る」行為はすでに、自分だけの表現が始まっています。

オリジナルな色の世界を紡ぎだすのです。

同じ毛糸の玉の中から、選び組み合わせる色は、一人一人違います。

当たり前だけれど、一人一人が違っているのと同じように。

作品は、どちらが上に向けるのかを考えながら、

またはどちらを上にしてもいいように考えながら、仕上げています。

「この赤と黒の色には、どんな意味があると思う?」作品について語りたいことが出てきたら、伝えてくれます。

無心で制作する静かな時間が流れます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なプレゼンテーション

工夫やこだわりを伝えたい気持ちがあふれる瞬間。

おうちの方にも撮影をしてもらいます。▶Rinコラム「対話

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「Atelier for KIDsに参加した後は、無性に何か作りたくなるのでしょうか?図書館から借りてくる本の中に、必ず手芸や工作の本があります。見ているだけで、ワクワクするそうです。きっと頭の中はデザインやアイディアでいっぱいなのでしょうね。楽しそうな娘の顔を見ると、ほっこりとした気持ちになります。」(2年母)他にもたくさんいただきました。今後の指導や企画に生かしていきます。ありがとうございます。

カードや写真を、毛糸に挟んで飾ることのできる仕組みのこの写真ホルダーは、きっとお家の中に早めの春を呼び込むでしょう。出会いと別れの季節ですね。ARTはいつもあなたのそばに。

2018年度は開催時間を拡大し、ギャラリートーク(対話型鑑賞会)の時間をさらに豊かに設けていく予定です。

▶2018年度前期予定:4/22,5/20,6/17,7/15(Sun)すべてお茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

ARTのとびら公式サイト

…根津クラスの4月以降の開催は未定ですが、SNSにてお知らせ予定です。

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook

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おまけ:今日は2018年度最後。冒頭で6年生の卒業式を行いました。

6年間の思い出写真がいっぱい詰まったコラージュボックスを授与。

低学年の子どもたちにも、見せてあげると興味津々

ひとりひとりにメッセージも伝えました。

みんなが帰った後、こっそり気がつきました。

ギャラリーのノートに、メッセージをくれていました。ありがとうね。OGが増えて、先生は嬉しいよ!また共に創作をする日を楽しみにしています。

| Atelier for KIDS!2009- | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
KARINBA 卒業記念ライブ2018

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今年も卒業の季節がやってきましたね。

KARINBAは今年も、6年生の子どもたちに「今だからこそ届けたい」歌をえりすぐって、プレゼントライブをしてきました。今年は「花まるメソッド音の森」から、ピアノ:稲島早織&チェロ:笹森壮大をお迎えしてお届けしました。

♯7:
「ふさぎこんだ君に」
 https://youtu.be/T-j83tbwesw

♯4:
「未来」
 https://youtu.be/LYeHDIDyutQ
「はるかぜ」
 https://youtu.be/nmgXEPgZZxw

「こころ」(…この楽曲は、ライブのみで発表)

何曲か歌っていくうちに、気持ち良くなっていくらしく、こどもたちもうっとりモードに。笑

そして、

最後の一曲は先生たちも一緒に合唱。卒業する子どもたちのためのうた「ありがとう」を贈りました。

♯12:
「ありがとう」
 https://youtu.be/lk3mFwQvbk0

演奏会の前には、BA(高濱せんせい)による記念講演も。

「合わないと言わない」「人は行動しか見ない 重い方を持て」「苦手は思い込みである 意識の壁は簡単に突破できる」「芸術に触れろ」「世界を見よ」…など、これからの未来を生きていく指針や、男女のパートナーシップで大切になるキーワードをたくさん届けられました。この講演を聞けた子どもたちは本当に幸せ者です。

これから先の未来を、自分の心を信じて、本当と噓を見分けて生きていってください。先生たちはいつまでもずっと君たちを応援しています。

▶KARINBA公式サイト:karinba.com

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| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
花まるドリル「もじ」「はっけん」「ずけい」

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3/15、永岡書店さんから、Rinが表紙デザイン作品を手がけた「花まるドリル」が3冊同時に発売されます!

4-6歳の子どもたち向けの知育ドリル。なんと中身も花まる学習会が手がけています。「もじ」「ずけい」「はっけん」の3分野にカテゴライズされていますが、数理的思考力、空間認識力などの将来必要となる力を、この時期にこそ伸ばせる仕様に制作しています。とくに「はっけん」の理科的要素の解説部分は、スクールFCの理科の先生が担当。大人にも面白い内容です。

総カラーなのに価格設定は抑えめ。楽しんで学べる素材満載で、プレゼントにもおススメです。

▶Amazon予約:「もじ」「はっけん」「ずけい」

会津木綿だけでコラージュする作品群こちらからもご覧いただけます。Life wth Letterminne ・creema

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ちなみに、Rinがてがけた新しい視点の国語ドリルはこちら▶Amazon:「国語なぞぺ〜」続編「おかわり」上級編「語彙を豊かに」もあります

| 幼児教育・ART教育 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
2/18 Atelier for KIDs-毛糸と枝で作るタペストリ

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2018年2/18(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回の素材テーマも「毛糸×自然物」。

まずはみんなで素材について確認します。「どうやったらできると思う?」の問いかけに、考えたり、笑ったりしながら頭の中はフル回転。

前に出て、意見を言ったり、思いついたアイディアをみんなで共有する時間をもちます。

素材を選ぶ時の子どもたちは、「森のイメージ…」「黒い色はないの?」と、自分との対話の時間が、もう始まっています。

ちゃんとこだわりを形にしたい。「先生、もっと細い枝はないの?」「セロテープはありますか?」そんな質問がよく聞こえる時間です。

制作に没頭し始めると、静かな時間が流れます。

時に自分の中からあふれ出てくるメージを話してくれながら

「いいアイディア思いついたから(ちょっと手伝って)」私:「ハイ」

このタペストリーの作り方は、大人も子どもも関係なくハマる創作レシピです。刺繍や織物などの工芸品にみられる「繰り返し」の動作を続けることで出来上がっていく手仕事の面白さ、そして単純作業によって、自分の技術が向上していくさまを、達成感として感じられるからだと思います。

子どもたちの制作を見ていていつも思うのは、ひとつ新しい技術を会得した後は、「もう一度」と2,3作目を作りたがること。「次はこうしたい」「もっとこうできるかも」「おうちでも作りたい」…よりよくしたいアイディアがわいてくる。人間にもともと備わっている向上心が発動されているのだなと感じます。

素材である木の枝は、もちろん自然からいただいてきたものです。石ころや貝殻、葉っぱや木の枝には、プラスチックでつくられた玩具にはとうてい表現できない造形、色彩が存在します。

ひとつとして同じものがないことが、子どもたちを夢中にさせますし、「自分の創作のためだけの唯一の」素材として扱うことができるのでしょう。

五感を刺激され、木肌を感じながら制作することは、自然が創作した表現物の鑑賞会をしているのと同じことが、子どもたちの内面で起こっているはずなのです。

出来上がった作品は、子どもたちひとりひとりと写真を撮りながら、感じたことを話します。

↑彼の作品は長く伸びていき、仲間ふたりに手伝って持ってもらい、写真におさめることができました。

ひとつ作った後、オリジナルの制作をも、どんどん進めていく子どもたち。(もちろん見せに来てくれます)

出来上がり次第、壁面に作品を飾ります。どこにどう飾りたいか、自分で決めます。

どんどん増えていく作品群。子どもたちは、自分の作品だけでなく、仲間の作品も同じように大切に扱い、尊重する気持ちで眺めます。

「ほら、ここを工夫したんだよ」作品について自ら語ってくれます。

2018年度は開催時間を拡大し、ギャラリートーク(対話型鑑賞会)の時間をさらに豊かに設けていく予定です。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なプレゼンテーション

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「参加した後の子どもの表情がとてもすっきりしてのびのびとしていて大好きです。アトリエの自分を自由に表現でき、評価されることなく受け止めてもらえる雰囲気に心も満たされるのだと思います。また親自身も先生のあたたかな対応に癒され優しい気持ちになれます。アトリエ帰りは心なしか兄妹げんかも少なくおだやかに過ごせています。」(2年4年母)

「前回の参加後、また来たいかを聞くと「行きたい!」と即答。理由を聞くと「作ったものをRin先生に見せたいから!」だそうです。え〜私だって家で工作したものを見ているのに!と思いましたが、きっと見せた反応が、Rin先生と親の私では違うのでしょうね。ありのままで認めるって難しいなと思いながら日々子どもと接しています。」(1年母)

「2年目の参加だったこの一年も、すべてのかかわりを通して、親子ともにたくさんのあたたかい心を感じ学ばせていただきました。2年目の作品作りも彼女は楽しんでいました。「今回は何?」と数日前から確認し、今回はこうしよう!と計画を語る姿も見ていて可愛く、楽しかったです。体調を崩しても、アトリエの日を目指して、まるでアスリートのような気合で当日をベストに!と治す姿は、こんな風に思える場所があるって幸せなことだな…とうらやましく思うほどでした。」(2年母)

「何かを作ったり絵を描くことに「苦手だから」と言い、しり込みしていた彼は一学期の粘土の時間、学校では何も作れず、泣いていたそうです。昨日文京区の実験教室でコマを作っていました。「ママ来て」と言うかなと思ったら一度も呼ぶことなく先生にちょっと聞いたり周りを見ながらやっていました。成長を感じました。」(1年母)

「昨日から、この嵐のせいか(喘息もちのため)とても機嫌が悪く昨日はちょっとしたことで大泣きの連続で、今朝もちょっとしたことでイライラ…でした。こんな体調で甘えたいせいもあり「えー行きたくない」の連発でした。(でも本当は行きたいので「休む?」と聞くと「イヤだ!」と)そこで「なんでそう思うの?」と聞いてみたところ、「難しくてできないから…」と。確かに最近、何につけてもネガティブな返事ばかりでその応答にこちらも少し疲れてきてますが…こちらもめげずに「りん先生はいつも好きなように作っていいって話してくれて、ちゃんと見てくれるよね」とか「最初に自分でできないって決めたら、もったいないなー」ということを話しながら教室に入りました。入るといつもの場所のように何事もなかったかのように行く姿が見れて、本人もほっとしたことと思います。無理に参加していることは決してなく、心の荒波と体の荒波とにのまれそうになって出てくる言葉にはすごくとげがありますが、心待ちにしているこの日に気分が乗り切れない…そんな日もあるだろう…と心に寄り添って話せるアートの時間があることは、私たち親子にとってはとってもありがたい空間です。来年度もまた彼のホッとする原点の場にさせてもらえたら…と思っています。」(2年母)

いつもおうちの方が、こんな風に小さなアーティストたちとの日々の出来事をつづってくださることは、本当にありがたいです。載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

↑おまけ:片付けが楽しすぎる子どもたち(笑)

▶2018年度の開催予定を配布しはじめています。

前期:4/22,5/20,6/17,7/15(Sun)すべてお茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

ARTのとびら公式サイト

▶3月は3/18Sunに、根津Gallery OkarinaBにて開催します。詳細こちら!…根津クラスの4月以降の開催は未定ですが、SNSにてお知らせ予定です。

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| Atelier for KIDS!2009- | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ最終回!

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2018年2月、「WORKSHOP for MOM!」プレ3回目を開催しました。そのキロクです。

▶第1回目の記録はこちら▶第2回目の記録はこちら

朝、親子たちがやってきます。0〜1歳児の子どもたちも、そこにいるオトナたちに見守られながら、和やかにスタートまでの時間を思い思いに過ごします。

お母さん同士、スタッフとのあたたかな交流のじかんも生まれます。

シェアのじかんがスタート。最終回の今回は、これまでの復習も。

笑いながら、時に真剣に、テーマに沿って語り合い、自分との対話をシェアします。これまでの参加を通して、ふだんママ友とは愚痴だけで終わっていたような出来事も、言葉にして深めていくことができるということに気が付くお母さんたち。この数か月で、みるみる表情が変化していくことを目の当たりにしました。

例えば、夫へのイライラは、本当は愛情と過干渉であったと気づいたことで、思いやりの気もちへと変化する人、「こどもを一個人として尊重するとはどういうことなのだろうか」と考える視点を持つことで、自分の母親やパートナーとの関係も、同じく対等な一個人であるということに気付き、より自分自身のしあわせ度や自信がつく人…。

一歩踏み込んで、自分と向き合う時間を取れることで、世界はこんなにも視点を変えていく。

創作タイムは、はじめての絵の具のレシピ。キッズも参加させたいと声が上がったのでお母さんと一緒に。

筆を持ちかえる、こともはじめての挑戦。

たたいてみよう。

広げてみよう!すごいね。

上手に何かを作ることでも、正解のものを完成させるのでもない、ただ心を動かして、感動し、浄化する時間。

作品をひとつひとつ見ながらのギャラリートーク。

「こんな風にも見えるね。」「まるで〜みたいだね。」オトナがどんなふうに感じているのか、それを日々言葉にするだけで、子どもたちの感受性を育てることになる。それは、絵を描くときに限らない。日常のどんな場面でも、お母さんのこころが動いているときには、ことばにすればいいのです。▶Rinコラム『感じるこころ』2016年8月号

子どもたちの前に立ったときに、いつも私が大切にしていることを、ただそのままお母さんたちにも伝えたい。

そうしたらもっと、ありのままの子どもたちを認めていける世界になるはずだ。

そんな思いでスタートした0-3歳児のママのためのセッション「Workshop for MOM!」のプレ開催が終了しました。

モニターとして忌憚ない意見をくださった参加ママたち(&子どもたち)、本当にありがとうございました。

▶Rinコラム『そのままのあなたを愛していますか』…実は2015年3月号のRinコラムで、WORKSHOP for MOMの構想を発露していたのです…!

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Q:シェア会はいかがでしたか
「3回を通してみなさんと深いお話ができて、とても充実感でいっぱいです。自分自身と向き合うことが少しずつできるようになってきたのは、シェア会のおかげだと思っています。最初の心の「主人(飲んでばかりの)は敵!」みたいな自分を振り返って「トゲトゲしていたな」と笑ってしまうほど冷静に見つめ返すことができるようになりました。みなさんのお話は勉強になることばかりで、シェア会の後はいつもちょっと「いい自分」になれたような錯覚に陥ります(笑)つきものが落ちたみたいな!(笑)子どものことばかりで過ぎていく日々の中で、真剣にお話を聞き、考え、話すことは貴重で、宝物みたいな時間でした!」

「自分もそうですが、各自が「ワークショップに参加した当初と比べて今は…」と成長を実感されていて、聞いている方としても幸せな時間でした。単なるママ友の集まりとの違いは「お母さんの成長」であると実感しました。他のママさんもおっしゃっていましたが、ママ友との集まりでは、個々が話したいことを話して(すっきりはするものの)、成長はない、ということがほとんどなので、貴重な機会であると思いました。」
「自分と母親との関係はどうなのだろうと振り返る機会になった。よくも悪くも母から教わったことが自分の子育てにも影響していると深く根付いているように思う。昔は「母親」は「母親」でしかなかったが出産して母になった時から、母もひとりの人間として見られるようになったことを思い出しました。親子ともども温かくむかえていただき、居心地よくワークできました。ありがとうございました。」

Q:創作Workshopはどうでしたか?

「童心に返り楽しむことができました。2つに折った紙を開く時のワクワク感!キレイにできた時の達成感!「キレイだね」と言ってもらえた時のうれしい気持ち。家で子どもが見つけて「私もやりたい!」と興味津々だったので、さっそくやってみたいと思います。ARTを通して対話したいと思います。」
「絵具を使う!というだけでワクワクした!娘は初めての絵具だったので、どうなるか心配でしたが、想像以上に筆や絵具の触感や、パッパッと垂らす楽しさを感じられているようでした!作品を作る時のワクワク感や、できる時の期待感、見た時の喜び、今思い返して、また幸せな時間だったと、満ち足りた気持ちになりました。できあがった作品をどうやって飾ろうか悩む時間もまた幸せですね。Artは確実に、心を生活を色どってくれますね。ありがとうございました!」


Q:これまでの参加を通して、どんな変化がありましたか
「私は主人も主人で1人の人間で「私の主人」「娘のパパ」だけでなく、外で本当にたくさんの人との関係があり、毎日闘いのような生活をしているということを今まで理解しているようで、できていなかったなと気づきました。余裕がなくて、疲れているパパに対して前よりも優しくなれてケンカも減りました。何年も一緒にいるけれど、お互いを尊重し認め合うということがいかに大切かを学びました。イライラしてしまうことはあるけれど、シェア会の事を思い出して、ふと冷静になれた時、この場に参加させていただいてよかったと心から感謝しました。この状態を維持したいです。」

「自己を客観視する力がついたように思います!家族に優しくできる回数が増えました。」
「自分のワークシートを見返してみると、毎回のようにイライラしてしまう自分とそれを反省し対応しようとしている自分がいることに気づく。ワークシートを通して自己分析でき、意識してイライラを回避できるようになった。(子どもを連れて実家に行く。土日の夕ご飯は手抜きするなど)夫に対して感謝の気持ちが生まれたり、子どもたちの存在のありがたさに改めて気づかされる機会となった。ワークショップを受けた日とその後数日は心穏やかに過ごせました。」

他にもたくさんいただきました。今後の企画に生かしていきます。ありがとうございます。

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大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

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▶子どもたちのための創作クラス「ARTのとびら」:Atelier for KIDS  

Hanamaru Group 公式サイト

▶Rinのお手紙プロジェクト: Life with Letter ・ minne ・creema

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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