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2/18 Atelier for KIDs-毛糸と枝で作るタペストリ

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶子どもたちのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema  

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2018年2/18(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回の素材テーマも「毛糸×自然物」。

まずはみんなで素材について確認します。「どうやったらできると思う?」の問いかけに、考えたり、笑ったりしながら頭の中はフル回転。

前に出て、意見を言ったり、思いついたアイディアをみんなで共有する時間をもちます。

素材を選ぶ時の子どもたちは、「森のイメージ…」「黒い色はないの?」と、自分との対話の時間が、もう始まっています。

ちゃんとこだわりを形にしたい。「先生、もっと細い枝はないの?」「セロテープはありますか?」そんな質問がよく聞こえる時間です。

制作に没頭し始めると、静かな時間が流れます。

時に自分の中からあふれ出てくるメージを話してくれながら

「いいアイディア思いついたから(ちょっと手伝って)」私:「ハイ」

このタペストリーの作り方は、大人も子どもも関係なくハマる創作レシピです。刺繍や織物などの工芸品にみられる「繰り返し」の動作を続けることで出来上がっていく手仕事の面白さ、そして単純作業によって、自分の技術が向上していくさまを、達成感として感じられるからだと思います。

子どもたちの制作を見ていていつも思うのは、ひとつ新しい技術を会得した後は、「もう一度」と2,3作目を作りたがること。「次はこうしたい」「もっとこうできるかも」「おうちでも作りたい」…よりよくしたいアイディアがわいてくる。人間にもともと備わっている向上心が発動されているのだなと感じます。

素材である木の枝は、もちろん自然からいただいてきたものです。石ころや貝殻、葉っぱや木の枝には、プラスチックでつくられた玩具にはとうてい表現できない造形、色彩が存在します。

ひとつとして同じものがないことが、子どもたちを夢中にさせますし、「自分の創作のためだけの唯一の」素材として扱うことができるのでしょう。

五感を刺激され、木肌を感じながら制作することは、自然が創作した表現物の鑑賞会をしているのと同じことが、子どもたちの内面で起こっているはずなのです。

出来上がった作品は、子どもたちひとりひとりと写真を撮りながら、感じたことを話します。

↑彼の作品は長く伸びていき、仲間ふたりに手伝って持ってもらい、写真におさめることができました。

ひとつ作った後、オリジナルの制作をも、どんどん進めていく子どもたち。(もちろん見せに来てくれます)

出来上がり次第、壁面に作品を飾ります。どこにどう飾りたいか、自分で決めます。

どんどん増えていく作品群。子どもたちは、自分の作品だけでなく、仲間の作品も同じように大切に扱い、尊重する気持ちで眺めます。

「ほら、ここを工夫したんだよ」作品について自ら語ってくれます。

2018年度は開催時間を拡大し、ギャラリートーク(対話型鑑賞会)の時間をさらに豊かに設けていく予定です。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なプレゼンテーション

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「参加した後の子どもの表情がとてもすっきりしてのびのびとしていて大好きです。アトリエの自分を自由に表現でき、評価されることなく受け止めてもらえる雰囲気に心も満たされるのだと思います。また親自身も先生のあたたかな対応に癒され優しい気持ちになれます。アトリエ帰りは心なしか兄妹げんかも少なくおだやかに過ごせています。」(2年4年母)

「前回の参加後、また来たいかを聞くと「行きたい!」と即答。理由を聞くと「作ったものをRin先生に見せたいから!」だそうです。え〜私だって家で工作したものを見ているのに!と思いましたが、きっと見せた反応が、Rin先生と親の私では違うのでしょうね。ありのままで認めるって難しいなと思いながら日々子どもと接しています。」(1年母)

「2年目の参加だったこの一年も、すべてのかかわりを通して、親子ともにたくさんのあたたかい心を感じ学ばせていただきました。2年目の作品作りも彼女は楽しんでいました。「今回は何?」と数日前から確認し、今回はこうしよう!と計画を語る姿も見ていて可愛く、楽しかったです。体調を崩しても、アトリエの日を目指して、まるでアスリートのような気合で当日をベストに!と治す姿は、こんな風に思える場所があるって幸せなことだな…とうらやましく思うほどでした。」(2年母)

「何かを作ったり絵を描くことに「苦手だから」と言い、しり込みしていた彼は一学期の粘土の時間、学校では何も作れず、泣いていたそうです。昨日文京区の実験教室でコマを作っていました。「ママ来て」と言うかなと思ったら一度も呼ぶことなく先生にちょっと聞いたり周りを見ながらやっていました。成長を感じました。」(1年母)

「昨日から、この嵐のせいか(喘息もちのため)とても機嫌が悪く昨日はちょっとしたことで大泣きの連続で、今朝もちょっとしたことでイライラ…でした。こんな体調で甘えたいせいもあり「えー行きたくない」の連発でした。(でも本当は行きたいので「休む?」と聞くと「イヤだ!」と)そこで「なんでそう思うの?」と聞いてみたところ、「難しくてできないから…」と。確かに最近、何につけてもネガティブな返事ばかりでその応答にこちらも少し疲れてきてますが…こちらもめげずに「りん先生はいつも好きなように作っていいって話してくれて、ちゃんと見てくれるよね」とか「最初に自分でできないって決めたら、もったいないなー」ということを話しながら教室に入りました。入るといつもの場所のように何事もなかったかのように行く姿が見れて、本人もほっとしたことと思います。無理に参加していることは決してなく、心の荒波と体の荒波とにのまれそうになって出てくる言葉にはすごくとげがありますが、心待ちにしているこの日に気分が乗り切れない…そんな日もあるだろう…と心に寄り添って話せるアートの時間があることは、私たち親子にとってはとってもありがたい空間です。来年度もまた彼のホッとする原点の場にさせてもらえたら…と思っています。」(2年母)

いつもおうちの方が、こんな風に小さなアーティストたちとの日々の出来事をつづってくださることは、本当にありがたいです。載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

↑おまけ:片付けが楽しすぎる子どもたち(笑)

▶2018年度の開催予定を配布しはじめています。

前期:4/22,5/20,6/17,7/15(Sun)すべてお茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

ARTのとびら公式サイト

▶3月は3/18Sunに、根津Gallery OkarinaBにて開催します。詳細こちら!…根津クラスの4月以降の開催は未定ですが、SNSにてお知らせ予定です。

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| Atelier for KIDS!2009- | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ最終回!

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2018年2月、「WORKSHOP for MOM!」プレ3回目を開催しました。そのキロクです。

▶第1回目の記録はこちら▶第2回目の記録はこちら

朝、親子たちがやってきます。0〜1歳児の子どもたちも、そこにいるオトナたちに見守られながら、和やかにスタートまでの時間を思い思いに過ごします。

お母さん同士、スタッフとのあたたかな交流のじかんも生まれます。

シェアのじかんがスタート。最終回の今回は、これまでの復習も。

笑いながら、時に真剣に、テーマに沿って語り合い、自分との対話をシェアします。これまでの参加を通して、ふだんママ友とは愚痴だけで終わっていたような出来事も、言葉にして深めていくことができるということに気が付くお母さんたち。この数か月で、みるみる表情が変化していくことを目の当たりにしました。

例えば、夫へのイライラは、本当は愛情と過干渉であったと気づいたことで、思いやりの気もちへと変化する人、「こどもを一個人として尊重するとはどういうことなのだろうか」と考える視点を持つことで、自分の母親やパートナーとの関係も、同じく対等な一個人であるということに気付き、より自分自身のしあわせ度や自信がつく人…。

一歩踏み込んで、自分と向き合う時間を取れることで、世界はこんなにも視点を変えていく。

創作タイムは、はじめての絵の具のレシピ。キッズも参加させたいと声が上がったのでお母さんと一緒に。

筆を持ちかえる、こともはじめての挑戦。

たたいてみよう。

広げてみよう!すごいね。

上手に何かを作ることでも、正解のものを完成させるのでもない、ただ心を動かして、感動し、浄化する時間。

作品をひとつひとつ見ながらのギャラリートーク。

「こんな風にも見えるね。」「まるで〜みたいだね。」オトナがどんなふうに感じているのか、それを日々言葉にするだけで、子どもたちの感受性を育てることになる。それは、絵を描くときに限らない。日常のどんな場面でも、お母さんのこころが動いているときには、ことばにすればいいのです。▶Rinコラム『感じるこころ』2016年8月号

子どもたちの前に立ったときに、いつも私が大切にしていることを、ただそのままお母さんたちにも伝えたい。

そうしたらもっと、ありのままの子どもたちを認めていける世界になるはずだ。

そんな思いでスタートした0-3歳児のママのためのセッション「Workshop for MOM!」のプレ開催が終了しました。

モニターとして忌憚ない意見をくださった参加ママたち(&子どもたち)、本当にありがとうございました。

▶Rinコラム『そのままのあなたを愛していますか』…実は2015年3月号のRinコラムで、WORKSHOP for MOMの構想を発露していたのです…!

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Q:シェア会はいかがでしたか
「3回を通してみなさんと深いお話ができて、とても充実感でいっぱいです。自分自身と向き合うことが少しずつできるようになってきたのは、シェア会のおかげだと思っています。最初の心の「主人(飲んでばかりの)は敵!」みたいな自分を振り返って「トゲトゲしていたな」と笑ってしまうほど冷静に見つめ返すことができるようになりました。みなさんのお話は勉強になることばかりで、シェア会の後はいつもちょっと「いい自分」になれたような錯覚に陥ります(笑)つきものが落ちたみたいな!(笑)子どものことばかりで過ぎていく日々の中で、真剣にお話を聞き、考え、話すことは貴重で、宝物みたいな時間でした!」

「自分もそうですが、各自が「ワークショップに参加した当初と比べて今は…」と成長を実感されていて、聞いている方としても幸せな時間でした。単なるママ友の集まりとの違いは「お母さんの成長」であると実感しました。他のママさんもおっしゃっていましたが、ママ友との集まりでは、個々が話したいことを話して(すっきりはするものの)、成長はない、ということがほとんどなので、貴重な機会であると思いました。」
「自分と母親との関係はどうなのだろうと振り返る機会になった。よくも悪くも母から教わったことが自分の子育てにも影響していると深く根付いているように思う。昔は「母親」は「母親」でしかなかったが出産して母になった時から、母もひとりの人間として見られるようになったことを思い出しました。親子ともども温かくむかえていただき、居心地よくワークできました。ありがとうございました。」

Q:創作Workshopはどうでしたか?

「童心に返り楽しむことができました。2つに折った紙を開く時のワクワク感!キレイにできた時の達成感!「キレイだね」と言ってもらえた時のうれしい気持ち。家で子どもが見つけて「私もやりたい!」と興味津々だったので、さっそくやってみたいと思います。ARTを通して対話したいと思います。」
「絵具を使う!というだけでワクワクした!娘は初めての絵具だったので、どうなるか心配でしたが、想像以上に筆や絵具の触感や、パッパッと垂らす楽しさを感じられているようでした!作品を作る時のワクワク感や、できる時の期待感、見た時の喜び、今思い返して、また幸せな時間だったと、満ち足りた気持ちになりました。できあがった作品をどうやって飾ろうか悩む時間もまた幸せですね。Artは確実に、心を生活を色どってくれますね。ありがとうございました!」


Q:これまでの参加を通して、どんな変化がありましたか
「私は主人も主人で1人の人間で「私の主人」「娘のパパ」だけでなく、外で本当にたくさんの人との関係があり、毎日闘いのような生活をしているということを今まで理解しているようで、できていなかったなと気づきました。余裕がなくて、疲れているパパに対して前よりも優しくなれてケンカも減りました。何年も一緒にいるけれど、お互いを尊重し認め合うということがいかに大切かを学びました。イライラしてしまうことはあるけれど、シェア会の事を思い出して、ふと冷静になれた時、この場に参加させていただいてよかったと心から感謝しました。この状態を維持したいです。」

「自己を客観視する力がついたように思います!家族に優しくできる回数が増えました。」
「自分のワークシートを見返してみると、毎回のようにイライラしてしまう自分とそれを反省し対応しようとしている自分がいることに気づく。ワークシートを通して自己分析でき、意識してイライラを回避できるようになった。(子どもを連れて実家に行く。土日の夕ご飯は手抜きするなど)夫に対して感謝の気持ちが生まれたり、子どもたちの存在のありがたさに改めて気づかされる機会となった。ワークショップを受けた日とその後数日は心穏やかに過ごせました。」

他にもたくさんいただきました。今後の企画に生かしていきます。ありがとうございます。

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大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

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▶子どもたちのための創作クラス「ARTのとびら」:Atelier for KIDS  

Hanamaru Group 公式サイト

▶Rinのお手紙プロジェクト: Life with Letter ・ minne ・creema

| Atelier for KIDS!2009- | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Amsterdam Light Festival 2017

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Rin meets Amsterdam! 2017年のクリスマス、Rinはアムステルダムにいました!2017年3度目のオランダでした。

 

宿泊したのはLLOYD HOTEL。50以上のデザイナーやアーティストが関わってリノベ―トされたデザインホテルです。

食堂には大きなクリスマスツリー。

部屋を使って写真展が開催されていたり、図書室があったり、その面白い構造に探検しがいがありました。

旅の目的は、アムステルダムで開催されていたLight Festevalです。

ボートに乗って運河沿いに作品を見る贅沢コースへ!

現地のナガタくんカズエちゃん、そしてVictor、素敵なアテンドありがとうございました!

運河を回るコース以外にも、陸上で見られる作品もたくさんあります。

この壁面作品は、別の日に陸路からも見に行きました。

まるで船がどんどん吸い込まれていくよう!な作品は、ボートでみるからこそ楽しめます。

停泊しているこの船の作品は、この日一緒にボートを運転してアーティストトークを繰り広げてくれたVictorの作品です。

昼間みると、こんな。光の作品はもちろん夜しか見られないので、3日かけて堪能しました。

早朝のアムステルダム駅構内。ピアノを演奏している人、をみる私。

昼間は、

行きたかった美術館に行き、

Studio Driftの動く作品に見とれること40分。

マーケットでは花屋を凝視し、

最終日、

教え子のHちゃんに作ってもらったウサギの帽子をかぶって、ホテル前の桟橋で撮影笑。(photo by Masamichi Shimada)

あっという間に帰国してその足で、

花まるグループ音の森のクリスマスコンサートへ向かったのでした!

たくさんの教え子たちと会えて大満足の2017のクリスマスでした。

| Rin meets Holland 2017 | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/20Atelier for KIDs-「オリジナルカレンダー制作!」 Collage Calender 2018!

Welcome to Rin's blog!▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS▶Mail art project「空想お手紙屋やさんweb shop」: Life with LETTER ・ minne ・creema★2/16(金)切手博物館「Otegamiフリマ」参加します☺︎

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1/20日Atelier for KIDs@Gallery OKarinaBのキロクです。

年が明けたら制作するオリジナルカレンダー。

今年は思い切って、木の実や木の枝をコラージュに使ってみることにしました。

グルーガンの使い方や、接着の仕方を確認したら、カレンダーの色と字体を選びます。向こうの方では、木の枝と木の実を選ぶ子どもたち↑

配置を決めてから、接着する子もいれば、

手を動かしながらどんどん作っていく子もいます。

今回使った木の実は、「モミジバフウ」「ハンノキ」「メタセコイア」「ヒノキ」「カラマツ」さらに、どんぐりも。

必要だと思ったら、途中で素材を選びに行きます。

グルーガン自体も、作品を表現するものとして使ってみたり、

木の実に装飾を加えてみたり。「じゆうに、やりたいように」ARTのとびら きはんが生きています。

カレンダーの色の配置、形や大きさ、枝と木の実の組み合わせ方…同じ素材を用意していても、出来上がっていく作品は、過程も含めて全て唯一で世界一のもの。

と、突然ハプニングが。

Cちゃんの作品、もうくっつけた木と木の枝の間に、グルーガンの電源コードが挟まれたままだったということに気がつきました!「あーーー!」という苦笑い↑(あとでちゃんと取れました)でも大丈夫。そんなときも慌てない。ARTのきはん:「うまくいかなくても、くじけない」を理解している子どもたちは、製作中の予想外のハプニングも「さあてどうする?」と柔軟に考えます。そう、何事も失敗などないのです。(と言いながら、「もしも取れなかったら、グルーガン付きの作品とするしかないかな」とコッソリ思っていたのは秘密です)

さあ出来上がった子どもたちから、ひとりひとりと鑑賞する言葉を伝えながら、作品撮影です。

そして待ちに待ったコミュニケーションタイム。保護者の方との鑑賞のじかんです。

季節ごとの記念日や誕生日などの思い入れのある月に来ると、どの子も「月は妹の誕生日だから、こういうイメージにした」「お兄ちゃんは3月生まれだよ」などと、自分にとって大切な人のことを想いながら、制作する時間が訪れます。そのことはいつも私を、温かい気持ちにさせてくれます。

「大切な日を思い出す」ことで生まれる「感謝の気持ち」。子どもたちが、自分の大切な人のことに思いを馳せるきっかけになる。そのこと自体が、この創作レシピの隠れた目的のひとつなのです。

Atelier for KIDsのような、たくさんの子どもたちが同じテーマで創作や表現をする時に、いつも大切にしていること。それは、みんなと同じでない自分を貫いていい、ということです。多様な選択肢をいつも見せてあげること、「どうしたいのか」を自分に問うことが当たり前となることで、人と違う自分は、尊いことなのだと信じられるのです。

今日できたたくさんのカレンダーには、ひとりひとりの個性と、ここに生まれてきた証や、家族への感謝の気持ちもつまった、アート作品となっているはずです。(創作のタネより)

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

▶Rinコラム「対話」はこちらから

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おまけ:全員での撮影タイム。

「あ、帆乃花、そんなに上にあげなくていいかも!」といった私のひと言で、行動と思考が同時の子どもたちは全員振り返ってしまった瞬間↑

誇らしげに見せてくれている作品の数々。一年間、どこに飾るのかな。いつでもARTはあなたのそばに。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「些細なことですが、外出する直前まで自室で何かの制作に夢中になっていることがあり、“時間が来たらおしまいです”というARTのことばを使わせていただいています(笑)子どもが何かを作り上げたとき、その作品についての説明を、家事の手をとめて、よ〜く聴くようになりました。そうすると、わが子の世界観や制作の理由、きっかけを知る機会にもなり、「そんな風に考えてるんだ」「そんな本も読んでたんだ」と違う一面を見たりでき、感慨深いです。今回、根津のクラスには初めて参加でした。待つ間、周辺の住宅街をふらり散策していると、何とも言えない趣のある風景があちらこちらで発見でき、Rin先生がこの地にお教室を開いた理由が分かる気がしました。私も絵を描いたり何かを作ってみたいという気持ちになり…やはり環境って大切ですね。帰宅したら家を片付けようと思います。(笑)」(5年男子母)

「はじめて参加した頃は何を作るのかを知って、自分が作りたい!と思ったときに参加という感じだったのが、今はオカリナでの雰囲気が好きということ。自分の好きなように考えを形にしてもよいというところが気に入っているので、何を作るのかではなく参加することが楽しみで、その次に何を作るのかということに興味の順番が変わりました。」(6年女子母)

他にもたくさんいただきました。今後の指導や企画に生かします。ありがとうございます。

おまけ T君に、5枚だけ撮影していいよ、と渡したカメラで撮影されていた1枚↑私の顔は、切れていた…笑

おまけ◆Г気∋呂瓩茲Α△罰段を登ってくる子どもたち

おなけ:さあ時間だ、とオカリナのドアを開けたら、静かにみなさんが待っていてくださった瞬間ショット。

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2月は「木の枝のタぺストリ制作」@御茶ノ水Hanamaru Loungeです!お楽しみにね。

Atelier for KIDs公式サイト(御茶ノ水のクラス)…詳細近日公開!

| Atelier for KIDS!2009- | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ開催

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2017年12月、「WORKSHOP for MOM!」プレ2回目を開催しました。その記録です。▶第1回目の記録はこちら

Rinせんせいによる学びのじかん。今回のテーマは、「子どもを一個の人間として尊重するとは、どういうことだろうか」でした。この日の対話は、子どものことだけにとどまらず、パートナーシップの在り方にまで及びました。そして、1か月間自分の感情と向き合い、言語化をすること(ワークシート)で見えてきたことを共有する、シェアのじかんへ。

Q シェア会感想

「すごく勉強になったし衝撃を受けた!子どもに対しても夫に対しても、みなさんすごく一生懸命、その場その場で考えながら接しているということがよく伝わってきた。自分を受け入れてもらえると安心するし嬉しい!子どものすべてを受け入れるのは当たり前だけど、夫に対してもそうなれればいいな…。3時だろうとべろべろだろうと「帰れてよかったね!」を気持ちよく言えるように。夫婦の会話をなるべくたくさん持てるように。意識してみようと思った。」(MAさん)

「夫婦や家族の在り方を考えることができた。夫の生存確認ができればいいという意見もあり、究極の愛のカタチと感銘を受けた。夫婦は二人で一つだが、夫婦の在り方にもいろいろとあり、パートナーを一人の個人として認めることも愛!子どもだけでなく夫のありのままを受け入れ(なかなか、難しいですが!)たいと思ったシェア会でした。」(Sさん)

Q ワークシートの感想

「ワークシートを描きながらニヤニヤする自分がいた。笑 書き始めると、あれもこれも!と楽しくなってくる。自分を客観的に見つめなおし、よりよい家庭を創りたい!という想いが増したと思う。」(MAさん)

「最初はプライベートなことを描くことに抵抗があったり文を書くこと自体に苦手意識があった。しかし書くことで家族に与えてもらっているたくさんのことに気付け、感謝の気持ちが生まれたり多くの気づきが得られた。」(Sさん)

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さらに創作のじかんは「ピースクロス」制作することで浄化できる貴重な時間。自分と対話します。

Q RinせんせいのWS感想

「自分の作品に没頭することがこんなに楽しく気持ちがいいことだなんて!生活するうえで料理や掃除など必ずしなければならないことに追われてばかりだったけれど、こういうプラスアルファの部分が、心の余裕を持つうえでは必要だったんだ!と感じました。

夢中になる時間でした。こどもにとってはすべてに対して新鮮で、夢中になれるものがあふれている世界。子どもの夢中になっているときは、そっと見守ろうと思いました。」(MAさん)

「子どもを一人の人間として尊重するとはどういうことか。子どもの意思を尊重してあげたいと思う反面、それが公共の場であったりすると、人の目が気になりわが子の行動をおさえてしまう…という意見があった。私自身も子どもが騒いだり他の人に迷惑をかけるときはそれをとめることが親の責任だと思っていた。しかし‘自由に動きたい’は子どもの特性で当たり前。それをや自身が改めて理解し、周囲にも理解が得られることで気持ちが軽くなることに気付けた。実際、子連れで参加させていただいた私。みなさんの対応が温かくて暖かくて…!居心地よくて週2で通いたいくらいです。」(Sさん)

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母たちの、表情がどんどんと変化していく、成長していく大人の在り方を感じられる時間となりました。モニター参加者のみなさん、本当にありがとうございました。次回第3回も乞うご期待!そして、モニターは次回で最終回となりますが、お母さんと未来の子どもたちのためになるセッションを2018年度はスタートしていきます。

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大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

WORKSHOP for MOM!プレヽ催(2017.11)のキロクはこちら

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▶子どもたちのための創作クラス「ARTのとびら」:Atelier for KIDS  

Hanamaru Group 公式サイト

▶Rinの作品: Life with Letter ・ minne ・creema

| Atelier for KIDS!2009- | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/10 Atelier for KIDs-立体えんぴつのオブジェ

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12/10(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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さあ、2017年最後のAtelier for KIDsがはじまりました!

恒例の、荷物と上着と靴が美しく片づけられているかについて褒めているところ↑あいさつの前に、まずは心を整えるところからスタートです。

「ARTのとびらきはん」を確認した後、早速本題に入ります。今回のテーマは「立体制作:えんぴつのオブジェ」

いったいどうやったら、紙とワイヤーだけで立体が作れるのか、みんなで考えます。頭の中だけで設計図をイメージしてみて、「あ!わかった!」の瞬間が何度も訪れます。

レクチャータイムが終わるころには、「やりたくてたまらない」気持ちでいっぱいの子ども達。

ひとり何枚まで…とつぶやきながら、子ども達の手が伸びます。

真剣に問いかけ始めるのです。何を使いたい?どうしたい?正解のない世界で、それを決めるのは自分自身です。

制作をしたい場所を決め、没頭し始める子ども達。

空間全体が、静かな熱気に包まれはじめます。

8月のワイヤーでの表現を踏まえ、さらに切り紙の要素を含む作品作り。創作中は、完成を想像しながらそこに向かって制作をする子と、手を動かすことでイメージを膨らませていき、物語が進むように作り変えていく子とにわかれます。

その違いは、性格やオトナ度によります。幼少期は行動と思考が同時ですが、高学年になると設計図や見通しを立てて時間軸を自由に生き来し、大人と同じ脳の使い方になっていくからです。

創作が大好きでいつも作り続けている子どもたち、長くアトリエに通い続けている子どもたちは、高学年になってからも「たとえイメージ通りにならなかったとしても、そこからより柔軟な発想へとすぐに転換すること」がとても上手だと感じます。

「好き」という気持ちとともに熱中して、夢中で細かい作業をしてきた体験の集積の結果が、「手先の器用さ」となるように、創作とは、常に「よりよくしたい」という熱いモチベーションが、想像力と一体になって鍛え続けられています。何事も簡単にはあきらめず、やり抜こうとし続ける。

その結果が、豊富な「発想の転換」経験へとつながるのでしょう。

ん?

「こんな風になった」「なるほど面白いね、そこからどうしたい?」

「ほら見て!こうなったよ!」

見せたいこと、伝えたいことがあふれだしたときは、真っ先に持ってきてくれる子もいますし、遠くから静かな視線を送ってくれる子もいます。

何が起こっても、どんな表現にたどり着いても、それが今のあなた自身。制作する過程そのものが、すでに作品なのです。

片付けタイム。制作をやり切った子どもたちと最後の集中で仕上げる子どもたちと。

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今回の制作では、針金を入れることで、1枚の紙がここまで立体的で、じゆうな表現ができるのか、ということの原体験ともなったはずです。▽▼作品ギャラリー▽▼

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さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです!

見てもらいたい子どもたちの、緊張と嬉しさの入り混じった表情をカメラがとらえていました。

2017年もたくさんの子ども達のその家族と出会い、ともに創作を通して学ぶことができ、しあわせでした。みなさま、どうぞよい年末年始をお過ごしくださいね。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「何かを決めるときに最近本人に「どうしたい?」と聞きます。すると、「ママはどうしたいの?」と問い返されます。ママの理想に添いたいのかと思い「あなたはどうしたいのか聞きたいの」と改めて聞くと、「わたしはママの気持ちを聞いてるの。ママはどうしたい?」…幾度かそれを繰り返すうち、親の理想に添いたいとか、そんな気持ちじゃないと分かりました。小さなRin先生は、ちゃんと’尊重’と’丸投げ’を見抜いているんです。6つの指針「あなた自身も、自分はどうしたい?に向き合い続けてください」…本当にその通りだと思いました。この一年も色々と考えるきっかけをたくさんいただきました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。」(2年母)

「娘はRin先生のシャボン玉ワークショップから参加し毎回「楽しかった、またやりたい」と申しており、申込に少し遅れ、キャンセル待ちになってしまうとひどくがっかりするので、申込日はアラームをセットして、ドキドキする日です。参加した後は、作った作品に更に手を加えてみたり、様々な角度に飾って、ほうぼうから眺めてみたり、材料を集めて数々つくり続けてみたり、その時々によってアプローチの仕方は異なりますが、納得いくまで創作を楽しんでいるようです。参加したテーマ(内容)を自分で消化吸収するためかと思いますが、他のアートクラスに参加していた時にはない、持続性のある創作熱、意欲を見せることに驚きながらも、可能な限り集中させてあげたいと思っています。なかなか難しいのですが…」(1年母)

「夏に参加して以来、2度目の参加でした。また行きたい!と言っていたので念願叶いました。普段から自由な工作が好きで、ふと気づくと静かに没頭していることもあるのですが、親としては見守るしかできず…。Rin先生やほかの先生方がどのように子どもたちと関わるのか、子どもの様子を通して学べたらと思っています。」(1年母)

「学校行事等で久しぶりの参加となった今回。申込みの際子どもたちに「12月はアトリエいけるけどどうする?」と聞くと「行くー!」との返事。そしてりん先生のSNSを見ながら「クリスマス仕様のアトリエだって!」と楽しみに来ました。ところが途中で兄が「ところで今日のアトリエは何を作るの??」と!!きっと彼にとっては何を作るかよりも、このアトリエの雰囲気が大好きで、魅力的なんだろうと改めて実感した朝の一コマでした笑」(2年4年母)

載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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←おまけ:誰もカメラ目線でない瞬間。

▶2018年1月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 

1/21(日)11:00−お申込など詳細はINFORMATIONへ!(詳細発表は、12/17を予定しています)

▶2018年2月の日程は2/18(日)、お茶の水HnamaruLoungeにて開催します。

| Atelier for KIDS!2009- | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rinコラム『対話』

【Rinコラム】
『対話』
「対話」とは、なんでしょうか。人と人の間に存在するもの、と考えることが多いかもしれません。
実際には、内なる自分と対話することの方が多いのが、人間という生き物です。
自らの興味や関心に基づいてものごとに関わろうとする、その延長線上に遊びも、学びもある。

常に能動的に、学びながら自分の世界を広げようとしている子どもたちにとって、

創作活動(遊びや思考実験)は実は、物を介した「内なる自分との対話」です。
 
人が自分で主体的に生きていると感じるためには、他者からの承認の上に、自分が判断している、自分が決めている、という実感を持つことです。

大人にとっても、しあわせの軸はそこにあるはずです。

幼児期には特に、熱中すると時間を忘れて没頭する、その感覚を持てているかどうかを、大切にしてあげてください。

子どもたち自身の中に、学びたいことは存在しています。

それに向かって、自分で内容をデザインできる、それが創作活動/遊び=主体的な学びなのです。

年中コースでは、同じテーマに沿って制作、実験する時間があります。

新しい知識や発見や驚きを、感動と共に仲間と分かち合い、それぞれが「思考と想像の体験」に没頭します。

そのとき、作品を出来不出来と評価することはありません。なぜなら「対話」する過程そのものに、重きを置いているからです。

自分なりの感じ方考え方などを築き、他者との違いを、豊かさと感じながら生きられるようになる。

そのことが、ひとりひとりのアイデンティティを形作っていくのです。
子どもたちは、制作物を必ずお家に持って帰ろうとしますが、それは自分の経験から生み出された「もうひとつの私」としての作品であり、それを保護者に見てもらいたい、と願うからなのでしょう。

「― 略 ―りん先生のワークショップでも、1度体験させていただくと、娘はいつもしばらくそれにハマっているのですが、テレビで観た手芸などに、その後、熱中することはありません。最近そのことにふと気付き、多分彼女は、手芸や工作の技術にハマっているのではなく、それと共に、教えてくれたその人自身から放たれた何かにハマっているに違いないと解釈するようになりました。人から人へ直に伝えることって、特に子どもにとっては、大人が思っている以上に何か重大な意味があるのでは?と最近ちょっと感じています。」


あるお母さんからのこのメッセージを読んだとき、ハッとしました。

この先どんなに世界が変わっても、

探求する子どものそばに、その子がいま何に心を動かしているのかと対話し、

共感し続ける教育者の存在が必要とされることは、きっと変わらないことなのではないだろうかと感じたからです。
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| 幼児教育・ART教育 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
【四ツ色商店】vol.18オープン!12/3まで

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初めての12月開催!ということで、スペシャルな作品でお出迎え!

10種類のアニマルズは、ニット作家のChiot.Rさんが監修したイギリスのニット書籍から再現されたもの!『ANIMAL TROPHY Accessories かぎ針編みでつくる、おしゃれな動物のインテリア』

Rinが装飾を施し、インスタレーションのように空間全体をつくりました。

この木の枝は根津神社から。

この和紙は高知の土佐和紙を使っています。

拾ってきたばかりの流木や、

さをり織のハギレをふんだんに使って、

さらに、

10頭のリアルなアニマルズが、うまく一つの空間に世界観を持って登場するように…と苦心しました。

四ツ色商店のメンバー&ゲスト作家さんの作品が全部搬入されても、無事違和感なくひとつの空間となれたと思います(自画自賛)

シマウマさんはまるでダービー優勝!かのようなゴージャスさに仕立て上げましたし、

彼らは王冠を授けられています。笑

久しぶりに空間全体の世界観を作り上げる作業は、お話の世界を創り出す時の快感に似ていて、恍惚としてしまいました。(↑ルルさんチラリ)ああやっぱり、こういう大きな空間全体のコラージュ制作も本当に大好きだ!心から!と改めて思ったのです。笑 

おまけ:3Dで見てもらえる、Instagram(注:音が鳴ります)

Chiot.Rユキちゃん目線のブログ

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そしてvol.18のゲスト作家は、ナカムラサトミさん。革小物と陶器の作家さんです。nakamurakeno-shigoto.com

金曜日にはワークショップも開催してくださいました。

わたしも、挑戦。

今年で9年目の雑貨クリエイターユニット【四ツ色商店】の展示は今週末12/3までです!

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四ツ色商店…4人の作家からなる雑貨ユニット。2008年に始動以来、年に2回のGallery OkarinaBをはじめ、全国各地でポップアップオープン。日ごろはそれぞれ別の活動をしていますが、イベント時に集合して四ツ色商店を開催します。

メンバー:福家聡子/Harudeko/Chiot.R/Rin(Life with Letter)

 

| Gallery okarinaB にっき | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知県佐川町のイルミネーション作品!

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高知県佐川町の五位山イルミネーション作品を見に行ってきました。なんと弾丸20時間で!

Rinせんせいの創作レシピ:折り紙のライト(その名もオカリナライト!)が、このイルミネーション作品の中に提供させてもらっており…!Atelier for KIDsの子ども達も、折り紙ライト制作に参加してくれたのです。

忘れ去られていた全長100mの巨大ローラーすべり台をよみがえらせよう、という光のアーティスト島田正道氏による地域おこし協力隊としての活動です。

発見!LEDの光でも優しく光る、折り紙ライト!高知県佐川町の、たくさんの子ども達&大人たちが制作してくれた数百個の折り紙ライト…!感動。

ピンポン玉に描いたり装飾したりして作られたこのライトもとってもきれい。

少し離れてみるとこんな感じ。

子どもたちは、けっこうな坂道を、この明かりを頼りに登っていきます。

終始子ども達の笑い声が聞こえてきます。「もういっかい!」

写真には写っていませんが、高校生たちや大人もたくさん。

まるで夢の国。

宇宙空間。

わたしももちろん滑ってみました!→ボランティアスタッフの須崎まちかどギャラリーホゲットさんのブログに、滑る「りんさん」登場しておりました笑

あんなに美しかったおとぎの国のアドベンチャーは、四日間の点灯ののち、次の日には元に戻りました。

その儚さがいい。

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▶Atelier for KIDs[ARTのとびら]公式サイト

| Atelier for KIDS!2009- | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
つれづれokarinaBにっき。

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昨日、高知県佐川町でのイルミネーション作品を弾丸20時間で見に行ったことや、

(↑クリック!)

おとといのShinign Hearts' Party vol.15のことや、

【Letter Marche展】でのコラージュワークショップのことなど、

たくさんの出来事は、落ち着いたら書きますね。書けるかな。

ただいま、11/30〜【四ツ色商店vol.18】の展示準備が佳境です。

みなさま、遊びにきてね。

INFORMATION

| Diary ひとりごと | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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