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2/18 Atelier for KIDs-毛糸と枝で作るタペストリ

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶子どもたちのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema  

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2018年2/18(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回の素材テーマも「毛糸×自然物」。

まずはみんなで素材について確認します。「どうやったらできると思う?」の問いかけに、考えたり、笑ったりしながら頭の中はフル回転。

前に出て、意見を言ったり、思いついたアイディアをみんなで共有する時間をもちます。

素材を選ぶ時の子どもたちは、「森のイメージ…」「黒い色はないの?」と、自分との対話の時間が、もう始まっています。

ちゃんとこだわりを形にしたい。「先生、もっと細い枝はないの?」「セロテープはありますか?」そんな質問がよく聞こえる時間です。

制作に没頭し始めると、静かな時間が流れます。

時に自分の中からあふれ出てくるメージを話してくれながら

「いいアイディア思いついたから(ちょっと手伝って)」私:「ハイ」

このタペストリーの作り方は、大人も子どもも関係なくハマる創作レシピです。刺繍や織物などの工芸品にみられる「繰り返し」の動作を続けることで出来上がっていく手仕事の面白さ、そして単純作業によって、自分の技術が向上していくさまを、達成感として感じられるからだと思います。

子どもたちの制作を見ていていつも思うのは、ひとつ新しい技術を会得した後は、「もう一度」と2,3作目を作りたがること。「次はこうしたい」「もっとこうできるかも」「おうちでも作りたい」…よりよくしたいアイディアがわいてくる。人間にもともと備わっている向上心が発動されているのだなと感じます。

素材である木の枝は、もちろん自然からいただいてきたものです。石ころや貝殻、葉っぱや木の枝には、プラスチックでつくられた玩具にはとうてい表現できない造形、色彩が存在します。

ひとつとして同じものがないことが、子どもたちを夢中にさせますし、「自分の創作のためだけの唯一の」素材として扱うことができるのでしょう。

五感を刺激され、木肌を感じながら制作することは、自然が創作した表現物の鑑賞会をしているのと同じことが、子どもたちの内面で起こっているはずなのです。

出来上がった作品は、子どもたちひとりひとりと写真を撮りながら、感じたことを話します。

↑彼の作品は長く伸びていき、仲間ふたりに手伝って持ってもらい、写真におさめることができました。

ひとつ作った後、オリジナルの制作をも、どんどん進めていく子どもたち。(もちろん見せに来てくれます)

出来上がり次第、壁面に作品を飾ります。どこにどう飾りたいか、自分で決めます。

どんどん増えていく作品群。子どもたちは、自分の作品だけでなく、仲間の作品も同じように大切に扱い、尊重する気持ちで眺めます。

「ほら、ここを工夫したんだよ」作品について自ら語ってくれます。

2018年度は開催時間を拡大し、ギャラリートーク(対話型鑑賞会)の時間をさらに豊かに設けていく予定です。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なプレゼンテーション

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「参加した後の子どもの表情がとてもすっきりしてのびのびとしていて大好きです。アトリエの自分を自由に表現でき、評価されることなく受け止めてもらえる雰囲気に心も満たされるのだと思います。また親自身も先生のあたたかな対応に癒され優しい気持ちになれます。アトリエ帰りは心なしか兄妹げんかも少なくおだやかに過ごせています。」(2年4年母)

「前回の参加後、また来たいかを聞くと「行きたい!」と即答。理由を聞くと「作ったものをRin先生に見せたいから!」だそうです。え〜私だって家で工作したものを見ているのに!と思いましたが、きっと見せた反応が、Rin先生と親の私では違うのでしょうね。ありのままで認めるって難しいなと思いながら日々子どもと接しています。」(1年母)

「2年目の参加だったこの一年も、すべてのかかわりを通して、親子ともにたくさんのあたたかい心を感じ学ばせていただきました。2年目の作品作りも彼女は楽しんでいました。「今回は何?」と数日前から確認し、今回はこうしよう!と計画を語る姿も見ていて可愛く、楽しかったです。体調を崩しても、アトリエの日を目指して、まるでアスリートのような気合で当日をベストに!と治す姿は、こんな風に思える場所があるって幸せなことだな…とうらやましく思うほどでした。」(2年母)

「何かを作ったり絵を描くことに「苦手だから」と言い、しり込みしていた彼は一学期の粘土の時間、学校では何も作れず、泣いていたそうです。昨日文京区の実験教室でコマを作っていました。「ママ来て」と言うかなと思ったら一度も呼ぶことなく先生にちょっと聞いたり周りを見ながらやっていました。成長を感じました。」(1年母)

「昨日から、この嵐のせいか(喘息もちのため)とても機嫌が悪く昨日はちょっとしたことで大泣きの連続で、今朝もちょっとしたことでイライラ…でした。こんな体調で甘えたいせいもあり「えー行きたくない」の連発でした。(でも本当は行きたいので「休む?」と聞くと「イヤだ!」と)そこで「なんでそう思うの?」と聞いてみたところ、「難しくてできないから…」と。確かに最近、何につけてもネガティブな返事ばかりでその応答にこちらも少し疲れてきてますが…こちらもめげずに「りん先生はいつも好きなように作っていいって話してくれて、ちゃんと見てくれるよね」とか「最初に自分でできないって決めたら、もったいないなー」ということを話しながら教室に入りました。入るといつもの場所のように何事もなかったかのように行く姿が見れて、本人もほっとしたことと思います。無理に参加していることは決してなく、心の荒波と体の荒波とにのまれそうになって出てくる言葉にはすごくとげがありますが、心待ちにしているこの日に気分が乗り切れない…そんな日もあるだろう…と心に寄り添って話せるアートの時間があることは、私たち親子にとってはとってもありがたい空間です。来年度もまた彼のホッとする原点の場にさせてもらえたら…と思っています。」(2年母)

いつもおうちの方が、こんな風に小さなアーティストたちとの日々の出来事をつづってくださることは、本当にありがたいです。載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

↑おまけ:片付けが楽しすぎる子どもたち(笑)

▶2018年度の開催予定を配布しはじめています。

前期:4/22,5/20,6/17,7/15(Sun)すべてお茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

ARTのとびら公式サイト

▶3月は3/18Sunに、根津Gallery OkarinaBにて開催します。詳細こちら!…根津クラスの4月以降の開催は未定ですが、SNSにてお知らせ予定です。

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| Atelier for KIDS!2009- | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ最終回!

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2018年2月、「WORKSHOP for MOM!」プレ3回目を開催しました。そのキロクです。

▶第1回目の記録はこちら▶第2回目の記録はこちら

朝、親子たちがやってきます。0〜1歳児の子どもたちも、そこにいるオトナたちに見守られながら、和やかにスタートまでの時間を思い思いに過ごします。

お母さん同士、スタッフとのあたたかな交流のじかんも生まれます。

シェアのじかんがスタート。最終回の今回は、これまでの復習も。

笑いながら、時に真剣に、テーマに沿って語り合い、自分との対話をシェアします。これまでの参加を通して、ふだんママ友とは愚痴だけで終わっていたような出来事も、言葉にして深めていくことができるということに気が付くお母さんたち。この数か月で、みるみる表情が変化していくことを目の当たりにしました。

例えば、夫へのイライラは、本当は愛情と過干渉であったと気づいたことで、思いやりの気もちへと変化する人、「こどもを一個人として尊重するとはどういうことなのだろうか」と考える視点を持つことで、自分の母親やパートナーとの関係も、同じく対等な一個人であるということに気付き、より自分自身のしあわせ度や自信がつく人…。

一歩踏み込んで、自分と向き合う時間を取れることで、世界はこんなにも視点を変えていく。

創作タイムは、はじめての絵の具のレシピ。キッズも参加させたいと声が上がったのでお母さんと一緒に。

筆を持ちかえる、こともはじめての挑戦。

たたいてみよう。

広げてみよう!すごいね。

上手に何かを作ることでも、正解のものを完成させるのでもない、ただ心を動かして、感動し、浄化する時間。

作品をひとつひとつ見ながらのギャラリートーク。

「こんな風にも見えるね。」「まるで〜みたいだね。」オトナがどんなふうに感じているのか、それを日々言葉にするだけで、子どもたちの感受性を育てることになる。それは、絵を描くときに限らない。日常のどんな場面でも、お母さんのこころが動いているときには、ことばにすればいいのです。▶Rinコラム『感じるこころ』2016年8月号

子どもたちの前に立ったときに、いつも私が大切にしていることを、ただそのままお母さんたちにも伝えたい。

そうしたらもっと、ありのままの子どもたちを認めていける世界になるはずだ。

そんな思いでスタートした0-3歳児のママのためのセッション「Workshop for MOM!」のプレ開催が終了しました。

モニターとして忌憚ない意見をくださった参加ママたち(&子どもたち)、本当にありがとうございました。

▶Rinコラム『そのままのあなたを愛していますか』…実は2015年3月号のRinコラムで、WORKSHOP for MOMの構想を発露していたのです…!

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Q:シェア会はいかがでしたか
「3回を通してみなさんと深いお話ができて、とても充実感でいっぱいです。自分自身と向き合うことが少しずつできるようになってきたのは、シェア会のおかげだと思っています。最初の心の「主人(飲んでばかりの)は敵!」みたいな自分を振り返って「トゲトゲしていたな」と笑ってしまうほど冷静に見つめ返すことができるようになりました。みなさんのお話は勉強になることばかりで、シェア会の後はいつもちょっと「いい自分」になれたような錯覚に陥ります(笑)つきものが落ちたみたいな!(笑)子どものことばかりで過ぎていく日々の中で、真剣にお話を聞き、考え、話すことは貴重で、宝物みたいな時間でした!」

「自分もそうですが、各自が「ワークショップに参加した当初と比べて今は…」と成長を実感されていて、聞いている方としても幸せな時間でした。単なるママ友の集まりとの違いは「お母さんの成長」であると実感しました。他のママさんもおっしゃっていましたが、ママ友との集まりでは、個々が話したいことを話して(すっきりはするものの)、成長はない、ということがほとんどなので、貴重な機会であると思いました。」
「自分と母親との関係はどうなのだろうと振り返る機会になった。よくも悪くも母から教わったことが自分の子育てにも影響していると深く根付いているように思う。昔は「母親」は「母親」でしかなかったが出産して母になった時から、母もひとりの人間として見られるようになったことを思い出しました。親子ともども温かくむかえていただき、居心地よくワークできました。ありがとうございました。」

Q:創作Workshopはどうでしたか?

「童心に返り楽しむことができました。2つに折った紙を開く時のワクワク感!キレイにできた時の達成感!「キレイだね」と言ってもらえた時のうれしい気持ち。家で子どもが見つけて「私もやりたい!」と興味津々だったので、さっそくやってみたいと思います。ARTを通して対話したいと思います。」
「絵具を使う!というだけでワクワクした!娘は初めての絵具だったので、どうなるか心配でしたが、想像以上に筆や絵具の触感や、パッパッと垂らす楽しさを感じられているようでした!作品を作る時のワクワク感や、できる時の期待感、見た時の喜び、今思い返して、また幸せな時間だったと、満ち足りた気持ちになりました。できあがった作品をどうやって飾ろうか悩む時間もまた幸せですね。Artは確実に、心を生活を色どってくれますね。ありがとうございました!」


Q:これまでの参加を通して、どんな変化がありましたか
「私は主人も主人で1人の人間で「私の主人」「娘のパパ」だけでなく、外で本当にたくさんの人との関係があり、毎日闘いのような生活をしているということを今まで理解しているようで、できていなかったなと気づきました。余裕がなくて、疲れているパパに対して前よりも優しくなれてケンカも減りました。何年も一緒にいるけれど、お互いを尊重し認め合うということがいかに大切かを学びました。イライラしてしまうことはあるけれど、シェア会の事を思い出して、ふと冷静になれた時、この場に参加させていただいてよかったと心から感謝しました。この状態を維持したいです。」

「自己を客観視する力がついたように思います!家族に優しくできる回数が増えました。」
「自分のワークシートを見返してみると、毎回のようにイライラしてしまう自分とそれを反省し対応しようとしている自分がいることに気づく。ワークシートを通して自己分析でき、意識してイライラを回避できるようになった。(子どもを連れて実家に行く。土日の夕ご飯は手抜きするなど)夫に対して感謝の気持ちが生まれたり、子どもたちの存在のありがたさに改めて気づかされる機会となった。ワークショップを受けた日とその後数日は心穏やかに過ごせました。」

他にもたくさんいただきました。今後の企画に生かしていきます。ありがとうございます。

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大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

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▶子どもたちのための創作クラス「ARTのとびら」:Atelier for KIDS  

Hanamaru Group 公式サイト

▶Rinのお手紙プロジェクト: Life with Letter ・ minne ・creema

| Atelier for KIDS!2009- | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/20Atelier for KIDs-「オリジナルカレンダー制作!」 Collage Calender 2018!

Welcome to Rin's blog!▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS▶Mail art project「空想お手紙屋やさんweb shop」: Life with LETTER ・ minne ・creema★2/16(金)切手博物館「Otegamiフリマ」参加します☺︎

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1/20日Atelier for KIDs@Gallery OKarinaBのキロクです。

年が明けたら制作するオリジナルカレンダー。

今年は思い切って、木の実や木の枝をコラージュに使ってみることにしました。

グルーガンの使い方や、接着の仕方を確認したら、カレンダーの色と字体を選びます。向こうの方では、木の枝と木の実を選ぶ子どもたち↑

配置を決めてから、接着する子もいれば、

手を動かしながらどんどん作っていく子もいます。

今回使った木の実は、「モミジバフウ」「ハンノキ」「メタセコイア」「ヒノキ」「カラマツ」さらに、どんぐりも。

必要だと思ったら、途中で素材を選びに行きます。

グルーガン自体も、作品を表現するものとして使ってみたり、

木の実に装飾を加えてみたり。「じゆうに、やりたいように」ARTのとびら きはんが生きています。

カレンダーの色の配置、形や大きさ、枝と木の実の組み合わせ方…同じ素材を用意していても、出来上がっていく作品は、過程も含めて全て唯一で世界一のもの。

と、突然ハプニングが。

Cちゃんの作品、もうくっつけた木と木の枝の間に、グルーガンの電源コードが挟まれたままだったということに気がつきました!「あーーー!」という苦笑い↑(あとでちゃんと取れました)でも大丈夫。そんなときも慌てない。ARTのきはん:「うまくいかなくても、くじけない」を理解している子どもたちは、製作中の予想外のハプニングも「さあてどうする?」と柔軟に考えます。そう、何事も失敗などないのです。(と言いながら、「もしも取れなかったら、グルーガン付きの作品とするしかないかな」とコッソリ思っていたのは秘密です)

さあ出来上がった子どもたちから、ひとりひとりと鑑賞する言葉を伝えながら、作品撮影です。

そして待ちに待ったコミュニケーションタイム。保護者の方との鑑賞のじかんです。

季節ごとの記念日や誕生日などの思い入れのある月に来ると、どの子も「月は妹の誕生日だから、こういうイメージにした」「お兄ちゃんは3月生まれだよ」などと、自分にとって大切な人のことを想いながら、制作する時間が訪れます。そのことはいつも私を、温かい気持ちにさせてくれます。

「大切な日を思い出す」ことで生まれる「感謝の気持ち」。子どもたちが、自分の大切な人のことに思いを馳せるきっかけになる。そのこと自体が、この創作レシピの隠れた目的のひとつなのです。

Atelier for KIDsのような、たくさんの子どもたちが同じテーマで創作や表現をする時に、いつも大切にしていること。それは、みんなと同じでない自分を貫いていい、ということです。多様な選択肢をいつも見せてあげること、「どうしたいのか」を自分に問うことが当たり前となることで、人と違う自分は、尊いことなのだと信じられるのです。

今日できたたくさんのカレンダーには、ひとりひとりの個性と、ここに生まれてきた証や、家族への感謝の気持ちもつまった、アート作品となっているはずです。(創作のタネより)

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

▶Rinコラム「対話」はこちらから

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おまけ:全員での撮影タイム。

「あ、帆乃花、そんなに上にあげなくていいかも!」といった私のひと言で、行動と思考が同時の子どもたちは全員振り返ってしまった瞬間↑

誇らしげに見せてくれている作品の数々。一年間、どこに飾るのかな。いつでもARTはあなたのそばに。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「些細なことですが、外出する直前まで自室で何かの制作に夢中になっていることがあり、“時間が来たらおしまいです”というARTのことばを使わせていただいています(笑)子どもが何かを作り上げたとき、その作品についての説明を、家事の手をとめて、よ〜く聴くようになりました。そうすると、わが子の世界観や制作の理由、きっかけを知る機会にもなり、「そんな風に考えてるんだ」「そんな本も読んでたんだ」と違う一面を見たりでき、感慨深いです。今回、根津のクラスには初めて参加でした。待つ間、周辺の住宅街をふらり散策していると、何とも言えない趣のある風景があちらこちらで発見でき、Rin先生がこの地にお教室を開いた理由が分かる気がしました。私も絵を描いたり何かを作ってみたいという気持ちになり…やはり環境って大切ですね。帰宅したら家を片付けようと思います。(笑)」(5年男子母)

「はじめて参加した頃は何を作るのかを知って、自分が作りたい!と思ったときに参加という感じだったのが、今はオカリナでの雰囲気が好きということ。自分の好きなように考えを形にしてもよいというところが気に入っているので、何を作るのかではなく参加することが楽しみで、その次に何を作るのかということに興味の順番が変わりました。」(6年女子母)

他にもたくさんいただきました。今後の指導や企画に生かします。ありがとうございます。

おまけ T君に、5枚だけ撮影していいよ、と渡したカメラで撮影されていた1枚↑私の顔は、切れていた…笑

おまけ◆Г気∋呂瓩茲Α△罰段を登ってくる子どもたち

おなけ:さあ時間だ、とオカリナのドアを開けたら、静かにみなさんが待っていてくださった瞬間ショット。

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2月は「木の枝のタぺストリ制作」@御茶ノ水Hanamaru Loungeです!お楽しみにね。

Atelier for KIDs公式サイト(御茶ノ水のクラス)…詳細近日公開!

| Atelier for KIDS!2009- | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ開催

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2017年12月、「WORKSHOP for MOM!」プレ2回目を開催しました。その記録です。▶第1回目の記録はこちら

Rinせんせいによる学びのじかん。今回のテーマは、「子どもを一個の人間として尊重するとは、どういうことだろうか」でした。この日の対話は、子どものことだけにとどまらず、パートナーシップの在り方にまで及びました。そして、1か月間自分の感情と向き合い、言語化をすること(ワークシート)で見えてきたことを共有する、シェアのじかんへ。

Q シェア会感想

「すごく勉強になったし衝撃を受けた!子どもに対しても夫に対しても、みなさんすごく一生懸命、その場その場で考えながら接しているということがよく伝わってきた。自分を受け入れてもらえると安心するし嬉しい!子どものすべてを受け入れるのは当たり前だけど、夫に対してもそうなれればいいな…。3時だろうとべろべろだろうと「帰れてよかったね!」を気持ちよく言えるように。夫婦の会話をなるべくたくさん持てるように。意識してみようと思った。」(MAさん)

「夫婦や家族の在り方を考えることができた。夫の生存確認ができればいいという意見もあり、究極の愛のカタチと感銘を受けた。夫婦は二人で一つだが、夫婦の在り方にもいろいろとあり、パートナーを一人の個人として認めることも愛!子どもだけでなく夫のありのままを受け入れ(なかなか、難しいですが!)たいと思ったシェア会でした。」(Sさん)

Q ワークシートの感想

「ワークシートを描きながらニヤニヤする自分がいた。笑 書き始めると、あれもこれも!と楽しくなってくる。自分を客観的に見つめなおし、よりよい家庭を創りたい!という想いが増したと思う。」(MAさん)

「最初はプライベートなことを描くことに抵抗があったり文を書くこと自体に苦手意識があった。しかし書くことで家族に与えてもらっているたくさんのことに気付け、感謝の気持ちが生まれたり多くの気づきが得られた。」(Sさん)

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さらに創作のじかんは「ピースクロス」制作することで浄化できる貴重な時間。自分と対話します。

Q RinせんせいのWS感想

「自分の作品に没頭することがこんなに楽しく気持ちがいいことだなんて!生活するうえで料理や掃除など必ずしなければならないことに追われてばかりだったけれど、こういうプラスアルファの部分が、心の余裕を持つうえでは必要だったんだ!と感じました。

夢中になる時間でした。こどもにとってはすべてに対して新鮮で、夢中になれるものがあふれている世界。子どもの夢中になっているときは、そっと見守ろうと思いました。」(MAさん)

「子どもを一人の人間として尊重するとはどういうことか。子どもの意思を尊重してあげたいと思う反面、それが公共の場であったりすると、人の目が気になりわが子の行動をおさえてしまう…という意見があった。私自身も子どもが騒いだり他の人に迷惑をかけるときはそれをとめることが親の責任だと思っていた。しかし‘自由に動きたい’は子どもの特性で当たり前。それをや自身が改めて理解し、周囲にも理解が得られることで気持ちが軽くなることに気付けた。実際、子連れで参加させていただいた私。みなさんの対応が温かくて暖かくて…!居心地よくて週2で通いたいくらいです。」(Sさん)

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母たちの、表情がどんどんと変化していく、成長していく大人の在り方を感じられる時間となりました。モニター参加者のみなさん、本当にありがとうございました。次回第3回も乞うご期待!そして、モニターは次回で最終回となりますが、お母さんと未来の子どもたちのためになるセッションを2018年度はスタートしていきます。

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大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

WORKSHOP for MOM!プレヽ催(2017.11)のキロクはこちら

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▶子どもたちのための創作クラス「ARTのとびら」:Atelier for KIDS  

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▶Rinの作品: Life with Letter ・ minne ・creema

| Atelier for KIDS!2009- | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/10 Atelier for KIDs-立体えんぴつのオブジェ

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12/10(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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さあ、2017年最後のAtelier for KIDsがはじまりました!

恒例の、荷物と上着と靴が美しく片づけられているかについて褒めているところ↑あいさつの前に、まずは心を整えるところからスタートです。

「ARTのとびらきはん」を確認した後、早速本題に入ります。今回のテーマは「立体制作:えんぴつのオブジェ」

いったいどうやったら、紙とワイヤーだけで立体が作れるのか、みんなで考えます。頭の中だけで設計図をイメージしてみて、「あ!わかった!」の瞬間が何度も訪れます。

レクチャータイムが終わるころには、「やりたくてたまらない」気持ちでいっぱいの子ども達。

ひとり何枚まで…とつぶやきながら、子ども達の手が伸びます。

真剣に問いかけ始めるのです。何を使いたい?どうしたい?正解のない世界で、それを決めるのは自分自身です。

制作をしたい場所を決め、没頭し始める子ども達。

空間全体が、静かな熱気に包まれはじめます。

8月のワイヤーでの表現を踏まえ、さらに切り紙の要素を含む作品作り。創作中は、完成を想像しながらそこに向かって制作をする子と、手を動かすことでイメージを膨らませていき、物語が進むように作り変えていく子とにわかれます。

その違いは、性格やオトナ度によります。幼少期は行動と思考が同時ですが、高学年になると設計図や見通しを立てて時間軸を自由に生き来し、大人と同じ脳の使い方になっていくからです。

創作が大好きでいつも作り続けている子どもたち、長くアトリエに通い続けている子どもたちは、高学年になってからも「たとえイメージ通りにならなかったとしても、そこからより柔軟な発想へとすぐに転換すること」がとても上手だと感じます。

「好き」という気持ちとともに熱中して、夢中で細かい作業をしてきた体験の集積の結果が、「手先の器用さ」となるように、創作とは、常に「よりよくしたい」という熱いモチベーションが、想像力と一体になって鍛え続けられています。何事も簡単にはあきらめず、やり抜こうとし続ける。

その結果が、豊富な「発想の転換」経験へとつながるのでしょう。

ん?

「こんな風になった」「なるほど面白いね、そこからどうしたい?」

「ほら見て!こうなったよ!」

見せたいこと、伝えたいことがあふれだしたときは、真っ先に持ってきてくれる子もいますし、遠くから静かな視線を送ってくれる子もいます。

何が起こっても、どんな表現にたどり着いても、それが今のあなた自身。制作する過程そのものが、すでに作品なのです。

片付けタイム。制作をやり切った子どもたちと最後の集中で仕上げる子どもたちと。

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今回の制作では、針金を入れることで、1枚の紙がここまで立体的で、じゆうな表現ができるのか、ということの原体験ともなったはずです。▽▼作品ギャラリー▽▼

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さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです!

見てもらいたい子どもたちの、緊張と嬉しさの入り混じった表情をカメラがとらえていました。

2017年もたくさんの子ども達のその家族と出会い、ともに創作を通して学ぶことができ、しあわせでした。みなさま、どうぞよい年末年始をお過ごしくださいね。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「何かを決めるときに最近本人に「どうしたい?」と聞きます。すると、「ママはどうしたいの?」と問い返されます。ママの理想に添いたいのかと思い「あなたはどうしたいのか聞きたいの」と改めて聞くと、「わたしはママの気持ちを聞いてるの。ママはどうしたい?」…幾度かそれを繰り返すうち、親の理想に添いたいとか、そんな気持ちじゃないと分かりました。小さなRin先生は、ちゃんと’尊重’と’丸投げ’を見抜いているんです。6つの指針「あなた自身も、自分はどうしたい?に向き合い続けてください」…本当にその通りだと思いました。この一年も色々と考えるきっかけをたくさんいただきました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。」(2年母)

「娘はRin先生のシャボン玉ワークショップから参加し毎回「楽しかった、またやりたい」と申しており、申込に少し遅れ、キャンセル待ちになってしまうとひどくがっかりするので、申込日はアラームをセットして、ドキドキする日です。参加した後は、作った作品に更に手を加えてみたり、様々な角度に飾って、ほうぼうから眺めてみたり、材料を集めて数々つくり続けてみたり、その時々によってアプローチの仕方は異なりますが、納得いくまで創作を楽しんでいるようです。参加したテーマ(内容)を自分で消化吸収するためかと思いますが、他のアートクラスに参加していた時にはない、持続性のある創作熱、意欲を見せることに驚きながらも、可能な限り集中させてあげたいと思っています。なかなか難しいのですが…」(1年母)

「夏に参加して以来、2度目の参加でした。また行きたい!と言っていたので念願叶いました。普段から自由な工作が好きで、ふと気づくと静かに没頭していることもあるのですが、親としては見守るしかできず…。Rin先生やほかの先生方がどのように子どもたちと関わるのか、子どもの様子を通して学べたらと思っています。」(1年母)

「学校行事等で久しぶりの参加となった今回。申込みの際子どもたちに「12月はアトリエいけるけどどうする?」と聞くと「行くー!」との返事。そしてりん先生のSNSを見ながら「クリスマス仕様のアトリエだって!」と楽しみに来ました。ところが途中で兄が「ところで今日のアトリエは何を作るの??」と!!きっと彼にとっては何を作るかよりも、このアトリエの雰囲気が大好きで、魅力的なんだろうと改めて実感した朝の一コマでした笑」(2年4年母)

載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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←おまけ:誰もカメラ目線でない瞬間。

▶2018年1月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 

1/21(日)11:00−お申込など詳細はINFORMATIONへ!(詳細発表は、12/17を予定しています)

▶2018年2月の日程は2/18(日)、お茶の水HnamaruLoungeにて開催します。

| Atelier for KIDS!2009- | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知県佐川町のイルミネーション作品!

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高知県佐川町の五位山イルミネーション作品を見に行ってきました。なんと弾丸20時間で!

Rinせんせいの創作レシピ:折り紙のライト(その名もオカリナライト!)が、このイルミネーション作品の中に提供させてもらっており…!Atelier for KIDsの子ども達も、折り紙ライト制作に参加してくれたのです。

忘れ去られていた全長100mの巨大ローラーすべり台をよみがえらせよう、という光のアーティスト島田正道氏による地域おこし協力隊としての活動です。

発見!LEDの光でも優しく光る、折り紙ライト!高知県佐川町の、たくさんの子ども達&大人たちが制作してくれた数百個の折り紙ライト…!感動。

ピンポン玉に描いたり装飾したりして作られたこのライトもとってもきれい。

少し離れてみるとこんな感じ。

子どもたちは、けっこうな坂道を、この明かりを頼りに登っていきます。

終始子ども達の笑い声が聞こえてきます。「もういっかい!」

写真には写っていませんが、高校生たちや大人もたくさん。

まるで夢の国。

宇宙空間。

わたしももちろん滑ってみました!→ボランティアスタッフの須崎まちかどギャラリーホゲットさんのブログに、滑る「りんさん」登場しておりました笑

あんなに美しかったおとぎの国のアドベンチャーは、四日間の点灯ののち、次の日には元に戻りました。

その儚さがいい。

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▶Atelier for KIDs[ARTのとびら]公式サイト

| Atelier for KIDS!2009- | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/19 Atelier for KIDs-「切り紙ワークコラージュ制作」

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11/19(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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今回のテーマは「切り紙」+「コラージュ」+「郵便」。

どの紙を使うかを選ぶところから、自分との対話ははじまります。

真剣な表情。

先輩の手元を観察。

先輩に心配そうに見つめられたり、

手伝ってもらうことも。

「折って切って開く」を繰り返し、線対称のデザインを創り出す切り紙は、技術を自分のものにしてしまうと後は、どんどん思いついた案を試してみたくなります。切って開く前に、開いた後の形をイメージし始めるのです。

切り紙作品とコラージュ素材をどう組み合わせるか、また別の作品としてテーマを変えて昇華するのか、自分に問います。

思考と行動が同時に進んでいく彼らの制作の様子は、一時も目が離せない即興芸術のよう。

勝手に一階には下りないよ〜と、お兄ちゃんから指導が入る下級生(かまってもらえる前提なので嬉しそう笑)。周りで何が起こっていようとも動じずに制作に没頭する子ども達。笑

今回は郵便プロジェクト「旅をするカード」としても送れるように、支持体である段ボールを、12×23.5cmのサイズにカットしています。送りたい子は、最後に計量し、切手も貼りました。明日、せんせいが送っておくね!

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さあ一階に降りて、みんなで鑑賞&撮影タイム!

早く来た子から並んでくれます。

やっと全員そろったと思ったら、作品からノリが流れ落ち始め…

ええ〜!と、苦笑いの同時多発。

どうするの〜!

いいいい、とりあえず撮影しようよ!となったのですが…

みんなの笑顔が微妙な笑い。…という6コマ漫画のようになってしまいました笑。

「わあ!ほら見てせんせい、落ちたのも、作品だよ!」「本当だね」「写真撮ろう!」ぽたぽたと落ちたノリのしずくが、美しいね。

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そして最後は、親子でのコミュニケーションタイム(鑑賞会)です。恥ずかしげに見せる子、一生懸命に説明する子、子どもたちの、大人への主体的なプレゼンテーションがはじまります。

▽▼保護者の方より▽▼

「子どもにとって特別な場所があるっていうのは幸せなことだなあと思います。今回、今までの作品を持参することになり、私が考えていた以上にあれもこれもと持っていきたがり、自身で荷造りをテキパキと!(普段は考えられない!)自分で創りだした作品が本当に大好きで、その場所も先生たちもたまらなく大好きなようです。」(5年女子母)

「今日もとても楽しく作成することができたようです。回数を重ねていくうちに、自分が工夫したことを一番に説明してくれるようなになりました。帰り道ですぐ次何作るかな❔ととても楽しみな様子です。一人っ子なので日常ついつい親が口を出してしまいがちなので。(反省)Rin先生の工作の時間は自分だけの時間。自分でじっくり考えて毎回一生懸命取り組んでいることがRin'先生の毎回撮影してくれる写真から伝わってきます。ありがとうございます。根津のオカリナbでの参加は初めてでした。素敵な建物でお気に入りの場所になったみたいです。みんなRin先生と作った工作。親子の宝物になってるんだなあと思いました。また次回楽しみにしています」(4年男子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。今日持ってきてくれた過去の作品群は、撮影後、11/23にShining Hearts' Party vol.15会場にて展示させていただきます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

1名撮影をしに来るのを忘れたね!Yちゃん、ダイナミックないい作品だったのに残念!ごめんなさい。

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▶12月はお茶の水Hanamaru Loungeにて開催!日程が変更になりました!12/10(日)です。

お申込は12/5(火)12:30〜たくさんのお申込をお待ちしています!詳細・申込ページ:公式サイトARTのとびら

▶1月は根津Gallery OkarinaBにて開催します。詳細発表は12月中旬です:INFORMATION

| Atelier for KIDS!2009- | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ開催

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶子どもたちのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema 

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先日、「WORKSHOP for MOM!」プレ開催をしました。その記録です。

これまで社内プロジェクトとして続けてきた「未就園児」ママたちのための子育て支援研究。

ママになってみた社員たちが感じた、「花まるの先生/社員経験があったことで救われた、母としての自分」、さらに「子育てを通して感じたママ友たちの孤独」、そこから、「どうしても今のHanamaru Groupにまだない乳幼児のお母さん向けの講座を生み出せないだろうか!」という熱い想い。

プロジェクトチームみんなで数か月議論に議論を重ね、乳幼児のお母さんたちにも、2か月間モニターになっていただき、自分の感情と向き合うことを実行していただいたのです。


当日は、モニターになっていただいたお母さんたちを招待し、Rinせんせいによる学びのじかん、創作のじかん、さらに2か月の「言語化をする」モニター期間で見えたことを共有する、シェアのじかんへ。

ART(創作)を手段にして、自分と対話することで見えてくるもの。

感情と向き合い、ことばにしていく過程で見えてくるもの。

花まるグループの知見や哲学を、もっとたくさんのお母さんたちに伝えられたら。

お母さんが楽になり、より自分自身を見つめることで、子ども達がすくすくと自己効力感に溢れた人に育っていけるように。

そんな思いで、これからもお母さんたちの道を開いていきたいと思います。

たくさんの美しい魂を持った子供たちの、未来を見据えて。

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参加していただいた皆さんより

▶Rin先生の温かい、人を魅了する空気に引き込まれました。「”自由に”作品を創る」というのが新鮮で、最初は少しドキドキしたし、不安もあったけれど、できあがったみんなの作品を見て、「十人十色!これでいい!これがいいんだ!」とスッと納得できた。”自分の作品”が久しぶりすぎて、心地よかった。みんなに自分の作品を見てもらう、感想を言ってもらうのもうれしかった。Rin先生の大ファンになりました。一緒にいさせてもらって、同じ空間にいるだけで、心地よい♡

▷ママを始めてまだ8ヶ月。分からないことばかりで手探り、戦いな毎日を過ごしていたけれど、ふと冷静になり、客観的に、自分自身のこころと向き合えた。シェアする前は、ワークシートと自分の世界で、しっかりと深く普段の生活を見直せた、そしてそれを自分の言葉で伝えるとそれだけでなぜかスッキリ。「それでいいんだよ、すごいよ」と褒めてもらえて「ええ〜!」と調子に乗る自分がいた(笑)素直に、すごくスッキリ楽しかった!

▶自由に絵を描いたり、自由に色を塗るなんて、何年ぶりだろう?とワクワクしながら参加していました。絵という方法で自分を表現して、それを見せ合ったり、褒めてもらうことで、自分自身を認めてもらえた気がして、嬉しくなりました。わが子のこともありのまま受け止め認めてあげたい、と強く思いました。

▷同じ時代の子どもを育てている親と付き合う機会はたくさんあるものの、自分の行動や考えを深く掘り下げて話し合うことはないのでとても興味深かった。掘り下げて話をするので、参加者やスタッフの方との距離も近く、身近に感じることができた。みなさん、子育てする中で自分の感情と向き合い悩んだり受け入れたりしながら過ごしていることを知り、「みんなそうなんだ〜それでいいのか!」と思えた。「自分と向き合い受け入れることができて気持ちが楽になった。

▷色を塗る時間、「自分が夢中になる時間」を作れた気がしてとてもよかった。夢中になるとすっきりすると思った。夢中になる時間は、一緒にいながらひとりになれる)

▷子育てに正解はない!と言われているけれど、今日認めてもらえて「それすごい!」と褒めてもらえてすごーく嬉しかった!みんなそれぞれ悩みを持っていて、毎日を頑張っているんだなと心強かった。最後を「よかった」で終わらせる技はすごく納得!実践したい!言葉がけって本当に大切だなと再認識しました。

他にもたくさんいただきました。モニターのみなさん、本当にありがとうございました。第二回も乞うご期待!

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ARTのとびら 公式サイト

▷過去の子どもたちの創作の様子はこちら

Hanamaru Group 公式サイト

大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

| Atelier for KIDS!2009- | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rinコラム「あなたらしさ」

「自分らしく生きる」とはどういうことでしょうか。

「あなたらしさ」とは何でしょう?

わたしが子どもたちを前にして大切にしていることのひとつに、

「感情も意思もある、一個の人間として、対等であろうとすること」だと以前お話しました。(5月号)

 例えば、オトナが初心者の気持ちで何かをやってみせる。

そうすると、新しいことを始める楽しさを、

簡単に子どもたちに伝えることができます。

さらに完璧を目指さないで何かを楽しむとき、

同じように子どもたちも楽しみます。

(「完璧を求める」ことは、わたしはこのままでは十分ではない、という不安の表れかもしれませんね。)

私たちは、ありのままで十分素晴らしい。

反対に、

いつも正しい答えを導きだそうと必死だと、

何かを学ぶことの喜びは見いだせなくなっていきます。

 

例えば、自分の不完全さ(完璧な人間なんかいませんよね)を、さらけ出して見せてあげる。

それは、失敗を怖がらなくてもいいのだ、

という価値観を伝えることにつながります。

自分を信じて、何度でも挑戦する勇気を、教えることができるのです。

そう、夢をかなえた人は、失敗をしなかった人ではなく、

失敗しても何度でも挑戦した人です。

楽しみを見出しながら。

 

例えば、無理に「大丈夫」と言わない。

より自然体でいて、子どもの前で、自分の心の声を無視したりせず、あなたらしさを表現してもいい。

自分の感情に正直になると、

自分への信頼が深まります。

その先に、他人への思いやりというものが生まれていきます。

自分の感情を知っていることは、

表現するために/創造力を発揮するために、人として必要不可欠なもの。

あらゆる困難な場面での解決策は、

いつも創造力を必要とするのだから。

子どもたちがより「自分らしく」いられれば、成長したとき、自分の望む仕事を生み出していける大人になるでしょう。

自分を信じられることは、しあわせなこと。

対等であろうとすることは、あなたらしくあること。

彼らを前にして、私たちオトナ側が、「わたしらしさ」というものを、もう一度見つめ直す必要があるのかもしれません。

Rinコラム12月号より過去の記事はコチラからお読みいただけます)

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▶子どもたちのための創作WS:ARTのとびら:Atelier for KIDS 

▶【Letter Marche】郵便にまつわるWORKSHOP:11/11,12@千駄木FLEW GALLERY

▶【四ツ色商店vol.15】:11/30-12/3@Gallery OkarinaB

▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema 

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| Atelier for KIDS!2009- | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/15 Atelier for KIDs-木の枝のオブジェ「ピースクロス制作」

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10/15(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回のテーマは「自然物でつくるオブジェーピースクロス制作」。

大切な「ARTのきはん」を確認したら、早速創作テーマを発表!

ひとつひとつ違った質感と形状を持つ木の枝を使って、どうやったら、いったい糸を巻き始められるのか。みんなで考えます。

「せーの!」で玉手箱を開けるように、色とりどりの毛糸が出現したら、目を丸くする子供たち。

まずは技術を’自分のものにする’ところまでが第一関門。やりたい気持ちが強いからこそ、集中してコツをおぼえようと必死の手。

舌も出る。立ってやってみる。

もういちど一緒にやってみる。

毛糸を、どんな順で選んでいくのか、力加減はどうか、同時にいくつかの色を混色して制作するのかによっても、タッチの違う作品が生み出されていきます。

自然の中からいただいてきた木の枝を組み合わせ、直線ではないその木肌に触れながら、毛糸を、ただ編み込んでいくという作業は、何か神聖な、祈りにも似た時間が訪れます。

発見があったり、こんな風に出来たよ!という気持ちは、どんどん共有します。

「タコみたいになった!」ふたりで持つことで完成する作品も。「こうやってみたい」その気持ちをとめる必要なんてありません。

「自分自身は、どうしたいか」に個々が向き合うことそのものが、表現するということだからです。

(↑また持たされているわたし)

「枝に巻いてみたよ」

「これは先生にあげる!」

鑑賞のために、見せ方の工夫をしはじめる子ども達。インスピレーションがインスピレーションを呼び、子どもたち同士で互いに影響しあって、どんどんとあたらしい創造力が生まれていく。この瞬間が本当に美しい。いつもそう思います。

最後はみんなで撮影をしたら…待ちに待ったコミュニケーションタイムです。

子どもたちの中から生まれてくる熱を帯びた主体的なコミュニケーションがそこには存在します。

子ども達の今この瞬間のエネルギーの塊みたいなものがつまった「作品」は、実は子ども達の分身です。丸ごと受け止めてもらえるのは、彼らのありのままを愛することと同義なのです。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「1年以上継続参加しているのに、先日ちょっと失敗してしまい反省しています。親子で公園に行った際リース作りのイベントをしていたので参加しました。そしてついつい色々と口出ししたり手出ししたりしてしまい、とうとう息子に「ぼくの作品なのに…」と言われてハッとしました。Rin先生と接する中で学んだつもりでいたのにすごく反省しました。そしてその後は口出しせず、終わってから謝りました。「自分を出したかったのにごめんね。お母さんもあなたの作品が見たい。」と。にっこり笑った息子の笑顔が胸にささりました。」(2年5年母)

「2年目になり、一通りの作品は一巡しましたが、本人は去年とは違う色で違う形のものを作るんだ!と張り切っておりました。創作意欲溢れる我が娘。Rin先生のこのWSが楽しみすぎて、学校の授業が全部Rin先生だったらいいのに〜と申しております。」(2年女子母)

「何が正解、ではなく、自分の創りたいものを創り、それを認めてもらえるという経験がすごく本人的に気持ちがいいようです。色使いの意味、デザインの意味など、誇らしげに教えてくれます。」(2年女子母)

「前回参加後、直後の感想は「楽しかった」のひと言だけ。あまり興味がわかなかったのかなと思っていましたが、家に帰ると「また行きたい」と言い出し、しばらくたって「夏休みで一番楽しかった」と話すようになりました。詳細は親にはわかりませんが、きっと何か惹きつけられるものがあるのだと思います。今回、「Rin先生の授業まだかな?」とだいぶ前から楽しみにしておりました。」(1年女子母)

載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

おまけ:パフォーマンスアート

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▶11月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 

11/19(日)11:00−お申込など詳細はINFORMATIONへ!

▶12月の日程が変更になりました!12/10(日)です。

| Atelier for KIDS!2009- | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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