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Delft:オランダ旅きろく-Netherlads photo diary−フェルメールと陶器の町 教会に登る編

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Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April:Delft

Delft(デルフト):オランダ建国の祖。画家フェルメールが生涯を過ごした、ダッチブルーのデルフト陶器で知られる小さな町。フェルメールセンターがあると知り、やってきたのが土曜日でした。

なにやら大混雑の広場。…布の市がたっていたのでした。人だらけ。

子どもたちがライブペインティングしているし、

なぜかショーウィンドウの中に、本物の人間たちがいるし、

犬も人間も

猫も

カモも、キッチュでポップな印象です。目的の、

Vermeer centum delft(フェルメールセンター):この地で生まれ生涯を過ごしたフェルメールの、全作品の解説が見ることができ、謎に包まれた彼の世界にどっぷりつかれます。本物の絵がこの地に遺されていないことが、ある意味皮肉。このセンター併設のショップでは、フェルメールの名画切手も売られていて、嬉し驚き、早速2度目のエアメール作戦も決行!Life with Letter さらになんと!セルメールセンターのすぐわきで、アンティーク切手やさんにも出会いました!目を皿のようにして、切手たちとにらめっこ。おじいちゃん店員(とだいたい決まっている)に誇らしげに切手を購入。新しい創作に使えるものがたくさん!

こじんまりとした街は居心地がよく、

被写体に囲まれ、人間観察する時間を過ごしました。

オランダが自転車大国なのは本当で、

どの街でもありとあらゆる種類の自転車を見かけました。

この街の自転車やさん

夜の8時を過ぎても明るいのですが、夕方4時を過ぎたころから帰宅ラッシュが始まり、道はまるでツールドフランスさながらの大渋滞に。というかスピードでまくりでちょっと危ない。

郵便屋さんももちろん自転車。

旅の終盤、この街に通いました。なぜかっていうと、

滞在地からバスで1本。車窓から流れる景色が、

 

40分間の大スぺクタル。

あ、あの白鳥、今朝もあの場所で昼寝してた。黒馬の親子は今日も一緒にいるかなあ。仔羊たちの走り方が、なんとまあかわいいことか!と、

 

「世界の車窓から」よろしく楽しめるからなのです。

 

このカフェ(Stads Koffy Huis)がノマドワークによく使わせてもらった場所。wifiがちゃんと(ここ重要)つながって、店内が広く昼食時を除けば仕事が可能。

お茶いっぱいで何時間いさせてもらったかわかりません笑。ここのお茶がまるで小さな本のようになっていて、かわいかったので買って帰りました!

外の運河でランチを楽しむ人もたくさん。他にもCoffee Companyというお店も(こちらは完全に仕事する人向けの場所が充実)、使わせてもらいました。

こんなにお世話になったDelftとも、オランダとももうお別れです。ありがとうこの地で出会った人たち!また会う日まで。

「番外編教会に登る」につづきます。

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

Groningen(北東部の活気ある街)

Giethoorn~Zwolle(中部の町ヒートホールン〜ズウォーレ)

De Hoge Veluwe (国立公園の中の美術館)

Franeker〜Leeuwarden(世界最古のプラネタリウム)

Amsterdam (青空と骨董市)

Delft (陶器とフェルメールの町・教会に登る編)

Rinの眼を通して見えた、オランダ小学校訪問記はこちら  

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| Rin meets Holland 2017 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
Amsterdam:オランダ旅きろく-Netherlads photo diary

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Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April:Amsterdam編

Amsterdam:言わずと知れたオランダの首都。

なのにRinは半日ほどしか訪れていません笑。

日曜日に、意気揚々と目指したのは、美術館広場。巨大な国立美術館前が、

なんとまあこの人だかり。(有名な、I amsterdamもこの状態)

広場には偶然にもブロカンテマーケットがやってきていたのです!!

広場すべてがアンティークで埋め尽くされている…!

あんなものから

こんなものまで

骨董市フリークの私にとっては夢のような偶然…

クラクラしながらストールを丹念にひとつひとつ見学し、

なめるように見学し、

犬も

人も

食べ物屋さんたちも

じっくりと働く人の手が光っている様子を見学。

ここでも

あちらでも。

美術館に、来たのではなかったっけ?とハタと思い直し、ようやくゴッホミュージアムへ入場。

ゴッホの人生を追体験し、ぐったりして現実の世界へ。

空は青く、カモメが飛び交い、

人々は完全にpicnic気分。

こりゃあ、寝転ぶしかありません。

隣のギャラリーではバンクシー展もやっていましたし、本当はアンネの家も見学に行くはずが、この時点で昇天。

桃源郷のようなこの場所から一歩も動けず、そのまま帰路についたのでした。笑

ちなみにアムステルダムの駅で、

せっかく一番乗換の少ない電車のスケジュールを選び、席まで確保したのに、突如電灯がすべて消え「この電車はキャンセルになりました」とアナウンス。親切なオランダ人が、次の電車情報を教えてくれました。

そんなアムステルダム日記。

楽しんでいただけたらなら幸いです。Rin

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

Groningen(北東部の活気ある街)

Giethoorn~Zwolle(中部の町ヒートホールン〜ズウォーレ)

De Hoge Veluwe (国立公園の中の美術館)

Franeker〜Leeuwarden(世界最古のプラネタリウム)

Amsterdam (青空と骨董市)

Delft (陶器とフェルメールの町・教会に登る編)

 Rinの眼を通して見えた、オランダ小学校訪問記はこちら  

| Rin meets Holland 2017 | 03:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Franeker〜Leeuwarden:オランダ旅きろく-Netherlads photo diary

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Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April :Franeker〜Leeuwarden編

オランダ北部の街Leeuwardenからさらに10分ほど北上したところにある、Franekerという小さなかわいい街に、世界最古のプラネタリウムがあると聞き、やってきました。

Franeker(フラネカー):かつてはライデンに次ぎ2番目に古い大学があった町。今は人口1万3千人の田舎町。

無人駅にひとり降り立った時は、内心「!」と思いましたが、オランダというのはどの町も運河に囲まれて放射線状に町が形成されていて、駅から少し歩いて一つ目の跳ね橋を渡ると、ちゃんと町の中に入ってゆけます。(ということにこの時気がつく)

道中手芸やさんを発見し(どの町でも必ず見つけます)吸い込まれてしまいます。お店のおばちゃんたちに「プラネタリウム行くんでしょう?」と聞かれ、「そうだった」ついでに道まで教えてもらえるマンツーマン対応。

犬をみつけるとついカメラを向けてしまいます。

パン屋さんの前にも。

街の中心部にはフランスと同じように教会と広場が必ずあるので、そこを目指します。

はい、発見!右の建物から、左にみっつぶんが奥がすべてつながっていてプラネタリウムです。(入り口を間違えて、真中のカフェから侵入。)

こんなに小さいのに、見事な展示内容。

展示物が豊富。

そして何よりも驚きを隠せないのが、1781年に、独学で天文学や数学を学んだエイシンガさんが自宅に造ったこの装置。天体の動きを人々に説明するために制作。今でも歯車が動いていて、惑星の動向がわかるというもの。

これを自宅リビングの天井に、200年以上前に造ってのけたとは。圧巻。天井裏の歯車も見ることができました。

深く詳しく、大人も子供もじっくり楽しめる内容で、ガイドさんがオランダ語、ドイツ語の他、英語でも説明をしてくれます。この日オランダ人の老夫婦たちと小学生の男の子とお父さん、それにわたし。全員へのオランダ語説明ののちまたしてもマンツーマン解説を受けました。笑

隣に併設のカフェは居心地がよく穏やかでくつろげる場所。興味のある人には本当におすすめです。

紅茶を頼んだらかわいく出てきて驚き↑仕事もはかどりました。

この小さな町から、

次に目指したのはLeeuwarden(レーワールデン):オランダ北部フリースランド州の州都。(フリースランド語を話すフリージアンは、オランダでも独自の文化と言語を誇りに持ち、その独自性を強調している。)私が訪れたフリースランド州の小学校でも、家ではフリースランド語を話す子もいて、言語を残すため学校でもフリースランド語の授業があるそうです。

人口10万人のこの街の広場はやはり大きかった。

2013年に新しくなったFries Museum(フリース博物館)は、フリージアン文化に関する絵画やコレクションが豊富。オランダには町ごとに、その町の博物館が必ずあるのですが、どの博物館もその町の歴史や文化が残そうという意志が感じられて面白いです。

この街の広場から

すぐの路地を抜けたところにある、

De Grutterswinkelという名の、古いお菓子の博物館。

本当に小さくて見過ごしてしまいそうですが、谷根千の路地のイメージして探した私には、すぐに見つけることができました。

中を開けるとこんな世界が。

奥は広めの喫茶になっていて、

2階に小さな展示もあります。

3人のかわいいおばあちゃんたちがいろいろと説明をしてくれます。

タイムスリップしたかのような店内と魅力的な被写体に囲まれ時を忘れるわたし。

右の木の枝、これはなあにと聞くと「食べるのよ、あ、ちがう食べちゃダメ。噛むのよ」と言われたので「どんな味?」と尋ねるも、うまく説明できないようで「買えばいいんじゃない?」25セントだったので一本買いました笑。(あとでリコリスと判明!)

FranekerとLeeuwardenのふたつの町。どちらもチャーミングで穏やかな場所です。オランダ北部フリースランド州まで来たら、ぜひ訪れてみて下さいね。

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

Groningen(北東部の活気ある街)

Giethoorn~Zwolle(中部の町ヒートホールン〜ズウォーレ)

De Hoge Veluwe (国立公園の中の美術館)

Franeker〜Leeuwarden(世界最古のプラネタリウム)

Amsterdam (青空と骨董市)

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| Rin meets Holland 2017 | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
De Hoge Veluwe:オランダ旅きろく-Netherlads photo diary−クレラー・ミュラー美術館

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Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April :De Hoge Veluwe編

De Hoge Veluwe(デ・ホーヘ・フェルエ国立公園):野生動物も自然のまま保護されている、5500haにも及ぶ自然保護区。その真ん中に、ゴッホコレクションで有名なクレラー・ミュラー美術館がある。

Kroller-Muller Museum クレラー・ミュラー美術館:クレラー夫妻がこの建物と一大コレクションを寄贈したことで名づけられた。アムステルダムのゴッホ美術館と並んでゴッホコレクションの双璧として知られる。

Arnhem(アーネム)からバスを乗り継ぎ国立公園内へ。広大な公園内は自転車が無料で借りられるそうです。

こども達も多く来場。

学生たちが突然いなくなると、急にわたしと絵だけになり、

夢中になって堪能することができました。

なんていう贅沢!

名画の中のある部分だけを、ファインダーで切り取っていく遊びに夢中になりました。

どの絵かわかるかな?問題(笑)

庭園内は、屋外彫刻展示場になっていて、外にもたくさんの学生たち。

屋外でスケッチしている人も。

(どこかで見たことある風景、と思ったら、箱根彫刻の森美術館でした!)

自然の美しさを堪能。

苔と芝生が織りなす天然のラグ。ふっかふかでした。(ここで寝転んでいたら、帰りの電車の中で体からアリさんが出てきました。アリに旅をさせてしまいました)

芸術×自然×建築の美しさがまるで楽園のよう。

異空間へ旅することができます。(晴れているときは併設のカフェも最高)

大自然の中で一日過ごせるKroller-Muller Museum クレラー・ミュラー美術館。おすすめです。

帰りの車窓から↑現実の世界へ戻ってきた気がしました笑。

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

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Giethoorn~Zwolle(中部の町ヒートホールン〜ズウォーレ)

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Franeker〜Leeuwarden(世界最古のプラネタリウム)​

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Delft (陶器とフェルメールの町・教会に登る編)

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| Rin meets Holland 2017 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
Giethoorn~Zwolle :オランダ旅きろく-Netherlads photo diary

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Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April-Giethoorn~Zwolle編

Giethoorn(ヒートホールン):オランダのベネツィアと呼ばれる小さな村。縦横に走る水路を抜けるボートか自転車のみが交通手段。750年前に住み着いた人々が泥炭を採掘したことでたくさんの湖と水路が掘られました。夏休みは多くのオランダ人が訪れるそう。

日曜日。あまりに寒かったので、おじさんの「コーヒーつきで乗れるよ」の言葉に誘われすぐさま周遊ボートに乗り込むわたし。

ボートからの眺め。

古い藁ぶき屋根はオランダ北東部を代表する造りです。

手を振りあう。

湖の真ん中まで。寒さが伝わる一枚…

およそ一時間で村を一周して、二か国語の楽しいガイドから帰還。

自分たちでこいでいくことも可能!

夏は本当にたくさんのボートであふれ、大渋滞するそうです。

歩いて行くと、車が来ないので、中世の町に迷い込んだみたい。

カフェへ。(寒いから!)

思わずアップルパイを頼みました。自家製アップルパイは、ここ以外でもよくみかけました。

この後すぐにバスに乗り込み、美術館目指してZwolleの町へ。

Museum de Fundatieが見えます。ふしぎなドーム形。

ドームの中からはこんな感じ。

まだ新しい美術館で、かなり面白い展示をしていましたよ。

美術館のエントランスには、かわいい自転車がなぜか横づけ。

広場では、エンジェルと遭遇。

さらに猫にも遭遇。

日曜なのでほとんどのお店は閉まっていて、

静かな街に子どもたちの遊ぶ声が響いていました。

写真に人が映り込まないほどの静けさ。

夢中になってカメラを構えていると、

晴れてきました。(このとき時間を忘れて撮影に集中しすぎて、帰りの電車に乗り遅れそうになり猛ダッシュしたというオチつき)

GiethoornもZwolleも、どちらもオランダ中部の小さな町ですが、穏やかな風景の中のんびりしたい方にはおすすめの場所です。

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

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| Rin meets Holland 2017 | 04:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
Groningen:オランダ旅きろく-Netherlads photo diary

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Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April

Groningen(グローニンゲン):オランダ北東部のGroningen州の州都。1624年から大学も置かれ学問の北の中心地であり、11世紀から交易の中心でもあった街。歴史的モニュメントも豊富です。

Heerenveenからバスで1時間。

駅舎が美しいと聞き、駅の中へ。中を見上げるとこんな風に装飾が。

この駅に限らず、オランダではあちこちの駅の中にピアノが突然置かれていました。フラッシュモブが簡単に始められそう!

Groninger Museum:川にボートに浮かぶみたいに立つ博物館。4人の建築家がデザインしたそう。この日はロダン展がやっていました。

わたしはMaarten Baas展に釘付けでした。

マルクト(広場)では、大きな市場で大賑わい。

人々の活気に圧倒。花のストールで小さなかわいい水仙を見つけて買って帰りました。

これにチーズが乗るのだろうか。

途中、毛糸屋さんを見つけると…

制作の素材となるものがないか物色しながら、お店のレイアウトや色の配置の仕方などをじっくり堪能。

この日はNikonさんにSDカードが入っておらず(よくある汗)iPhoneさん写真のみですが、この街のにぎやかな感じが伝わったかな?

旅の続きは、またここで。

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

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| Rin meets Holland 2017 | 04:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ドイツに近いオランダ北部フリースランド州の、のどかな風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April:Heerenveen編

窓からの眺め。毎朝のスペクタクル。

小学校へ向かう道。(小学校訪問編はこちら

オランダには珍しい晴天です。

ちょうど桜も咲き始めていました。

水仙たちは、とにかくそこらじゅうに咲き乱れています。

この街にある風車。中では風車でひいた小麦粉などが売られています。

中の小さな階段を登っててっぺんへ。床板がすけすけで足がすくみました。

この街の最終日、

自転車で美術館を目指したら、出くわしたのは羊の群れ。

見つめられ、見つめあう瞬間。

馬にも出会う。テレパシー会話。

そして道に迷った挙句、羊の群れにも遭遇。

見つめられ、見つめあう瞬間。

絵画のような雲。

美しい一本道。誰もいない。(道に迷っているわたし)

見つめてくれるのは羊のみ。

果てしなく続く田舎道。(道に迷っているわたし)…この後無事に、サイクリング用の道路地図を発見し軌道修正できました!

あ!郵便屋さん発見!(嬉しい!)

まって!(おいかける)

思わず手を振ってしまいました。

ちなみにオランダの郵便ポスト↑どちらが海外行きかわからず、思い切って右の入り口にいれたらそれは国内用だった。無事届くかな?(ちいさな文通相手に出したのだけれど)▶Life with Letter

日本へはpriorityと記載の切手を貼付。美しいブルーのデザインにうっとり。

滞在先の裏にある川。夕日が美しかったな。

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| Rin meets Holland 2017 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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