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出張!WORKSHOP for MOM! @調布市

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2018年9/27(木)出張講演!WORKSHOP for MOM@調布ヶ丘児童館のキロクです。

子育て真っ最中のママのための講演「WORKSHOP for MOM!」は、お母さん自身に、自分のこころと向き合い、感情を知るということ、対話すること、なぜそのことが子育てにおいて大切なのかについて、体感してもらうワークショップです。

ART×教育の現場で見えてきたこと、子どもたちや親子の変化を交えて伝えながら、お母さんが、今だからこそできることをお話しします。

創作タイムでは、子どもたちが割って入ってきますが、あくまでお母さんのための創作です。

お母さんの心が動くから、もちろん子どもたちも参加している気持ち。

いつもAtelier for KIDsの現場で、子どもたちと行っている「ギャラリートーク」も行います。

作品は、「今この瞬間」の私自身。自分の作品について自分で語る。相手の作品について何を感じるのかを言葉にして伝える。

「感じたことを言葉にする」ことこそが、子どもたちの感性を育むためにお母さんができることなのです。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.学びの時間・創作タイムで、感じたことはありますか?

A.「子育てはアートということばが心にのこりました。日々どうやって子どもの自由な心を尊重してあげればいいのか考えていたのでとても参考になりました。」

A.「とても興味深くお話が楽しかったです。とてもわかりやすく、ARTの事というより子育てについての気付きがありました。」

A.「子どもの頃のように自由に創作する楽しさ、喜び、ワクワクを思い出すことができました。この気持ちを子どもにも体験させてあげたいと思います。「子育てはアート」という言葉、胸にひびきました!ますます子育てを楽しめそうなステキな言葉ですね^^♡」

A.「自宅で絵具の色遊びをしたり、粘土をしたりしていますが、どうしても後かたづけの事やよごれが気になってしまい、なかなか自由にのびのびとさせる事が出来ていなかったので、今後6つの約束を参考にして、子どもに接したいと思いました。」

A.「久しぶりに絵具を使って創作できて楽しかったです。子どもが大きくなったらお家でも一緒にやってみたいと思いました。「子育て」はアートということばで、いつも「〜しなきゃ」とか「〜させなきゃ」と思ってしまう自分でしたが、もっと自由に楽しく子育てができそうです。」

A.「子どもと関わる時、自分の気持ちを話すことが大切だと学びました。感性が豊かになってもらいたいけれど、どうしたら良いかわからなかったので勉強になりました。ただ上手だねと言いがちですが、どんな風に感じるのか思ったことを伝えようと思います。」

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Q.シェアタイムで、感じたことはありますか?

A.「皆それぞれ思いや方向がちがっておもしろかったです。子育て中ほどこういう時間は大事だなと思いました。」

A.「普段子どもの話ばかりだったので、自分の話をする場があってすごく良かったです。楽しかったです。」

A.「自分の内面に久々にふれた気がします。自分の事も大切にしなきゃいけないと思います。」

A.「思った以上に自分が言われて嬉しい言葉が出てきませんでした。考えている間、自分の気持ちと向き合えました。ひとそれぞれ視点が違って共有が楽しかったです。」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました。

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もっと学んでみたい方に…

▶ママ向けWSでも行っている創作レシピが掲載!:

教育者の視点と芸術家のこころで子どもたちを伸ばす「Atelier for KIDs」の全容を明らかにした著作、

こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」が実務教育出版より9/25に出版されました。

子育てにアートの視点を取り入れてみたら?

子どもたちの持つタネをそのまま伸ばすためには?

子どもと関わるすべての人に贈る、優しいまなざしに満ちた一冊です。

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WORKSHOP for MOMページ第2期の募集がスタート

ARTのとびら公式サイト

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
9/7 WORKSHOP for MOM!-1期生終了!

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2018年9/7(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

第1期生3回目。いよいよ最終回のセッションです。

創作タイムの準備が整い、ママたちがやってきます。

子どもたちがたったの一か月半で、一回り成長。

もちろんママたちの内なる成長も感じます。これまでの学びを共有している仲間とのシェアタイムでは、悩みも喜びもすべてを笑いにしながら表現することを楽しむことができています。

ひとりひとりの感じたこと、考えたことの言語化に、全員が耳を傾けます。

聴くこと、話すことは表現すること。そのすべてにいい悪いも正解もない。本当には自分はどんなことを感じていたのか、そのことを見逃さないこと。感情を、なかったことにしないこと。

正解やいいことを求めるのではなく、ありのままの自分を表現し、受け止められる体験。

これまでとは違う自分を意識をしながら、最後の創作タイムです。

色を選ぶことも、自分の声に耳を澄ませ、対話すること。

シェアタイムとは打って変わって、真剣で集中した時間が流れます。

この先の未来の自分の家族のことをイメージしながら、自分自身の今を、作品へと昇華していきます。

最終回。全員が集中して迷いなく自分が「こうしたい」という内なる表現に正直に、作品を作っていました。自分がどうしたいかを問い、自分の感覚を信じていくこと。数か月前は、正解を求めてみたり、自分の作品を「これでいいのか」と不安に感じていた方も、最後の回はそれぞれが自分の作品に愛着を持ち、満足げに作品を見ていたのが印象的でした。

人生はアート。

子育てはアート。

どこかに正解を求めたり、自分はこれでいいのかと不安に思って進むのではなく、自分の考えや感覚を信じ、「どうしたい?」を楽しみながら進んでいけたら、母親人生はとても豊かになるはずです。

全てのお母さんが、自分で自分を幸せにできますように。そのことが、子どもたちのしあわせに、直結するからです。

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おまけ:託児スタッフの保育士さんより「3か月で子どもたちの体つきや遊び方が大きく成長しました。今日は特にお母さんたちが開放的な雰囲気だったので、子どもたちも話の中に混じろうとしてアクティブ。お母さんたちが楽しそうにしていることを子どもも感じ取っていて、子どもとお母さんはつながっているのだなと感じさせられた。保育を学んでいるが、現場で学ぶことがとても大きい。ぜひまた参加させてほしいです。」

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.これまでの学びから変化したことはありますか?

A.「育児書通りに子どもは動いてくれない!この対応で正解なのかが分からない!子どもはしゃべってくれないので本当の欲求が分からない!初めての子育てで何となく感じていたモヤモヤ‥Rin先生に教えて頂いた「子育てはART、失敗はない」「自分はどうしたいかを常に考える」を意識して実践出来たお陰で、このモヤモヤが一気に晴れた。例えば娘が離乳食を食べている途中に椅子から立ち上がった時の対応を変えてみた。今までは、お行儀が悪いからと立つ度に座らせて食べさせていた。その結果機嫌を損ねて結局完食しない事も多かった。しかし、自分はどうしたいかを意識すると、「今は躾をしたい訳ではない。私は娘にご飯を楽しく食べてたくさん栄養を摂って欲しいのだ。」という自分の気持ちに気付き立ったままでもとりあえず完食出来ればオッケーと余裕が出来、私も娘もご機嫌になれた。本当に些細なハプニングへの対応の変化だが、子育てはこのような小さなハプニングの連続なので、対峙するスタンスが自分の中で変わった事はとても大きかった。

正解は何なの?と考えたり、今日は〇〇が上手くいかなかった。失敗だー。と考える事自体が子育てに於いては全く重要ではない事に気付けた。常に自分はどうしたいかを考える事は、一旦冷静に状況を見つめる事にもつながり、育児に対して心のゆとりが持てるようになった。まだまだ先でいつになるかは分からないが、いつか娘が子育てをする事があったら、私がこのワークショップで学んだ事をぜひ伝えたい。」

Q.創作タイムで、感じたことはありますか?

A.「娘が産まれてから、自分の為に時間を使うという事が全くなかったので、創作に没頭出来たこの時間は本当に貴重で楽しかった。絵の具や色鉛筆、木の枝と糸など、すごく久々に手に取る物ばかりでワクワクした。日頃娘が何かを見て目を輝かせている時はこういう気持ちなのかなぁと思った。場所が遠かったので申し込む際躊躇したが、通った電車の中での娘の様子からも成長を感じる事が出来、良い思い出になった。3回共すごく楽しかったです。また何かママ向けのイベントがあればぜひ参加したいです。本当にありがとうございました。」

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

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第2期の募集がスタートしています!

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▶ママ向けWSでも行っている創作レシピが掲載されています!Rin先生の子育て本:「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」実務教育出版より9/25発売!Amazonより予約可能です!

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9/7 Atelier for KIDs 「木の枝で作るオブジェ」

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2018年9/9(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

9月のAtelier for KIDs!のテーマは、「木の枝で作るオブジェ」。

最初に「ARTのとびら きはん」をみんなで確認。「じゆうに」創っていい意味、「時間は有限であること」「失敗はないこと」をみんなで共有します。

これまでのワイヤーでの表現を踏まえ、さらに切り紙の要素を含む立体作品作り。いったいどういう仕組みになっているのか、イメージしながら分解していき、その構造をみんなで考えます。

じゆうに色を選ぶ。まるで絵の具を混ぜるように、重ねることで紙の色は変化していきます。

創作中は、完成を想像しながらそこに向かって制作をする子と、

手を動かすことでイメージを膨らませていき、物語が進むように作り変えていく子とにわかれます。

その違いは、性格やオトナ度によります。

幼少期は行動と思考が同時ですが、高学年になると設計図や見通しを立てて時間軸を自由に生き来し、大人と同じ脳の使い方になっていくからです。

集中すると、立ったまま創作し始める子も。

創作が大好きでいつも作り続けている子どもたちは、高学年になってからも「たとえイメージ通りにならなかったとしても、そこからより柔軟な発想へとすぐに転換すること」がとても上手だと感じます。

「好き」という気持ちとともに熱中して、夢中で細かい作業をしてきた体験の集積の結果が、「手先の器用さ」となるように、

創作とは、常に「よりよくしたい」という熱いモチベーションが、想像力と一体になって鍛え続けられています。

その結果が、豊富な「発想の転換」経験へとつながるのでしょう。

今回の創作では、針金を入れることで、1枚の紙がここまで立体的でじゆうな表現ができるのか、という原体験ともなるはずです。作品はオトナの想像をはるかに超え、2,3作品目は、針金だけの作品、木の枝だけの立体作品、吹くと紙吹雪が出る仕掛け…とどんどん発展していく制作現場となりました。

さあ、最後はギャラリートーク(鑑賞会)です。

工夫したポイントや、素敵だなと感じたことを、オトナが言葉にして作者に伝えていきます。

自分の作品だけでなく、仲間の作品のいいところも、見つけたいと子どもたちは思います。

作者が自ら、発表もします。

さらに、自分が好きだと思った作品の発表も。

なぜその作品がすごいな、素敵だなと感じたのか、ことばにして伝える子も、伝えてもらえた子も、うれしく恥ずかしく、誇らしげな気持ち。

自分の作品は、自分の分身。ひとつとして同じ作品は出来上がらないこと。全部違っていて、でもみんなそれぞれにいい。実体験として、こどもたちがお互いの違いを、豊かなものとして認めあう、そんな体験の素地になっているなと感じます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「自分でこうしてみようとか、お友達はこんな風にしていたなど考えたり、工夫してここで制作したものを発展させてみたり、自ら作ろうという姿が見られます。普段引っ込み思案なところがあるのですが、この会には張り切って自分から行きたがるので、私としては驚きとともにうれしく思っています。」

A.「「お友達がいないから行かない」と消極的な娘ですが、ARTのとびらだけはひとりでも行きたがります。作る楽しさ、できあがる喜び。お友達主体ではない、物おじせずやりたいことに取り組む子になってほしいです。」

A.「2月の毛糸を使った創作で、長ーい作品を作りました。本人が家に戻ってから「どこに飾ろっかな〜」と考え、階段の手すりに沿うように上から下へ飾り付けました。今でもそれは外さずにいます。」

A.「夏休みの宿題で、暑中見舞いのはがきを出すというのがあったので、前回のシャボン玉アートをすることにしました。試しに私もやってみましたが、シャボン玉液と絵の具の割合のちょうどいいころ合いを探すのになかなか苦労しました。(もちろんそれは楽しい作業でした!)子どもと一緒に作業すると、どうしても大人の方が先にコツをつかんでしまったり、良い方法を見つけてしまったりします。それを子どもに教えても、なかなか素直に聞こうとしなかったり「もう私はやめた、あとお母さんがやって」となってしまうパターンもあります。どうやって関わったらいいのかいつも悩みます。今頂いた資料をじっくりと呼んでみたら「6つのやくそく」に「 覆任る限り)手を出さない」と書いてありますね。私は手を出しすぎなのかな…?子どもから質問されるまでもう少し見守ることが必要なのかもしれません。」

→同様の質問、よくいただきます。手を出さないことで、子どもたちは自ら実験や試行錯誤を繰り返し、大人が到底思いつきもしないような発見を、自分で見つけていきます。自分で体験したことだけが、意味のあるもの。その体験を奪わないことが、大人にできることです。

詳しくは「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」へ!笑

▶「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」実務教育出版より9/25発売!Amazonより予約可能です!

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▶10月のAtelier for KIDsは10/14(日)秋のスペシャル企画「おはなしのとびら」

音楽ライブとお話しの読み聞かせのあと、創作WS。

保護者の方にも、ライブ演奏は聞いていただけます。

申込日は10/9(火)12時半〜 ※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

ARTのとびら公式サイト ※申し込み詳細はこちらから

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
9/1出張!Workshop for MOM&DAD!

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2018年9/1(土)WORKSHOP for MOMandDAD!@世田谷総合福祉センターのキロクです。

いつものセッションのダイジェスト出張版!を、「ダウン症ふたばの会」さんに呼んでいただいての開催でした。

最初から自分が参加する気満々の男子もいる中、

今回は全体の1/4がお父さんの参加!(というわけでタイトルもMom&Dad)

創作タイムでは、自分と対話し、表現する自分自身にフォーカスしてもらいます。笑顔。

集中。

一緒にやりたい。

 

Atelier for KIDsでやっているように、「感性の共有」も行います。

今回初めての試みとして、いつも子どもたちとやっている「ギャラリートーク」を体感してもらいました。

自分の作品について語り、相手の作品について鑑賞し、感じたことを伝えあいます。

大人が言葉を使って感情を表現することで、子どもたちの心と感性を育むことができるからです。

そして、大人が子どもにかける言葉は、「よく観察する」という一点においてからしか出発できないものなのですが、今回参加された保護者の方々の子どもたちへの声かけは、まさにそこをちゃあんととらえているなと感じました。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

▶「子育てはART」って、気が楽になるなあと思いました。割と「こうしなきゃ」「ああしなきゃ」と考えていたので。「自分も子どもに戻る」、忘れがちなので、心に留めていきたいです。

▶子どもが生まれてから、自分のためのワークショップに参加したことはなかったので、新鮮な気持ちになりました。思っていることを口に出すことで、自分の思いをはっきりと自覚できることに気がつきました。子どもと二人きりだと、話す相手がいないので。

▶創作が面白かったです。皆と全然違う作品ができていてびっくりしました。1分に限定して自分の話をする、という体験は、ママ業をしていると現在ほとんど体験しないので新鮮でした。

▶絵の具を使うこと自体が久々で、楽しめました。子どもと同じ目線で一緒に創作することも、時々はやらないとね、と思います。何事も言語化することで自分のことをもっと知っていくことは大切だなと改めて思いました。

▶久しぶりに絵の具を使ったり、創作することができて楽しかったです。画用紙を開く瞬間など、わくわくする気持ちでした。みなさんの楽しいお話が聞けて良かったです。自分の話も聞いてもらえて嬉しかったです。こういう時間があってよかったです。

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Rinの子育て本がついに登場!

▶「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て実務教育出版より9/25発売!Amazonより予約可能です!

編集にかかわってくれたスタッフより…

「終始わくわくした気持ちで編集に関わらせていただきました。

子どもとの時間に幸福感を感じられるかどうかは、
大人の感性と心の余裕がすべてだと思います。
とは言え、我が子との共同生活は甘くなく、うまくいかないことも多々あり…。
そんなとき、Rinさんとお話しするといつも、視座を正してもらえるような感覚があります。
私にとっては北極星のような、変わらぬ道しるべです。

この本も、押し付けの「べき論」ではなく、すうっと沁み渡っていくような優しいメッセージにあふれています。
Atelier for KIDsで創作をともにした子どもたちとのエピソード、創作×教育の魅力も盛りだくさんです。

多くの方に読んでいただけることを願っています^ ^」

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WORKSHOP for MOMページはこちら:第2期の募集は、10月です。お楽しみに。

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/13 WORKSHOP for MOM!

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2018年6/15(日)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

第1期生2回目のセッションです。参加ママたちはにこやかに登場!来ることを楽しみにしていてくださったことが伝わってきました。

一か月ぶりに合うベイビーたちも、グンと成長していてびっくり。

さっそく本日のスケジュールを確認。

作りながら学び、語り合う。

お母さんたちとともに、自分を見つめていくワークショップ。

まじめで深い話の中にあっても、終始笑いが絶えないクラスです。

創作の時間。Day1で行ったデカルコマニーのように、偶発的な美しさに心動かされる作品とは違い、このピースクロス制作は、「自分がどうしたいか」ということにより向き合う作品です。 

まずは色や細さが様々な枝、毛糸を選んでいくところから。

いつもは効率性などを考えて、生活のTODOをこなす実務者になってしまっている人にとっては、「自分は何が選びたい?」という問いは、普段と全く違う頭を使っていたはずです。

創作中は、自然と笑みがこぼれます。

途中あるお母さんは、「毛糸の始まる場所を裏表まちがえた…」とつぶやき、どうしたらいいか分からず静止する場面も。「これはこれで楽しいね!こっちから始まるのを初めて見た!」子どもたちに伝えるのと同じように「失敗はないのだから」と伝えると、「このやり方は正しいのか?」と不安げだった表情から一転、作る過程を楽しみ始めました。視点を切り替えられることの面白さを、体感されたのだと思います。その出てしまった糸をリボンにして、自分だけの作品に仕上げていました。

どうしても正解を求めたり、他と比べてしまう時もある。どこか不安で、何を頼りにしたらいいか分からない。しかし、そこから抜け出せて他と違うところ、予想外なところをむしろ楽しめたり、相手の予想外な反応に笑えたり…すると子育てはその過程そのものもずっと楽しいものに変わるのではないでしょうか。

シェアと学びの時間。この一か月間を振り返るダイアリーを通して、自分の感情というものを大切にし始めるお母さんたちがいました。

「今、私は何を感じてる?何を思ってる?」と、普段は多分子どもの存在・家族の存在で後回しになりがちな「自分」のことを、「自分」がちゃんと立ち止まって、丁寧に見てあげます。

そうすることで、普段どうしたら相手に伝わるか試行錯誤している自分、行動している自分、その裏にある相手を想う気持ちに気づいていくのです。

私たちは子どもの頃から、
みんな一緒であることが良いこと、
正しい解答をいつも求められて
育ってきたかもしれません。
だから子育てにも正解を探してしまいがち。
だけど、本当は答えは自分の中にあるのです。

書くこと、表現することを通して、
唯一無二の自分自身を発見し、誇りに思うこと。
そのすべてが、これから先の未来に生きる子どもたちを育てていることになっていく。


そう、
「子どもをどう育てるか」よりも、
「お母さんが今をどう生きるか」が大切なのです。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.創作・まなびの時間で、感じたことはありますか?

A.「創作の時間は、ちょうど娘がご機嫌斜めで、膝に乗せながらの作業だった。木や糸を触りたがる娘と格闘し、少しやりにくいなぁと思っていたが、糸をぐるぐる回していると、次はどうするんだっけ?糸をどこに結ぼうか?と、創作に没頭している自分がいた。家に帰って玄関に飾ると、娘がそこをハイハイで通るたびに作品をじーっと見て、時々笑う。あの時膝の上で見ていたのを覚えているのかな?だとしたらそれはそれで良かったなと思った。自分で作った物に愛着が湧く満足感と、それを見て喜んでくれている人が身近にいる嬉しさと、小さな作品だけど両方味わえて良い気分。ありがとうございました。」

A.「叱ったけれどうまくいかない時の4つの原因を教えていただけたのが参考になりました。ありがとうございました。また、別の自分をイメージすることで自分を客観視でき、冷静な自分を取り戻せて良いですね!りん先生のお話はどれもためになることばかりなのでもっと聞きたいです!」

Q.シェアタイムを通して、感じたこと考えたことはありますか?

A.「周りのママさんの話を聞くことによって、多種多様で「みんな違ってみんな良い」。自分駄目かもと責めがちですが、ここに来ると「ああ、いいんだ」と思えます。」

A.「私は、大事なことを大事な人に面と向かって伝えることが苦手。でも、他の人が、勇気を出して伝えてみたという話を聞いて、自分も少しずつでも伝えたいことを面と向かって伝えられる人になろうと決めました。」

Q.前回のWORKSHOP for MOM!の学びから、日々の生活で変化したこと、工夫したことなどエピソードはありますか?

A.「必ず「良かったね」で締めることを意識しました。言ってみると、私自身の中でも気持ちがリセットされる様な感覚を持て、正に魔法の言葉だと実感しました。」

A.「自分の感情がどんなのかを日々意識するようになった気がします。あと「自分は、今悲しかった」とかを相手に伝えるようにしました。今までは机をがんがん叩いていても「ただ机叩いているのねー」ぐらいで終わっていましたが、「音の違いを楽しんでいるのかな?」と考えて「こっちはどんな音がするかな?」と息子と一緒に遊べるようになった。」

A.「旦那に優しくしようと心がけるようになったのと、娘のことをより注意深く観察するようになった。よく見ていないと分からないことも多いので、これからもよく見ていこう思います。Rinさんの「子どものために」ではなく、「自分のために」生きていいという言葉がすごく刺さりました。自分のがんばっている背中を見せることが結果的に子どものためになる。結婚し、子どもを産むという決断をしたことを全く後悔はしていないけれど、やっぱりもっと自分のことだけを考えて働いていたかった。とかもっとあれやりたかったとか思うことはあって、子どもだけの人生ではなく、自分の人生。もっとやれることをやっていこうと思えました。」

A.「イライラした出来事があっても、なんだかんだ最終的には、「しめしめ、ワークシートのネタが増えた!」と前向きに開き直れる様になった。これが、前回Rin先生がおっしゃっていた、最後に良かったねで終えられるということかなと思った。今まで、夫婦間で家事育児を分担するのは当たり前と思っていたが、今月のありがとうは何かなと書いてみると、夫に対して、何個も家事や育児に対してのありがとうがある事に気付いた。書く方が素直になれるのかなと思った。今後はちゃんと直接ありがとうを伝えられる様になりたい。」

A.「子どもの行動を見守る時、一呼吸おいてから対応できるようになりました。それは創作のじかんを通じて、子どもの目線や感性を再体験・共感できたお陰なのだと思います。今までの私なら動揺してしまう息子の行動(例えば本棚にあるものすべて投げつけるとかスープを床にわざとまきちらすとか…!)に対して、「この子は今、心の中で“ワクワク”を育てているんだ!」と自分に言い聞かせるようにしています。いたずらをする時の息子はいつも不敵な笑みを浮かべています…。以前はそれが腹立しく思える時もありました。息子は私を困らせるためにわざとやっているのかしら!と思いつめたこともありました。しかし、それは私の勘違いだったのだと気づきました。(一部は本当に私をからかってするイタズラもありますが…)好奇心旺盛な性格がそうさせていると思えば、長所と思って見守る必要があるのだと切り替えられるようになりました。」

おまけ▶

今回も同じ保育士スタッフで、子どもたちもうれしかったよう。経験豊富なプロの保育士さん(ママと子ども舎の柳さん)まで来ていただき、なんと最後は熟睡してしまうベイビーたちまで!ママたちも安心して自分の時間を持てたようです。

▶「ママと子ども舎」さん公式サイト(花まるグループは協賛しています)

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*第2期の募集は、9月です。お楽しみに。

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/15 WORKSHOP for MOM!

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2018年6/15(日WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

いよいよ第1期のお母さんクラスが始まりました。

朝、雨の中にもかかわらず、お母さんたちがベイビーたちと登場。

ワークショップが始まるまでの時間は、思い思いに話したいことをスタッフたちと談笑タイム。

ベイビーたちも、遊びます。

さあスタートです。「なぜこのWSforMOM!を開催しようと思ったのか」その意図と、今日の流れをみなさんにお伝えします。

「創作タイム」と「シェアタイム」の2軸。心も頭も動かすプログラムの幕開けです。

創作の手順を話始めると、ぐいっと前のめりになる皆さん(笑)

いざスタートしてみると、お母さんたちの感情の動き、心が解放されていくことを、ともにいるベイビーたちも感じるようで、必ず見たがります。

お母さんの周りに、抱っこされたベイビーたち↑

「絵具の色をどうしたいか」「どれくらい絵具を画用紙にたらしたいか」…「自分はどうしたい?」に向き合っていきます。開いた時のできた模様の美しさに驚き、心が動くことを経験します。実は子どもたちは、この感動や発見の喜びを、常に感じて生きているのです。

「なぜ上手だね、と言わないのか」「自分の人生を自分で決めることの体験とは」「お母さん自身が感じたことをまず言葉にするとどうなるのか」…創作タイムで作品を創る楽しさ、その自分をまるごと受け入れてくれることの嬉しさを感じた上で、Atelier for KIDSを通して子どもたちが自分自身を表現していく過程や、そこで大事にしていることを伝えていきます。

お母さんたちは、自身の子どもとのコミュニケーションについて想いを馳せながら、自分と対話するとは、感情を知ることだということを考え始めます。

そして第2部「シェアタイム」へ。

自分の感情の仕分けをして、言語化していく過程を体感するためのWORKSHEET。「私これがいい!」と自分を表現するお母さんたち。嬉しそう。

さっそく、WORKSHEETを実際に使ってみます。面白いことに、ポジティブな感情よりも、ネガティブな感情の方が筆が進みます。

思い出し、言語化していく、静かな時間。忙しさに紛れてしまう日常から離れ、この時間をわざわざ持つことも、WSの大事な目的の一つ。

アウトプット(シェア)していく時間。自分自身と向き合い、その感情の書き出しと仕分けを行い、仲間とシェアできることで、様々な視点や気づきを得ます。同じ出来事が起こっても、どう感じるのかは、人によって変わってくるのです。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.創作・まなびの時間で、感じたことはありますか?

A.「今まで失敗したらダメだ、とかうまくいかないことがあったらまたうまくいかなかった、と思っていたけど、失敗はない、という言葉にすごく救われました。また創作で感動した後に、子どもはこういう毎日を過ごしていると聞いたこと、自分の作品をRinさんに認めてもらったことで、子どもの感性を大事にしてあげようと心から思えました」

A.「以前参加した時は、娘はまだ5か月で、ずっと私にくっついていただけだったが、今日はスタッフの方に抱っこしてもらい、カラフルな絵具に声を上げて反応していた。娘の成長を感じることができて良かった。作品も前回とは全く違うものになりました。絵具を混ぜて、ぽたぽたと紙にたらしながら、どんな風になるんだろうと考えている時間がたのしかったです。」

A.「創作は心が浄化されるなと感じました。なかなか子どもの世話ばかりで、自分の心のおもむくままに、や自分の動作に集中するということがないからです。Rinさんの「色を選ぶのも自分の心との対話」「自分がどうしたいかを決めること」という意味の言葉が心に残っています。短くとも「自分がこうしたい」と向き合えるよい時間でした。」

A.「絵具を自分自身が使う機会はなくアートや創作絵画等から程遠い私ですが、上手い下手ではない、偶然生まれた色彩の表情をただただ受け入れ感じ、言語化するという非常にシンプルなプロセスの中に、Iメッセージで感情だけ感じた子と、気持ちだけを伝えるということがリンクしたように思います。上手い下手、良し悪しの評価のバイアスを外し、在りのままを受け入れ、感じたことを言語化することを日々の生活の中で取りこめれば対娘、対夫との関係も楽になるのかな、そんな気付きを体感し、次回のWSまで意識的に取り組んでみたいと思いました。」

Q.シェアタイムを通して、感じたこと考えたことはありますか?

A.「言葉にして書いてみると、気持ちの整理が出来てすっきり、話をしてみると更にすっきり、皆に聞いてもらって共感してもらえて(優しいとまで言ってもらえて)あ、こんな私でも大丈夫なんだと思えました。皆さんの面白エピソードや、幸せエピソードにも癒され、楽しい時間でした。家に帰ってからも、気分良く、家事と育児が出来ました。」

A.「先輩ママさん達のお話を聞くことができ、自分自身の話も聞いてもらうことができ、自分自身の頑張りを認めることや一旦冷静になって解決に向かうという考えを知ることができました。「私は◯◯と思っている」とか自分の意見を相手にわかるように伝えてみようと思います。」

A.「色々な人の意見を聞き、共感するところもあり、感激するところもあり、共有できたあの時間で自分を見つめなおすことができたので良かった!!」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。次回以降の企画に生かしていきますね。

おまけ▶託児スタッフとして参加してくれた花まる講師(幼稚園教諭・保育士資格保有の大学4年生)より:

「保育士・幼稚園教諭も保護者のサポートが求められています。実際にお母さんたちと触れ合う機会があり嬉しかったです。旦那さんとのストレスなどお母さんたちがいろいろ抱えているのがわかりました。0−1歳児の子どもたちともなかなか触れ合う機会がなかったが、お母さんイベントという環境だからこそ預けてくれ、子どもたちの成長過程が良く見れてとても勉強になりました。」

保育士・幼稚園教諭を目指している方にとっても、ボランティアとして参加する意義は大きいと感じました。…第2期(秋)以降の託児ボランティアスタッフも募集中です。

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▶第1期クラスは、6,7,9月の3回です。第2期の募集は、10月以降となります。お楽しみに。

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Workshop for MOM! 出張!ママと子ども舎さんへ

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2018年4/18(水)Workshop for MOM!のキロクです。

今回は、「ママと子ども舎」さんに呼んで頂き、

0-2歳児のママさん達にワークショップをさせていただきました。

いつもと違う人がいる、というちびっこの視線↑笑を感じながら、和やかにスタート。

本来は3回連続セッションですが、今回はダイジェスト版を出張!お届け講座です。

WORKSHOP for MOM!は、時間内ずっと自分を見つめ、向き合う時間を創出します。

特に創作のじかんでは、お母さんたちの心が動く。

それを自由に言葉に出していきます。

よく見ると、ちびっこたちも、

それぞれに、お母さんの心が動いていることを感じています。

あくまでお母さんのための創作のじかんですが、子どもたちの感性も動いています。

お母さん達が自分の感情に素直になり、

それが表現できるようになる。

「実は今みたいな発見や感動を、常に子どもたちはしています。毎日新しいことだらけだから」

そこで大人の役割はたったひとつ。お母さん自身が感じたことを、素直に言葉にしていくこと。

すると、子どもたちの感性は必ず豊かになっていきます。

そして自分の感情を押しころさず、自分に素直でいてください。

自分のやさしい気持ちや、相手を想う気持ちに気づけたら、相手への感謝がわいてくる。

そして、相手に伝えたくなる。

幼児と1対1の世界で、孤独を感じてしまうことも、どうしてもイライラしてしまうこともあるかもしれない。

そんなはじめて母さんが、花まるメソッドを知り、幼児という生き物を知り、自分と対話するすべを身につけられたら、世界はもっと豊かに楽しくなっていく。

そしてお母さんが笑顔でいられたら、子どもたちは自分を信じて、その子らしさを十分に発揮して生きていけるのです。

この時期のお母さん達だからこそできること。
子育ては
ARTなのです。

今回参加して頂けた皆さんも、温かい気持ちになって帰ってもらえたならば、嬉しいです。

ご縁がありましたら、またお会いしましょう!

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▶出張講座の依頼、これまでの活動記録、情報発信は、Twitter(Workshop for MOM @art_no_tobira)

▶子どもたちのための創作WORKSHOP:Atelier for KIDsはARTのとびら公式サイトへ

花まるドリル:「もじ」「はっけん」「ずけい」3/15発売!

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追記:参加された方よりメッセージ頂きました。

学びのじかんでは、アートで自分の感情を出すこと、片付け、浄化されているなど、言われてみれば確かに!と思うことがたくさんありました。親になる前は「好きなことをやってくれればいいな」と思っていましたが、周りの成長や本人を見ていると目先のことにとらわれがちになってしあっていたなと反省することもたくさんありました。創作の時間は、昔から図工が苦手だったのでドキドキしていましたが、楽しく作ることができました。自分の作品よりも周りの作品が素敵でした。自分の作品も愛せるようになりたいなと思いました。略 講座の初めに見通しを立ててくださること、レジュメを用意してくださること、受講する身としてはとても分かりやすく、またありがたかったです。

絵の具を使うときは、子どももやりたくなって、やりに来て、一緒にやりましたが、それも受け入れてもらえて嬉しかったです。略 想いや感情をすこしずつ言語化しようとしていますが、言葉になった時点でちょっとすっきりするし、以外と聞いてくれた人から思わぬ優しい言葉が帰ってきたりして、言語化、大事だなと思います。

久しぶりにウキウキした感じになりました。作った作品は愛着あるものになりました。家で帰って子どもとまたやろうと思います。自分と相手を認めるのはとても大事なことなんだと思いました。

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ最終回!

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2018年2月、「WORKSHOP for MOM!」プレ3回目を開催しました。そのキロクです。

▶第1回目の記録はこちら▶第2回目の記録はこちら

朝、親子たちがやってきます。0〜1歳児の子どもたちも、そこにいるオトナたちに見守られながら、和やかにスタートまでの時間を思い思いに過ごします。

お母さん同士、スタッフとのあたたかな交流のじかんも生まれます。

シェアのじかんがスタート。最終回の今回は、これまでの復習も。

笑いながら、時に真剣に、テーマに沿って語り合い、自分との対話をシェアします。これまでの参加を通して、ふだんママ友とは愚痴だけで終わっていたような出来事も、言葉にして深めていくことができるということに気が付くお母さんたち。この数か月で、みるみる表情が変化していくことを目の当たりにしました。

例えば、夫へのイライラは、本当は愛情と過干渉であったと気づいたことで、思いやりの気もちへと変化する人、「こどもを一個人として尊重するとはどういうことなのだろうか」と考える視点を持つことで、自分の母親やパートナーとの関係も、同じく対等な一個人であるということに気付き、より自分自身のしあわせ度や自信がつく人…。

一歩踏み込んで、自分と向き合う時間を取れることで、世界はこんなにも視点を変えていく。

創作タイムは、はじめての絵の具のレシピ。キッズも参加させたいと声が上がったのでお母さんと一緒に。

筆を持ちかえる、こともはじめての挑戦。

たたいてみよう。

広げてみよう!すごいね。

上手に何かを作ることでも、正解のものを完成させるのでもない、ただ心を動かして、感動し、浄化する時間。

作品をひとつひとつ見ながらのギャラリートーク。

「こんな風にも見えるね。」「まるで〜みたいだね。」オトナがどんなふうに感じているのか、それを日々言葉にするだけで、子どもたちの感受性を育てることになる。それは、絵を描くときに限らない。日常のどんな場面でも、お母さんのこころが動いているときには、ことばにすればいいのです。▶Rinコラム『感じるこころ』2016年8月号

子どもたちの前に立ったときに、いつも私が大切にしていることを、ただそのままお母さんたちにも伝えたい。

そうしたらもっと、ありのままの子どもたちを認めていける世界になるはずだ。

そんな思いでスタートした0-3歳児のママのためのセッション「Workshop for MOM!」のプレ開催が終了しました。

モニターとして忌憚ない意見をくださった参加ママたち(&子どもたち)、本当にありがとうございました。

▶Rinコラム『そのままのあなたを愛していますか』…実は2015年3月号のRinコラムで、WORKSHOP for MOMの構想を発露していたのです…!

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Q:シェア会はいかがでしたか
「3回を通してみなさんと深いお話ができて、とても充実感でいっぱいです。自分自身と向き合うことが少しずつできるようになってきたのは、シェア会のおかげだと思っています。最初の心の「主人(飲んでばかりの)は敵!」みたいな自分を振り返って「トゲトゲしていたな」と笑ってしまうほど冷静に見つめ返すことができるようになりました。みなさんのお話は勉強になることばかりで、シェア会の後はいつもちょっと「いい自分」になれたような錯覚に陥ります(笑)つきものが落ちたみたいな!(笑)子どものことばかりで過ぎていく日々の中で、真剣にお話を聞き、考え、話すことは貴重で、宝物みたいな時間でした!」

「自分もそうですが、各自が「ワークショップに参加した当初と比べて今は…」と成長を実感されていて、聞いている方としても幸せな時間でした。単なるママ友の集まりとの違いは「お母さんの成長」であると実感しました。他のママさんもおっしゃっていましたが、ママ友との集まりでは、個々が話したいことを話して(すっきりはするものの)、成長はない、ということがほとんどなので、貴重な機会であると思いました。」
「自分と母親との関係はどうなのだろうと振り返る機会になった。よくも悪くも母から教わったことが自分の子育てにも影響していると深く根付いているように思う。昔は「母親」は「母親」でしかなかったが出産して母になった時から、母もひとりの人間として見られるようになったことを思い出しました。親子ともども温かくむかえていただき、居心地よくワークできました。ありがとうございました。」

Q:創作Workshopはどうでしたか?

「童心に返り楽しむことができました。2つに折った紙を開く時のワクワク感!キレイにできた時の達成感!「キレイだね」と言ってもらえた時のうれしい気持ち。家で子どもが見つけて「私もやりたい!」と興味津々だったので、さっそくやってみたいと思います。ARTを通して対話したいと思います。」
「絵具を使う!というだけでワクワクした!娘は初めての絵具だったので、どうなるか心配でしたが、想像以上に筆や絵具の触感や、パッパッと垂らす楽しさを感じられているようでした!作品を作る時のワクワク感や、できる時の期待感、見た時の喜び、今思い返して、また幸せな時間だったと、満ち足りた気持ちになりました。できあがった作品をどうやって飾ろうか悩む時間もまた幸せですね。Artは確実に、心を生活を色どってくれますね。ありがとうございました!」


Q:これまでの参加を通して、どんな変化がありましたか
「私は主人も主人で1人の人間で「私の主人」「娘のパパ」だけでなく、外で本当にたくさんの人との関係があり、毎日闘いのような生活をしているということを今まで理解しているようで、できていなかったなと気づきました。余裕がなくて、疲れているパパに対して前よりも優しくなれてケンカも減りました。何年も一緒にいるけれど、お互いを尊重し認め合うということがいかに大切かを学びました。イライラしてしまうことはあるけれど、シェア会の事を思い出して、ふと冷静になれた時、この場に参加させていただいてよかったと心から感謝しました。この状態を維持したいです。」

「自己を客観視する力がついたように思います!家族に優しくできる回数が増えました。」
「自分のワークシートを見返してみると、毎回のようにイライラしてしまう自分とそれを反省し対応しようとしている自分がいることに気づく。ワークシートを通して自己分析でき、意識してイライラを回避できるようになった。(子どもを連れて実家に行く。土日の夕ご飯は手抜きするなど)夫に対して感謝の気持ちが生まれたり、子どもたちの存在のありがたさに改めて気づかされる機会となった。ワークショップを受けた日とその後数日は心穏やかに過ごせました。」

他にもたくさんいただきました。今後の企画に生かしていきます。ありがとうございます。

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大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

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| WORKSHOP for MOM! 2017- | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ開催

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2017年12月、「WORKSHOP for MOM!」プレ2回目を開催しました。その記録です。▶第1回目の記録はこちら

Rinせんせいによる学びのじかん。今回のテーマは、「子どもを一個の人間として尊重するとは、どういうことだろうか」でした。この日の対話は、子どものことだけにとどまらず、パートナーシップの在り方にまで及びました。そして、1か月間自分の感情と向き合い、言語化をすること(ワークシート)で見えてきたことを共有する、シェアのじかんへ。

Q シェア会感想

「すごく勉強になったし衝撃を受けた!子どもに対しても夫に対しても、みなさんすごく一生懸命、その場その場で考えながら接しているということがよく伝わってきた。自分を受け入れてもらえると安心するし嬉しい!子どものすべてを受け入れるのは当たり前だけど、夫に対してもそうなれればいいな…。3時だろうとべろべろだろうと「帰れてよかったね!」を気持ちよく言えるように。夫婦の会話をなるべくたくさん持てるように。意識してみようと思った。」(MAさん)

「夫婦や家族の在り方を考えることができた。夫の生存確認ができればいいという意見もあり、究極の愛のカタチと感銘を受けた。夫婦は二人で一つだが、夫婦の在り方にもいろいろとあり、パートナーを一人の個人として認めることも愛!子どもだけでなく夫のありのままを受け入れ(なかなか、難しいですが!)たいと思ったシェア会でした。」(Sさん)

Q ワークシートの感想

「ワークシートを描きながらニヤニヤする自分がいた。笑 書き始めると、あれもこれも!と楽しくなってくる。自分を客観的に見つめなおし、よりよい家庭を創りたい!という想いが増したと思う。」(MAさん)

「最初はプライベートなことを描くことに抵抗があったり文を書くこと自体に苦手意識があった。しかし書くことで家族に与えてもらっているたくさんのことに気付け、感謝の気持ちが生まれたり多くの気づきが得られた。」(Sさん)

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さらに創作のじかんは「ピースクロス」制作することで浄化できる貴重な時間。自分と対話します。

Q RinせんせいのWS感想

「自分の作品に没頭することがこんなに楽しく気持ちがいいことだなんて!生活するうえで料理や掃除など必ずしなければならないことに追われてばかりだったけれど、こういうプラスアルファの部分が、心の余裕を持つうえでは必要だったんだ!と感じました。

夢中になる時間でした。こどもにとってはすべてに対して新鮮で、夢中になれるものがあふれている世界。子どもの夢中になっているときは、そっと見守ろうと思いました。」(MAさん)

「子どもを一人の人間として尊重するとはどういうことか。子どもの意思を尊重してあげたいと思う反面、それが公共の場であったりすると、人の目が気になりわが子の行動をおさえてしまう…という意見があった。私自身も子どもが騒いだり他の人に迷惑をかけるときはそれをとめることが親の責任だと思っていた。しかし‘自由に動きたい’は子どもの特性で当たり前。それをや自身が改めて理解し、周囲にも理解が得られることで気持ちが軽くなることに気付けた。実際、子連れで参加させていただいた私。みなさんの対応が温かくて暖かくて…!居心地よくて週2で通いたいくらいです。」(Sさん)

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母たちの、表情がどんどんと変化していく、成長していく大人の在り方を感じられる時間となりました。モニター参加者のみなさん、本当にありがとうございました。次回第3回も乞うご期待!そして、モニターは次回で最終回となりますが、お母さんと未来の子どもたちのためになるセッションを2018年度はスタートしていきます。

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大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

WORKSHOP for MOM!プレヽ催(2017.11)のキロクはこちら

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| WORKSHOP for MOM! 2017- | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ開催

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先日、「WORKSHOP for MOM!」プレ開催をしました。その記録です。

これまで社内プロジェクトとして続けてきた「未就園児」ママたちのための子育て支援研究。

ママになってみた社員たちが感じた、「花まるの先生/社員経験があったことで救われた、母としての自分」、さらに「子育てを通して感じたママ友たちの孤独」、そこから、「どうしても今のHanamaru Groupにまだない乳幼児のお母さん向けの講座を生み出せないだろうか!」という熱い想い。

プロジェクトチームみんなで数か月議論に議論を重ね、乳幼児のお母さんたちにも、2か月間モニターになっていただき、自分の感情と向き合うことを実行していただいたのです。


当日は、モニターになっていただいたお母さんたちを招待し、Rinせんせいによる学びのじかん、創作のじかん、さらに2か月の「言語化をする」モニター期間で見えたことを共有する、シェアのじかんへ。

ART(創作)を手段にして、自分と対話することで見えてくるもの。

感情と向き合い、ことばにしていく過程で見えてくるもの。

花まるグループの知見や哲学を、もっとたくさんのお母さんたちに伝えられたら。

お母さんが楽になり、より自分自身を見つめることで、子ども達がすくすくと自己効力感に溢れた人に育っていけるように。

そんな思いで、これからもお母さんたちの道を開いていきたいと思います。

たくさんの美しい魂を持った子供たちの、未来を見据えて。

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参加していただいた皆さんより

▶Rin先生の温かい、人を魅了する空気に引き込まれました。「”自由に”作品を創る」というのが新鮮で、最初は少しドキドキしたし、不安もあったけれど、できあがったみんなの作品を見て、「十人十色!これでいい!これがいいんだ!」とスッと納得できた。”自分の作品”が久しぶりすぎて、心地よかった。みんなに自分の作品を見てもらう、感想を言ってもらうのもうれしかった。Rin先生の大ファンになりました。一緒にいさせてもらって、同じ空間にいるだけで、心地よい♡

▷ママを始めてまだ8ヶ月。分からないことばかりで手探り、戦いな毎日を過ごしていたけれど、ふと冷静になり、客観的に、自分自身のこころと向き合えた。シェアする前は、ワークシートと自分の世界で、しっかりと深く普段の生活を見直せた、そしてそれを自分の言葉で伝えるとそれだけでなぜかスッキリ。「それでいいんだよ、すごいよ」と褒めてもらえて「ええ〜!」と調子に乗る自分がいた(笑)素直に、すごくスッキリ楽しかった!

▶自由に絵を描いたり、自由に色を塗るなんて、何年ぶりだろう?とワクワクしながら参加していました。絵という方法で自分を表現して、それを見せ合ったり、褒めてもらうことで、自分自身を認めてもらえた気がして、嬉しくなりました。わが子のこともありのまま受け止め認めてあげたい、と強く思いました。

▷同じ時代の子どもを育てている親と付き合う機会はたくさんあるものの、自分の行動や考えを深く掘り下げて話し合うことはないのでとても興味深かった。掘り下げて話をするので、参加者やスタッフの方との距離も近く、身近に感じることができた。みなさん、子育てする中で自分の感情と向き合い悩んだり受け入れたりしながら過ごしていることを知り、「みんなそうなんだ〜それでいいのか!」と思えた。「自分と向き合い受け入れることができて気持ちが楽になった。

▷色を塗る時間、「自分が夢中になる時間」を作れた気がしてとてもよかった。夢中になるとすっきりすると思った。夢中になる時間は、一緒にいながらひとりになれる)

▷子育てに正解はない!と言われているけれど、今日認めてもらえて「それすごい!」と褒めてもらえてすごーく嬉しかった!みんなそれぞれ悩みを持っていて、毎日を頑張っているんだなと心強かった。最後を「よかった」で終わらせる技はすごく納得!実践したい!言葉がけって本当に大切だなと再認識しました。

他にもたくさんいただきました。モニターのみなさん、本当にありがとうございました。第二回も乞うご期待!

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ARTのとびら 公式サイト

▷過去の子どもたちの創作の様子はこちら

Hanamaru Group 公式サイト

大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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