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6/15 WORKSHOP for MOM!

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶子どもたちのための創作クラス:ARTのとびら:Atelier for KIDS ▶Hikari Africa Project:ウガンダの子どもたちに光のアートを ▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema 

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2018年6/15(日WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

いよいよ第1期のお母さんクラスが始まりました。

朝、雨の中にもかかわらず、お母さんたちがベイビーたちと登場。

ワークショップが始まるまでの時間は、思い思いに話したいことをスタッフたちと談笑タイム。

ベイビーたちも、遊びます。

さあスタートです。「なぜこのWSforMOM!を開催しようと思ったのか」その意図と、今日の流れをみなさんにお伝えします。

「創作タイム」と「シェアタイム」の2軸。心も頭も動かすプログラムの幕開けです。

創作の手順を話始めると、ぐいっと前のめりになる皆さん(笑)

いざスタートしてみると、お母さんたちの感情の動き、心が解放されていくことを、ともにいるベイビーたちも感じるようで、必ず見たがります。

お母さんの周りに、抱っこされたベイビーたち↑

「絵具の色をどうしたいか」「どれくらい絵具を画用紙にたらしたいか」…「自分はどうしたい?」に向き合っていきます。開いた時のできた模様の美しさに驚き、心が動くことを経験します。実は子どもたちは、この感動や発見の喜びを、常に感じて生きているのです。

「なぜ上手だね、と言わないのか」「自分の人生を自分で決めることの体験とは」「お母さん自身が感じたことをまず言葉にするとどうなるのか」…創作タイムで作品を創る楽しさ、その自分をまるごと受け入れてくれることの嬉しさを感じた上で、Atelier for KIDSを通して子どもたちが自分自身を表現していく過程や、そこで大事にしていることを伝えていきます。

お母さんたちは、自身の子どもとのコミュニケーションについて想いを馳せながら、自分と対話するとは、感情を知ることだということを考え始めます。

そして第2部「シェアタイム」へ。

自分の感情の仕分けをして、言語化していく過程を体感するためのWORKSHEET。「私これがいい!」と自分を表現するお母さんたち。嬉しそう。

さっそく、WORKSHEETを実際に使ってみます。面白いことに、ポジティブな感情よりも、ネガティブな感情の方が筆が進みます。

思い出し、言語化していく、静かな時間。忙しさに紛れてしまう日常から離れ、この時間をわざわざ持つことも、WSの大事な目的の一つ。

アウトプット(シェア)していく時間。自分自身と向き合い、その感情の書き出しと仕分けを行い、仲間とシェアできることで、様々な視点や気づきを得ます。同じ出来事が起こっても、どう感じるのかは、人によって変わってくるのです。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.創作・まなびの時間で、感じたことはありますか?

A.「今まで失敗したらダメだ、とかうまくいかないことがあったらまたうまくいかなかった、と思っていたけど、失敗はない、という言葉にすごく救われました。また創作で感動した後に、子どもはこういう毎日を過ごしていると聞いたこと、自分の作品をRinさんに認めてもらったことで、子どもの感性を大事にしてあげようと心から思えました」

A.「以前参加した時は、娘はまだ5か月で、ずっと私にくっついていただけだったが、今日はスタッフの方に抱っこしてもらい、カラフルな絵具に声を上げて反応していた。娘の成長を感じることができて良かった。作品も前回とは全く違うものになりました。絵具を混ぜて、ぽたぽたと紙にたらしながら、どんな風になるんだろうと考えている時間がたのしかったです。」

A.「創作は心が浄化されるなと感じました。なかなか子どもの世話ばかりで、自分の心のおもむくままに、や自分の動作に集中するということがないからです。Rinさんの「色を選ぶのも自分の心との対話」「自分がどうしたいかを決めること」という意味の言葉が心に残っています。短くとも「自分がこうしたい」と向き合えるよい時間でした。」

A.「絵具を自分自身が使う機会はなくアートや創作絵画等から程遠い私ですが、上手い下手ではない、偶然生まれた色彩の表情をただただ受け入れ感じ、言語化するという非常にシンプルなプロセスの中に、Iメッセージで感情だけ感じた子と、気持ちだけを伝えるということがリンクしたように思います。上手い下手、良し悪しの評価のバイアスを外し、在りのままを受け入れ、感じたことを言語化することを日々の生活の中で取りこめれば対娘、対夫との関係も楽になるのかな、そんな気付きを体感し、次回のWSまで意識的に取り組んでみたいと思いました。」

Q.シェアタイムを通して、感じたこと考えたことはありますか?

A.「言葉にして書いてみると、気持ちの整理が出来てすっきり、話をしてみると更にすっきり、皆に聞いてもらって共感してもらえて(優しいとまで言ってもらえて)あ、こんな私でも大丈夫なんだと思えました。皆さんの面白エピソードや、幸せエピソードにも癒され、楽しい時間でした。家に帰ってからも、気分良く、家事と育児が出来ました。」

A.「先輩ママさん達のお話を聞くことができ、自分自身の話も聞いてもらうことができ、自分自身の頑張りを認めることや一旦冷静になって解決に向かうという考えを知ることができました。「私は◯◯と思っている」とか自分の意見を相手にわかるように伝えてみようと思います。」

A.「色々な人の意見を聞き、共感するところもあり、感激するところもあり、共有できたあの時間で自分を見つめなおすことができたので良かった!!」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。次回以降の企画に生かしていきますね。

おまけ▶託児スタッフとして参加してくれた花まる講師(幼稚園教諭・保育士資格保有の大学4年生)より:

「保育士・幼稚園教諭も保護者のサポートが求められています。実際にお母さんたちと触れ合う機会があり嬉しかったです。旦那さんとのストレスなどお母さんたちがいろいろ抱えているのがわかりました。0−1歳児の子どもたちともなかなか触れ合う機会がなかったが、お母さんイベントという環境だからこそ預けてくれ、子どもたちの成長過程が良く見れてとても勉強になりました。」

保育士・幼稚園教諭を目指している方にとっても、ボランティアとして参加する意義は大きいと感じました。…第2期(秋)以降の託児ボランティアスタッフも募集中です。

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ARTのとびら公式サイトはこちら

WORKSHOP for MOMページはこちら*Twitterはこちら

▶第1期クラスは、6,7,9月の3回です。第2期の募集は、10月以降となります。お楽しみに。

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
Workshop for MOM! 出張!ママと子ども舎さんへ

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2018年4/18(水)Workshop for MOM!のキロクです。

今回は、「ママと子ども舎」さんに呼んで頂き、

0-2歳児のママさん達にワークショップをさせていただきました。

いつもと違う人がいる、というちびっこの視線↑笑を感じながら、和やかにスタート。

本来は3回連続セッションですが、今回はダイジェスト版を出張!お届け講座です。

WORKSHOP for MOM!は、時間内ずっと自分を見つめ、向き合う時間を創出します。

特に創作のじかんでは、お母さんたちの心が動く。

それを自由に言葉に出していきます。

よく見ると、ちびっこたちも、

それぞれに、お母さんの心が動いていることを感じています。

あくまでお母さんのための創作のじかんですが、子どもたちの感性も動いています。

お母さん達が自分の感情に素直になり、

それが表現できるようになる。

「実は今みたいな発見や感動を、常に子どもたちはしています。毎日新しいことだらけだから」

そこで大人の役割はたったひとつ。お母さん自身が感じたことを、素直に言葉にしていくこと。

すると、子どもたちの感性は必ず豊かになっていきます。

そして自分の感情を押しころさず、自分に素直でいてください。

自分のやさしい気持ちや、相手を想う気持ちに気づけたら、相手への感謝がわいてくる。

そして、相手に伝えたくなる。

幼児と1対1の世界で、孤独を感じてしまうことも、どうしてもイライラしてしまうこともあるかもしれない。

そんなはじめて母さんが、花まるメソッドを知り、幼児という生き物を知り、自分と対話するすべを身につけられたら、世界はもっと豊かに楽しくなっていく。

そしてお母さんが笑顔でいられたら、子どもたちは自分を信じて、その子らしさを十分に発揮して生きていけるのです。

この時期のお母さん達だからこそできること。
子育ては
ARTなのです。

今回参加して頂けた皆さんも、温かい気持ちになって帰ってもらえたならば、嬉しいです。

ご縁がありましたら、またお会いしましょう!

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▶出張講座の依頼、これまでの活動記録、情報発信は、Twitter(Workshop for MOM @art_no_tobira)

▶子どもたちのための創作WORKSHOP:Atelier for KIDsはARTのとびら公式サイトへ

花まるドリル:「もじ」「はっけん」「ずけい」3/15発売!

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追記:参加された方よりメッセージ頂きました。

学びのじかんでは、アートで自分の感情を出すこと、片付け、浄化されているなど、言われてみれば確かに!と思うことがたくさんありました。親になる前は「好きなことをやってくれればいいな」と思っていましたが、周りの成長や本人を見ていると目先のことにとらわれがちになってしあっていたなと反省することもたくさんありました。創作の時間は、昔から図工が苦手だったのでドキドキしていましたが、楽しく作ることができました。自分の作品よりも周りの作品が素敵でした。自分の作品も愛せるようになりたいなと思いました。略 講座の初めに見通しを立ててくださること、レジュメを用意してくださること、受講する身としてはとても分かりやすく、またありがたかったです。

絵の具を使うときは、子どももやりたくなって、やりに来て、一緒にやりましたが、それも受け入れてもらえて嬉しかったです。略 想いや感情をすこしずつ言語化しようとしていますが、言葉になった時点でちょっとすっきりするし、以外と聞いてくれた人から思わぬ優しい言葉が帰ってきたりして、言語化、大事だなと思います。

久しぶりにウキウキした感じになりました。作った作品は愛着あるものになりました。家で帰って子どもとまたやろうと思います。自分と相手を認めるのはとても大事なことなんだと思いました。

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ最終回!

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2018年2月、「WORKSHOP for MOM!」プレ3回目を開催しました。そのキロクです。

▶第1回目の記録はこちら▶第2回目の記録はこちら

朝、親子たちがやってきます。0〜1歳児の子どもたちも、そこにいるオトナたちに見守られながら、和やかにスタートまでの時間を思い思いに過ごします。

お母さん同士、スタッフとのあたたかな交流のじかんも生まれます。

シェアのじかんがスタート。最終回の今回は、これまでの復習も。

笑いながら、時に真剣に、テーマに沿って語り合い、自分との対話をシェアします。これまでの参加を通して、ふだんママ友とは愚痴だけで終わっていたような出来事も、言葉にして深めていくことができるということに気が付くお母さんたち。この数か月で、みるみる表情が変化していくことを目の当たりにしました。

例えば、夫へのイライラは、本当は愛情と過干渉であったと気づいたことで、思いやりの気もちへと変化する人、「こどもを一個人として尊重するとはどういうことなのだろうか」と考える視点を持つことで、自分の母親やパートナーとの関係も、同じく対等な一個人であるということに気付き、より自分自身のしあわせ度や自信がつく人…。

一歩踏み込んで、自分と向き合う時間を取れることで、世界はこんなにも視点を変えていく。

創作タイムは、はじめての絵の具のレシピ。キッズも参加させたいと声が上がったのでお母さんと一緒に。

筆を持ちかえる、こともはじめての挑戦。

たたいてみよう。

広げてみよう!すごいね。

上手に何かを作ることでも、正解のものを完成させるのでもない、ただ心を動かして、感動し、浄化する時間。

作品をひとつひとつ見ながらのギャラリートーク。

「こんな風にも見えるね。」「まるで〜みたいだね。」オトナがどんなふうに感じているのか、それを日々言葉にするだけで、子どもたちの感受性を育てることになる。それは、絵を描くときに限らない。日常のどんな場面でも、お母さんのこころが動いているときには、ことばにすればいいのです。▶Rinコラム『感じるこころ』2016年8月号

子どもたちの前に立ったときに、いつも私が大切にしていることを、ただそのままお母さんたちにも伝えたい。

そうしたらもっと、ありのままの子どもたちを認めていける世界になるはずだ。

そんな思いでスタートした0-3歳児のママのためのセッション「Workshop for MOM!」のプレ開催が終了しました。

モニターとして忌憚ない意見をくださった参加ママたち(&子どもたち)、本当にありがとうございました。

▶Rinコラム『そのままのあなたを愛していますか』…実は2015年3月号のRinコラムで、WORKSHOP for MOMの構想を発露していたのです…!

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Q:シェア会はいかがでしたか
「3回を通してみなさんと深いお話ができて、とても充実感でいっぱいです。自分自身と向き合うことが少しずつできるようになってきたのは、シェア会のおかげだと思っています。最初の心の「主人(飲んでばかりの)は敵!」みたいな自分を振り返って「トゲトゲしていたな」と笑ってしまうほど冷静に見つめ返すことができるようになりました。みなさんのお話は勉強になることばかりで、シェア会の後はいつもちょっと「いい自分」になれたような錯覚に陥ります(笑)つきものが落ちたみたいな!(笑)子どものことばかりで過ぎていく日々の中で、真剣にお話を聞き、考え、話すことは貴重で、宝物みたいな時間でした!」

「自分もそうですが、各自が「ワークショップに参加した当初と比べて今は…」と成長を実感されていて、聞いている方としても幸せな時間でした。単なるママ友の集まりとの違いは「お母さんの成長」であると実感しました。他のママさんもおっしゃっていましたが、ママ友との集まりでは、個々が話したいことを話して(すっきりはするものの)、成長はない、ということがほとんどなので、貴重な機会であると思いました。」
「自分と母親との関係はどうなのだろうと振り返る機会になった。よくも悪くも母から教わったことが自分の子育てにも影響していると深く根付いているように思う。昔は「母親」は「母親」でしかなかったが出産して母になった時から、母もひとりの人間として見られるようになったことを思い出しました。親子ともども温かくむかえていただき、居心地よくワークできました。ありがとうございました。」

Q:創作Workshopはどうでしたか?

「童心に返り楽しむことができました。2つに折った紙を開く時のワクワク感!キレイにできた時の達成感!「キレイだね」と言ってもらえた時のうれしい気持ち。家で子どもが見つけて「私もやりたい!」と興味津々だったので、さっそくやってみたいと思います。ARTを通して対話したいと思います。」
「絵具を使う!というだけでワクワクした!娘は初めての絵具だったので、どうなるか心配でしたが、想像以上に筆や絵具の触感や、パッパッと垂らす楽しさを感じられているようでした!作品を作る時のワクワク感や、できる時の期待感、見た時の喜び、今思い返して、また幸せな時間だったと、満ち足りた気持ちになりました。できあがった作品をどうやって飾ろうか悩む時間もまた幸せですね。Artは確実に、心を生活を色どってくれますね。ありがとうございました!」


Q:これまでの参加を通して、どんな変化がありましたか
「私は主人も主人で1人の人間で「私の主人」「娘のパパ」だけでなく、外で本当にたくさんの人との関係があり、毎日闘いのような生活をしているということを今まで理解しているようで、できていなかったなと気づきました。余裕がなくて、疲れているパパに対して前よりも優しくなれてケンカも減りました。何年も一緒にいるけれど、お互いを尊重し認め合うということがいかに大切かを学びました。イライラしてしまうことはあるけれど、シェア会の事を思い出して、ふと冷静になれた時、この場に参加させていただいてよかったと心から感謝しました。この状態を維持したいです。」

「自己を客観視する力がついたように思います!家族に優しくできる回数が増えました。」
「自分のワークシートを見返してみると、毎回のようにイライラしてしまう自分とそれを反省し対応しようとしている自分がいることに気づく。ワークシートを通して自己分析でき、意識してイライラを回避できるようになった。(子どもを連れて実家に行く。土日の夕ご飯は手抜きするなど)夫に対して感謝の気持ちが生まれたり、子どもたちの存在のありがたさに改めて気づかされる機会となった。ワークショップを受けた日とその後数日は心穏やかに過ごせました。」

他にもたくさんいただきました。今後の企画に生かしていきます。ありがとうございます。

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| WORKSHOP for MOM! 2017- | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ開催

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2017年12月、「WORKSHOP for MOM!」プレ2回目を開催しました。その記録です。▶第1回目の記録はこちら

Rinせんせいによる学びのじかん。今回のテーマは、「子どもを一個の人間として尊重するとは、どういうことだろうか」でした。この日の対話は、子どものことだけにとどまらず、パートナーシップの在り方にまで及びました。そして、1か月間自分の感情と向き合い、言語化をすること(ワークシート)で見えてきたことを共有する、シェアのじかんへ。

Q シェア会感想

「すごく勉強になったし衝撃を受けた!子どもに対しても夫に対しても、みなさんすごく一生懸命、その場その場で考えながら接しているということがよく伝わってきた。自分を受け入れてもらえると安心するし嬉しい!子どものすべてを受け入れるのは当たり前だけど、夫に対してもそうなれればいいな…。3時だろうとべろべろだろうと「帰れてよかったね!」を気持ちよく言えるように。夫婦の会話をなるべくたくさん持てるように。意識してみようと思った。」(MAさん)

「夫婦や家族の在り方を考えることができた。夫の生存確認ができればいいという意見もあり、究極の愛のカタチと感銘を受けた。夫婦は二人で一つだが、夫婦の在り方にもいろいろとあり、パートナーを一人の個人として認めることも愛!子どもだけでなく夫のありのままを受け入れ(なかなか、難しいですが!)たいと思ったシェア会でした。」(Sさん)

Q ワークシートの感想

「ワークシートを描きながらニヤニヤする自分がいた。笑 書き始めると、あれもこれも!と楽しくなってくる。自分を客観的に見つめなおし、よりよい家庭を創りたい!という想いが増したと思う。」(MAさん)

「最初はプライベートなことを描くことに抵抗があったり文を書くこと自体に苦手意識があった。しかし書くことで家族に与えてもらっているたくさんのことに気付け、感謝の気持ちが生まれたり多くの気づきが得られた。」(Sさん)

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さらに創作のじかんは「ピースクロス」制作することで浄化できる貴重な時間。自分と対話します。

Q RinせんせいのWS感想

「自分の作品に没頭することがこんなに楽しく気持ちがいいことだなんて!生活するうえで料理や掃除など必ずしなければならないことに追われてばかりだったけれど、こういうプラスアルファの部分が、心の余裕を持つうえでは必要だったんだ!と感じました。

夢中になる時間でした。こどもにとってはすべてに対して新鮮で、夢中になれるものがあふれている世界。子どもの夢中になっているときは、そっと見守ろうと思いました。」(MAさん)

「子どもを一人の人間として尊重するとはどういうことか。子どもの意思を尊重してあげたいと思う反面、それが公共の場であったりすると、人の目が気になりわが子の行動をおさえてしまう…という意見があった。私自身も子どもが騒いだり他の人に迷惑をかけるときはそれをとめることが親の責任だと思っていた。しかし‘自由に動きたい’は子どもの特性で当たり前。それをや自身が改めて理解し、周囲にも理解が得られることで気持ちが軽くなることに気付けた。実際、子連れで参加させていただいた私。みなさんの対応が温かくて暖かくて…!居心地よくて週2で通いたいくらいです。」(Sさん)

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母たちの、表情がどんどんと変化していく、成長していく大人の在り方を感じられる時間となりました。モニター参加者のみなさん、本当にありがとうございました。次回第3回も乞うご期待!そして、モニターは次回で最終回となりますが、お母さんと未来の子どもたちのためになるセッションを2018年度はスタートしていきます。

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WORKSHOP for MOM!プレヽ催(2017.11)のキロクはこちら

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| WORKSHOP for MOM! 2017- | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ開催

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先日、「WORKSHOP for MOM!」プレ開催をしました。その記録です。

これまで社内プロジェクトとして続けてきた「未就園児」ママたちのための子育て支援研究。

ママになってみた社員たちが感じた、「花まるの先生/社員経験があったことで救われた、母としての自分」、さらに「子育てを通して感じたママ友たちの孤独」、そこから、「どうしても今のHanamaru Groupにまだない乳幼児のお母さん向けの講座を生み出せないだろうか!」という熱い想い。

プロジェクトチームみんなで数か月議論に議論を重ね、乳幼児のお母さんたちにも、2か月間モニターになっていただき、自分の感情と向き合うことを実行していただいたのです。


当日は、モニターになっていただいたお母さんたちを招待し、Rinせんせいによる学びのじかん、創作のじかん、さらに2か月の「言語化をする」モニター期間で見えたことを共有する、シェアのじかんへ。

ART(創作)を手段にして、自分と対話することで見えてくるもの。

感情と向き合い、ことばにしていく過程で見えてくるもの。

花まるグループの知見や哲学を、もっとたくさんのお母さんたちに伝えられたら。

お母さんが楽になり、より自分自身を見つめることで、子ども達がすくすくと自己効力感に溢れた人に育っていけるように。

そんな思いで、これからもお母さんたちの道を開いていきたいと思います。

たくさんの美しい魂を持った子供たちの、未来を見据えて。

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参加していただいた皆さんより

▶Rin先生の温かい、人を魅了する空気に引き込まれました。「”自由に”作品を創る」というのが新鮮で、最初は少しドキドキしたし、不安もあったけれど、できあがったみんなの作品を見て、「十人十色!これでいい!これがいいんだ!」とスッと納得できた。”自分の作品”が久しぶりすぎて、心地よかった。みんなに自分の作品を見てもらう、感想を言ってもらうのもうれしかった。Rin先生の大ファンになりました。一緒にいさせてもらって、同じ空間にいるだけで、心地よい♡

▷ママを始めてまだ8ヶ月。分からないことばかりで手探り、戦いな毎日を過ごしていたけれど、ふと冷静になり、客観的に、自分自身のこころと向き合えた。シェアする前は、ワークシートと自分の世界で、しっかりと深く普段の生活を見直せた、そしてそれを自分の言葉で伝えるとそれだけでなぜかスッキリ。「それでいいんだよ、すごいよ」と褒めてもらえて「ええ〜!」と調子に乗る自分がいた(笑)素直に、すごくスッキリ楽しかった!

▶自由に絵を描いたり、自由に色を塗るなんて、何年ぶりだろう?とワクワクしながら参加していました。絵という方法で自分を表現して、それを見せ合ったり、褒めてもらうことで、自分自身を認めてもらえた気がして、嬉しくなりました。わが子のこともありのまま受け止め認めてあげたい、と強く思いました。

▷同じ時代の子どもを育てている親と付き合う機会はたくさんあるものの、自分の行動や考えを深く掘り下げて話し合うことはないのでとても興味深かった。掘り下げて話をするので、参加者やスタッフの方との距離も近く、身近に感じることができた。みなさん、子育てする中で自分の感情と向き合い悩んだり受け入れたりしながら過ごしていることを知り、「みんなそうなんだ〜それでいいのか!」と思えた。「自分と向き合い受け入れることができて気持ちが楽になった。

▷色を塗る時間、「自分が夢中になる時間」を作れた気がしてとてもよかった。夢中になるとすっきりすると思った。夢中になる時間は、一緒にいながらひとりになれる)

▷子育てに正解はない!と言われているけれど、今日認めてもらえて「それすごい!」と褒めてもらえてすごーく嬉しかった!みんなそれぞれ悩みを持っていて、毎日を頑張っているんだなと心強かった。最後を「よかった」で終わらせる技はすごく納得!実践したい!言葉がけって本当に大切だなと再認識しました。

他にもたくさんいただきました。モニターのみなさん、本当にありがとうございました。第二回も乞うご期待!

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ARTのとびら 公式サイト

▷過去の子どもたちの創作の様子はこちら

Hanamaru Group 公式サイト

大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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