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Hikari Africa Project in UGANDA 

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Hikari Africa Project:ウガンダの子どもたちに光のアートを届けに行くプロジェクト。

▼▽▼続きのお話、最終日のキロクです。▽▼▽

最終日の創作ワークショップが終わった後、いったん外に出た子どもたちも暗くなるのをしばし待ちます。窓にへばりつく彼ら。

初日の創作ワークショップで制作した旗は、日本の子どもたちが制作した和紙のキャンドルホルダーが照らします。

日本の子どもたちが制作してくれたOkarinaライトも、会場を装飾します。

子どもたちが予想以上に多く集まってきて興奮し始めたので、子どもたちには整列してもらうことに。

長い長い列になってきました。

入ってから子どもたちが自由に動き回れるほどのスペースがないことを危惧し、あらかじめ、中でどういう行動をとってほしいかを伝えることにしました。(一番前を陣取っている子の手には、さっき交換したPeace Crossが握りしめられています)

Don't fight, Make peaceだよと言いきかした後、静かに2列で入ってきた子どもたちは、なんと自ら座って待機(笑)。

これから見せる作品のテーマを伝え、いざ点灯のカウントダウンのスタートです。

点灯式。無事にすべての作品が、暗闇の中に輝きました!

光で作られたアート作品を、鑑賞するという文化がまだない子どもたち。

急遽その場で、作品ひとつひとつについて、解説&クイズをしていきました。

海に泳ぐ最大の哺乳類、クジラ。そしてイルカ(イルカは、彼らにとってはシャークに見えたようです)

風船ライトで描いた、海の波。(ビクトリア湖にも、波はあるよね、と言うと子どもたちはうなずきます。)

さらにクラゲたち。

ここでも子どもたちは、「何か新しい知識を教えてもらえる」ということに敏感に反応し、前のめりに話を聞きます。彼らの学ぶ意欲の高まりを感じたと、後ろから見ていた正道さんが後から教えてくれました。

いよいよ、上映会がスタート。

日本の子どもたちが制作した、海をテーマにしたビデオも流れます。(by Cinema Stars

なんと初日のWSの様子も、ショートビデオになって登場。私も聞かされておらず、サプライズでした!!

現地の状況が不確定なまま、妥協なくイベントを作り上げられたのは、子どもたちのために絶対に成功させるのだという、全員の強い意志でした。

すべての作品の撤収を終え、学校を去る日。作品を寄贈しました。

校長先生、通訳をしてくれた先生、そしてプロジェクトメンバーCinema Stars桜木奈央子さん

Cheko,Gabriel。彼らがいなかったら今回の成功はありませんでした。

このような機会を与えていただいた、すべての出会いに感謝します。同行の日本人メンバー:カメラマン江頭さん、来島さん、Futaくん、Fukaちゃん、ありがとうございました。

さらに詳しいストーリーは、9/30日の報告会&Rin先生のミニWSにてお伝えしますね。(リターンの一環、招待制となりますことをご了承ください)

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▶アフリカ星空映画館:Cinema Stars

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飯が食える子を育てる:花まる学習会

| ウガンダでAtelise for KIDs -Hikari Africa Project-2018 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
Atelier for KIDs in UGANDA!×Hikari Africa Project

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Hikari Africa Project:ウガンダの子どもたちに光のアートを届けに行くプロジェクト。

▼▽▼続きのお話、活動のキロクです▽▼▽,呂海舛

うわさが広まっていくためか、窓から準備をのぞこうとする子どもたちが日に日に多くなってきます。

光のアート作品の設営を同時にこなしながら(笑)、

いよいよ2回目のAtelier for KIDs in UGANDAがスタートです!

初日のAtelier for KIDsにも参加した子どもたちもいたので、「さて日本はどこだった?」とクイズ形式に。

先生までもが前のめり。日本について学ぶ時間のあと、

「Peace Cross」の創作レシピをみんなで共有。

平和への願いを込めた、クロスの形を、思い思いの色で選んだ毛糸で編んでいきます。ウガンダに、世界に、平和の祈りをこめて作ります。

今回も、ウガンダで採集したマンゴーとユーカリの木の枝を準備。(あとから子どもたちの作品を手に取ると、かすかにいい匂いがしました。)

この創作レシピは少し難易度が高いので、一緒に手伝いながら進めていきます。

どの色を選びたいのか、日本の子どもたちと同じように、彼らも自分に問い、強い意志で決め、てもとにキープ。

真剣な表情。

前回も参加してくれた子どもたちは、リラックスした表情も見せてくれます。

そしてとうとう、現地の先生までもが制作し始めました。笑

先生の作品は、日本のある男の子が作った作品にインスピレーションを得たものでした。そのことを伝えると、嬉しそうな先生。

「Peace Cross」は、木の枝にどのように毛糸を巻いていくのか、一見すると、正解があるかのように錯覚してしまいがちな創作レシピです。先生や周りの大人がつい、「そうじゃなくて、こうでしょう」と言ってしまいがちなのです。そのことについて、「作品制作に失敗はない。起こりうるハプニングはすべて、こうでもありうる、というイノベーションにつながるのだ」ということを、現地の先生とも、現場を手伝ってくれた日本人スタッフとも共有しました。

でき始めた子どもたちに「首から下げるようにもできるね」とヒントを与えると、

さっそく首飾りにして見せてくれます。

ロンドンから取材に来てくれた、東京新聞の駐在員Chiakiさんのカメラに、群がる子どもたち。

いよいよ、日本の子どもたちの作品との交換会。

「どれにしよう」はにかんだ表情で、一生懸命選び取ります。

初日、最終日に彼らが制作した作品群は、Hikari Africa Projectを支援してくださったみなさまへのリターンとしてお届けします。(種類によりリターンの内容は異なります)

Hikari Africa Projectは、まだまだ続きます…。

お話は、光のアートと映画を届けた、最終日のイベントへと続く…

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| ウガンダでAtelise for KIDs -Hikari Africa Project-2018 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Atelier for KIDs in UGANDA!×Hikari Africa Project

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Hikari Africa Project:ウガンダの子どもたちに光のアートを届けに行くプロジェクト。

たくさんの方にご支援を頂き、準備を重ね、とうとうアフリカ渡航の日がやってきました。

日本からおよそ33時間ほどかけ、深夜にようやくウガンダのグルという村に到着。

今回渡航したメンバーのみなさん。出発前ショット。

子どもたちと作った作品、預かったお手紙を大事に持って、

翌朝には小学校の講堂に到着。

校長先生や現地の先生に挨拶やプレゼンを行い、講堂にて展示の準備をスタート。

子どもたちが、何だろう?と休み時間ごとにのぞきに来ます。

急遽その日のうちに創作ワークショップを開催することになり、

現地の自然物を採集しに校庭へ。マンゴーとユーカリの木の枝、葉っぱを採集。

会場準備をし、素材を並べていると、

中に入ってきて群がる子どもたち。

クレヨンやハサミを嬉しそうに触っては、「これは24色あった」「これは何色だね」と話してきます。(彼らはWS参加者ではなく野次馬さん笑)

さあ午後からAtelier for KIDs in UGANDA,離好拭璽箸任后

まずは日本という国について伝えます。日本には都会と田舎があること、その風景の違い、こことは違う植物が育っている気候だということ。日本の子どもたちが制作した風景、どんな植物と素材を使って作品を作ったのか…。前のめりに聴く子どもたち。

日本の自然物を使った作品と、ウガンダの葉っぱや木の枝を使った作品を、この後交換するんだよ、と伝えてから、創作レシピ「Frottageのフラッグ」を共有します。

さっそく制作スタート。

ものすごく真剣な顔で集中し始めます。

現地ウガンダ人のアシスタントスタッフChekoや、Gabrielまでもが、いつのまにか参加し始めます。笑

彼らの息遣いまでもが聞こえてきそうな制作に対する熱気に包まれます。

アフリカの赤土と、黒い肌にとても似合う、カラフルな原色でデザインされた民族衣装のような、彼らの色の選び方を、わたしも「美しいね」と言いながら受け止めていきます。

Atelelier for KIDsでは、子どもたちも大人も同じ表現者。作品に正解はなく、自分の思うとおりに表現することを大切にします。

(後から聞いたのですが)ハサミを使うのは初めての彼ら。とても丁寧に道具を扱い、どの子も大切に作りこんでいく姿が印象的でした。

ものすごく細かいデザインを、凝って作り出す子もたくさんいました。

ボンドもハサミも、私がやって見せた通りに瞬時に理解して自分でやりたがります。一度で理解したいと思う集中力は、新しい知識を吸収したい、学びたいという気持ちがとても強いからでしょう。

ひとりひとりと出来上がった作品とともに撮影をすると、恥ずかしがる子、緊張して固まり、写真を撮り終えると笑顔を見せる子…

いよいよ日本の子どもたちの作品との交換会。

自分たちの作品を誇らしげに手に持ち並ぶ子どもたち。気に入った作品を選び、自分の作品を展示してもらいます。

「みんなの作品は、最終日の光のイベント時に、飾るからね」と伝えてこの日のWSは終了!

Hikari Africa Projectは、まだまだ続きます…。

続く子どもたちとの創作◆▲ぅ戰鵐箸陵融劼呂泙燭海海如

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▶アフリカ星空映画館:Cinema Stars

子どもたちのオリジナリティを伸ばす:Atelier for KIDs

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| ウガンダでAtelise for KIDs -Hikari Africa Project-2018 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/8 Atelier for KIDs×Hikari Africa Project スペシャルワークショップ

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2018年7/8(日)Atelier for KIDs×Hikari Africa Project @Gallery OkarinaBのキロクです。

前回に引き続き、ウガンダの子どもたちに作品を届けるスペシャルワークショップ。(▶Hikari Africa Projectの詳細はこちら▶前回のWSの様子はこちら)

全部で6つの作品群を、ラリー形式でどんどん制作してくスタイルです。

創作の前に、子どもたちとともに、桜木奈央子さんによるアフリカのお話をもう一度動画でおさらい。

そしてアトリエに移動したら、たくさんあるテーマについて、どんな風に作れるのか、みんなで確認します。

日本のアジサイの葉っぱを使ったフロッタージュ。

和紙を使った、折り紙のライト(オカリナライト)。

さらに、桜の木と毛糸を選び取って、

ピースクロスの制作。

そして、光をともすための、キャンドルホルダー。

出来上がった作品は、一時的にテーブルの上に設置して、

時間ギリギリまで子どもたちの制作の手が止まることはありませんでした。

さあ、いよいよギャラリーに降りて、作品を設置します。

写真撮影用の作品を自分たちで選び、仲間の作品たちも鑑賞します。

「でーきた〜!」

最後に、お家の方とのコミュニケーションタイムです。これまでに作ったことのある作品テーマも、自分なりに難易度をあげて制作したり、海をイメージした作品を作ってくれたり、どの子も、遠いウガンダの国の子どもたちにこの作品たちが届くのだということを意識して、表現してくれました。折り紙で作るオカリナライトは、ご家族で挑戦してくれる方々もいらして、とてもうれしいです。ぜひお家での制作の様子など、またお知らせくださいね。

後日メッセージを頂きました。:「先日、光のプロジェクトに参加した後、Sはしばらく感想を多く語りませんでした。2〜3日して、夕食時に突然、「ママ、アフリカってすごいよ」と言いました。K(兄)が「なんで?日本の方がすごい?よ?」と6年生っぽいことを言うと、「アフリカの方がすごい。いろんなことについて、生きる力がすごい」と答えていました。するとKも「なるほどね」と。「水だってすぐ飲めなくても、何キロでも歩いてくんでくるしね」(自分にはできないと言っていました。)2人で生きる力のすごさを語り合っていました。久しぶりの創作は楽しかったようです。加えて、小さな心は色々なことを学んだようでした。子どもってすごいな…と思いながら2人の会話を聞いていました。貴重な経験をありがとうございました。」(3年女子母より)

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

▶次回:7/15(Sun)お茶の水Hnamaru Loungeにて「シャボン玉アート制作」を開催します。

▶お申込は、ARTのとびら公式サイトから。

おまけ:

Hikari Africa Projectの詳細はこちら

前回のスペシャルWSの様子はこちら

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| ウガンダでAtelise for KIDs -Hikari Africa Project-2018 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/10 Atelier for KIDs×Hikari Africa Project スペシャルワークショップ

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2018年6/10(日)Atelier for KIDs×Hikari Africa Project @Gallery OkarinaBのキロクです。

今回は、Hikari Africa Projectに関連した、ウガンダの子どもたちに作品を届けるスペシャルワークショップ。

最初にアフリカに映画を届けるプロジェクトを続けて来られた写真家の桜木奈央子さんから、映像とともにお話をして頂きました。

そして、7,8月のワークショップでどんな作品を作って、ウガンダではどんな風に作品を設置するのか、についても、子どもたちと共有をします。

いくつもの作品を、ラリー形式で制作していくのです。

作る作品のイメージができたら、いよいよアトリエへ!

まずは折り紙を折って作る「オカリナライト」の作り方から。

工程の多い作品なので、折り紙の基本を伝えながら、丁寧にレクチャー。

「へえ?!」と驚きの表情。平面の折り紙が、立体のライトへと変貌していくことをイメージ。

「これができあがりだね!」

目が真剣↑「お家の人にも教えられるようにね」と伝えたのですが、結構難易度の高い「オカリナライト」。はてさて、お家でも制作できるかな?

続けて「風船ライト」にも挑戦。

全員が必死になって制作しているところを、

桜木さんも、笑いながら見てくれます。

そして、一緒に作ってくれました!

完成!

ライトになる折り紙がどんどんできていきます。

さて、次は、フロッタージュ。

日本の葉っぱを写し取ったデザインで、フラッグを制作するのです。

アジサイの葉っぱの、葉脈がくっきり出ています。

折り紙を何個も折った後にもかかわらず、集中は途切れず、夢中になって色を選んでいきます。

「こんな風に海の海藻みたいになった!」

OGの大学生Mちゃんも教えに来てくれて大助かり↑

旗も出来上がってきたところで、タイムアップ!

作品は、次回7月でも続けて制作していきます。(↑制作したら色を塗っていくスタンプラリー)

今日の作品は、先生がウガンダに持っていって、設置します。続きの制作も、お楽しみにね。

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スペシャルWS詳細ページ:
http://info.rin-ioka.com/?eid=1235345

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▶2018年度前期予定:6/17,7/15,9/9(Sun)お茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

▶お申込ページはARTのとびら公式サイトから毎月頭に更新。

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花まるドリル:「もじ」「はっけん」「ずけい」発売中!

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おまけ:「うまく撮れたね〜!」

photo by Masamichi Shimada

| ウガンダでAtelise for KIDs -Hikari Africa Project-2018 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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