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ふたり
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最近、右手の骨折と左膝の靭帯損傷を同時にやってしまい、
いろいろなことをゆっくりしかできなかったり、
ときにはあきらめたり、我慢したり、
普段は見えないことが見えたりするようになりました。
ひとりで暮らしていると、そもそも誰かに頼んだりすることがないので、
できないことは受け止めて、工夫してやってくしかないわけです。

でもふと家族と一緒に暮らしていたとしたら、きっと甘えたり頼ったり、
ときにイライラをぶつけたり、
そうやって助け合って生きていくんだよなあ、とも思いました。
人間は元来群れで暮らしていく生き物としてできているから、
一人暮らしというものは本来の姿ではないのかもしれない。

人間同士というものは、深く関われば関わるほど、面倒くさいこともおこるけど、
濃密なコミュニケーションほど、
自分と向き合って、高めていくきっかけをくれたりもする。

そんなふうなことを、ぼんやりと考える火曜日の夕方でした。

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同じ世界 一緒に生きて
聞こえないことあったら 涙流そう
同じことを 一緒に話して
伝わらないのならば 手をつなごうか
別々の時代に ここまで独りで来たんだ 何も知らずに

同じ世界 一緒に暮らして
見えないことあったら 空を見上げよう
同じことば 一緒に話して
伝わるときくるから 待てればいいよね
さよならのときまで ずっと独りで歩くよ 君とふたりで

「ふたり」
KARINBA



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