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再会coming soon))のおはなし。
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今朝ポストを空けたら... 



yoshieからざっくざくお手紙が届いていた!

古い切手にyoshieデザインマスキング、
カードにsas and yoshブランドのカタログ...
(すてきだから、アトリエに貼ろうっと)
夢の玉手箱のようで、
朝から私を笑顔にしてくれました!


雨でぐしょぐしょのokarinaBポストから取り出したから、
すでにそれはしっとりした手触りだったのだけど...




↑さすが日本。
「...郵便局に到着した時点でぬれた状態で発見されました」
だって。迷子じゃないんだから(笑
このお詫び文、丁寧だけど、
せっかくのRoyal Mailの大きな切手が台無しになっていることのほうが私はショックだよ。

(中はビニールコーティングで、何も濡れてはいませんでした!)

「上京したらまずまっすぐokarinaBに行くよ!」うれしいな。
yoshieとはこの夏に、帰国している彼女のスキマ時間に会える予定!

ほんとうに久しぶりの再会!楽しみです^^



そして、再会と言えば...




この夏、Mabelに会いにいくのです。
21のとき、数ヶ月を過ごしたあの街へ。

彼女との出会ったことで、
私はアートと教育のまじわるところで
生きていくことをはっきり決めたのです。




毎週日曜、子どもたちにどんな素材をどう使って何を教えるか、
ふたりで意見を出し合って考えてた時間が懐かしい。

今、私は同じことをやれています。




毎日毎日、空を撮って生きていたあの頃。
何にとらわれることもなくただ純粋に、感じたままを撮り続けることのできたかけがえのない時間。


それらが今の私を支えています。




最後に会えたのはおそらく2007年。
確か彼女の式の準備に行ったのが2006年、その次の年にもふたりに会いにいき、それが彼女の愛するWesとの最後の別れとなりました。



私と同い年の息子がいる彼女とは、親子ほどの年の差があるのに、
会ったときからずっと友人でした。
彼女もアーティストだったからかもしれません。
不思議だね。



「会いにいくよ」と伝えたらふたつ返事で「きて!」
何やら面白い企画を、もう考えてくれているようです。




いったい何度、彼女とふたり旅をしたことだろう。
Highway1をふたりでまたドライブするなんて、思ってなかったな、
今からもう、胸がいっぱいです。
(ええ、ジジとヤンさんは、お留守番!)


たくさんの撮影をお楽しみにね。
| Diary ひとりごと | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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