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Atelier for KIDs! 布に描く-30人の創作ワークショップ終了!次回は6/19(Sun)

Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)
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Atelier for KIDs 5/22Sunのキロク。
▽▲▽▲▽▲▽▲
さあ今日は朝から、
工作大好きな子どもたち(と創作大好きスタッフ)が集合。
30人WORKSHOP! それだけで圧巻。

テーマは、【布に描く】。

アクリル絵の具を、様々な道具を使って
布カバンの上に、描いていきます。

最初に『ARTのとびら きはん』
について伝えたり、
技術的なレクチャーをする時間↓も

真剣な目で聞き、頷き、質問に考え、答え、
「もうやりたい!」という気迫が
全身からこちらに伝わってくるほどの集中っぷり。
(スタッフが終了後声を揃えて言ったのは、
「「先生の話聞くよ」と一度も誰にも声をかけなかった!」)


「もう1時間しかないよ!」という
子どもたちの声(笑)とともに創作スタート!

スポンジを使って、

スタンプのように使ってみる子もいれば、

へらで伸ばしていく子も、
さらには独自のデザインを静かに丁寧に仕上げてゆく子も。

指自体で、伸ばしていく子も。

わあっ!手に絵の具がついちゃった!
の瞬間もなぜか笑顔。

こちらでも静かに笑顔。
指で描いていくこと自体を、楽しんで喜んでいるようです。

はい出ました、本日の一番手が汚れたで賞!
(やはり笑顔)

仲間の作品を見て、
「○○みたいだね」と感想を述べたり、

譲り合ったり、助け合ったり、

刺激を受けながらも、
自分が「こうしたい」という確固たる思いを
それぞれが追求していきます。

自分自身との「対話」です。

高学年たちは、細かい作業に没頭していきます。
自分なりの試行錯誤→工夫が繰り返される時間です。

描き終えたあと、
マスキングテープを取る瞬間がいちばんドキドキします。

あちらこちらで、
完成のため息が漏れます。

こちらはマスキングの枠など我関せず、
自分の世界観を追求。

色の混じり合う具合を息を詰めながら感動し、
作品に仕上げています。

こちらでは、スポンジを改良し、
それを叩き付けることでできる新たなタッチを表現。

じっと歯ブラシを見つめ、
たくさんの色が、混ざって来た。と発見をぽつり。

これも作品みたい。

できた子から作品撮影。
裏に敷いた段ボールにできた
偶発的な作品も、
持って帰りたいという子多数。

取っ手まで仕上げました。

ジャクソンポロックを思い起こさせる雰囲気。

「これは優しい形」「この形はおどってるみたい」
とたくさんことばにしながら制作したね。

使う道具も
絵の具も同じなのに、

全員の作品が、全員分違う。
唯一で世界一になる。

だから表現って面白い。

子どもたちひとりひとりの、
持っているものが、

今、ここに存在しているという証が、
そのまま現れるのだ。

私たちはそれを、
受け止めるだけ。


ほこらしげな笑顔は、
全員に。

今回はOGで中学生のお姉さんたちも来てくれて
助けられました。
ありがとう!

他にもたくさんの子どもたちと
作品の写真を取りましたが、

紙面の都合上(?)全部は掲載出来ずごめんなさい。
今後何かいい形で残せるように考えます。

さあそしてみんなで片付けタイム!
こういうときにささっとお手伝い出来るなんてさすが。

床にこぼれ着いた絵の具も
みんなで綺麗に拭き取って... 


でーきたー!
の笑顔で全員撮影できました。

このあとお母さんたちと笑顔で対面!
本当はおうちの方には
中に入ってもらうつもりだったのに、
待ちきれない子どもたちがどんどん駆け寄ってしまい
入り口大混雑。笑


今日も本当に表現しきった、いい時間でした。

おまけ:

必死で撮影中のわたし↑
スタッフに激写されていました。

次回、
お茶の水でのAtelier for KIDsは6/19(Sun)
お申し込みは、5/31(Tue)11:00-です。

お申込み時は、先着順のため、
たくさんの保護者の方が
時報とともにせーのでお申込いただいているようで、恐縮です。
ありがとうございます。
本当に来たい子が参加出来ますように・・・


▽▼▽▼参加者からの感想▽▼▽▼

娘は、一応、気を張って、何か低学年の子供達に声がけできるかな…、先生たちがどんな声をかけているのかな〜、私にできるかな〜と思いながら、伺ったと思います。しかし、あの場所では、異学年であっても対等に作品に向かう子供達がいたのですね!あの笑顔、達成感には、訳があったのですね‼RIN先生のコラムを読ませて頂き、いつも心が安らかになります。教育に対しての情熱と子供達に対しての気持ちが美しいといつも思います。ワークショップ後、娘がキラキラした顔で帰ってきたり、作品に対しての思いを話す姿、大好きです☺飾らない社会的な束縛がない場所で、内なる自己と対話し、じゆうに表現に向き合うことができること、本当にありがたいです。今後ともどうぞよろしくお願い致します♪

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こちらにメールするのが正しいのかわからなかったのですが、お礼がしたかったので思い切ってメールします。
いつも学校の事や花まるでの事もほとんどの話さない娘です。なのでワークショップの事も「楽しかった〜」と言うくらいかなと思っていました。どうだった?と聞くと、「自然にいるみたいだった」とのこと。「??。。どういうこと?」と聞くと、「自然の中にいるみたいに自由な気持ちだった」との答えでした。4月から1年生になり、学童にも入っているので、朝も夜も時間との戦いです。マイペースに過ごす時間はとても減りました。まだその生活に慣れない娘にとって、ワークショップはオアシスだったのだと思います。その日は1日、よく喋り、よく食べ、身の回りの細かいことに疑問を持ち、とても楽しそうでした❗心が解放されると、世界が楽しく見えて、沢山の事が吸収できる土台となるんだなぁと親も勉強になりました。ありがとうございました。

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Rinコラム、こちらからお読みいただけます。
創作への想い
じゆうに

 

-----------6/19追記:
保護者の方からメッセージいただきました!

 

「参加した感想を聞いたところ、まず最初に「写真を撮ってもらって嬉しかった」と言いました。息子は、自分の作品(または自分自身)を見てもらえると嬉しい、認めてもらえると嬉しい、と思っているのだ、と改めて感じました。

大人が子どもと関わるときのルールい海譴浪拭と言わない。具体物である必要はない、にハッとしました。自由に発送できる子どもの力を、親が阻害してしまっていることがあるのではないかと思いました。どう感じたかを私の言葉で伝える、を心掛けたいと思いました。子どもは楽しく、親は気づきのあった第一回でした。ありがとうございました。」

 

「初めて5Fに行かせてもらい、とても気持ちの良い空間で工作ができて、いいなと思いました。空間って大事ですね。我が家を片付けねばと思いました…」

| Atelier for KIDS!2009- | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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