カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
アーカイブ
カテゴリー
<< 7/3 Atelier for KIDs-Glass objet for Candle night | main | 7-8月:Rin exhibition -Life with LETTER @Kyoto+Tokyo >>
7/10 Atelier for KIDs!-風に揺れるモビール制作

Welcome to Rin's blog!
Atelier for KIDS (new site open!)▷Rin's Live information!
Life with LETTER / Rin on minne
Rin on Instagram  /Rin on twitter / Rin on FACEBOOK ※お気軽にフォローください
-----------

7/10 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロク

▶Rinコラム「創作への想い」はこちら

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

一学期最後の今回は「風に揺れるモビール制作」でした!

初めての子もそうでない子も、りん先生と「ARTのとびらきはん」について確認します。「じゆうに、やりたいように作ってください」「うまくいかなくてもくじけない」「何事にも終わりはあります」...自分のこととして捉えて聞きます。

さあ本題です。ここが肝心、とばかりに一番後ろから前まで移動してくる子も。真剣。

なぜなら、りん先生からの問いかけがあるからです。「素材はなんだろう?」「モビールって何だろう?」「なぜこんな風になっているんだろう?」「どうやったらできるんだろう?」

質問には手が挙がります。思わず口にしてしまう子も、自信がないけどどうだろう...と逡巡する子も。大丈夫、一心に考えて感じていること自体がすばらしいこと。

さあ創作スタート。

仲間や先生たちの工夫や発見を感じながら、

自分の世界に没頭していきます。

 

 

創作が進んでいくと、自分の工夫した点を、見せたり教えたりしてくれます。1対1の鑑賞会がもう始まっているのです。

モビール、とひと言で言っても、形状はさまざま。子どもたちにとっての「今、こうしたい」という表現したいこだわりを尊重していると、想像を遥かに超えた立体作品が出来上がっていきます。

誇らしげに見せてくれる作品の数々。

それぞれに、作品にこめた思いがあって、それを共有する時間です。

そして、最後は全員で撮影!

さあ、おうちの人に作品を見せにいくぞ!という瞬間の、子どもたちの表情がすてきです。

見てもらいたい気持ち。

さあ、一学期のAtelier for KIDsが終わりました。

サマースクールARTの国で会える子も、9月に会える子も、創作まみれの良い夏をお過ごしくださいね。(作った作品は、秋に先生に見せてね。楽しみにしています)

▷次回9/11のAtelier for KIDsのお申込日は9/2(金)です!ARTのとびら公式サイト

---------

保護者の方からメッセージいただきました。

▶先月の帰り道、「Rinせんせいのはホントに自由だから楽しい」と娘が言いました。「ホントに自由って?」と聞いてみたところ、「学校はこれを使って、こうして、こうやってってね。色は自由だけどきまりがいっぱいあるの。Rin先生はちがう、”ホントに”自由なの。」まだ1年生。うまく言葉にはできないようでしたが、気持ちは伝わりました。Rin先生の愛情のこもった「自由」、教えてくれる、でも任せてくれる、作品を認めてくれる...自由の中での責任感や達成感や自己肯定感や...たくさんのことを学ばせていただいています。そんな心の成長が愛おしいです。(1年女子母)

 

▷「どうだった?」と聞いても多くは語らずですが、Atelier for KIDsが終わったあとの息子はご機嫌です。楽しかったのでしょうし、自分なりの創作ができて嬉しいのだと思います。先月帰宅してから折り紙をひたすら切って「○○みたいでしょ」といって楽しんでいました。(私もARTのタネを参考にきれいな模様をたくさん作りました)Rinせんせいのコラム「表現すること」の文中に「相手の想いや表現を尊重することを体験として学び、多様性を認めるこころが自然と育まれていくのです」とありますが、少しずつ、このような「こころ」が育まれていってほしいな、と思います。(2年男子母)

 

▶先生にはメールでお伝えしましたが、娘のこころが解放されるのを、親としては嬉しく思います。そういった場は、たくさんあったほうが良いと思うのです。安全基地のような。慣れるまでは引っ込み思案な娘ですが、昨日から「Rin先生にMVPシール見せる!」と準備していました。自分の名前もはっきり言えていたので、まだ二回目ですが、大好きな場所なんだと思います。今年は抽選が外れてしまったのですが、先生のサマースクールで芸術三昧も味わえたらいいな、と思います。(1年女子母)

 

他にもたくさん頂きました。ありがとうございます!またいっしょに創作出来るのを、今から楽しみにしています。Rin

| Atelier for KIDS!2009- | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.rin-ioka.com/trackback/1101196
トラックバック