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9/11 Atelier for KIDs -Paper made Objet

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9/11 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

▶Rinコラム「感じるこころ」はこちら

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今回は、紙とワイヤーと鉛筆を使い、オブジェ制作に挑戦!

子ども達の、笑顔の

視線の先には、

りん先生の「問いかけ」があります。全ての制作過程の共有を、みんなで考えながら行うのです。

ワイヤーと紙だけで、どうしたらそんな形になるのだろう。その仕掛けはなんだろう。

仲間の思いつくアイディアをもとに、全員の頭の中は空間認識力がフル回転。

そのマジックがいかなるものかを見せたとたん、「わあぁ」ともれるため息。

そして「きはん」を読み上げたとたん、シンとなる子ども達。さっきまで、ああでもないこうでもないと意見を口にしていたのに、とても大事な話だ、と瞬間にして感じるのでしょう。「じゆうに」の意味、「くじけない」こと、「じかん」について、確認したら…

いざ創作タイムスタート!

頭の中で想像しているときの表情。言葉はかけません。

そして、笑顔。

笑顔。

こぼれる笑顔。

自由に作りだすことが本当に嬉しくて仕方ないのです。

こんな風にやってみたよ、と見せてくれます。

ひらめいたアイディアを、見てほしい、伝えたい気持ち。

彼は鳥のオブジェに仕上げています。

仲間と考えたり助け合ったり

「どうしたらいいかな」と質問してみたり

自分自身と向き合いつづけたり。

彼はまるで彫刻家のような集中と熱心さで、最後の最後まで作品を追求し続けていました。

あいさつの後、お迎えのおうちの人が入ってくるのを、見つめる子ども達のこの視線が大好きです。

さあコミュニケーションタイムのスタートです。

おうちの方が笑顔で聞いてくれるこの瞬間には、私たちスタッフのどんな声かけもかないません。

自らの分身である作品を認めてもらえることは、最高の自己肯定感につながるのです。

何をどう工夫したのか一生懸命話す子も、

照れちゃって話さない子も、納得がいかないからとお家で続きを制作する子も。

毎月1度(根津のアトリエを含めると2度)のAtelier for KIDsは、子ども達の持っている資質や性格やその子らしさを創りだしているすべての要素を丸ごと受け止め、「ありのままのあなたを自由に表現していくこと」の素晴らしさ、豊かさとは何なのかということの答えとなるものを、創りだしていく場所です。本当の教育とは何かということを、ARTの現場から(こそ)発信することを、大きな使命として、今後も続けてまいります。

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▶保護者の方のアンケートより:

「Rin先生のAtelier for KIDSを3回受講して迎えた夏休み。娘は工作三昧の日々を過ごしていました。Rin先生に「自由にやりたいようにやっていいよ」「くじけないで」を教えていただいて、新聞の広告や折り紙、空き箱…なんでもアレンジして楽しんでいました。そんな風に学び成長してゆく娘に私も「基本ルール」をしらなければ暑さの中で適当に「上手ね~」「これは何?」「なんでこう作ったの?(もしかして若干威圧的に…)」声かけしてしまったと思います。「基本ルール」を折々読み返し、親子共に幸せな夏休みを過ごせました。二学期もどうぞよろしくお願いします。」1年Sちゃん母

...子どもと関わる我々大人が、子ども達の制作/図工/美術活動への接し方を良い方向に共有できたらと思っています。

「前回参加した際、帰り際にある先生が娘の色の使い方選び方がおもしろい…というお話をして下さいました。これまでも確かに大胆と思える色の組み合わせをしていたので、それは個性として何も言わずにおりましたが、正直「このトンチンカン大丈夫?」と不安だったことも確かです。しかし先生のお言葉で「素晴らしい個性」として私の中で確認できて、娘に対する見方を変えることができました!」4年Hちゃん母

...作品=その子自身→ユニークさをまるごと賞賛できるきっかけになるのです。

 

他にもたくさんいただきました。(サマースクールの感想もいただきましたので、そちらの記事にアップしました!)
 

▶子ども達の作品ショットです:

おまけ:

なんでこんなに面白いことになっているのでしょう↑笑。来月も楽しく笑い溢れるクラスを、お楽しみにね。(10月のお申込みは10/4 12:00-、10/16はお話からイメージして制作をしますよ!)

| Atelier for KIDS!2009- | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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