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10/16Atelier for KIDs-「物語の世界を表現-3」

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10/16 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

▶Rinコラム「自由ってなに?ARTのとびら効果」はこちら

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秋のスペシャル「物語の世界を表現-3」終了!

Rin-Bunによるラヂオドラマ演奏、「Sunday Garden in the WOODs」を聴き、受けたインスピレーションをそのままに表現するワークショップです。

子どもたちと共に、今回は保護者の方にも聴いていただきました。

三部作の中では実は最もイメージする力が問われる、どちらかというと大人向けの絵本のようなストーリー。彼らにならばできるのでは、と満を持してのはじめての創作WSでの公開です。

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音楽と物語と創作ワークショップ

過去の様子はこちらから:

▶2015年9月花まるメソッド音の森のイベント「はちみつがけのワッフル

▶11月音の森特別授業「メリーゴーランドと競走馬

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(後ろにずらりと保護者の方がいるわりには笑)子どもたちもじっとイメージして聞いています

公開授業状態が終わったとたん、緊張も解けたのか、前のめりに集中しだす子どもたち。笑

創作レシピの共有タイム↑「1.じゆうに、やりたいようにつくってください。ー略ー絶対に同じものはできません。それぞれが唯一でせかいいち。」規範を確認しているからこその、「じゆうでいいってことだよね」と目を輝かす子どもたち。

りん先生からの質問にも、どんどん答えます。

(ハサミで…と答えているところ)

さあ創作のスタートです。チームの先生たちとも意見を交換し合います。

ストーリーが動き出す枠組みの制作↑

なんども何度も、入れたり出したり確認しながら、世界観を作っていきます。

 

使ってよい素材を、私たちが思いもよらない使い方で制作してくれる瞬間は、みんなにも発表して、「感性の共有」をします。

裏面をふたつにわけ、おそらく3展開するであろう構成です。

ちらりと見せる、というやり方だってもちろんある。

ほらみて、こんなにダイナミックに

撮影に並ぶこどもたち。

とくに、もう何度も参加してくれている子たちは、

どんな風に工夫したのか、力説したいことが増えてきて(鑑賞ポイントの説明に力がこもりすぎて)ついつい時間がかかるのです。

私も、「うわあ!こんな出来上がりになっているなんて!」「その3パターンのうち、どれを見せるか悩みどころだね」などとともに鑑賞していると、

横から、「ホラこんな風に変わった」とさらに変化ができた旨の報告も。クーピーの削りかすでさえ使う。

色々説明しすぎてしまう一名↑。

一対一の鑑賞会をしながら、

どんどん撮影は続きます

 

 

さあ、片付けタイム! 耳元で「3.じかんがきたら、おしまいです。だよね」と言うと、

魔法がかかったように「ハイ」と素直に「そうだった!」となる子どもたち。「いったんひとくぎり、頭と心が切り替えられる人はたくさんのものをうみだす人です」だものね。

さあ並ぶよ!(まだ見せたい1名↑)

 

「でーきたー!」パチリ。

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スペシャルゲスト(順不同)

ピアノ:阿部明日見(音の森)

ギター・うた:田中文久(作曲家) 

かたり・うた:Rin

Rin-Bun:

アコースティックバンドKARINBAからスピンオフする形で2010年から活動開始。2011年ロンドン「OUT PUT from Japan」にてインスタレーション「Sunday Garden in the WOODs」と音楽パフォーマンスを披露。物語と語りをRinが、音楽をBun(田中文久)が手がける。Karinba.com

 

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感想アンケートいただきました:

Rin先生の物語(おはなし)とRin-Bunライブを初めて聞くことができました。優しい音色に乗って、静かに心にすうっと入ってくるRin先生の澄んだ歌声に、すぐに引き込まれました。涙があふれそうになったのは…目の前に浮かんできたキラキラ輝く、懐かしい美しい景色のせいなのか…子どもの道の先に、幸せがありますように…と願う気持ちか…。ひとつには絞れませんが、温かい気持ちで心がいっぱいになったから…。大きな大きな愛情と温かさとみんなを想う気持ち…Rin先生の想いがこころに沁みる、素敵な時間でした。またぜひ聴きたいです。(1年女子母)

 

音楽があるのがとてもよかった!毎回あるといいな💛と思います!(1年女子母)

 

ほっとなごむような空間でした。映像がない分、お話を想像しながらも娘を見ながらいろいろなことを考えていました。とても素敵な時間でした。(3年女子母)

 

作ることが大好きな子なのですが、家では自由にやらせてあげることがなかなかできないので、本日参加させていただけて、本当に良かったと思います。ありがとうございました。(1年男子母)

 

優しい音楽とうた、お話に癒されました。優しい気持ちになれ、お話が目に浮かぶようでした。娘がどんなイメージで作ってくるのかとても楽しみです。(2年女子母)

 

秋という季節がらか偶然か、お友だちから習い事の誘いを三つも(3つも!親としては多すぎます)受けている子ども。子どもはそれらをすべて押しのけ、「ぼくの一番は、工作教室だよ」(5年男子母)

 

ー略ー規範の中であれば、だめなことはない。じゆうに想像できること、創造できることを覚えてほしいと思っています。私(母)が子どものころから正解を求めて自由さを失っていたので、そうならないでほしいという願いもあります。(2年男子母)

 

学校から帰ってきた息子に申し込みができたと伝えると「イエ―イ」ととても喜んでいました。なぜAtelier for KIDsが好きなのかを考えてみました。ー由に表現できそれを認めてもらえる。見守ってもらえる。いつもと違うことができる新鮮さがある。そして、今日ライブを見学させていただいて感じたのが、Rin先生をはじめとしてあたたかい雰囲気があり、心地よいのではないか、ということです。これは家庭での日々の生活、子育てにおいても目指すべき姿なのではないかと思いました。頭でそう思っても、実践は難しい…。いただいたCDを聴いて、温かい気持ちになって、少しでも実践できればと思います。(2年男子母)

 

とっても素敵な時間を過ごさせていただきました。Rin先生の優しい語りと穏やかな音楽・・・本当に心地よく、また慌ただしい日常を忘れさせてくれるようなこころにしみいる音と空間に、癒されたのは母親の私でした。涙があふれてきましたが、創作前の子どもたちの気をそらしてはいけない・・・と必死でこらえました(本当はそのまま感情を抑えずにいたかったのですが笑)。Rin先生のお話に聴き入る子どもたちの様子を後ろから見ていて、これぞまさしく大人が考えるべき環境/空間なのだと感じました。おそらく子どもたちは、何に制限されることなく、本当の自分に静かに向き合って、感じたままに素直な自分でいられる瞬間だったに違いない・・・と思うのです。大人の私が自然に涙があふれたように、子どもたちも「素の自分」にもどる、そんな空間だったの出そう・・・と。日頃からそんな空間で過ごすことができれば、自分に正直にありのままに自分を表現出来る子どもに育っていくのかもしれない・・・。親として大きなヒントを頂きました。確かに忙しい社会、忙しい毎日では家庭では心がけてそんな時間や空間が作れたらいいな、とつくづく感じた「ラジオドラマ」でした。まずは大人が、親がこころのゆとりを持つことが大切ですね。本当に素敵な音楽、お話、空間をありがとうございました。(4年女子母)

 

また次回(11/13)、お会いできるのを楽しみにしています!お申込みは11/1の12:30〜です。

Rin+ARTのとびらスタッフ一同

 

▶Atelier for KIDs公式サイト

▶過去の子どもたちの様子はこちらから

 

▶Rinコラム「哲学のたね

| Atelier for KIDS!2009- | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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