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12/11Atelier for KIDs-「ピースクロス」colorful object!

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12/11Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

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笑顔がはじけた今回の創作は、クリスマスの装飾にぴったり「ピースクロス」。

何度も参加している子が7割、今日が初めての参加の子は3割。ドキドキしながら、スキップしながら、今日に臨んでくれた子どもたち。

視線の先には…

Rin先生の問いかけがあります。「どうしたら二つの枝がこうやって止まるんだろう?」「例えば混色したいときはどうしたらいいと思う?」頭の中でイメージして、考えたことを共有します。

「じゆうに、つくってください。真似っこしても大歓迎。なぜなら、絶対に同じものはできません。それぞれが唯一で、世界一の作品になるからです」大切な【ARTのとびらきはん】も確認したら、

「さあ!創作タイム!!」前のめる子どもたち。

毛糸に手が伸び、

木の枝を決める手つきは真剣そのもの。「自然のもの」というのはそれだけで、持っているエネルギーを交換する、というところから創作がスタートします。自分と相性の合う木の枝はどれだろう、と直感を働かせて選び取るのです。

スタッフたちが見守りながら、時には後ろから声をかけます。巻き始め、スタートが意外に難しく、肝心なのです。

「毛糸が絡まらないように」というアドバイスを覚えていて、気をつける子もいれば、

ひとりの世界に没入し、みんなの輪と反対の方向に知らずに向いている子も。

手の動かし方に慣れてくると、どんどんと面白くなっていきます。口も開く。

自分自身との対話が始まります。どうしたいのか、を内なる自分に問い続けるのです。

色を混色するのか、それとも色と色をどんなふうに組み合わせていくのか。子どもたちの、「もっとこうしたい」が出てきます。

ひしめき合いながら、黙々と手を動かす時間が訪れます。静かな熱気だけが漂います。

さあ、段々出来上がってきました!

見て、こんな色になった!

見せに来てくれる子もいます。

量産!

彼女は「ひっかける木の枝部分」も毛糸と枝で制作。

後ろで指をさされているよ笑!撮影フォームも様々。

色を選ぶ、というのは本当に面白く、継続している子どもたちには、「ああ、今この子はこの二つの色をテーマにしているんだな」「今日着てきた服の色のバランスと同じ。手に取りたい必要な色なんだな。服も自分で決めたのかな」などと、見ている私にもたくさん語りかけてくるようなのです。

最後に「できた〜!」で記念撮影をしたら…

おうちの方々とのコミュニケーションタイム。この一ヶ月どうだったか、どんなに待ち遠しかったか、おうちではどんなことを制作しているのか、お母さんたちはお話ししたいことがたくさん。そして今日作った作品を見てもらいたいこどもたちは、保護者の方と会えるのが、嬉しくてたまりません。

子どもたちとも記念撮影タイム。2016年最後のAtelier for KIDs@御茶ノ水が終了!「あと四時間やりたい」と言い残して帰っていった子も、きっとお家で続きの制作をすることでしょう。また来年、会えるのを楽しみにしています。

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感想アンケートいただきました:

参加の様子を見て、生き生きした子どもの顔が印象的でした。何を作ってもよいことで自己承認を感じたのではないかと思います。(2回目・年長男子父)

先日、小学校の図工の授業参観がありました。先生が一通り説明した後「今日は自由に作っていいですよ」と付け加えました。娘は目が嬉しそうに輝き、横で見ていた私に「自由にやりたいようにやっていいですよ!(ARTのとびらきはん)」と嬉しそうに言いました。多くのお友だちが見本通りつくる中、これまでのRin先生に習ったこと、全てを出し切り、とても個性的で素敵な作品を作りました。目いっぱいの時間を使っている娘の耳元に「時間が来たら…?」とつぶやくと、「おしまいです!ARTのとびらきはん)」とにっこりしました。出来上がった作品をお友だちと見せ合い、クラスでいちばん印象に残った作品にも選ばれ、みんなに作りかたを聞かれると「まねしていいよ!!」と丁寧に教えてあげていました。Atelier for KIDsで学んだすべてが、娘の日常に活きています。一ヶ月に一度の経験が、こんなにも子どもの心にしっかりと根付くことに、Rin先生やスタッフの皆様に感謝しております。5月からありがとうございました。来年もどうそよろしくお願いします。(6回目・1年女子母)

とにかく参加することを楽しみにしています。1時間半創作活動に集中できるのが楽しいのでしょう。ひとみしりな娘が、スキップしてくる場所になっています。(3回目・3年女子1年男子母)

教室の雰囲気がいいな、と思いました。本人も最初は電車に乗っていくことを少し面倒だなあと言っておりましたが、教室に漂ういい雰囲気と、自分の思いつかない創作方法を教えてくれるこのレッスンは本人もとても楽しいそうです。(3回目・1年女子母)

前回のクラスは母が体調不良で参加できず、子どもはがっかり、というより怒っていました。埼玉から通うには池袋という都会を経由しなければならず、ひとりで行かせることに不安がぬぐい切れませんでした。喧嘩の後、キャンセル。子ども曰く「今度からは絶対一人で行くから」強い語気にたじろいでいます。(6回目・5年男子母)

毎回子供は、いろんな作品を作るのが楽しみにしています。今回はサマースクールで作成したものと同じテーマだったので、また違うデザインで作成したいと期待していました。私自身も、そんな嬉しそうに楽しむ子供の姿を見るのが大好きです。(4回目・1年女子母)

「ひらめかないときもある」のだそうです。親の私は、美術とか創造するとかが苦手で、与えられたものを何とか組み合わせるのが精一杯。いつも「ひらめき」とは遠いのですが、娘は工作などを楽しそうにやって万能感にあふれているように見えたのでその言葉にはびっくりしました。もっとこだわりたかったきもち、良いものに仕上げたい気持ち、悔しいきもち等がこの言葉には含まれているなと思い、それも成長だなと思います。「うまくいかなくてもくじけない」そこを伸ばしていけたら…と思います。秋に学校で描いた絵が県の作品展に出品されました。本人に聞くと、ぼーッと何も考えずに描いたそうです。親以外の誰かに認められたということで、自信につながったようです。自信を無くしたり自信を持てたり、もっとももっと経験してもまれて、大きくなってほしいです。(3回目・1年女子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました。

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さあ来週は、根津Gallery OkarinaBにて、今年最後のAtelier for KIDsです。

お楽しみにね!2017年のお申込は、根津:Information(12/19~) 御茶ノ水:お知らせお申込(1/22~)です。

▶▶お手紙プロジェクト、文通参加者募集中です。詳しくはおたより「ARTのタネ」をご覧くださいね。

| Atelier for KIDS!2009- | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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