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1/22Atelier for KIDs-「オリジナルカレンダー制作!」 Collage Calender 2017!

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1/22日Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

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新年最初の30人創作ワークショップ。今日のお題はオリジナルカレンダー制作です!

一ヶ月楽しみに待っていた子どもたちが笑顔で登場。

何事もまず「こころをそろえる」ことが大切です。鞄と上着と靴を上手に並べられたチームの表彰からスタート。

「ARTのとびら:きはん」の確認のあと、

作りかたをみんなで考える時間へ。

考える目。挙がる手。

さあ制作のスタートです!

紙を選ぶ目が真剣。

伸びる手。12枚の紙は、インスピレーションで選んでいきます。

そして12か月分の順番も考えます。

パンチで穴をあけ、12枚をヒモに通し、結ぶ。低学年にはハードルが高いですが、どの子も「自分でやりたい」。

フォントを選ぶ目も真剣です。

今回の紙は、ヨーロッパや諸外国のフリーペーパー、雑誌、新聞なども取り入れて、様々な質感と大きさのものを用意しました。

「どういう組み合わせにしたい?」自分に問います。

切って、貼ってコラージュでどんどん制作していきます。

ここまできたら、もう没頭していくのみ。

「2月はバレンタインだから、ほら、ハートを切り抜いたの!」

こだわりのある切り方で、その月を表現。

「お手紙の月だよ!」

登場人物まで出てきました。

なんと、あみだくじを楽しめるようにデザインしています。

壁面に作品展示。でも展示してみてから手直ししたくなったり。

季節ごとの記念日や誕生日などの思い入れのある月に来ると、どの子も「○月は妹の誕生日だから、こういうイメージにした」「お兄ちゃんは3月生まれだよ」などと、自分にとって大切な人のことを想いながら、制作する時間が訪れます。そのことはいつも私を、温かい気持ちにさせてくれます。

「大切な日を思い出す」ことで生まれる「感謝の気持ち」。子どもたちが、自分の大切な人のことに思いを馳せるきっかけになる。そのこと自体が、この創作レシピの隠れた目的のひとつなのです。

Atelier for KIDsのような、たくさんの子どもたちが同じテーマで創作や表現をする時に、いつも大切にしていること。それは、みんなと同じでない自分を貫いていい、ということです。多様な選択肢をいつも見せてあげること、「どうしたいのか」を自分に問うことが当たり前となることで、人と違う自分は、尊いことなのだと信じられるのです。

今日できたたくさんのカレンダーには、ひとりひとりの個性と、ここに生まれてきた証や、先祖への感謝の気持ちもつまったアート作品となっているはずです。

さあ、おうちの方との再会です!コミュニケーションタイムのスタート。

子どもたちにとっては作品の発表会のような時間。家族での鑑賞会です。

スタッフと話したり。お母さんも嬉しそう↓

▽▼▽アンケートいただきました!▼▽▼

教室にはいる前、「ああ〜人生が変わるぅ〜」とわくわくが止まらない様子でした。花まる入会の4月から、何度も申込みをトライしてやっとかなったので♡これから、回を重ねるたび、達成感を味わえるといいです。(はじめて・1年女子母)

Atelier for KIDsの存在を知ってからというもの、本人が「行きたくてたまらない、次はいつ?」ときくようになりました。もともと工作をするのが好きで、誰かに言われてやるよりも、自由に自分の思うままに作ることが好きな子でした。ここに来ると自分の想い通りに作れるので、気持ちよく出来るそうです。(2回目・2年女子母)

忙しい日常(宿題やピアノなど、やるべきことがたくさん)から切り離されたこの1時間半は、楽しくつくつことに没頭できるとても濃くて幸せな時間なのでは?と思っています。本当は絵を描いたり交錯することが大好きな娘なので、時間の許す限りこのような活動に参加させてやりたいと考えています。終わった時の充実した笑顔を見るのを毎回楽しみにしています。(3回目・3年女子母)

誰かと同じではなく、自分が良いと思う作品を作るようになったと思います。集中している姿がかっこよく思えます。(3年男子母)

毎回とても楽しみにしています。いつもはなかなか起きないのに、今日は6時に一人で起きてきたほどです。(3回目・男子母)

完成できなかったものを持ち帰り、家で仕上げていた姿、すごい集中力でした。(6回目・4年女子)

我が家だけの小さな小さなエピソード。おとといは体調がすぐれず「アトリエに行きたい」と本人の希望で昨日の外出をキャンセルし、自宅で静かに過ごしました。昨日の予定も楽しみにしていただけに、わかってはいましたが、子どもの優先順位なるものを再確認です。(7回目・5男子母)

毎回「ARTのとびら きはん」を確認しているうちに、工作以外にもその’きはん’が活きていることを折々実感しています。娘にとって、今、日常生活すべてに’くじけない’が心の合言葉になっているようです。サボテンをやっていても、「くじけない…」とつぶやいています。お正月の硬筆の書初めも、納得いくまで「くじけない…」と声に出して自分で自分を励まして取り組んでいました。自分を表現すること、時間を守ること。くじけないこと。今年もたくさんのことを親子共に学んでいきたいです。よろしくお願いします。(7回目・1年女子)

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▽▼▽▼▽作品ギャラリー▽▼▽▼▽

さあ来月は、「光のライト制作」@根津、「フェルトで作るコラージュの旗」@御茶ノ水です!お楽しみにね。

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Atelier for KIDs公式サイト(御茶ノ水のクラス)

Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津のクラス)

| Atelier for KIDS!2009- | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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