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2/27 Atelier for KIDs-「フェルトで作るコラージュの旗」Felt Collage!

Welcome to Rin's blog!▶5/4〜6GWスペシャルWS開催します!▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema

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2/27日Atelier for KIDs@お茶ノ水Hanamaru Groupのキロクです

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」「哲学のタネ」

2月最後の創作ワークショップAtelier for KIDsは、「フェルト」という素材をテーマに、コラージュ制作。

今日がアトリエ初めての子も、継続して通っている子も、この日を楽しみにしてきてくれました。

Rinせんせいと「ARTのとびら きはん」を確認したら、早速今日のテーマ素材「フェルト」について皆で考えます。

羊毛からつくられていて、ハサミで切れる上、切っても端がほつれてこない(↑もしもセーターを切ったら…話をしているところ)し、ボンドで貼っていける。

どんどん上に重ねていくと厚みも出るよね。と素材の特徴を確認。

「わあ」「なるほど」と子どもたちから声が漏れます。もうイメージがわいてきます。

ボンドの扱い方まで共有したら、いざ制作のスタートです。

フェルトを、切って、コラージュして、旗に仕上げていく作業は、設計図など作らず、全てインスピレーションで、まるで色と戯れるように創作する子もいますし、目的や完成図を頭に描きながら、ひとつの絵として、またはメッセージ性のあるおくりものとして作りこんでいく子もいます。あっという間に、創りたい世界へ。

その没入の仕方は、今日見学に来られていた大人たち、スタッフたちをも圧倒するほどでした。

声をかけることもはばかられるほどの静寂が流れます。

フェルトの面白いところは、触感からの刺激があることで、素材自体からのインスピレーションを受けやすく、様々なアイディアが、触っているだけで湧き上がってくるという点です。作っていくことで、さらにアイディアが湧いてくるのです。

あまりにも静かな空間なので、相談や質問をしたい子どもたちも、知らず知らずひそひそ声に。「せんせい、あのね…」

時には発見や驚きを共有↑

立体的にするにはどうしたらいいか、考えています。

重層的に重ねることを追求。

ボンドがなくなると、配給。自分でやりたい。口も開く。

もっとこうしたい、どうやったらできる?

自分自身と向き合う時間です。

じっと考える姿。彼らのひらめきや、こだわりや、集中を止めない。感じたことを伝え、共感し、1表現者と1表現者として、ともに作品に向き合う。そんな時間が流れます。創作や、熱中する何かを通して、幼いころから、自分自身と対話をすることが当たり前になっている子どもたちは、きっと将来のどんな局面でも、「では自分はどうありたいのか」をブラさずに考え続けることができる素地を培うはずです。

▽▼▽▼▽作品ギャラリー▽▼▽▼▽

細部を作りこむ子、形にこだわらずガーランドにする子、自分の名前を作品に反映させる子(美月だから月、星野だから星…)、昼と夜の世界を分割させて描く子…まさに「それぞれが唯一で世界一」の作品群です。

軽くて、画鋲やマスキングテープさえあればどこにでも設置可能な、オリジナルフラッグ。帰宅したらどんなふうに飾るのかを想像しながら制作した子どもたち。彼らの作品が、いつでも生活を彩りますように。

アートは、あなたの身近にあるものなのです。

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最後は、コミュニケーションタイム。▶Rinコラム「主体的なコミュニケーション

▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

もともと、物を作ったり作品を作ることが好きでしたが、最近は作ったもので遊びたいのだがどこを改良したらいいだろうか、と物つくりにとどまらず、さらに発展した考え方を創作活動に生かすようになってきました。教室でひらめくポイントや違う視点で見ることができるようになったおかげでしょうか。(5回目1年女子母)

息子もとうとう青い箱の年ごろとなり、時々生意気な態度をとるようになってきました。成長は嬉しいような、寂しいような。昨日子どもに「アトリエで作るもの何かな?」と問われ女子っぽいとか嫌がるのではと心配していた私でしたが「わかった!用意しなきゃ!」と返ってきて、ホッとしました。今日のアトリエに入っていく子どもの後ろ姿を目にし、安心して心が温かくなりました。子どものためのアトリエですが、少しずつ私のための…になってきました。(7回目5年男子母)

ARTのとびらの存在を知ってからというもの、娘の中で月一回の楽しみな時間になりました。ここでは娘の持っている感性が爆発し、形となってできることがとても良いようです。今朝は「名札を作るところからアートで、名札を作るのもすごく楽しい!」と話しておりました。終わった後のすべてに満ち足りた様な顔を見るのが楽しみです。(3回目2年女子母)

普段から作ることが好きなのですが、学校の授業ではたくさん湧き上がる発想がなかなか思うように形にできずイマイチ消化不良なことも…しかしこちらではじっくり真剣に考える時間が持て、作品作りに集中できたようでとても満足感があったように感じました。(2回目1年女子3年男子母)

長女なので親の思い通りに行動することが多く…’自分で考える’ことが苦手だと感じる今日この頃です。これからの時代は教科書通りの人間じゃなく’その人らしさ’が求められると思い、Rin先生の考え方が工作好きな長女に会っていると思い、来させていただきました。夏のARTの国も大激戦で入れず…泣。あこがれのRin先生に藤沢から会いに来ました!(1回目1年女子母)

ART教室は本当に楽しんでいて、お友だちとのクリスマスパーティよりアートに行きたがっていたくらいです。(5回目2年女子母)

毎回本当に楽しんでいます。家でも毎回制作をしています。壁が作品だらけになっています。(4回目1年女子母)

他にもたくさんいただきました!ありがとうございます。Rin

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さあ3月は、「幾何学模様のプラバン制作」@根津Gallery OkarinaB(お申込締め切りました!)、「毛糸で作るタペストリー制作」@御茶ノ水Hanamaru  Lounge(お申込みは3/10(金12:30〜)です!お楽しみにね。

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ARTのとびら公式サイト(御茶ノ水)▶Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津)

※2017年4月からの運営方法が少し変わります。順次お知らせしていきますね。

| Atelier for KIDS!2009- | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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