カレンダー
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
アーカイブ
カテゴリー
<< 2/27 Atelier for KIDs-「フェルトで作るコラージュの旗」Felt Collage! | main | 3/19 Atelier for KIDs-「毛糸で作るタペストリ制作」Tapestry made with yarn! >>
3/5 Atelier for KIDs-「光を通す幾何学プラバン制作」Plastic shrink wrap !

Welcome to Rin's blog!▶5/4〜6GWスペシャルWS開催します!▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema

---------------

3/5日Atelier for KIDs@根津Gallery OkarinaBのキロクです

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

▶Rinコラム「自分の人生を生きる」「哲学のタネ」

今回は初レシピ、「プラバン」制作です。まずは1/4に収縮するプラバンの性質をイメージするところから。「1/4っていったいどのくらいの大きさになるのだろう?」想像以上に小さくなることにびっくり。さらに、一筆書きで幾何学模様を書く技を確認。(でも、もちろん自分で描きたいものを描いてもいいのです)

「どんな風に書こうかな」にやり。の表情をカメラが捉えていました↑

「どこか外国の国の旗みたい!」とつぶやきながら。

アウトラインを描いたら、どんどん色を選んでいきます。

文字を書いてみる子もいれば、大作を描き始める子も。

「早く焼きたい!」切り取るハサミを持つ手がはやります。

うわあ!

すごおおおおい!(見学者つき)そうだよね。ここが一番面白いところ。うにょうにょと形を変えて変化していく様といったら!

縮みきって平らになったプラバンを、しっかりした本と本の間に挟んで、「1,2,3…」5秒押さえています。

うわあ!きれーーい!ちゃんと穴も開いてる!(気もちがはやって穴をあけるのを忘れたまま焼く子数名)そうです、この穴は最後に使うのです。

ひとつ目ができたら急いで戻って、次々と制作。

高学年たちは、じっくり。

「ここはちょっと(イメージと)違うんだよなあ」「切ってしまおうか」「どこに穴を開けよう」…心の声(のはず)が、言葉になって聞こえてきます。笑 「どうしたい?」と自分に問うているのです。

大作をパズル化していく作業に突入。

再びの、「うわあああ!」タイム。ふたつのトースターが、フル稼働です。(この辺りから私は汗だく)

ホラ見て!できたら見せてくれます。

ちっちゃーーい。

「あ!指もおんなじ色になってた!」

終盤戦になると、焼くタイムにかかりっきりの私に、子どもたちが次々に話しかけてくれるのですが「ちょっと今先生、すごい大事なところだから!」「それは自分でやろう」と返事していました。なんてこと笑!

最後には証拠写真ならぬ作品との集合写真を撮るのですが、(↑わざと隠れて遊ぶ男子1名、うまく入り込めていない女子1名)

なんだか記念写真のようになっていました。

コミュニケ―ションタイム。

3月。長年通ってきてくれる子どもたちとの思い出が、走馬灯のようにめぐります。

おまけ:終わってからもまだ作り続ける男子1名。・・・そうなのです。これはおうちで続きを作れるように、半分お土産として制作素材をプレゼントしたのですが、完成したら、

こんな感じになる予定の作品です。光を集めて飾るといいね。みんな、お家でどんな風に完成させて飾ったかのか、また教えてね。

次回は3/19日毛糸で作るタペストリー制作」@御茶ノ水(お申込みは3/10(金12:30〜)です!お楽しみにね。

----------------------

ARTのとびら公式サイト(御茶ノ水)▶Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津)

※2017年4月からの運営方法が少し変わります。順次お知らせしています。年間通しての参加を希望の方はRinまでお知らせください。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

アンケートいただきました。

本当に自分の作品を大切に飾っています。学校での図工の作品が変わったように思います。(3年男子母)

自由な制作なので、型にはまったことをしなくてよいのが娘のお気に入り。(5年女子母)

作品ができた後に見せる笑顔、喜び、しあわせを頂く素敵な時間を、親もおすそわけしてもらっています。(5年女子母)

作ることを通じて、自己肯定感を高めているような気がします。(3年女子父)

参加した後はいつもやり切った満足げな顔をして戻ってきます。Atelier for KIDsで自分を表現できることは、娘にとって幸せなことだなと思います。部屋に作品がどんどん増えていくのもまた楽しいです。ずっと続けていきたいです。(1年女子母)

良い悪いがなく、のびのびと自由にテーマに向かって作ることができるのがとても良くて通わせてもらっています。活動のキロクで見た子どもの集中した顔がすごくいいです。息子は図工が好きですが、図工が嫌いな子もここに来れば好きになりそうです。ずっと続けてください。(2年男子母)

Atelier for KIDsのお約束を机の前に貼って、子どもなりに気にとめていること、創るだけでなく、気持ちの(心)成長が感じられる。いつも温かく見守ってくださりありがとうございます。(2年女子母)

大人が手を出さずに子どもに好きにやらせることの大切さを毎回感じます。自分の好きなように作り切った!という顔で帰ってくるのを見るのが毎回楽しみです。(1年男子母)

終わって迎えに行くと、息子はいつも達成感、満足感、たっぷりの笑顔なのが印象的です。集中してやり切った!という感じなのだと思います。帰り道や帰宅してから「こんなイメージで作った」とか「ここが大変だった」といったことを教えてくれますが、あとでRin先生のブログを拝見し、どのシーンも楽しそうで、息子の言葉とのマッチングができて、こちらも同じ雰囲気を楽しんでいます。もともと制作は好きでしたが、Atelier for KIDsに来るようになってから、さらに好きになり、自信もついているようです。ARTに対する自信だけではなく、自己肯定感のような、いろいろな場面での自信につながっているように思います。今後も親子でARTを楽しみたいと思います。(4年男子母)

---

2016年度も一年間ありがとうございました。また2017年度もどうぞよろしくお願いいたします。Tomo-Rin

2017年度のお知らせ&お申込はこちらから

| Atelier for KIDS!2009- | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.rin-ioka.com/trackback/1101221
トラックバック