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Giethoorn~Zwolle :オランダ旅きろく-Netherlads photo diary

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Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April-Giethoorn~Zwolle編

Giethoorn(ヒートホールン):オランダのベネツィアと呼ばれる小さな村。縦横に走る水路を抜けるボートか自転車のみが交通手段。750年前に住み着いた人々が泥炭を採掘したことでたくさんの湖と水路が掘られました。夏休みは多くのオランダ人が訪れるそう。

日曜日。あまりに寒かったので、おじさんの「コーヒーつきで乗れるよ」の言葉に誘われすぐさま周遊ボートに乗り込むわたし。

ボートからの眺め。

古い藁ぶき屋根はオランダ北東部を代表する造りです。

手を振りあう。

湖の真ん中まで。寒さが伝わる一枚…

およそ一時間で村を一周して、二か国語の楽しいガイドから帰還。

自分たちでこいでいくことも可能!

夏は本当にたくさんのボートであふれ、大渋滞するそうです。

歩いて行くと、車が来ないので、中世の町に迷い込んだみたい。

カフェへ。(寒いから!)

思わずアップルパイを頼みました。自家製アップルパイは、ここ以外でもよくみかけました。

この後すぐにバスに乗り込み、美術館目指してZwolleの町へ。

Museum de Fundatieが見えます。ふしぎなドーム形。

ドームの中からはこんな感じ。

まだ新しい美術館で、かなり面白い展示をしていましたよ。

美術館のエントランスには、かわいい自転車がなぜか横づけ。

広場では、エンジェルと遭遇。

さらに猫にも遭遇。

日曜なのでほとんどのお店は閉まっていて、

静かな街に子どもたちの遊ぶ声が響いていました。

写真に人が映り込まないほどの静けさ。

夢中になってカメラを構えていると、

晴れてきました。(このとき時間を忘れて撮影に集中しすぎて、帰りの電車に乗り遅れそうになり猛ダッシュしたというオチつき)

GiethoornもZwolleも、どちらもオランダ中部の小さな町ですが、穏やかな風景の中のんびりしたい方にはおすすめの場所です。

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

Groningen(北東部の活気ある街)

Giethoorn~Zwolle(中部の町ヒートホールン〜ズウォーレ)

De Hoge Veluwe (国立公園の中の美術館)​

Franeker〜Leeuwarden(世界最古のプラネタリウム)

Amsterdam (青空と骨董市)

Amsterdam (青空と骨董市)

Delft (陶器とフェルメールの町・教会に登る編)

 Rinの眼を通して見えた、オランダ小学校訪問記はこちら  

| Rin meets Holland 2017 | 04:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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