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4/16 Atelier for KIDs-30人WS「布に描く」-Design Original Bag

Welcome to Rin's blog!▶5/4〜6GWスペシャルWS開催します!▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema

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4/16日Atelier for KIDs@お茶の水Hanamaru Loungeのキロク

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」

2017年の始まり始まり!今年も30人のバッグデザイナーが揃いました!

まずは「ARTのきはん」を確認。もう先輩たちが憶えていて、はじめての子に教えてくれます。

創作の手順や技術的なこと、

素材や道具の特徴について、皆で考える時間を共有したら、

さあ、創作タイムのスタートです!

最初はどの子も自分の世界に没入していきます。

速乾性があり、色を重ねていけるアクリル絵の具を、筆ではなくスポンジやへらや歯ブラシなど様々な道具を使って描きます。筆ではない何かを使って、偶発的にできていく色の重なりやタッチ、組み合わせなどにインスピレーションを受けながら。何を描くか、よりも、色や道具をどう使いたいか、ということにより焦点が当たっていく題材です。その過程を、味わいながら創作します。

「指で描いてもいいってことだね!」

「スポンジをカットしたら、別の形がつくれるよね!」

作っているうちに、同時に段ボール作品の制作にも突入。

(↑ほかにもたくさんの子どもたちが制作…!)

だんだんとそれぞれの中にある表現を「じゆうに」追求していきはじめます。そして仲間のアイディアにも刺激を受け、さらに自分というフィルターを通して、作品へと昇華していきます。

手につく絵の具の様子をじっと見つめて観察する子、道具を改良して使ってみる子、マスキングテープの枠組みを超えて色を塗ってみる子…。創作の世界は、実験と試行錯誤の繰り返しです。

「こんな色になった!」「見てこの色は何色っていうの?!」

4原色のみで、こんなにも多様な色の表現ができるのか…と感嘆のため息がもれます。

だんたんと出来上がってきました。「手の作品だね!」

 

最初は緊張していたはじめて参加の子どもたちも、絵の具の感触と仲間たちのクリエイティビティーーまさに主体的で前のめりな生き方そのものーと、その熱量に刺激を受け、どんどんと感性の扉が開いていきます。

(ということで手の作品特集)

だんだんと服にも絵の具がついてきました。「服の作品だね!」

ぎりぎりまでこだわって制作。でも「じかんがきたら、おしまいです」

いつもその日の制作を思い切りやり切ったという気持ちで、この空間への感謝とともにお掃除タイム。

絵の具を拭いています。創作への熱量と同じ勢いで、掃除にも向かう子どもたち。「先生、見て!」何かと思ったら、

「ほら、これも作品になるかなあ?!」「本当だ、大きな作品だね」「ちゃんと写真撮った?」(撮りました)

最後の最後の片付け、クリエイティブに楽しみ切った子どもたち。

ああ、楽しかったね。たくさんの春への思いが、作品とともに昇華されたかのようです。

おまけ:

コミュニケーションタイム後に、まだふき掃除を手伝いたい高学年女子と、はき掃除スイッチが入った1年生君。笑

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▽▼作品ギャラリー▽▼

←最も服にたくさんの絵の具をつけたでしょう大賞!

▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

去年バッグを作ってからもう一年。ずっと大切にしています。ダイナミックな模様も、本人にとってはひとつひとつ大切に引いた線だったり意味のある柄だったり。今年はどんな作品を見られるのかなと親も一緒にワクワクしています。2回目になる兄も、この一ヶ月「りん先生まだ?」と何回も聞いてきました。「楽しみ?」と聞くと「うんすごく!」それを聞いて妹も嬉しそうでした。工作、創りたいけど苦手だし…みたいな意識が身についてしまっていましたが、物を作るってこんなに楽しい!と心が感じたようで、そのことがとても嬉しかったです。Atelier for KIDs本当に魔法のような空間です。(2年女子5年男子母)

今日御茶ノ水駅から花まるへ向かうとき、「はじめてアートに参加したのは夏だったね」と娘が言った。今日の空気や風景が何か思い出せているようだった。そうそう、何かを感じる力がついてくれるのは、嬉しいことなのです。(5年女子母)

前回初めてお兄ちゃんも参加しました。妹と違って、じっくり考えてから行動する子で、男の子のわりに細かいところがあり優しい子です。そういう性格が、作品にものすごく出ているのを感じました。今までは何となくしか見てていなかったのかな…?そういえば、妹の方も、性格そのまんまの作品だねと主人と苦笑いしました。(2年女子5年男子母)

今まで創作意欲のなかった娘でしたが、ARTのとびらに参加するようになってからは、家でも何かを作るようになりました。また、習い事で楽器の紐が外れたときは、タペストリーで習った方法で直していました。とても成長を感じています。(2年女子母)

複数回参加しています。子どものための参加ではありますが、制作を待つ間の時間は、私が日常の雑事ですり減らしてしまった何かを取り戻す時間でもあります。また駅前のイチョウの葉が落ちた…若葉が出てきた…と月ごとに変わってい行く風景を、子どもと共有する貴重な時間です。(5年男子母)

前回の帰り道、「つくるのが楽しくて、頭に思い浮かぶんだ〜」と言っていたので、りん先生に刺激をもらっているのだろうな〜と感じました。(2年女子母)

とにかく作るのが好きになりました。(6年女子母)

「やさしいお兄さんお姉さんがたくさんで、感激しました。」(初参加1年男子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!Rin

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次回は、GWスペシャル5/4,5,6「シャボン玉アートで作る紙雑貨」,5/28「ビーズワークで立体作品制作」@根津Gallery OkarinaBです!(詳細申込こちら),6/18@御茶ノ水Hanamaru Loungeです。▶ARTのとびら公式サイト

| Atelier for KIDS!2009- | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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