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Concurrent Session for Teachers!

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2017/5/1Break-out Session for Teachers「しあわせなこどもたち」:GW親子で創作ワークショップを開催する前に、実は花まるグループ社員向けのセッションを開催していました!そのキロクです。

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先日のオランダ教育の取材報告もいいかなとも思ったのですが、ART×Educationをテーマに、ARTのとびら活動内容の全貌をふまえた上で、創作WSを体験してもらう時間としました。

(他にも当日は多くの社員によるセッションが同時開催。その名も深堀りセッション2017.「旅する読書」「マーケティングにおける数字」「今日から使える生き物の気付き方」「敵か味方か?英語について」「花まるが公立小で何を行っているのか」「ロジカルのロジカルシンキング」…などなど。特定の分野を深く研究している社員の知見を共有、体験して切磋琢磨、刺激しあう社内研修の一環として開催したもの)

Rinのルーツまで明らかになっている瞬間↑Artist活動の内容や、

それらがどう教育の現場とつながっていったのか、

そして、ARTの現場で、何を大切にしているのか。

創作しているときに、子どもたちの中で何が起こっているのか。

「じゆうに」の本当の意味とは何か。

表現者にとって、作品とは、いったい何を意味するのか。

保護者と、子どもたちの間に、結果、何が起こったのか。

「自分の人生を生きる」とは、いったいどういうことなのか。

わたしが日々感じて、考えていることを語りつくして(いえ、全ては語りつくせませんが)

創作WSタイムへ。

対話する時間。

結果、この笑顔でした◎

まあうちの社員たちのかわいいことといったら!(親馬鹿)※全ての写真は2コマめに参加したみなさんのみです!もっと撮ればよかった!

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「Rinさんと触れ合うと’そのままでいいんだよ’’あなたは何がしたいの’と言われているようで心がホッとし、自問自答がはじまります。お話をするたび余計なものがそぎ落とされてより自分らしく時を過ごせるようになっていくのを感じます。いつもありがとうございます。」

「リーダーとしての今の私の立場にも重ねて考えられるものだと感じました。自分と対話して行動していくことは、部下にも作ってもらいたい時間。自分を表現することができる場所。大人として輝くことができる環境をつくってあげられるかは、私の仕事でもあると感じました。もちろん、現場で子どもたちに伝えていく子とも忘れずに。ありがとうございました。」

「自分のやりたいように感じたままに手を動かし続けられることがこんなに嬉しいことなのだなあと実感しました。こんなに、声をかけられない、手を出されない、評価されないということが気持ちのいいものなのか、と知ることができました。」

「正解のない世界で自分を信じる、子どもを前にして伝えたいことはこれだと思います。そのためには、自分らしくあることを認められる場をつくり続けることが、私のやるべきことだと感じました。ありがとうございました」

「生きることは常に自分との対話なのだと新ためて感じました。自分との対話の積み重ねの中から自分を知り、そこから自分の人生を生きることにつながっていくんですね…。」

「わたしは創作が苦手で、図工の時間はまったく手が動かないような子供でした。それは、うまく出来なければいけないとどこかで思っていたからだと思います。しかし今回自由に作品を創ってみて、創り出すって楽しい!と思うことができました。色を選ぶこと、色を塗るときの力の入れ方など、自分自身にしか分からない問いかけを何度もしました。…」

「わたしは芸術のセンスがないのでARTとは程遠い存在であると思っていましたが、もっと広い意味でのARTを楽しめる人間になりたいと感じました。そしてそれを子どもたちに伝えてまいります。本日はありがとうございました。」

「今までARTに前向きになれなかった理由が今わかりました。今まで、上手に描かなければいけないということだけを考え、’自由に’という発想がなかったからです。久しぶりに作品を創った時、こんなにも素直に自分の世界にはいることができるということに気付くことができ、とてもうれしかったです。大切なことに気付くことができました。ありがとうございました」

「芸術と教育が、どうつながっていくのかということがよくわかりました」(全て抜粋)他にもたくさんのファンレターいただきました。ありがとうございました。

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最後になりましたがこのような機会を頂きありがとう&企画運営スタッフのみなさま、本当にお疲れ様でした!これからも子どもたちの教育について、真正面から真面目に考え続ける熱い集団でありたいですね。

Hanamaru Group公式サイト

| 幼児教育・ART教育 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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