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10/15 Atelier for KIDs-木の枝のオブジェ「ピースクロス制作」

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10/15(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回のテーマは「自然物でつくるオブジェーピースクロス制作」。

大切な「ARTのきはん」を確認したら、早速創作テーマを発表!

ひとつひとつ違った質感と形状を持つ木の枝を使って、どうやったら、いったい糸を巻き始められるのか。みんなで考えます。

「せーの!」で玉手箱を開けるように、色とりどりの毛糸が出現したら、目を丸くする子供たち。

まずは技術を’自分のものにする’ところまでが第一関門。やりたい気持ちが強いからこそ、集中してコツをおぼえようと必死の手。

舌も出る。立ってやってみる。

もういちど一緒にやってみる。

毛糸を、どんな順で選んでいくのか、力加減はどうか、同時にいくつかの色を混色して制作するのかによっても、タッチの違う作品が生み出されていきます。

自然の中からいただいてきた木の枝を組み合わせ、直線ではないその木肌に触れながら、毛糸を、ただ編み込んでいくという作業は、何か神聖な、祈りにも似た時間が訪れます。

発見があったり、こんな風に出来たよ!という気持ちは、どんどん共有します。

「タコみたいになった!」ふたりで持つことで完成する作品も。「こうやってみたい」その気持ちをとめる必要なんてありません。

「自分自身は、どうしたいか」に個々が向き合うことそのものが、表現するということだからです。

(↑また持たされているわたし)

「枝に巻いてみたよ」

「これは先生にあげる!」

鑑賞のために、見せ方の工夫をしはじめる子ども達。インスピレーションがインスピレーションを呼び、子どもたち同士で互いに影響しあって、どんどんとあたらしい創造力が生まれていく。この瞬間が本当に美しい。いつもそう思います。

最後はみんなで撮影をしたら…待ちに待ったコミュニケーションタイムです。

子どもたちの中から生まれてくる熱を帯びた主体的なコミュニケーションがそこには存在します。

子ども達の今この瞬間のエネルギーの塊みたいなものがつまった「作品」は、実は子ども達の分身です。丸ごと受け止めてもらえるのは、彼らのありのままを愛することと同義なのです。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「1年以上継続参加しているのに、先日ちょっと失敗してしまい反省しています。親子で公園に行った際リース作りのイベントをしていたので参加しました。そしてついつい色々と口出ししたり手出ししたりしてしまい、とうとう息子に「ぼくの作品なのに…」と言われてハッとしました。Rin先生と接する中で学んだつもりでいたのにすごく反省しました。そしてその後は口出しせず、終わってから謝りました。「自分を出したかったのにごめんね。お母さんもあなたの作品が見たい。」と。にっこり笑った息子の笑顔が胸にささりました。」(2年5年母)

「2年目になり、一通りの作品は一巡しましたが、本人は去年とは違う色で違う形のものを作るんだ!と張り切っておりました。創作意欲溢れる我が娘。Rin先生のこのWSが楽しみすぎて、学校の授業が全部Rin先生だったらいいのに〜と申しております。」(2年女子母)

「何が正解、ではなく、自分の創りたいものを創り、それを認めてもらえるという経験がすごく本人的に気持ちがいいようです。色使いの意味、デザインの意味など、誇らしげに教えてくれます。」(2年女子母)

「前回参加後、直後の感想は「楽しかった」のひと言だけ。あまり興味がわかなかったのかなと思っていましたが、家に帰ると「また行きたい」と言い出し、しばらくたって「夏休みで一番楽しかった」と話すようになりました。詳細は親にはわかりませんが、きっと何か惹きつけられるものがあるのだと思います。今回、「Rin先生の授業まだかな?」とだいぶ前から楽しみにしておりました。」(1年女子母)

載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

おまけ:パフォーマンスアート

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▶11月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 

11/19(日)11:00−お申込など詳細はINFORMATIONへ!

▶12月の日程が変更になりました!12/10(日)です。

| Atelier for KIDS!2009- | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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