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4/22 Atelier for KIDs「切り紙フラッグ-Kirigami Garland」

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2018年4/22(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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2018年度最初のAtelier for KIDs!は、たくさんの新1年生の参加とともにスタート!

「ARTのとびら きはん」を確認したら、

早速今回の創作レシピについてみんなで考えます。大人が子どもに、一方的に技術を伝えることはしません。

真剣な眼差し。頭の中でイメージしているのです。

伸びる手。どの色を使うのか、自分との対話がはじまります。

自分に必要な色を、妥協せず探し求めます。

そしてあっという間に集中、没頭し始めます。

「見て!こんな風になった!」感性の共有です。

仲間たちの創作から、

インスピレーションを受け、

また自分の制作に戻ります。

オトナが想像するような枠にはとどまらない、

子どもたちの試行錯誤がさく裂します。

全てが驚きと発見と感動の繰り返し。

そして今回初めて参加する子たちは、

「じゆうに、やりたいように、つくってください」の意味を、

「つまり〜してもいいってこと?」と、何度も確かめるように、嬉しそうに聞く子がたくさんいました。

そうです。「自分を表現していい」「自分のアイディアを試してもいい」って、こんなにうれしいことなのです。それをまるごと受け入れてもらえることの誇らしさで、教室中が満ちていくのがわかります。

作品は、「ギャラリートーク」のために、自分たちで壁面に装飾していきます。

さあ、鑑賞会のスタートです。

全員分の作品を、りん先生がどう感じたのかを、語っていきます。

作者も発表します。真剣な目。

こんな風になっている、工夫しているね、〜みたいだと先生は思ったよ。これ大好きだよ…。

「作者が言いたいことがあったら、言ってもいいよ」と伝えると、

「ここが、こんな風でいいと思った」と、自分が好きだと思う作品について、どう感じたのかを言語化して発表してくれます。

自分の作品も、仲間の作品も、同じように「とっても尊重されるべきものだ」と子どもたちは感じているのです。

その語り口調は、どの子も熱を帯びていて、

時間が来るまで、どんどんと手があがり続けました。

制作秘話(制作過程におけるこだわりやプロセス)を語る子もいれば、

純粋に好きな作品を、どう好きなのか語ってくれる子もいます。

好きな作品だと行ってもらえて嬉しい子も↑

真剣に語り合うギャラリートークを終え、

すっきりした気持ちで、

満足の撮影!

豊かな日曜日の朝!このあと作品はきっとみんなの家の中を彩ったことでしょう。

さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なプレゼンテーション

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「2月に参加させていただきました。ドキドキおどおどしながら、不安そうな顔をして家を出発し、道中「何を作るの?みんなで一緒に?誰が来るの?」と質問しきりでした。何をしていいのかわからない見通しのなさに不安なようでいたが、終わった時のあの始める笑顔!「こんなの作ったの!!ここがポイント!!これが難しかったんだよな〜」とずっと作品を触って、帰宅するなり飾る場所まで探して自分で飾って仁王立ちまでしてました。「やることを認めてもらえる→自分はこのままでよい→自信につながる」ということを親子ともども実感しました。今回のアトリエ応募もOKと知った娘はやったー!!と。今日の作品もオブジェとなって家を彩るでしょう。今から楽しみです!」(2年女子母)

「学年が上がり毎日やらなければいけないことが増えて「つかれた」が口癖の7歳。これでいいのか不安になることもあります。でもこのクラスに参加した日は、やりたいようにしっかり没頭でき、満足感でいっぱいのようです。その姿を見て私の不安も和らぎます。親子でリフレッシュの日です。」(2年男子母)

「お誕生日にゲームをプレゼントしてからゲームに夢中になり少し心配しましたが、やはり創作する楽しさを知っているからでしょうか、すぐにものづくりに戻ってきました。お互いの作品を尊重できる姿勢は、Rin先生のおかげだと感謝しております。」(3年女子母)

後日メールいただきました:

写真とブログを拝見いたしました。子供たちの生き生きして楽しそうな様子が伝わってきてありがたかったです。、息子も自分やお友達の写真を見て喜んでいました。とても楽しかったようですぐに来週も行きたい!と言っていましたので、今後も参加出来たらと思っています。作品は早速リビングに飾っています。素敵ですね。観賞会で、自分ではキツネだと思っていたら、お友達が馬に見えると言ってくれたんだ。と話してくれたので、お母さんは鉛筆に見えるよ。と話しが膨らみました。」(2年男子母)

▽▼作品ギャラリー▽▼

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▶2018年度前期予定:5/20,6/17,7/15(Sun)お茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

▶お申込詳細:ARTのとびら公式サイト

根津Gallery OkarinaBでの開催は、Hikari Africa Projectに関連した、ウガンダの子どもたちに作品を届ける、スペシャルワークショップ版で開催します。SNSにてお知らせ予定です。

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook

| Atelier for KIDS!2009- | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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