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4/28-30:四ツ色商店vol.19×Atelier for KIDs!

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶子どもたちのための創作クラス:ARTのとびら:Atelier for KIDS

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10年目の活動を迎える「四ツ色商店」。4/30:子どもたちのお店番の様子を追記しました!

今回は子どもたちの作品展示&販売をコラボレーション企画しました!

日々創造的に制作し続けている小さなアーティストたちが、自らのアイディアや作品、クリエイティビティを共有、プレゼンできる場を設けてみようと思ったのです。

展示前の最後の日曜日、子どもたちが続々と作品を持ってきてくれました。

タイトル、アーティスト名、プライスをタグに記載してもらっているところ↑

(値段も)個性的な作品がたくさん。4歳〜10歳までの子どもたちが参加してくれています。

初日と最終日には、子どもたちもギャラリーに在廊してくれます。

★今回のコラボ企画に参加の小さなアーティストのみなさん(順不同):

荒木 とうや 稲葉 さくら 大芝 はく

早野 ちふみ 福澤 まさや 森りょうたろう

大塚 えりな 金子 ひかり 

高際 がく 五十嵐 きこ

日々創作し続けている、小さなアーティストたちの作品に、いつもパワーをもらっています。

かつて子どもだった皆さんも、作品からあふれ出る生命力と、クリエイティブで純粋なエネルギーを堪能していただけたら嬉しいです。

で、私もコッソリ参加しています笑↑

春らしい、新作の空間装飾たちも会場を彩っています。お楽しみください。

久しぶりにビーズワークで、ナズナのお花のピアスも作りました。

きらきらふわふわ。

そして毎回ご要望のある、折り紙のツリーキットも限定でご用意しました。

もちろん谷根千にちなんで、猫シリーズも定番と新作をご用意してあります。

◎猫PostCard・ネコレター

◎母の日には、花レター花のカードセット

会津木綿を使った2018年の新作も、3部作で出来上がっています。(原画の販売は致しません)

花まるドリル:「もじ」「はっけん」「ずけい」3/15発売!表紙デザインbyRin

▶web shop: Life with Letterminnecreema 

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Harudeko氏の新作 なんとお手紙が小瓶に!

Chiot.Rユキちゃん新作 色使いがすてきなピアス、私ももうゲット!

福家聡子氏の「大相撲大辞典」、絶賛発売中!お相撲好きさんへのプレゼントとして購入しました(笑)

四ツ色商店(作家:福家聡子Chiot.RHarudeko&Rin)

今年10年目を迎える「四ツ色商店」×Atelier for KIDs!、ぜひお楽しみくださいね。

@Gallery OkarinaB 

根津駅1番出口1分言問通り沿いお好み焼き屋さん隣

文京区根津2-16-10

2018/4/28-30 11:00-19:00(最終日17:00まで)

追記:初日、お店番担当のキッズは、

自分の作品を気に入ってくれたお客様と撮影をしたり、

作品の説明をしたり、

レジを打ったりと嬉しそう。

自分で撮影した写真のコラージュ作品の前で↑

優しく見守ってくださったお客さま、ありがとうございます。

おまけ:ルルさんは子どもたちにごあいさつ。

---続き

そして最終日。子どもたちのギャラリーシッターの時間です。

まずはRinせんせいからレジでのお会計についての流れを説明。(わたしが)真剣。

なぜか全員が群がるお会計タイム。

自分の新しい作品を納品する子や、

作品について語る子、(たまたまお客さんで来てくれた教え子、花まるの先輩OGが見守ってくれています)

「外で路上ライブをしたら、お客さんが来てくれるんじゃない?」

「わたしも!」

「いいね!」

「クッキーをあげますって言ったらお客さん来るんじゃない?」

で、なぜか走ってみる。Rin「お菓子で釣るのは、趣旨が違うんじゃない?来た人に作品の説明ができればいいよね」KIDs「そうか」「そうだね」

今回の最年少レジ担当は4歳のHちゃん。自分の作品が売れると嬉しくて笑顔が止まりません。

そして今回の接客MVPは、Sちゃん。「こちらがおしなものになります!」「どのマスキングテープがいいですか?」とお客様に対するおもてなしの心が、素晴らしかったです。

今回参加してくれた小さなアーティスト全員が、ギャラリーにも在廊し、作品をたくさんの方に見てもらうという体験をしました。

どんな作品を作るのか、からはじまり、自分のARTを売るのか、それとも売らないのか、売るならば値段はどうするのか。どんな人に見てもらえるのか。作品のプレゼン方法…想像力を要し、さまざまな葛藤があったことでしょう。

また実際にギャラリーに立ったとき、お客さんの目線と、作家としての感情のどちらもをリアルにシビアに体験したはずです。

そのすべての過程が、彼らのよき経験となりますように。自分で体験したことだけが、意味のあることだから。

▶子どもたちのための創作クラス ARTのとびら:Atelier for KIDS Rin

| 幼児教育・ART教育 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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