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6/15 WORKSHOP for MOM!

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2018年6/15(日WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

いよいよ第1期のお母さんクラスが始まりました。

朝、雨の中にもかかわらず、お母さんたちがベイビーたちと登場。

ワークショップが始まるまでの時間は、思い思いに話したいことをスタッフたちと談笑タイム。

ベイビーたちも、遊びます。

さあスタートです。「なぜこのWSforMOM!を開催しようと思ったのか」その意図と、今日の流れをみなさんにお伝えします。

「創作タイム」と「シェアタイム」の2軸。心も頭も動かすプログラムの幕開けです。

創作の手順を話始めると、ぐいっと前のめりになる皆さん(笑)

いざスタートしてみると、お母さんたちの感情の動き、心が解放されていくことを、ともにいるベイビーたちも感じるようで、必ず見たがります。

お母さんの周りに、抱っこされたベイビーたち↑

「絵具の色をどうしたいか」「どれくらい絵具を画用紙にたらしたいか」…「自分はどうしたい?」に向き合っていきます。開いた時のできた模様の美しさに驚き、心が動くことを経験します。実は子どもたちは、この感動や発見の喜びを、常に感じて生きているのです。

「なぜ上手だね、と言わないのか」「自分の人生を自分で決めることの体験とは」「お母さん自身が感じたことをまず言葉にするとどうなるのか」…創作タイムで作品を創る楽しさ、その自分をまるごと受け入れてくれることの嬉しさを感じた上で、Atelier for KIDSを通して子どもたちが自分自身を表現していく過程や、そこで大事にしていることを伝えていきます。

お母さんたちは、自身の子どもとのコミュニケーションについて想いを馳せながら、自分と対話するとは、感情を知ることだということを考え始めます。

そして第2部「シェアタイム」へ。

自分の感情の仕分けをして、言語化していく過程を体感するためのWORKSHEET。「私これがいい!」と自分を表現するお母さんたち。嬉しそう。

さっそく、WORKSHEETを実際に使ってみます。面白いことに、ポジティブな感情よりも、ネガティブな感情の方が筆が進みます。

思い出し、言語化していく、静かな時間。忙しさに紛れてしまう日常から離れ、この時間をわざわざ持つことも、WSの大事な目的の一つ。

アウトプット(シェア)していく時間。自分自身と向き合い、その感情の書き出しと仕分けを行い、仲間とシェアできることで、様々な視点や気づきを得ます。同じ出来事が起こっても、どう感じるのかは、人によって変わってくるのです。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.創作・まなびの時間で、感じたことはありますか?

A.「今まで失敗したらダメだ、とかうまくいかないことがあったらまたうまくいかなかった、と思っていたけど、失敗はない、という言葉にすごく救われました。また創作で感動した後に、子どもはこういう毎日を過ごしていると聞いたこと、自分の作品をRinさんに認めてもらったことで、子どもの感性を大事にしてあげようと心から思えました」

A.「以前参加した時は、娘はまだ5か月で、ずっと私にくっついていただけだったが、今日はスタッフの方に抱っこしてもらい、カラフルな絵具に声を上げて反応していた。娘の成長を感じることができて良かった。作品も前回とは全く違うものになりました。絵具を混ぜて、ぽたぽたと紙にたらしながら、どんな風になるんだろうと考えている時間がたのしかったです。」

A.「創作は心が浄化されるなと感じました。なかなか子どもの世話ばかりで、自分の心のおもむくままに、や自分の動作に集中するということがないからです。Rinさんの「色を選ぶのも自分の心との対話」「自分がどうしたいかを決めること」という意味の言葉が心に残っています。短くとも「自分がこうしたい」と向き合えるよい時間でした。」

A.「絵具を自分自身が使う機会はなくアートや創作絵画等から程遠い私ですが、上手い下手ではない、偶然生まれた色彩の表情をただただ受け入れ感じ、言語化するという非常にシンプルなプロセスの中に、Iメッセージで感情だけ感じた子と、気持ちだけを伝えるということがリンクしたように思います。上手い下手、良し悪しの評価のバイアスを外し、在りのままを受け入れ、感じたことを言語化することを日々の生活の中で取りこめれば対娘、対夫との関係も楽になるのかな、そんな気付きを体感し、次回のWSまで意識的に取り組んでみたいと思いました。」

Q.シェアタイムを通して、感じたこと考えたことはありますか?

A.「言葉にして書いてみると、気持ちの整理が出来てすっきり、話をしてみると更にすっきり、皆に聞いてもらって共感してもらえて(優しいとまで言ってもらえて)あ、こんな私でも大丈夫なんだと思えました。皆さんの面白エピソードや、幸せエピソードにも癒され、楽しい時間でした。家に帰ってからも、気分良く、家事と育児が出来ました。」

A.「先輩ママさん達のお話を聞くことができ、自分自身の話も聞いてもらうことができ、自分自身の頑張りを認めることや一旦冷静になって解決に向かうという考えを知ることができました。「私は◯◯と思っている」とか自分の意見を相手にわかるように伝えてみようと思います。」

A.「色々な人の意見を聞き、共感するところもあり、感激するところもあり、共有できたあの時間で自分を見つめなおすことができたので良かった!!」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。次回以降の企画に生かしていきますね。

おまけ▶託児スタッフとして参加してくれた花まる講師(幼稚園教諭・保育士資格保有の大学4年生)より:

「保育士・幼稚園教諭も保護者のサポートが求められています。実際にお母さんたちと触れ合う機会があり嬉しかったです。旦那さんとのストレスなどお母さんたちがいろいろ抱えているのがわかりました。0−1歳児の子どもたちともなかなか触れ合う機会がなかったが、お母さんイベントという環境だからこそ預けてくれ、子どもたちの成長過程が良く見れてとても勉強になりました。」

保育士・幼稚園教諭を目指している方にとっても、ボランティアとして参加する意義は大きいと感じました。…第2期(秋)以降の託児ボランティアスタッフも募集中です。

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▶第1期クラスは、6,7,9月の3回です。第2期の募集は、10月以降となります。お楽しみに。

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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