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6/17 Atelier for KIDs「キャンドルホルダー制作」-Candle Holder Art

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2018年6/17(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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6月のAtelier for KIDs!のテーマは「キャンドルホルダー」

「夏至ってどんな日か知っている?夏至と冬至の日に、いっせいに電気の明かりを消して、思い思いに時間を過ごそうという「キャンドルナイト」というアートプロジェクトがあるんだよ」というお話からスタート。

ジャムやピクルスや鮭フレークなどが入っていたガラス瓶をリサイクルして、世界に一つのキャンドルホルダーを制作します。まずは「ワイヤーを、一筆書きのようにハサミを使わずに、どうやったら瓶に巻き付けることができるんだろう?」という謎をみんなで解きます。

6年生が頭の中だけで空間認識力を駆使して、イメージした正解を発表してくれているところ。

「すごい!」と見ている子どもたちからも声が上がります。

技術的なことも、一方的に伝えるのではなく、みんなで考えを出し合うことで、自分のものにすることができるのです。

マスキングテープは、ちぎり絵のように色を選び、貼っていくことができるので、

ガラス瓶を装飾することで、優しい光を演出できます。

マスキングテープだけでなくポスカでも描くことを選ぶ子どもたちも。

何を表現したいのかを自分と対話し、

どうやったら美しいのかを、360度から確認しながら創作します。

自由自在に曲げることができるワイヤーを組み合わせていきます。

夜の暗闇を想像し、キャンドルの光をイメージしてみます。(今回は持ち帰り用に、LEDのライトをプレゼントしました)

作品が出来上がってきました。

鑑賞スペースに並べていきながら、仲間の作品もじっくり見る子どもたち。

どんな風に工夫しているのか、何が美しいのか、オリジナルなアイディアについても発見を共有していくギャラリートーク。

いつも思うのですが、子どもたちにとって「鑑賞すること」は、ごく自然に湧き上がる感情や発見、好きという気持ちを、作品を作る熱意と同じように発言するという、当たり前の表現活動の一環であるということ。創作と同じ熱意をもって、仲間の作品にも敬意を払います。

作者にしか知りえない制作の過程についてのポイントも語ってもらいます。

「でーきたー!」

(画角に収まりきらないので2分割!)後ろにのぞくちびっこの頭。笑

6月、夏至の日が近づいていますね。ロウソクの明かりだけで絵本を読み聞かせる時間、音楽を聴いたりお風呂に入ったりする時間を、楽しめるといいですね。(子どもたちだけでロウソクを扱うことは危険ではありますが、本物の炎の揺らめきの美しさはとても魅力的です。)思い思いの特別な、夏至のアートな時間と空間が生まれますように。

ART is in YOU.

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「前回のお迎え時、先生と子どもたちの意見交換(ギャラリートーク)をこっそり聞いていました。子どもに負けじと、Rin先生が子どもたちの作品に対して「こうなっているんだ!!」「ここがすごく素敵だと思う!」と熱く語っているのが聞こえ、こんな環境で創作ができるのが幸せだな、と思いました。」(2年女子)

A.「Rin先生の工作は楽しくないときなんてないんだよ!」今日を心待ちにしている娘がいました。そしてその手には5月に制作した布かばんを誇らしげに持っています。前回はほかのお子さんのいろいろなアイディアを「すごいんだよ!」とたくさん教えてくれました。娘の創作意欲に、ますます火がついたようです。(3年女子)

A.「Rin先生に教えていただいた「はじめは真似をしてもいいんだよ」という言葉で、絵や工作に自由な感じが加わったような気がします。なので、Rin先生から、何かインスピレーションをもらっているのだと思いました。」(3年女子)

他にもたくさんいただきました。いつもありがとうございます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▶7月のAtelier for KIDsは7/15(日)「シャボン玉アート」申込日は7/10(火)12時半〜 ※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

ARTのとびら公式サイト ※申し込み詳細はこちらから

▶6/10、Hikari Africa Project×ARTのとびらスペシャルWSを開催しました!子どもたちの制作の様子はこちらからご覧いただけます。出来上がったART作品を届けに、8月にウガンダに行ってまいります。

| Atelier for KIDS!2009- | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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