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7/15 Atelier for KIDs「シャボン玉アート」-Bubble Art

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2018年7/15(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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7月のAtelier for KIDs!のテーマは、誰もが一度は遊んだことのある「シャボン玉」。

シャボン玉に色を付ける手順、どのようにどの道具を使うべきか、みんなで考えます。

でも、これらの技術的な知識を、どのように使うかは、自分次第。やりたいこと、思いついたことを優先することが「じゆうに」の意味だよ。それが全部受け止められる場所だよ、ということを最初に伝えます。

シャボン玉液をこぼさないようにと伝えておいたら、「これ、回してあげて」と先輩さんが指示を出し、子どもたち同士で、自然と協力しあう場面も。(神妙な顔↑)

絵の具を混色して自分の納得する色を作るまで、じっくりと時間をかける子もいれば、試しながら考えていく子も。

シャボン玉を吹いて作るという行為自体が、

「息を吹く」ことで生まれる固有のリズムを表現することができます。

吹いたシャボン玉をキャッチしてほしい。

紙の上のシャボン玉を連なるように作っていくことに夢中。はじけた後は、さらに表情を変えた作品になりますが、この過程も含めてアート作品です。

色を自分で作り出していくこと、ストローで描くこと、ストローを使わずに指で描くこと、紙の方を動かしてみること、泡の塊を積み上げる行為自体に夢中になること、その泡が消えていく過程で生まれる偶然の美しいデザインを夢中になって観察すること…創作表現活動とは、まさにそのプロセスを含めたすべてのことを指すのだと、子どもたちを見ているといつも感じます。

それは、彼らの生きざまそのものであり、まさに私たちひとりひとりが、自分という作品を作り続けるアーティストであるのだと思わずにはいられません。

「見て、ここはマスキングテープで少しちぎってあるの。」

「見て、裏から見たらこんな風に綺麗になっているの。」

「先生、クレヨンで描いてもいいんだよね」

さあ片付けタイム。となったところで、泡の作品を見てほしい男子たち。↓笑

いよいよギャラリートーク(鑑賞会)です。

全ての作品に、ユニークさがある。

そのことの素晴らしさを、言葉にして伝えていきます。

さらに話したいことが作者にある場合は、発表してもらいます。

「この作品は、いろんな色を使っているから好き」「これは宇宙で、彗星のよう」「さわやかだね」「裏から見たら惑星みたい」…

ことばというツールを使って仲間の作品について語る、という行為を重ねるごとに、子どもたちの「ことばを使って表現する」ということの経験値が上がってきているなと感じます。

「で〜きた〜!」

もうすぐ夏休み。作ることが「何か一つ」である子どもたちにとって、濃密な創作の時間を過ごせますように。

秋には一回り大きくなった子どもたちと、それぞれの創作エピソードを楽しみにしています。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「Rin先生のところに行くことが、本当に楽しみなようです。「明日だね!^^」とニコニコして前日から過ごしています。親の私が、比較したり、正しいもの(?)を求めてしまいがちですが、最近は本人の感性で自分の好きなもの、美しい(?)ものを判断する、決断する様になってきたと思います。」(2年女子母)

「6月も参加させていただきました。終わってから「楽しかったー!!」とかけよってきて、作品を得意気に説明してくれました。「学校や保育園で作るのと違った?」という質問に、「うん。先生がよかったー」とのこと。話をきいてみると、自由にできて、困ったら教えてくれること、「これはダメ!」ということがなかったことがよかったようです。家庭でも自由にと思いながらも、汚れるから、散らかるから…とやはり制限をしてしまうので、思いっきり自由に制作できることはとてもありがたいです。」(1年女子母)

「いつでもどこでも一目散に帰る息子ですが、このあいだのキャンドルの時に、帰る途中で「忘れた!」と言って戻って、Rin先生に何か言っていました。どうしても聞いてほしいと思ったのでしょう。大満足の顔で帰っていきました!」(2年男子母)

前回の帰りに「意見交換のとき、皆からオ〜ッと言われていたみたいだね」とたずねましたが、私をチラッと見て「うん」とひと言だけ。花まるアートでのことは秘密なのだそうです。さびしくもありますが、成長を感じます。毎回様々な素材にとりくむ楽しみの他、Rin先生と子どもたちとのやりとりは、創作を超えたかけがえのない時間になっているようです。」(2年男子母)

「できあがった作品よりも、創作時間が楽しくてたまらないらしく、今後すべての開催に参加を希望しています。家庭でも真似できそうなイベントであり、とても参考になります。」(1年女子)

「前回のキャンドルホルダー、とても気に入った様子で、夜寝る前に部屋の電気を全て消してから、キャンドルホルダーの明かりをつけ、「キレイー♥」とうっとりしています。今回のしゃぼん玉アートも、どんなことをやるんだろう?と色々想像をめぐらせ、とても楽しみにしていました。洋服も、しゃぼん玉っぽい服!!と、大きな水玉のTシャツを着ていました。Rin先生の創作レシピは、毎回大人もやってみたくなるものばかりで、私自身も今、今日はどんな物を作ってくるのかな?と楽しみにしながらこれを書いています。」(2年女子母) 

他にもたくさんいただきました。いつもありがとうございます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▶9月のAtelier for KIDsは9/9(日)「立体オブジェ制作」。申込日は9/4(火)12時半〜 ※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

ARTのとびら公式サイト ※申し込み詳細はこちらから

▶7/8(日)、Hikari Africa Project×ARTのとびらスペシャルWSを開催しました!子どもたちの制作の様子はこちらからご覧いただけます。出来上がったART作品を届けに、8月にウガンダに行ってまいります。

| Atelier for KIDS!2009- | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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