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Atelier for KIDs in UGANDA!×Hikari Africa Project

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Hikari Africa Project:ウガンダの子どもたちに光のアートを届けに行くプロジェクト。

たくさんの方にご支援を頂き、準備を重ね、とうとうアフリカ渡航の日がやってきました。

日本からおよそ33時間ほどかけ、深夜にようやくウガンダのグルという村に到着。

今回渡航したメンバーのみなさん。出発前ショット。

子どもたちと作った作品、預かったお手紙を大事に持って、

翌朝には小学校の講堂に到着。

校長先生や現地の先生に挨拶やプレゼンを行い、講堂にて展示の準備をスタート。

子どもたちが、何だろう?と休み時間ごとにのぞきに来ます。

急遽その日のうちに創作ワークショップを開催することになり、

現地の自然物を採集しに校庭へ。マンゴーとユーカリの木の枝、葉っぱを採集。

会場準備をし、素材を並べていると、

中に入ってきて群がる子どもたち。

クレヨンやハサミを嬉しそうに触っては、「これは24色あった」「これは何色だね」と話してきます。(彼らはWS参加者ではなく野次馬さん笑)

さあ午後からAtelier for KIDs in UGANDA,離好拭璽箸任后

まずは日本という国について伝えます。日本には都会と田舎があること、こことは違う植物が育っている気候だということ。日本の子どもたちが制作した風景、どんな植物と素材を使って作品を作ったのか…。前のめりに聴く子どもたち。

日本の自然物を使った作品と、ウガンダの葉っぱや木の枝を使った作品を、この後交換するんだよ、と伝えてから、創作レシピ「Frottageのフラッグ」を共有します。

さっそく制作スタート。

ものすごく真剣な顔で集中し始めます。

現地ウガンダ人のアシスタントスタッフChekoや、Gabrielまでもが、いつのまにか参加し始めます。笑

彼らの息遣いまでもが聞こえてきそうな制作に対する熱気に包まれます。

アフリカの赤土と、黒い肌にとても似合う、カラフルな原色でデザインされた民族衣装のような、彼らの色の選び方を、わたしも「美しいね」と言いながら受け止めていきます。

Atelelier for KIDsでは、子どもたちも大人も同じ表現者。作品に正解はなく、自分の思うとおりに表現することを大切にします。私も一緒に、制作。

(後から聞いたのですが)ハサミを使うのは初めての彼ら。

ものすごく細かいデザインを、凝って作り出す子もたくさんいました。

ボンドもハサミも、私がやって見せた通りに瞬時に理解して自分でやりたがります。一度で理解したいと思う集中力は、新しい知識を吸収したい、学びたいという気持ちがとても強いからでしょう。

ひとりひとりと出来上がった作品とともに撮影をすると、恥ずかしがる子、緊張して固まり、写真を撮り終えると笑顔を見せる子…

いよいよ日本の子どもたちの作品との交換会。

自分たちの作品を誇らしげに手に持ち並ぶ子どもたち。気に入った作品を選び、自分の作品を展示してもらいます。

「みんなの作品は、最終日の光のイベント時に、飾るからね」と伝えてこの日のWSは終了!

Hikari Africa Projectは、まだまだ続きます…。

続く子どもたちとの創作◆▲ぅ戰鵐箸陵融劼呂泙燭海海如

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▶アフリカ星空映画館:Cinema Stars

子どもたちのオリジナリティを伸ばす:Atelier for KIDs

飯が食える子を育てる:花まる学習会

| Atelier for KIDS!2009- | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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