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Atelier for KIDs in UGANDA!×Hikari Africa Project

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Hikari Africa Project:ウガンダの子どもたちに光のアートを届けに行くプロジェクト。

▼▽▼続きのお話、活動のキロクです▽▼▽,呂海舛

うわさが広まっていくためか、窓から準備をのぞこうとする子どもたちが日に日に多くなってきます。

光のアート作品の設営を同時にこなしながら(笑)、

いよいよ2回目のAtelier for KIDs in UGANDAがスタートです!

初日のAtelier for KIDsにも参加した子どもたちもいたので、「さて日本はどこだった?」とクイズ形式に。

先生までもが前のめりの、Rinせんせい授業のはじまりはじまり。日本について学ぶ時間のあと、

「Peace Cross」の創作レシピをみんなで共有。

平和への願いを込めた、クロスの形を、思い思いの色で選んだ毛糸で編んでいきます。ウガンダに、世界に、平和の祈りをこめて作ります。

今回も、ウガンダで採集したマンゴーとユーカリの木の枝を準備。(あとから子どもたちの作品を手に取ると、かすかにいい匂いがしました。)

この創作レシピは少し難易度が高いので、一緒に手伝いながら進めていきます。

どの色を選びたいのか、日本の子どもたちと同じように、彼らも自分に問い、強い意志で決め、てもとにキープ。

真剣な表情。

前回も参加してくれた子どもたちは、リラックスした表情も見せてくれます。

そしてとうとう、現地の先生までもが制作し始めました。笑

先生の作品は、日本のある男の子が作った作品にインスピレーションを得たものでした。そのことを伝えると、嬉しそうな先生。

「Peace Cross」は、木の枝にどのように毛糸を巻いていくのか、一見すると、正解があるかのように錯覚してしまいがちな創作レシピです。先生や周りの大人がつい、「そうじゃなくて、こうでしょう」と言ってしまいがちなのです。そのことについて、「作品制作に失敗はない。起こりうるハプニングはすべて、こうでもありうる、というイノベーションにつながるのだ」ということを、現地の先生とも、現場を手伝ってくれた日本人スタッフとも共有しました。

でき始めた子どもたちに「首から下げるようにもできるね」とヒントを与えると、

さっそく首飾りにして見せてくれます。

ロンドンから取材に来てくれた、東京新聞の駐在員Chiakiさんのカメラに、群がる子どもたち。

いよいよ、日本の子どもたちの作品との交換会。

「どれにしよう」はにかんだ表情で、一生懸命選び取ります。

初日、最終日に彼らが制作した作品群は、Hikari Africa Projectを支援してくださったみなさまへのリターンとしてお届けします。(種類によりリターンの内容は異なります)

Hikari Africa Projectは、まだまだ続きます…。

お話は、光のアートと映画を届けた、最終日のイベントへと続く…

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▶アフリカ星空映画館:Cinema Stars

子どもたちのオリジナリティを伸ばすAtelier for KIDs

飯が食える子を育てる:花まる学習会

思考力育成アプリ:Think!Think!

| Atelier for KIDS!2009- | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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