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9/1出張!Workshop for MOM&DAD!

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶子どもたちのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶お母さんためのワークショップ講演:WORKSHOP for MOM! ▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema 

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2018年9/1(土)WORKSHOP for MOMandDAD!@世田谷総合福祉センターのキロクです。

いつものセッションのダイジェスト出張版!を、「ダウン症ふたばの会」さんに呼んでいただいての開催でした。

最初から自分が参加する気満々の男子もいる中、

今回は全体の1/4がお父さんの参加!(というわけでタイトルもMom&Dad)

創作タイムでは、自分と対話し、表現する自分自身にフォーカスしてもらいます。笑顔。

集中。

一緒にやりたい。

 

Atelier for KIDsでやっているように、「感性の共有」も行います。

今回初めての試みとして、いつも子どもたちとやっている「ギャラリートーク」を体感してもらいました。

自分の作品について語り、相手の作品について鑑賞し、感じたことを伝えあいます。

大人が言葉を使って感情を表現することで、子どもたちの心と感性を育むことができるからです。

そして、大人が子どもにかける言葉は、「よく観察する」という一点においてからしか出発できないものなのですが、今回参加された保護者の方々の子どもたちへの声かけは、まさにそこをちゃあんととらえているなと感じました。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

▶「子育てはART」って、気が楽になるなあと思いました。割と「こうしなきゃ」「ああしなきゃ」と考えていたので。「自分も子どもに戻る」、忘れがちなので、心に留めていきたいです。

▶子どもが生まれてから、自分のためのワークショップに参加したことはなかったので、新鮮な気持ちになりました。思っていることを口に出すことで、自分の思いをはっきりと自覚できることに気がつきました。子どもと二人きりだと、話す相手がいないので。

▶創作が面白かったです。皆と全然違う作品ができていてびっくりしました。1分に限定して自分の話をする、という体験は、ママ業をしていると現在ほとんど体験しないので新鮮でした。

▶絵の具を使うこと自体が久々で、楽しめました。子どもと同じ目線で一緒に創作することも、時々はやらないとね、と思います。何事も言語化することで自分のことをもっと知っていくことは大切だなと改めて思いました。

▶久しぶりに絵の具を使ったり、創作することができて楽しかったです。画用紙を開く瞬間など、わくわくする気持ちでした。みなさんの楽しいお話が聞けて良かったです。自分の話も聞いてもらえて嬉しかったです。こういう時間があってよかったです。

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Rinの子育て本がついに登場!

▶「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て実務教育出版より9/25発売!Amazonより予約可能です!

編集にかかわってくれたスタッフより…

「終始わくわくした気持ちで編集に関わらせていただきました。

子どもとの時間に幸福感を感じられるかどうかは、
大人の感性と心の余裕がすべてだと思います。
とは言え、我が子との共同生活は甘くなく、うまくいかないことも多々あり…。
そんなとき、Rinさんとお話しするといつも、視座を正してもらえるような感覚があります。
私にとっては北極星のような、変わらぬ道しるべです。

この本も、押し付けの「べき論」ではなく、すうっと沁み渡っていくような優しいメッセージにあふれています。
Atelier for KIDsで創作をともにした子どもたちとのエピソード、創作×教育の魅力も盛りだくさんです。

多くの方に読んでいただけることを願っています^ ^」

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ARTのとびら公式サイトはこちら

WORKSHOP for MOMページはこちら:第2期の募集は、10月です。お楽しみに。

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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