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Hikari Africa Projectウガンダ報告会&親子で創作ワークショップ!

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2018年9/30(日)Atelier for KIDs×Hikari Africa Project @Hanamaru Loungeのキロクです。

3月から半年間にわたったアフリカウガンダに光のアートを届けるプロジェクトHikari Africa Project。多くの方のご支援を頂き、無事帰還。6月から日本の子どもたちと作品制作をし、8月には現地の子どもたちとアート作品を制作し、展示会、映画を届けることができました。▶これまでのHikari Africa Projectのキロクはこちら

帰国後、活動のキロクをまとめた写真集も出来上がりました↑(リターンでのお届け、今しばらくお待ちくださいね)

この日は、9/16-19に東京新聞で、ウガンダの子ども兵の現実について取材した沢田千秋さんの連載記事も資料としてお渡ししました。彼女によるHikari Africa Projectの記事も、近々アップされることと思います。

動画と写真を使いながら、

ウガンダでの活動の様子を、桜木奈央子・島田正道・Rinからお話ししました。

写真集では伝えきれない、私たちが現地に行って感じたこと。ウガンダの子どもたちの様子。

そして第二部は、ウガンダのマーケットで見つけてきた、アフリカの布のハギレを使って、創作ワークショップです。

布を入れる籠も、ウガンダ人が制作した作品を、現地で仕入れてきたものです。

本当にたくさんの布の数々。

「じゆうにやりたいように」「失敗はない」「有限な時間を自分で決めて使う」子どもたちにいつも伝えている「ARTのとびらきはん」について、大人の皆さんにも共有してから、創作スタート!

親子のWSは、子どもたちにとっても新鮮です。

もちろん、大人にとっても。

しかし、アフリカのカラフルな布に魅了されてか、

大人たちの方が子どもそっちのけで制作にハマっていきます。

制作しながらSちゃんから、「この布は、日本で売ったらきっと売れると思うよ」話に花が咲きました。

だんだんと作品が仕上がってきました。

小さな魚が浮かんだり、

緑と黄いろをテーマにしたり、

葉っぱのデザインを使って、その葉脈から光がこぼれるように工夫したり…。

他にも、立体的な布の作品を取り付けたり…と、この日の全員が、キャンドルホルダーアーティストでした。

さいごにみんなで集合写真!…と思ったら、正道さんが「いいことを思いついた!」と…

スライド写真と一緒に改めて別の写真を撮ったのでした!笑(冒頭の写真はそのまた別バージョン)こだわりにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!

実はこの日は台風接近のため、半数以上の方が参加できませんでした。残念ながら欠席だった方にも、アフリカのハギレと資料をお渡しできるようにしますね。

クラウドファンディングにご支援いただいた皆様、リターンのお届け、楽しみにお待ちくださいね。

大きくなった日本とウガンダの子どもたちが、いつか時がたって出会えたなら…そんな話を、実はウガンダで正道さんと話していました。

どちらの国の子どもたちにとっても、これらの体験が、将来の何かにつながりますように。世界を知りたいと思うきっかけになりますように。

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Hikari Africa Projectクラウドファンディングページはこちら

これまでのHikari Africa Projectのキロクはこちら

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*おたより頂きました*

「頂いた内戦の参考資料をみると胸が痛みますが、りん先生のSNSをみると、子供たちの明るい笑顔に救われます。素敵なキャンドルフォルダーもみました。明るい生地の柄が、特徴的ですね。帰宅した二人は、とても良い顔をしておりますが、特に普段はあまり感情を出さない主人が、笑顔で制作していた姿が、さくらには衝撃だったようで、「パパ、ニコニコしながら作ってたよ!」と、嬉しそうに報告してくれました。ぜひ、Atelier for DADも、よろしくお願いします。」

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「今日は報告会とWSありがとうございました。私が一番没頭してしまいました。楽しかったです。直接ではないけどウガンダの方達と交流できた事、早野家にとってとても素敵な経験になりました。ありがとうございました。さっそくキャンドルホルダーにキャンドルを入れてみました。とてもきれいでほっこりした気分になりました。」

| Atelier for KIDS!2009- | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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