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Workshop for MOM! 出張!ママと子ども舎さんへ

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2018年4/18(水)Workshop for MOM!のキロクです。

今回は、「ママと子ども舎」さんに呼んで頂き、

0-2歳児のママさん達にワークショップをさせていただきました。

いつもと違う人がいる、というちびっこの視線↑笑を感じながら、和やかにスタート。

本来は3回連続セッションですが、今回はダイジェスト版を出張!お届け講座です。

WORKSHOP for MOM!は、時間内ずっと自分を見つめ、向き合う時間を創出します。

特に創作のじかんでは、お母さんたちの心が動く。

それを自由に言葉に出していきます。

よく見ると、ちびっこたちも、

それぞれに、お母さんの心が動いていることを感じています。

あくまでお母さんのための創作のじかんですが、子どもたちの感性も動いています。

お母さん達が自分の感情に素直になり、

それが表現できるようになる。

「実は今みたいな発見や感動を、常に子どもたちはしています。毎日新しいことだらけだから」

そこで大人の役割はたったひとつ。お母さん自身が感じたことを、素直に言葉にしていくこと。

すると、子どもたちの感性は必ず豊かになっていきます。

そして自分の感情を押しころさず、自分に素直でいてください。

自分のやさしい気持ちや、相手を想う気持ちに気づけたら、相手への感謝がわいてくる。

そして、相手に伝えたくなる。

幼児と1対1の世界で、孤独を感じてしまうことも、どうしてもイライラしてしまうこともあるかもしれない。

そんなはじめて母さんが、花まるメソッドを知り、幼児という生き物を知り、自分と対話するすべを身につけられたら、世界はもっと豊かに楽しくなっていく。

そしてお母さんが笑顔でいられたら、子どもたちは自分を信じて、その子らしさを十分に発揮して生きていけるのです。

この時期のお母さん達だからこそできること。
子育ては
ARTなのです。

今回参加して頂けた皆さんも、温かい気持ちになって帰ってもらえたならば、嬉しいです。

ご縁がありましたら、またお会いしましょう!

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▶出張講座の依頼、これまでの活動記録、情報発信は、Twitter(Workshop for MOM @art_no_tobira)

▶子どもたちのための創作WORKSHOP:Atelier for KIDsはARTのとびら公式サイトへ

花まるドリル:「もじ」「はっけん」「ずけい」3/15発売!

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追記:参加された方よりメッセージ頂きました。

学びのじかんでは、アートで自分の感情を出すこと、片付け、浄化されているなど、言われてみれば確かに!と思うことがたくさんありました。親になる前は「好きなことをやってくれればいいな」と思っていましたが、周りの成長や本人を見ていると目先のことにとらわれがちになってしあっていたなと反省することもたくさんありました。創作の時間は、昔から図工が苦手だったのでドキドキしていましたが、楽しく作ることができました。自分の作品よりも周りの作品が素敵でした。自分の作品も愛せるようになりたいなと思いました。略 講座の初めに見通しを立ててくださること、レジュメを用意してくださること、受講する身としてはとても分かりやすく、またありがたかったです。

絵の具を使うときは、子どももやりたくなって、やりに来て、一緒にやりましたが、それも受け入れてもらえて嬉しかったです。略 想いや感情をすこしずつ言語化しようとしていますが、言葉になった時点でちょっとすっきりするし、以外と聞いてくれた人から思わぬ優しい言葉が帰ってきたりして、言語化、大事だなと思います。

久しぶりにウキウキした感じになりました。作った作品は愛着あるものになりました。家で帰って子どもとまたやろうと思います。自分と相手を認めるのはとても大事なことなんだと思いました。

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
クラウドファウンディングを行っています!

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クラウドファウンディングを行っています!

8月、アフリカウガンダの子ども達に、

はじめてのART(光のインスタレーション、映画館、創作ワークショップ)

届けに行く挑戦をしています。

その名も、Hikari Africa Project.

20年前からウガンダで活動を続けている桜木奈央子さん

(先日「おはよう日本」でもこのプロジェクトが紹介されました)、

10年前にGallery okarinaBで個展をされた光のアーティスト島田正道さんと

3人でのARTプロジェクトです。

アフリカと日本の子どもたちを

創作ワークショップで繋ぐ試みもします。

実現するための資金を調達中です。

https://motion-gallery.net/projects/hikari-africa
どうぞご支援よろしくお願いします。

Atelier for KIDSの子どもたちへ
6、7月にGallery okarinaBにて

アフリカの子ども達に届ける作品制作のワークショップを、
追加で開催します。
こちらはまた告知しますね。
Rinせんせいより

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8月にアフリカのウガンダに光を持っていくプロジェクトを行っています。
写真家の桜木奈央子さんが同国で行ってきた星空映画館”CinemaStars”とのコラボレーションです。
桜木さんは高知市出身で大学時代から毎年ウガンダへ行き

内戦で傷ついた子供達へのサポートを行ってこられた方です。

今回彼女が同国で行ってきた星空映画館に光の世界を加えて

子供達にもっと笑顔になってもらうことを目的に今プロジェクトを企画しました。


さらに、子供達にアートを自ら生み出すことを経験してもらいたいと思い、

子供達にアートを通して創造性を育む教育のスペシャリストである井岡”Rin”由実さんを先生に迎え

現地の子供達に創作ワークショップを行います。


今回のプロジェクトにかかる経費をクラウドファウンディングで集めています。

まだまだ必要なお金が足りていません。
桜木さんがずっとアフリカで行ってきた支援活動に僕が感動してこのプロジェクトは始まりました。
単身で約20年も活動を続けてこられたのはとても凄いことだと思います。

彼女のプロジェクトが継続して続けていけるように、

さらに子供達が笑顔になるように、”光”を使って協力したいと思っています。

どうぞご支援宜しくお願い致します。

島田正道

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4/20までに、目標金額が集められるように、頑張っています。

 

日本と世界の子どもたちが、

ARTで豊かに繋がれますように。

 

どうぞご支援、よろしくお願いします。

↓こちらから↓

https://motion-gallery.net/projects/hikari-africa

| 幼児教育・ART教育 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/18 Atelier for KIDs「毛糸で描く-立体写真ホルダー制作」

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2018年3/18(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

今回は、毛糸、そしてキャンバスに使用する木の枠を素材として立体作品を制作しました。

普段の創作と違い、腕を大きく動かし毛糸を巻きます。

木枠をひっくりかえす時には足で挟んだりしながら

身体全体をダイナミックに使わないとできない制作工程は、自然と子どもたちの笑顔を誘います。

カラフルな毛糸を、絵の具のパレットのように見立て、インスピレーションを使って色を選びます。

「選び取る」行為はすでに、自分だけの表現が始まっています。

オリジナルな色の世界を紡ぎだすのです。

同じ毛糸の玉の中から、選び組み合わせる色は、一人一人違います。

当たり前だけれど、一人一人が違っているのと同じように。

作品は、どちらが上に向けるのかを考えながら、

またはどちらを上にしてもいいように考えながら、仕上げています。

「この赤と黒の色には、どんな意味があると思う?」作品について語りたいことが出てきたら、伝えてくれます。

無心で制作する静かな時間が流れます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なプレゼンテーション

工夫やこだわりを伝えたい気持ちがあふれる瞬間。

おうちの方にも撮影をしてもらいます。▶Rinコラム「対話

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「Atelier for KIDsに参加した後は、無性に何か作りたくなるのでしょうか?図書館から借りてくる本の中に、必ず手芸や工作の本があります。見ているだけで、ワクワクするそうです。きっと頭の中はデザインやアイディアでいっぱいなのでしょうね。楽しそうな娘の顔を見ると、ほっこりとした気持ちになります。」(2年母)他にもたくさんいただきました。今後の指導や企画に生かしていきます。ありがとうございます。

カードや写真を、毛糸に挟んで飾ることのできる仕組みのこの写真ホルダーは、きっとお家の中に早めの春を呼び込むでしょう。出会いと別れの季節ですね。ARTはいつもあなたのそばに。

2018年度は開催時間を拡大し、ギャラリートーク(対話型鑑賞会)の時間をさらに豊かに設けていく予定です。

▶2018年度前期予定:4/22,5/20,6/17,7/15(Sun)すべてお茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

ARTのとびら公式サイト

…根津クラスの4月以降の開催は未定ですが、SNSにてお知らせ予定です。

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook

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おまけ:今日は2018年度最後。冒頭で6年生の卒業式を行いました。

6年間の思い出写真がいっぱい詰まったコラージュボックスを授与。

低学年の子どもたちにも、見せてあげると興味津々

ひとりひとりにメッセージも伝えました。

みんなが帰った後、こっそり気がつきました。

ギャラリーのノートに、メッセージをくれていました。ありがとうね。OGが増えて、先生は嬉しいよ!また共に創作をする日を楽しみにしています。

| Atelier for KIDS!2009- | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
KARINBA 卒業記念ライブ2018

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今年も卒業の季節がやってきましたね。

KARINBAは今年も、6年生の子どもたちに「今だからこそ届けたい」歌をえりすぐって、プレゼントライブをしてきました。今年は「花まるメソッド音の森」から、ピアノ:稲島早織&チェロ:笹森壮大をお迎えしてお届けしました。

♯7:
「ふさぎこんだ君に」
 https://youtu.be/T-j83tbwesw

♯4:
「未来」
 https://youtu.be/LYeHDIDyutQ
「はるかぜ」
 https://youtu.be/nmgXEPgZZxw

「こころ」(…この楽曲は、ライブのみで発表)

何曲か歌っていくうちに、気持ち良くなっていくらしく、こどもたちもうっとりモードに。笑

そして、

最後の一曲は先生たちも一緒に合唱。卒業する子どもたちのためのうた「ありがとう」を贈りました。

♯12:
「ありがとう」
 https://youtu.be/lk3mFwQvbk0

演奏会の前には、BA(高濱せんせい)による記念講演も。

「合わないと言わない」「人は行動しか見ない 重い方を持て」「苦手は思い込みである 意識の壁は簡単に突破できる」「芸術に触れろ」「世界を見よ」…など、これからの未来を生きていく指針や、男女のパートナーシップで大切になるキーワードをたくさん届けられました。この講演を聞けた子どもたちは本当に幸せ者です。

これから先の未来を、自分の心を信じて、本当と噓を見分けて生きていってください。先生たちはいつまでもずっと君たちを応援しています。

▶KARINBA公式サイト:karinba.com

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| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
花まるドリル「もじ」「はっけん」「ずけい」

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3/15、永岡書店さんから、Rinが表紙デザイン作品を手がけた「花まるドリル」が3冊同時に発売されます!

4-6歳の子どもたち向けの知育ドリル。なんと中身も花まる学習会が手がけています。「もじ」「ずけい」「はっけん」の3分野にカテゴライズされていますが、数理的思考力、空間認識力などの将来必要となる力を、この時期にこそ伸ばせる仕様に制作しています。とくに「はっけん」の理科的要素の解説部分は、スクールFCの理科の先生が担当。大人にも面白い内容です。

総カラーなのに価格設定は抑えめ。楽しんで学べる素材満載で、プレゼントにもおススメです。

▶Amazon予約:「もじ」「はっけん」「ずけい」

会津木綿だけでコラージュする作品群こちらからもご覧いただけます。Life wth Letterminne ・creema

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ちなみに、Rinがてがけた新しい視点の国語ドリルはこちら▶Amazon:「国語なぞぺ〜」続編「おかわり」上級編「語彙を豊かに」もあります

| 幼児教育・ART教育 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
2/18 Atelier for KIDs-毛糸と枝で作るタペストリ

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2018年2/18(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回の素材テーマも「毛糸×自然物」。

まずはみんなで素材について確認します。「どうやったらできると思う?」の問いかけに、考えたり、笑ったりしながら頭の中はフル回転。

前に出て、意見を言ったり、思いついたアイディアをみんなで共有する時間をもちます。

素材を選ぶ時の子どもたちは、「森のイメージ…」「黒い色はないの?」と、自分との対話の時間が、もう始まっています。

ちゃんとこだわりを形にしたい。「先生、もっと細い枝はないの?」「セロテープはありますか?」そんな質問がよく聞こえる時間です。

制作に没頭し始めると、静かな時間が流れます。

時に自分の中からあふれ出てくるメージを話してくれながら

「いいアイディア思いついたから(ちょっと手伝って)」私:「ハイ」

このタペストリーの作り方は、大人も子どもも関係なくハマる創作レシピです。刺繍や織物などの工芸品にみられる「繰り返し」の動作を続けることで出来上がっていく手仕事の面白さ、そして単純作業によって、自分の技術が向上していくさまを、達成感として感じられるからだと思います。

子どもたちの制作を見ていていつも思うのは、ひとつ新しい技術を会得した後は、「もう一度」と2,3作目を作りたがること。「次はこうしたい」「もっとこうできるかも」「おうちでも作りたい」…よりよくしたいアイディアがわいてくる。人間にもともと備わっている向上心が発動されているのだなと感じます。

素材である木の枝は、もちろん自然からいただいてきたものです。石ころや貝殻、葉っぱや木の枝には、プラスチックでつくられた玩具にはとうてい表現できない造形、色彩が存在します。

ひとつとして同じものがないことが、子どもたちを夢中にさせますし、「自分の創作のためだけの唯一の」素材として扱うことができるのでしょう。

五感を刺激され、木肌を感じながら制作することは、自然が創作した表現物の鑑賞会をしているのと同じことが、子どもたちの内面で起こっているはずなのです。

出来上がった作品は、子どもたちひとりひとりと写真を撮りながら、感じたことを話します。

↑彼の作品は長く伸びていき、仲間ふたりに手伝って持ってもらい、写真におさめることができました。

ひとつ作った後、オリジナルの制作をも、どんどん進めていく子どもたち。(もちろん見せに来てくれます)

出来上がり次第、壁面に作品を飾ります。どこにどう飾りたいか、自分で決めます。

どんどん増えていく作品群。子どもたちは、自分の作品だけでなく、仲間の作品も同じように大切に扱い、尊重する気持ちで眺めます。

「ほら、ここを工夫したんだよ」作品について自ら語ってくれます。

2018年度は開催時間を拡大し、ギャラリートーク(対話型鑑賞会)の時間をさらに豊かに設けていく予定です。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なプレゼンテーション

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「参加した後の子どもの表情がとてもすっきりしてのびのびとしていて大好きです。アトリエの自分を自由に表現でき、評価されることなく受け止めてもらえる雰囲気に心も満たされるのだと思います。また親自身も先生のあたたかな対応に癒され優しい気持ちになれます。アトリエ帰りは心なしか兄妹げんかも少なくおだやかに過ごせています。」(2年4年母)

「前回の参加後、また来たいかを聞くと「行きたい!」と即答。理由を聞くと「作ったものをRin先生に見せたいから!」だそうです。え〜私だって家で工作したものを見ているのに!と思いましたが、きっと見せた反応が、Rin先生と親の私では違うのでしょうね。ありのままで認めるって難しいなと思いながら日々子どもと接しています。」(1年母)

「2年目の参加だったこの一年も、すべてのかかわりを通して、親子ともにたくさんのあたたかい心を感じ学ばせていただきました。2年目の作品作りも彼女は楽しんでいました。「今回は何?」と数日前から確認し、今回はこうしよう!と計画を語る姿も見ていて可愛く、楽しかったです。体調を崩しても、アトリエの日を目指して、まるでアスリートのような気合で当日をベストに!と治す姿は、こんな風に思える場所があるって幸せなことだな…とうらやましく思うほどでした。」(2年母)

「何かを作ったり絵を描くことに「苦手だから」と言い、しり込みしていた彼は一学期の粘土の時間、学校では何も作れず、泣いていたそうです。昨日文京区の実験教室でコマを作っていました。「ママ来て」と言うかなと思ったら一度も呼ぶことなく先生にちょっと聞いたり周りを見ながらやっていました。成長を感じました。」(1年母)

「昨日から、この嵐のせいか(喘息もちのため)とても機嫌が悪く昨日はちょっとしたことで大泣きの連続で、今朝もちょっとしたことでイライラ…でした。こんな体調で甘えたいせいもあり「えー行きたくない」の連発でした。(でも本当は行きたいので「休む?」と聞くと「イヤだ!」と)そこで「なんでそう思うの?」と聞いてみたところ、「難しくてできないから…」と。確かに最近、何につけてもネガティブな返事ばかりでその応答にこちらも少し疲れてきてますが…こちらもめげずに「りん先生はいつも好きなように作っていいって話してくれて、ちゃんと見てくれるよね」とか「最初に自分でできないって決めたら、もったいないなー」ということを話しながら教室に入りました。入るといつもの場所のように何事もなかったかのように行く姿が見れて、本人もほっとしたことと思います。無理に参加していることは決してなく、心の荒波と体の荒波とにのまれそうになって出てくる言葉にはすごくとげがありますが、心待ちにしているこの日に気分が乗り切れない…そんな日もあるだろう…と心に寄り添って話せるアートの時間があることは、私たち親子にとってはとってもありがたい空間です。来年度もまた彼のホッとする原点の場にさせてもらえたら…と思っています。」(2年母)

いつもおうちの方が、こんな風に小さなアーティストたちとの日々の出来事をつづってくださることは、本当にありがたいです。載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

↑おまけ:片付けが楽しすぎる子どもたち(笑)

▶2018年度の開催予定を配布しはじめています。

前期:4/22,5/20,6/17,7/15(Sun)すべてお茶の水Hnamaru Loungeにて開催します。

ARTのとびら公式サイト

▶3月は3/18Sunに、根津Gallery OkarinaBにて開催します。詳細こちら!…根津クラスの4月以降の開催は未定ですが、SNSにてお知らせ予定です。

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| Atelier for KIDS!2009- | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ最終回!

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2018年2月、「WORKSHOP for MOM!」プレ3回目を開催しました。そのキロクです。

▶第1回目の記録はこちら▶第2回目の記録はこちら

朝、親子たちがやってきます。0〜1歳児の子どもたちも、そこにいるオトナたちに見守られながら、和やかにスタートまでの時間を思い思いに過ごします。

お母さん同士、スタッフとのあたたかな交流のじかんも生まれます。

シェアのじかんがスタート。最終回の今回は、これまでの復習も。

笑いながら、時に真剣に、テーマに沿って語り合い、自分との対話をシェアします。これまでの参加を通して、ふだんママ友とは愚痴だけで終わっていたような出来事も、言葉にして深めていくことができるということに気が付くお母さんたち。この数か月で、みるみる表情が変化していくことを目の当たりにしました。

例えば、夫へのイライラは、本当は愛情と過干渉であったと気づいたことで、思いやりの気もちへと変化する人、「こどもを一個人として尊重するとはどういうことなのだろうか」と考える視点を持つことで、自分の母親やパートナーとの関係も、同じく対等な一個人であるということに気付き、より自分自身のしあわせ度や自信がつく人…。

一歩踏み込んで、自分と向き合う時間を取れることで、世界はこんなにも視点を変えていく。

創作タイムは、はじめての絵の具のレシピ。キッズも参加させたいと声が上がったのでお母さんと一緒に。

筆を持ちかえる、こともはじめての挑戦。

たたいてみよう。

広げてみよう!すごいね。

上手に何かを作ることでも、正解のものを完成させるのでもない、ただ心を動かして、感動し、浄化する時間。

作品をひとつひとつ見ながらのギャラリートーク。

「こんな風にも見えるね。」「まるで〜みたいだね。」オトナがどんなふうに感じているのか、それを日々言葉にするだけで、子どもたちの感受性を育てることになる。それは、絵を描くときに限らない。日常のどんな場面でも、お母さんのこころが動いているときには、ことばにすればいいのです。▶Rinコラム『感じるこころ』2016年8月号

子どもたちの前に立ったときに、いつも私が大切にしていることを、ただそのままお母さんたちにも伝えたい。

そうしたらもっと、ありのままの子どもたちを認めていける世界になるはずだ。

そんな思いでスタートした0-3歳児のママのためのセッション「Workshop for MOM!」のプレ開催が終了しました。

モニターとして忌憚ない意見をくださった参加ママたち(&子どもたち)、本当にありがとうございました。

▶Rinコラム『そのままのあなたを愛していますか』…実は2015年3月号のRinコラムで、WORKSHOP for MOMの構想を発露していたのです…!

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Q:シェア会はいかがでしたか
「3回を通してみなさんと深いお話ができて、とても充実感でいっぱいです。自分自身と向き合うことが少しずつできるようになってきたのは、シェア会のおかげだと思っています。最初の心の「主人(飲んでばかりの)は敵!」みたいな自分を振り返って「トゲトゲしていたな」と笑ってしまうほど冷静に見つめ返すことができるようになりました。みなさんのお話は勉強になることばかりで、シェア会の後はいつもちょっと「いい自分」になれたような錯覚に陥ります(笑)つきものが落ちたみたいな!(笑)子どものことばかりで過ぎていく日々の中で、真剣にお話を聞き、考え、話すことは貴重で、宝物みたいな時間でした!」

「自分もそうですが、各自が「ワークショップに参加した当初と比べて今は…」と成長を実感されていて、聞いている方としても幸せな時間でした。単なるママ友の集まりとの違いは「お母さんの成長」であると実感しました。他のママさんもおっしゃっていましたが、ママ友との集まりでは、個々が話したいことを話して(すっきりはするものの)、成長はない、ということがほとんどなので、貴重な機会であると思いました。」
「自分と母親との関係はどうなのだろうと振り返る機会になった。よくも悪くも母から教わったことが自分の子育てにも影響していると深く根付いているように思う。昔は「母親」は「母親」でしかなかったが出産して母になった時から、母もひとりの人間として見られるようになったことを思い出しました。親子ともども温かくむかえていただき、居心地よくワークできました。ありがとうございました。」

Q:創作Workshopはどうでしたか?

「童心に返り楽しむことができました。2つに折った紙を開く時のワクワク感!キレイにできた時の達成感!「キレイだね」と言ってもらえた時のうれしい気持ち。家で子どもが見つけて「私もやりたい!」と興味津々だったので、さっそくやってみたいと思います。ARTを通して対話したいと思います。」
「絵具を使う!というだけでワクワクした!娘は初めての絵具だったので、どうなるか心配でしたが、想像以上に筆や絵具の触感や、パッパッと垂らす楽しさを感じられているようでした!作品を作る時のワクワク感や、できる時の期待感、見た時の喜び、今思い返して、また幸せな時間だったと、満ち足りた気持ちになりました。できあがった作品をどうやって飾ろうか悩む時間もまた幸せですね。Artは確実に、心を生活を色どってくれますね。ありがとうございました!」


Q:これまでの参加を通して、どんな変化がありましたか
「私は主人も主人で1人の人間で「私の主人」「娘のパパ」だけでなく、外で本当にたくさんの人との関係があり、毎日闘いのような生活をしているということを今まで理解しているようで、できていなかったなと気づきました。余裕がなくて、疲れているパパに対して前よりも優しくなれてケンカも減りました。何年も一緒にいるけれど、お互いを尊重し認め合うということがいかに大切かを学びました。イライラしてしまうことはあるけれど、シェア会の事を思い出して、ふと冷静になれた時、この場に参加させていただいてよかったと心から感謝しました。この状態を維持したいです。」

「自己を客観視する力がついたように思います!家族に優しくできる回数が増えました。」
「自分のワークシートを見返してみると、毎回のようにイライラしてしまう自分とそれを反省し対応しようとしている自分がいることに気づく。ワークシートを通して自己分析でき、意識してイライラを回避できるようになった。(子どもを連れて実家に行く。土日の夕ご飯は手抜きするなど)夫に対して感謝の気持ちが生まれたり、子どもたちの存在のありがたさに改めて気づかされる機会となった。ワークショップを受けた日とその後数日は心穏やかに過ごせました。」

他にもたくさんいただきました。今後の企画に生かしていきます。ありがとうございます。

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大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

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▶子どもたちのための創作クラス「ARTのとびら」:Atelier for KIDS  

Hanamaru Group 公式サイト

▶Rinのお手紙プロジェクト: Life with Letter ・ minne ・creema

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Amsterdam Light Festival 2017

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Rin meets Amsterdam! 2017年のクリスマス、Rinはアムステルダムにいました!2017年3度目のオランダでした。

 

宿泊したのはLLOYD HOTEL。50以上のデザイナーやアーティストが関わってリノベ―トされたデザインホテルです。

食堂には大きなクリスマスツリー。

部屋を使って写真展が開催されていたり、図書室があったり、その面白い構造に探検しがいがありました。

旅の目的は、アムステルダムで開催されていたLight Festevalです。

ボートに乗って運河沿いに作品を見る贅沢コースへ!

現地のナガタくんカズエちゃん、そしてVictor、素敵なアテンドありがとうございました!

運河を回るコース以外にも、陸上で見られる作品もたくさんあります。

この壁面作品は、別の日に陸路からも見に行きました。

まるで船がどんどん吸い込まれていくよう!な作品は、ボートでみるからこそ楽しめます。

停泊しているこの船の作品は、この日一緒にボートを運転してアーティストトークを繰り広げてくれたVictorの作品です。

昼間みると、こんな。光の作品はもちろん夜しか見られないので、3日かけて堪能しました。

早朝のアムステルダム駅構内。ピアノを演奏している人、をみる私。

昼間は、

行きたかった美術館に行き、

Studio Driftの動く作品に見とれること40分。

マーケットでは花屋を凝視し、

最終日、

教え子のHちゃんに作ってもらったウサギの帽子をかぶって、ホテル前の桟橋で撮影笑。(photo by Masamichi Shimada)

あっという間に帰国してその足で、

花まるグループ音の森のクリスマスコンサートへ向かったのでした!

たくさんの教え子たちと会えて大満足の2017のクリスマスでした。

| Rin meets Holland 2017 | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/20Atelier for KIDs-「オリジナルカレンダー制作!」 Collage Calender 2018!

Welcome to Rin's blog!▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS▶Mail art project「空想お手紙屋やさんweb shop」: Life with LETTER ・ minne ・creema★2/16(金)切手博物館「Otegamiフリマ」参加します☺︎

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1/20日Atelier for KIDs@Gallery OKarinaBのキロクです。

年が明けたら制作するオリジナルカレンダー。

今年は思い切って、木の実や木の枝をコラージュに使ってみることにしました。

グルーガンの使い方や、接着の仕方を確認したら、カレンダーの色と字体を選びます。向こうの方では、木の枝と木の実を選ぶ子どもたち↑

配置を決めてから、接着する子もいれば、

手を動かしながらどんどん作っていく子もいます。

今回使った木の実は、「モミジバフウ」「ハンノキ」「メタセコイア」「ヒノキ」「カラマツ」さらに、どんぐりも。

必要だと思ったら、途中で素材を選びに行きます。

グルーガン自体も、作品を表現するものとして使ってみたり、

木の実に装飾を加えてみたり。「じゆうに、やりたいように」ARTのとびら きはんが生きています。

カレンダーの色の配置、形や大きさ、枝と木の実の組み合わせ方…同じ素材を用意していても、出来上がっていく作品は、過程も含めて全て唯一で世界一のもの。

と、突然ハプニングが。

Cちゃんの作品、もうくっつけた木と木の枝の間に、グルーガンの電源コードが挟まれたままだったということに気がつきました!「あーーー!」という苦笑い↑(あとでちゃんと取れました)でも大丈夫。そんなときも慌てない。ARTのきはん:「うまくいかなくても、くじけない」を理解している子どもたちは、製作中の予想外のハプニングも「さあてどうする?」と柔軟に考えます。そう、何事も失敗などないのです。(と言いながら、「もしも取れなかったら、グルーガン付きの作品とするしかないかな」とコッソリ思っていたのは秘密です)

さあ出来上がった子どもたちから、ひとりひとりと鑑賞する言葉を伝えながら、作品撮影です。

そして待ちに待ったコミュニケーションタイム。保護者の方との鑑賞のじかんです。

季節ごとの記念日や誕生日などの思い入れのある月に来ると、どの子も「月は妹の誕生日だから、こういうイメージにした」「お兄ちゃんは3月生まれだよ」などと、自分にとって大切な人のことを想いながら、制作する時間が訪れます。そのことはいつも私を、温かい気持ちにさせてくれます。

「大切な日を思い出す」ことで生まれる「感謝の気持ち」。子どもたちが、自分の大切な人のことに思いを馳せるきっかけになる。そのこと自体が、この創作レシピの隠れた目的のひとつなのです。

Atelier for KIDsのような、たくさんの子どもたちが同じテーマで創作や表現をする時に、いつも大切にしていること。それは、みんなと同じでない自分を貫いていい、ということです。多様な選択肢をいつも見せてあげること、「どうしたいのか」を自分に問うことが当たり前となることで、人と違う自分は、尊いことなのだと信じられるのです。

今日できたたくさんのカレンダーには、ひとりひとりの個性と、ここに生まれてきた証や、家族への感謝の気持ちもつまった、アート作品となっているはずです。(創作のタネより)

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

▶Rinコラム「対話」はこちらから

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おまけ:全員での撮影タイム。

「あ、帆乃花、そんなに上にあげなくていいかも!」といった私のひと言で、行動と思考が同時の子どもたちは全員振り返ってしまった瞬間↑

誇らしげに見せてくれている作品の数々。一年間、どこに飾るのかな。いつでもARTはあなたのそばに。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「些細なことですが、外出する直前まで自室で何かの制作に夢中になっていることがあり、“時間が来たらおしまいです”というARTのことばを使わせていただいています(笑)子どもが何かを作り上げたとき、その作品についての説明を、家事の手をとめて、よ〜く聴くようになりました。そうすると、わが子の世界観や制作の理由、きっかけを知る機会にもなり、「そんな風に考えてるんだ」「そんな本も読んでたんだ」と違う一面を見たりでき、感慨深いです。今回、根津のクラスには初めて参加でした。待つ間、周辺の住宅街をふらり散策していると、何とも言えない趣のある風景があちらこちらで発見でき、Rin先生がこの地にお教室を開いた理由が分かる気がしました。私も絵を描いたり何かを作ってみたいという気持ちになり…やはり環境って大切ですね。帰宅したら家を片付けようと思います。(笑)」(5年男子母)

「はじめて参加した頃は何を作るのかを知って、自分が作りたい!と思ったときに参加という感じだったのが、今はオカリナでの雰囲気が好きということ。自分の好きなように考えを形にしてもよいというところが気に入っているので、何を作るのかではなく参加することが楽しみで、その次に何を作るのかということに興味の順番が変わりました。」(6年女子母)

他にもたくさんいただきました。今後の指導や企画に生かします。ありがとうございます。

おまけ T君に、5枚だけ撮影していいよ、と渡したカメラで撮影されていた1枚↑私の顔は、切れていた…笑

おまけ◆Г気∋呂瓩茲Α△罰段を登ってくる子どもたち

おなけ:さあ時間だ、とオカリナのドアを開けたら、静かにみなさんが待っていてくださった瞬間ショット。

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2月は「木の枝のタぺストリ制作」@御茶ノ水Hanamaru Loungeです!お楽しみにね。

Atelier for KIDs公式サイト(御茶ノ水のクラス)…詳細近日公開!

| Atelier for KIDS!2009- | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「WORKSHOP for MOM!」プレ開催

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2017年12月、「WORKSHOP for MOM!」プレ2回目を開催しました。その記録です。▶第1回目の記録はこちら

Rinせんせいによる学びのじかん。今回のテーマは、「子どもを一個の人間として尊重するとは、どういうことだろうか」でした。この日の対話は、子どものことだけにとどまらず、パートナーシップの在り方にまで及びました。そして、1か月間自分の感情と向き合い、言語化をすること(ワークシート)で見えてきたことを共有する、シェアのじかんへ。

Q シェア会感想

「すごく勉強になったし衝撃を受けた!子どもに対しても夫に対しても、みなさんすごく一生懸命、その場その場で考えながら接しているということがよく伝わってきた。自分を受け入れてもらえると安心するし嬉しい!子どものすべてを受け入れるのは当たり前だけど、夫に対してもそうなれればいいな…。3時だろうとべろべろだろうと「帰れてよかったね!」を気持ちよく言えるように。夫婦の会話をなるべくたくさん持てるように。意識してみようと思った。」(MAさん)

「夫婦や家族の在り方を考えることができた。夫の生存確認ができればいいという意見もあり、究極の愛のカタチと感銘を受けた。夫婦は二人で一つだが、夫婦の在り方にもいろいろとあり、パートナーを一人の個人として認めることも愛!子どもだけでなく夫のありのままを受け入れ(なかなか、難しいですが!)たいと思ったシェア会でした。」(Sさん)

Q ワークシートの感想

「ワークシートを描きながらニヤニヤする自分がいた。笑 書き始めると、あれもこれも!と楽しくなってくる。自分を客観的に見つめなおし、よりよい家庭を創りたい!という想いが増したと思う。」(MAさん)

「最初はプライベートなことを描くことに抵抗があったり文を書くこと自体に苦手意識があった。しかし書くことで家族に与えてもらっているたくさんのことに気付け、感謝の気持ちが生まれたり多くの気づきが得られた。」(Sさん)

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さらに創作のじかんは「ピースクロス」制作することで浄化できる貴重な時間。自分と対話します。

Q RinせんせいのWS感想

「自分の作品に没頭することがこんなに楽しく気持ちがいいことだなんて!生活するうえで料理や掃除など必ずしなければならないことに追われてばかりだったけれど、こういうプラスアルファの部分が、心の余裕を持つうえでは必要だったんだ!と感じました。

夢中になる時間でした。こどもにとってはすべてに対して新鮮で、夢中になれるものがあふれている世界。子どもの夢中になっているときは、そっと見守ろうと思いました。」(MAさん)

「子どもを一人の人間として尊重するとはどういうことか。子どもの意思を尊重してあげたいと思う反面、それが公共の場であったりすると、人の目が気になりわが子の行動をおさえてしまう…という意見があった。私自身も子どもが騒いだり他の人に迷惑をかけるときはそれをとめることが親の責任だと思っていた。しかし‘自由に動きたい’は子どもの特性で当たり前。それをや自身が改めて理解し、周囲にも理解が得られることで気持ちが軽くなることに気付けた。実際、子連れで参加させていただいた私。みなさんの対応が温かくて暖かくて…!居心地よくて週2で通いたいくらいです。」(Sさん)

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母たちの、表情がどんどんと変化していく、成長していく大人の在り方を感じられる時間となりました。モニター参加者のみなさん、本当にありがとうございました。次回第3回も乞うご期待!そして、モニターは次回で最終回となりますが、お母さんと未来の子どもたちのためになるセッションを2018年度はスタートしていきます。

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大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

WORKSHOP for MOM!プレヽ催(2017.11)のキロクはこちら

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▶子どもたちのための創作クラス「ARTのとびら」:Atelier for KIDS  

Hanamaru Group 公式サイト

▶Rinの作品: Life with Letter ・ minne ・creema

| WORKSHOP for MOM! 2017- | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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