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5/6親子で創作ワークショップ-Bubble Art Workshop

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema ▶音楽演奏会KARINBAライブ6/25!

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs!

Gallery OkarinaB10周年記念企画ワークショップ「親子でシャボン玉アート」最終回の様子です!

最終日だったので、これまで参加された方が作ったたくさんの色も、使って制作することに。

この回は、Atelier for KIDsに何年も通っているベテラン親子×2、オカリナ初体験チームも。

リラックスした雰囲気でスタート。

色がこんな風になった!

やっぱり出た二刀流。

シャボン玉だけにとどまらず、色を混ぜたりストローで勢いある線を描いたり、いつもの彼らしい繊細さで制作。

小さなシャボン玉を、どんどん上に乗っけていけないだろうか、と思案。

集中。

こちらでもドームの大作が。

どんどん広がっていく動向に、みんなが注目。

感じたことを言葉にして作者に伝えます。

見守られる↑

もちろん大人も自分なりのテーマを追求。

我が子の制作の様子を一時間じっくりそばで感じられる機会はなかなかなく、それぞれの親子に、新しい発見があったようです。同じ方向を向いて、同じことをやりながら、という時間は、なかなか貴重なものですよね。

 

すんでのところでわたしがふと思いだし、全員集合写真を撮影できました!いい笑顔。

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戻る(感想こちら)

▶1日目の制作の様子はこちら!

▶2日目´△寮作の様子はこちら!

▶最終日´△寮作の様子はこちら!

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▷ARTのとびら「Atelier for KIDs」公式サイトはこちら

▷これまでの子どもたちの創作の様子はこちら

| Atelier for KIDS!2009- | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
GWスペシャル創作ワークショップ-Special Workshop for Family!

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs×四ツ色商店@Gallery OkarinaBのキロク

今回は初の親子企画!スペシャル版に参加いただいた30名のみなさま、ありがとうございました!

詳しい制作の様子は、各写真をクリックしてくださいね。

▶1日目(5/4 14:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

▶2日目1回め(5/5 14:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

▶2日目2回め(5/5 16:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

▶最終日初回(5/6 11:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

▶最終日最終回(5/6 14:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

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▽▼たくさんの感想いただきました!▽▼

「隣で子どもが自由に楽しそうに作品を作っているのを見て、思わず「あ!」とか「えっ??」とか行ってしまいそうになるのに、少し遠くのRin先生がそんな短い言葉がとっさに出るより早く、「いいね!「そうだね!」と心が前向きになるような、あるがまま受け入れる言葉をかけてくださっていて、子どもたちがどんどん前向きになる理由がよく分かりました。すごく楽しくて、たくさんRin先生に褒めてもらって、子どもに戻ったような最高の子どもの日でした!ありがとうございました」(2年女子母)

「しっぱいしてもいいさくひんができるっていってくれたから、学こうよりたのしい。まいにちつくりたい。」(2年Aちゃん)

「なにをやっても楽しいです。」(継続参加2年Hちゃん)

「今日はありがとうございました!やっと娘が1年生になり初めて参加させていただきました。引っ込み思案の娘なので「1人での参加は嫌だ」と言っていましたが、よっぽど楽しい時間を過ごせたのでしょう。次回は親子で参加ではなくても「行きたい!」とヤル気満々です。リン先生のワークショップ席争奪戦、次回も取れますように!」(初めて参加・1年女子母)

「あっという間に時間が経ってました。思った事を口にすると、先生が同調してくれるやりとりが、嬉しくてとても心地よかったです‼」(2年女子母)

「今日一緒にやってみて、「見て見て!」と子どもがいつも言う気持ちが分かりました。Atelier for KIDsの後に感想を聞くと作品に対して細かく説明してくれることは少なくて少し寂しいのですが、一緒にやっているとその瞬間その瞬間で話をしているので、そこを知れたのが嬉しかったです。」(2年女子母)

「親子で申し込んでみたものの、正直なところ最初は、「いかん、平凡すぎる作品を作ってしまい、みんなのキラキラの想像力に悪影響を与えてしまったらどうしよう、、、」と思って腰が引けてしまい、せっかくお席をご用意いただいたのに申し訳ありませんでした。やってみると、予測がつかない、何ができるかわからない、こうじゃなきゃいけない、っていうのがなくて。」(2年男子母)

「今日は本当にありがとうございました。親子で集中した時間でした(^^)楽しかった〜楽しかった〜と、何度も何度も言っていました。最後は、シャボン玉作りに夢中になったけどね〜と本人もそこに命かけてたみたいです笑。親子で出来て、私以上に息子が楽しんでくれていたのが、印象的でした!また先生のあのatelierに行きたい!次はいつなの??とさっきまで話していました。たくさんの作品がみれて、作れて私もここのところのストレスが軽減され、また次の力へとなりました!本当にありがとうございました。図工苦手な私でしたが、、また機会があったら参加したいです。あの後、和菓子屋さんで和菓子を買い、散歩しながら不忍池で二人でまったり振り返ってました」(2年男子母)

「娘が「忙しくても行きたい」という気もちが分かりました!久しぶりにこんな集中を楽しみました。」(5年女子父)

「今日は朝、「はじめてだからドキドキする?」と聞かれ、一緒に参加できるのを喜んでくれているようでした」(2年男子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!Rin

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次回は、5/28「ビーズワークで立体作品制作」@根津Gallery OkarinaB(申込締め切りました)

6/18@御茶ノ水Hanamaru Loungeです。▶詳細申込み:ARTのとびら公式サイト

お楽しみにね。

| Atelier for KIDS!2009- | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
四ツ色商店vol.17-Creator's Event

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5/3-6ゴールデンウィークのイベント「四ツ色商店」vol.17のキロク

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

四ツ色商店ももう通算17回め、9年目の開催となりました。

今回のゲスト作家さんは刺繍作家のmametoさん。

図鑑から抜け出してきたかのようなリアルな鳥と花と動物たちのブローチが魅力的。

ハンドメイドニットchiot.Rユキちゃんのカバンや麻糸、靴下にハンギングシリーズ。

イラスト雑貨福家聡子氏のプラバン作品たち

Harudeko氏のこつぶこ作品たち

そして、Rinの紙ものブランド「Life with Letter」も、オランダからのインスピレーションを得て新作もりもり!オランダからのおすそ分けシリーズも。

(→5/19(金)には切手博物館でのおてがみフリマイベントに出展します!)

そして「四ツ色商店vol.17」は、この後、会津若松市にも1か月の出張開催が決定しています!

会津の皆様、待っていてね!

4日間、おいで下さったみなさま、ありがとうございました!

 

Rinの創作ワークショップ feat. Atelier for KIDs×四ツ色商店の様子は、明日アップしますね!

| 展示キロク Exhibition(Tokyo/London/Singapore/Berlin) | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
KARINBA 2017 Live決定! 6/25(Sun)!

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2016年6月を最後に、単独での演奏会を休止していたKARINBAが、なんと1日だけの復活ライブを開催します!

会場は、たくさんの方にご入場いただけるように古巣Gallery OkarinaBではなく、御茶ノ水Hanamaru Lounge(駿河台スピックビル5F)!(※Atelier for KIDsを開催している場所です)

全メンバーそろっての久しぶりの単独ライブ、私たちも楽しみにしています。

ぜひこの機会に、お誘いあわせの上おいでくださいませ!予約はお早めに、Rinまで。(※Facebookのイベントページに参加意思を表明いただいても構いません)

▼▽▼▽▼▽▼KARINBA ライブ!▽▼▽▼▽▼▽

2017年6月25日(SUN)▶START 13:30〜

▶OPEN 13:00 CLOSE 16:30

▶御茶ノ水Hanamaru Lounge

東京都千代田区神田駿河台4-4-5 駿河台スピックビル5 階

◉ JR 中央線・総武線御茶ノ水駅聖橋口徒歩2分

◉東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅徒歩1分

▶チャージ:大人¥1000 子どもフリー(収益金の一部を被災地への義援金とさせていただきます)

▶シングルCDのプレゼント付き

▶飲み物など持ちこみ可

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KARINBA.com

すべては子どもの未来のために。

芸術と教育は一生を賭けるに足る。と信じる5人組バンド。

全員が「花まる学習会」に関わる中で「親から子へ、子から親へ」というテーマでうたを創り始めた。

「子も親もみんながしあわせである」という願い、「音楽を創り演奏し楽しむ人生であってほしい」という思いを込め、活動を続けている。

2003年結成。2007年より根津にあるGallery okarinaBを拠点に定例ライブ活動をスタート。

2009年にはベースのBunがその後、2014年に教え子でもあるさとうりゅうえいが正式加入し、現在のメンバーとなる。
Baの作るあたたかいメロディと、Rinによる世界を俯瞰するかのような歌詞が特徴。作り出されるその空気は、観るものを優しい気持ちで包む。

▶KARINBA2017年の今後の演奏…11/23(祝)Shining Hearts' Party vol.15にて子どもたち(Ship Kids!)とともに、舞台に立つ予定です◎

| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
4/16 Atelier for KIDs-30人WS「布に描く」-Design Original Bag

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4/16日Atelier for KIDs@お茶の水Hanamaru Loungeのキロク

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」

2017年の始まり始まり!今年も30人のバッグデザイナーが揃いました!

まずは「ARTのきはん」を確認。もう先輩たちが憶えていて、はじめての子に教えてくれます。

創作の手順や技術的なこと、

素材や道具の特徴について、皆で考える時間を共有したら、

さあ、創作タイムのスタートです!

最初はどの子も自分の世界に没入していきます。

速乾性があり、色を重ねていけるアクリル絵の具を、筆ではなくスポンジやへらや歯ブラシなど様々な道具を使って描きます。筆ではない何かを使って、偶発的にできていく色の重なりやタッチ、組み合わせなどにインスピレーションを受けながら。何を描くか、よりも、色や道具をどう使いたいか、ということにより焦点が当たっていく題材です。その過程を、味わいながら創作します。

「指で描いてもいいってことだね!」

「スポンジをカットしたら、別の形がつくれるよね!」

作っているうちに、同時に段ボール作品の制作にも突入。

(↑ほかにもたくさんの子どもたちが制作…!)

だんだんとそれぞれの中にある表現を「じゆうに」追求していきはじめます。そして仲間のアイディアにも刺激を受け、さらに自分というフィルターを通して、作品へと昇華していきます。

手につく絵の具の様子をじっと見つめて観察する子、道具を改良して使ってみる子、マスキングテープの枠組みを超えて色を塗ってみる子…。創作の世界は、実験と試行錯誤の繰り返しです。

「こんな色になった!」「見てこの色は何色っていうの?!」

4原色のみで、こんなにも多様な色の表現ができるのか…と感嘆のため息がもれます。

だんたんと出来上がってきました。「手の作品だね!」

 

最初は緊張していたはじめて参加の子どもたちも、絵の具の感触と仲間たちのクリエイティビティーーまさに主体的で前のめりな生き方そのものーと、その熱量に刺激を受け、どんどんと感性の扉が開いていきます。

(ということで手の作品特集)

だんだんと服にも絵の具がついてきました。「服の作品だね!」

ぎりぎりまでこだわって制作。でも「じかんがきたら、おしまいです」

いつもその日の制作を思い切りやり切ったという気持ちで、この空間への感謝とともにお掃除タイム。

絵の具を拭いています。創作への熱量と同じ勢いで、掃除にも向かう子どもたち。「先生、見て!」何かと思ったら、

「ほら、これも作品になるかなあ?!」「本当だ、大きな作品だね」「ちゃんと写真撮った?」(撮りました)

最後の最後の片付け、クリエイティブに楽しみ切った子どもたち。

ああ、楽しかったね。たくさんの春への思いが、作品とともに昇華されたかのようです。

おまけ:

コミュニケーションタイム後に、まだふき掃除を手伝いたい高学年女子と、はき掃除スイッチが入った1年生君。笑

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▽▼作品ギャラリー▽▼

←最も服にたくさんの絵の具をつけたでしょう大賞!

▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

去年バッグを作ってからもう一年。ずっと大切にしています。ダイナミックな模様も、本人にとってはひとつひとつ大切に引いた線だったり意味のある柄だったり。今年はどんな作品を見られるのかなと親も一緒にワクワクしています。2回目になる兄も、この一ヶ月「りん先生まだ?」と何回も聞いてきました。「楽しみ?」と聞くと「うんすごく!」それを聞いて妹も嬉しそうでした。工作、創りたいけど苦手だし…みたいな意識が身についてしまっていましたが、物を作るってこんなに楽しい!と心が感じたようで、そのことがとても嬉しかったです。Atelier for KIDs本当に魔法のような空間です。(2年女子5年男子母)

今日御茶ノ水駅から花まるへ向かうとき、「はじめてアートに参加したのは夏だったね」と娘が言った。今日の空気や風景が何か思い出せているようだった。そうそう、何かを感じる力がついてくれるのは、嬉しいことなのです。(5年女子母)

前回初めてお兄ちゃんも参加しました。妹と違って、じっくり考えてから行動する子で、男の子のわりに細かいところがあり優しい子です。そういう性格が、作品にものすごく出ているのを感じました。今までは何となくしか見てていなかったのかな…?そういえば、妹の方も、性格そのまんまの作品だねと主人と苦笑いしました。(2年女子5年男子母)

今まで創作意欲のなかった娘でしたが、ARTのとびらに参加するようになってからは、家でも何かを作るようになりました。また、習い事で楽器の紐が外れたときは、タペストリーで習った方法で直していました。とても成長を感じています。(2年女子母)

複数回参加しています。子どものための参加ではありますが、制作を待つ間の時間は、私が日常の雑事ですり減らしてしまった何かを取り戻す時間でもあります。また駅前のイチョウの葉が落ちた…若葉が出てきた…と月ごとに変わってい行く風景を、子どもと共有する貴重な時間です。(5年男子母)

前回の帰り道、「つくるのが楽しくて、頭に思い浮かぶんだ〜」と言っていたので、りん先生に刺激をもらっているのだろうな〜と感じました。(2年女子母)

とにかく作るのが好きになりました。(6年女子母)

「やさしいお兄さんお姉さんがたくさんで、感激しました。」(初参加1年男子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!Rin

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次回は、GWスペシャル5/4,5,6「シャボン玉アートで作る紙雑貨」,5/28「ビーズワークで立体作品制作」@根津Gallery OkarinaBです!(詳細申込こちら),6/18@御茶ノ水Hanamaru Loungeです。▶ARTのとびら公式サイト

| Atelier for KIDS!2009- | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
4月の創作にっき-四ツ色商店vol.17(5/3-6)

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新作、鋭意制作中。4月の創作にっき&お知らせです。

路地ではいつでも猫に会ったオランダ。気がついたら猫コラージュ作品が出来上がっていました。ネコレター

旅をするレター:Voyage いつでも海鳥が飛んでいたオランダのインスピレーションから制作した旅のレター。

お花にあふれていた風景をイメージしていたら、美しい花の切手コラージュレターも。花レター

旅をするレター:Dwarfキノコ オランダでたくさん出会ったドワーフモチーフもレターに仕上げました!

Nihgt Houses/Part Flags!

もちろん布コラージュでも、オランダで出会った家々のモチーフを。旅の余韻があふれちゃって、たくさんの作品に仕立てています。お楽しみに!

(↑Rin meets Holland!タグ)▷Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ日記→Rin's Photo Gallery in Netherlands 

と同時に、これまで様々な国で集め仕入れ続けてきた紙ものたちを、せっかくなので、みなさんにも放出!しようと考えています。

なんと2017年は、Gallery OkarinaB10周年記念!(Rinのアーティスト活動も10年目を迎えます)スペシャル限定企画第2弾と題して…!

思えばどの土地に行っても、アンティークマーケット(ベルリンアムス)やブロカンテ、郵便局に切手市、町の文房具屋さん、毛糸屋さんをめぐっては、素材探しをしてきて早10年。

minneでもゲットできます。紙もの好きな方へのコアなグッズになりますが、ラッピングやコラージュの素材として(または単に愛でたいだけでも)よろしければぜひどうぞ♡

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GW恒例イベント「四ツ色商店」vol.17(5/3-6)では、minneでは出せない色々なグッズを出します。気になる方はぜひ会期お早めにおいでくださいませ!

※10周年記念スペシャル限定企画第1弾、Rinのスペシャルワークショップは即日満席となりました。たくさんのご応募ありがとうございました。ただいまキャンセル待ちの受付が可能です。みなさまとお会いできますのを、楽しみにしております。

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▷4/21-5/17まで京都の雑貨店おやつさんにて「本と紙」イベントにて作品参加させていただいております!

| 創作にっき Artworks | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Delft:オランダ旅きろく-Netherlads photo diary−フェルメールと陶器の町 教会に登る編

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Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April:Delft

Delft(デルフト):オランダ建国の祖。画家フェルメールが生涯を過ごした、ダッチブルーのデルフト陶器で知られる小さな町。フェルメールセンターがあると知り、やってきたのが土曜日でした。

なにやら大混雑の広場。…布の市がたっていたのでした。人だらけ。

子どもたちがライブペインティングしているし、

なぜかショーウィンドウの中に、本物の人間たちがいるし、

犬も人間も

猫も

カモも、キッチュでポップな印象です。目的の、

Vermeer centum delft(フェルメールセンター):この地で生まれ生涯を過ごしたフェルメールの、全作品の解説が見ることができ、謎に包まれた彼の世界にどっぷりつかれます。本物の絵がこの地に遺されていないことが、ある意味皮肉。このセンター併設のショップでは、フェルメールの名画切手も売られていて、嬉し驚き、早速2度目のエアメール作戦も決行!Life with Letter さらになんと!セルメールセンターのすぐわきで、アンティーク切手やさんにも出会いました!目を皿のようにして、切手たちとにらめっこ。おじいちゃん店員(とだいたい決まっている)に誇らしげに切手を購入。新しい創作に使えるものがたくさん!

こじんまりとした街は居心地がよく、

被写体に囲まれ、人間観察する時間を過ごしました。

オランダが自転車大国なのは本当で、

どの街でもありとあらゆる種類の自転車を見かけました。

この街の自転車やさん

夜の8時を過ぎても明るいのですが、夕方4時を過ぎたころから帰宅ラッシュが始まり、道はまるでツールドフランスさながらの大渋滞に。というかスピードでまくりでちょっと危ない。

郵便屋さんももちろん自転車。

旅の終盤、この街に通いました。なぜかっていうと、

滞在地からバスで1本。車窓から流れる景色が、

 

40分間の大スぺクタル。

あ、あの白鳥、今朝もあの場所で昼寝してた。黒馬の親子は今日も一緒にいるかなあ。仔羊たちの走り方が、なんとまあかわいいことか!と、

 

「世界の車窓から」よろしく楽しめるからなのです。

 

このカフェ(Stads Koffy Huis)がノマドワークによく使わせてもらった場所。wifiがちゃんと(ここ重要)つながって、店内が広く昼食時を除けば仕事が可能。

お茶いっぱいで何時間いさせてもらったかわかりません笑。ここのお茶がまるで小さな本のようになっていて、かわいかったので買って帰りました!

外の運河でランチを楽しむ人もたくさん。他にもCoffee Companyというお店も(こちらは完全に仕事する人向けの場所が充実)、使わせてもらいました。

こんなにお世話になったDelftとも、オランダとももうお別れです。ありがとうこの地で出会った人たち!また会う日まで。

「番外編教会に登る」につづきます。

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

Groningen(北東部の活気ある街)

Giethoorn~Zwolle(中部の町ヒートホールン〜ズウォーレ)

De Hoge Veluwe (国立公園の中の美術館)

Franeker〜Leeuwarden(世界最古のプラネタリウム)

Amsterdam (青空と骨董市)

Delft (陶器とフェルメールの町・教会に登る編)

Rinの眼を通して見えた、オランダ小学校訪問記はこちら  

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| Rin meets Holland 2017 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
Amsterdam:オランダ旅きろく-Netherlads photo diary

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Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April:Amsterdam編

Amsterdam:言わずと知れたオランダの首都。

なのにRinは半日ほどしか訪れていません笑。

日曜日に、意気揚々と目指したのは、美術館広場。巨大な国立美術館前が、

なんとまあこの人だかり。(有名な、I amsterdamもこの状態)

広場には偶然にもブロカンテマーケットがやってきていたのです!!

広場すべてがアンティークで埋め尽くされている…!

あんなものから

こんなものまで

骨董市フリークの私にとっては夢のような偶然…

クラクラしながらストールを丹念にひとつひとつ見学し、

なめるように見学し、

犬も

人も

食べ物屋さんたちも

じっくりと働く人の手が光っている様子を見学。

ここでも

あちらでも。

美術館に、来たのではなかったっけ?とハタと思い直し、ようやくゴッホミュージアムへ入場。

ゴッホの人生を追体験し、ぐったりして現実の世界へ。

空は青く、カモメが飛び交い、

人々は完全にpicnic気分。

こりゃあ、寝転ぶしかありません。

隣のギャラリーではバンクシー展もやっていましたし、本当はアンネの家も見学に行くはずが、この時点で昇天。

桃源郷のようなこの場所から一歩も動けず、そのまま帰路についたのでした。笑

ちなみにアムステルダムの駅で、

せっかく一番乗換の少ない電車のスケジュールを選び、席まで確保したのに、突如電灯がすべて消え「この電車はキャンセルになりました」とアナウンス。親切なオランダ人が、次の電車情報を教えてくれました。

そんなアムステルダム日記。

楽しんでいただけたらなら幸いです。Rin

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

Groningen(北東部の活気ある街)

Giethoorn~Zwolle(中部の町ヒートホールン〜ズウォーレ)

De Hoge Veluwe (国立公園の中の美術館)

Franeker〜Leeuwarden(世界最古のプラネタリウム)

Amsterdam (青空と骨董市)

Delft (陶器とフェルメールの町・教会に登る編)

 Rinの眼を通して見えた、オランダ小学校訪問記はこちら  

| Rin meets Holland 2017 | 03:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
オランダの小学校へ。

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次に訪れたのは、都市圏に近い南ホランド州にある小学校です。

オランダでは、60年代後半から一斉授業ではない形の教育が多く取り入れられ発展してきています。イエナプラン、モンテッソーリ、シュタイナーなど、オルタナティブ教育と言われるその教育思想を、学校ごとに取り入れて教育が行われています。校区はなく、保護者は自由に学校を選択します。オランダの小学校へ

10年前に新設された活気ある小学校。

ホールに入ると子どもたちのコラージュ作品と、

掛け算階段に出迎えられました。「どこかに間違いがあるよ、と子どもたちに言うの」「えっそうなんですか?」「ないわよ、でもそうしたらじっとよく見るでしょう」と大笑いされました。まんまと引っかかる私…。

案内してくれたのはAndrea先生。明るく熱意ある方で、週に2回担任をし、それ以外はその他の業務を請け負っているそう。今回はインタビュー形式でお伝えしていきます。

ここは小学校ですが、同じ建物に0歳児からの保育施設も、放課後や早朝にあずかる学童スペースも、併設されています。先生曰く「お母さんたちがいろいろな場所に送り迎えをしたり、兄弟で別々の対応をしなくてもいいことが大事ですからね」とのこと。同様に、放課後の「クッキング」「演劇」「造形」「体操」など、さまざまな専門のクラスを、学校内で子どもたちが選択できるようにしています。

ちょうどお昼寝タイムで、起きている子もまったり。隣のお昼寝部屋では、ベビーベットのような柵の中でぐっすり。

「ここはトイレとおむつ替えスペースです。大きい子が一人で登ってくれると保育者の腰を痛めないから階段付きです」確かに、オランダ人は体格がでかいから、お互い大変そう、とミニ階段に納得。

「ここは就学前の子供たちが、オランダ語の習得をするための場所です」と案内されたのは「buitenschoolse opvang:学童保育」と書かれた部屋。オランダ人家庭ではない子どもたちの場合、家庭では別言語しか話さない場合があり、その対応とのこと。

中では子どもたちが活動中。どこの教室もそうですが、目的別のいくつかのスペースがあります。

この靴の絵は何かというと、

オランダ語で靴にまつわる言葉(靴ひも、レザー、歩く、履く…など)を覚えていくために制作しながら学んだということ。↑靴についての本

他にも、花のコラージュ作品のときは、花、茎、咲く、種、植える…などのオランダ語を学んでいくことを目的にしているそう。

学校中のいたるところに、

子どもたちの作品が展示されていて、ひとつひとつのテーマに教育的意味が隠されていることに気がつきます。制作や絵画を、図工や美術といった枠組だけでとらえていないことを感じます。作ることを通して学ぶ、ということが当たり前になっているのだなということが伝わってきました。

group2の教室(5-6歳児クラス)

まだ出来上がっていない場合、続きは戻ってきてやればいいので、

どのクラスも、作りかけのものがそのままに置いてあって、子どもたちは休み時間へ。

ここでもありました。スケジュールボード。「朝先生がやることカードの下に、子どもたちの名前を置いていきます。子どもたちはそれをみて、なるほど、僕は読書か、私は工作か、とやるべきことがわかります。それが終わったら、子どもたちは自分でやりたいことを決めてもいいことになります。やりたいことがあっても、やるべきこともやらなくっちゃいけないことを知らなくてはいけませんからね」と先生。個々のスケジュールボードは、形は違いますが先週訪ねたダルトン教育の小学校にも。

「これは一対一対応が必要な、ダウン症の生徒のものです。別になっています。これがあれば、本人も周りの子も何が必要かわかりますからね」

ここでも、今日の全員のスケジュールが絵でわかりやすく配置されていました。Englishというマークが見えます。この小学校では、英語教育も初等教育のうちから少しずつ取り入れているとのこと。オランダの義務教育は5歳から16歳までの12年間。初等教育は12歳までの8年間(4歳から入学可)。

各部屋にひとつ、必ずある読書スペース。椅子と本棚がセットになっています。教室入口前にある場合も、教室の隅にある場合も。

と、子どもたちが出てきてみんなで同じ黄色のバッグを背負い始めました。どこへ行くのか見ていると…

図書室でした。

「明るく開放的ですね」「子どもたちが楽しいと思える空間が大切ですからね」

見るとここでも、検索しやすくデザインされた表示が至る所に貼ってあります。

先ほどの子どもたちは、一列に並んで司書のおじさんに本を借りる手続きをしていました。

「読む、ということで言うと…」と見せてくれたのは廊下にずらーーっと並ぶ本の箱たち。「これは読み物(物語、小説)が難易度別になっていて、年齢よりもずっと先の本をもっと読みたい場合も、遡りたい場合もできるように配慮しています」なんて素敵!子どもの頃のわたしなら大喜びです。

続いて、group3(小学1年生)以降のクラスへ。「ここで初めて子どもたちは自分の机を持ち、いわゆる学問がスタートしていくときです」

教室前のテーブルに置いてあるものに気をとられていると、

「それは実物をまなぶために置いてあります」とのこと。物の名前が絵で描かれたものを指して、「この学習のために実物を置いています」なるほど、本当のものをちゃんと五感で知ることの重要性。

この教室では、このような表がありました。wat doe ik(何をすべきか)とそのwat leer ik(学ぶ内容)について、数字や書き取りなどのカテゴリごとに一覧化されています。「子どもたちはこれを見て、何をすべきか、その内容がなんなのか、自分は理解したのかどうか、について確認します」どの学年でも「自分がなすべきことは何なのか」ということについてしっかりと意識させることが仕組みとしてなされていること、自律と自立を促す姿勢を感じます。

group1(4-5歳児)では映像を見ていました。

隣では隠されたイースターエッグを探すゲーム中。「話してはいけない、ということをゲームの中で学んでいます」と先生。

教室にある紙芝居ボード。「これは子どもたち一人一人が絵に描いて発表をするためのものです。大きくなった時にはパワーポイントをつかったりしてプレゼンテーションをする、そのずっと手前の練習です」

廊下のスペースにはパソコンが置かれていて、使い方を学ぶ年長の子どもたちの姿も。引退した元教師のボランティアさんが教えてくれているそうです。

北部の小学校でもそうでしたが、どのクラスにも大画面があり、子どもニュースを見る際や、子どもたちのプレゼン(YouTubeなど)の際にも、また先生のパソコン画面を映し出す役割(黒板として)を担うなど、頻繁に活用されていました。「手前のテーブルは何かわかりますか?先生の机ではないのですよ」とAndoreaさん。

「あれは子どもたちを呼んで、指導するための机です。例えば一斉で教えた後に、それぞれの学習に入ります。先生は数人を呼び、さらにチャレンジングな課題を伝えます。また別の数人を呼び、今度はさらにフォローをしたりアドバイスを与えるのです」「どの子がどのような状態かが、先生はすぐにわかりますものね」

2FにあるBSと書かれたこの場所は、buitenschoolse(課外)のことで、学童のような役割をもつ場所です。

子どもたちの作品以外に、

なぜかロシア語が書かれていたので理由を尋ねると、「それは学習が簡単すぎると感じる子たちのための、さらなる課題として与えています。自分だけでロシア語を学ぶ、ということを課すことで、困難さ、挑戦する経験を与えることができます」とのこと。ほかにチェスなどもありましたが、ちょうど今ロシア出身の先生がいたことで、そうしたそう。どの子にもその子に応じた課題を、というのはここでもやはり貫かれていました。

1Fエントラスの一角に、大人のための本棚スペースがあり、ここは保護者がいつでも貸し借りできる本棚だそう。「日本にもありますか?」「はい、駅などにあります(根津駅に笑)」「子どもたちが本を読むようになるには、まず大人たちが読書する姿を見せるべきですからね」「本当にその通りですね」

「面白いことに、子どもたちが「大人だけこの貸し借り本棚があるのはずるい」と言い出したんです。彼らは図書室があるのにね笑」子どもたちと先生との交渉の結果、ちょうど反対側の一角に、’子どもたちのための’貸し借り本棚ができあがったそうです。

この辺りにはほかに2校が隣接していました。

カソリック系イスラム系と、学校ごとに特色はあるようですが「わたしたちは宗教や文化に関わらずオープンであることを主張しています」とのこと。「彼らが大人になった時、同じ宗教ではないからと言って排除したり、最初から偏見を持つのではないということを大切に考えています」この小学校が人気校で、ウェイティングリストもあるということが、Andreaさんの熱意と、学校中にいるスタッフ(図書館員さん、掃除のスタッフ、ボランティアさん)全ての方の、明るく風通しのいい雰囲気からもよく感じられました。

オランダの2か所の小学校を訪問して感じたこと。それは、社会や生活の中にこそ学びがあることを軸に、遊びや創作の中にも教育的観点が貫かれているということ、そして、どの子にもその子なりの学びのペースを大切にし(それは彼らを信じるということと同義)、社会人として将来活躍していくことを見据えた視点で、選択の自由とそれに伴う責任が同時に発生することを伝え、先生たちの目が、いつも彼らの自立にむかっているということでした。(ブログでは載せきれない報告は、日本にて報告会を開催予定です)

Dank je wel voor mij verwelkomde vriendelijk! 

最後になりましたが、快くお手伝いいただいた現地のyumikoさん、keikoさん、本当にありがとうございました。

▶オランダ小学校レポートオランダ北部の小学校訪問4-5歳児クラスMore子どもたちと創作編

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Rin! meets Holland! (旅の写真集はこちらから)

| 幼児教育・ART教育 | 03:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Franeker〜Leeuwarden:オランダ旅きろく-Netherlads photo diary

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Rinが出会った、オランダの風景をおすそわけ。

Rin's Photo Gallery in Netherlands : 2017/March-April :Franeker〜Leeuwarden編

オランダ北部の街Leeuwardenからさらに10分ほど北上したところにある、Franekerという小さなかわいい街に、世界最古のプラネタリウムがあると聞き、やってきました。

Franeker(フラネカー):かつてはライデンに次ぎ2番目に古い大学があった町。今は人口1万3千人の田舎町。

無人駅にひとり降り立った時は、内心「!」と思いましたが、オランダというのはどの町も運河に囲まれて放射線状に町が形成されていて、駅から少し歩いて一つ目の跳ね橋を渡ると、ちゃんと町の中に入ってゆけます。(ということにこの時気がつく)

道中手芸やさんを発見し(どの町でも必ず見つけます)吸い込まれてしまいます。お店のおばちゃんたちに「プラネタリウム行くんでしょう?」と聞かれ、「そうだった」ついでに道まで教えてもらえるマンツーマン対応。

犬をみつけるとついカメラを向けてしまいます。

パン屋さんの前にも。

街の中心部にはフランスと同じように教会と広場が必ずあるので、そこを目指します。

はい、発見!右の建物から、左にみっつぶんが奥がすべてつながっていてプラネタリウムです。(入り口を間違えて、真中のカフェから侵入。)

こんなに小さいのに、見事な展示内容。

展示物が豊富。

そして何よりも驚きを隠せないのが、1781年に、独学で天文学や数学を学んだエイシンガさんが自宅に造ったこの装置。天体の動きを人々に説明するために制作。今でも歯車が動いていて、惑星の動向がわかるというもの。

これを自宅リビングの天井に、200年以上前に造ってのけたとは。圧巻。天井裏の歯車も見ることができました。

深く詳しく、大人も子供もじっくり楽しめる内容で、ガイドさんがオランダ語、ドイツ語の他、英語でも説明をしてくれます。この日オランダ人の老夫婦たちと小学生の男の子とお父さん、それにわたし。全員へのオランダ語説明ののちまたしてもマンツーマン解説を受けました。笑

隣に併設のカフェは居心地がよく穏やかでくつろげる場所。興味のある人には本当におすすめです。

紅茶を頼んだらかわいく出てきて驚き↑仕事もはかどりました。

この小さな町から、

次に目指したのはLeeuwarden(レーワールデン):オランダ北部フリースランド州の州都。(フリースランド語を話すフリージアンは、オランダでも独自の文化と言語を誇りに持ち、その独自性を強調している。)私が訪れたフリースランド州の小学校でも、家ではフリースランド語を話す子もいて、言語を残すため学校でもフリースランド語の授業があるそうです。

人口10万人のこの街の広場はやはり大きかった。

2013年に新しくなったFries Museum(フリース博物館)は、フリージアン文化に関する絵画やコレクションが豊富。オランダには町ごとに、その町の博物館が必ずあるのですが、どの博物館もその町の歴史や文化が残そうという意志が感じられて面白いです。

この街の広場から

すぐの路地を抜けたところにある、

De Grutterswinkelという名の、古いお菓子の博物館。

本当に小さくて見過ごしてしまいそうですが、谷根千の路地のイメージして探した私には、すぐに見つけることができました。

中を開けるとこんな世界が。

奥は広めの喫茶になっていて、

2階に小さな展示もあります。

3人のかわいいおばあちゃんたちがいろいろと説明をしてくれます。

タイムスリップしたかのような店内と魅力的な被写体に囲まれ時を忘れるわたし。

右の木の枝、これはなあにと聞くと「食べるのよ、あ、ちがう食べちゃダメ。噛むのよ」と言われたので「どんな味?」と尋ねるも、うまく説明できないようで「買えばいいんじゃない?」25セントだったので一本買いました笑。(あとでリコリスと判明!)

FranekerとLeeuwardenのふたつの町。どちらもチャーミングで穏やかな場所です。オランダ北部フリースランド州まで来たら、ぜひ訪れてみて下さいね。

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Heerenveen(北部の小さな町ヘーレンフェーン)

Groningen(北東部の活気ある街)

Giethoorn~Zwolle(中部の町ヒートホールン〜ズウォーレ)

De Hoge Veluwe (国立公園の中の美術館)

Franeker〜Leeuwarden(世界最古のプラネタリウム)

Amsterdam (青空と骨董市)

Amsterdam (青空と骨董市)

Delft (陶器とフェルメールの町・教会に登る編)

 Rinの眼を通して見えた、オランダ小学校訪問記はこちら  

| Rin meets Holland 2017 | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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