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「WORKSHOP for MOM!」プレ開催

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先日、「WORKSHOP for MOM!」プレ開催をしました。その記録です。

これまで社内プロジェクトとして続けてきた「未就園児」ママたちのための子育て支援研究。

ママになってみた社員たちが感じた、「花まるの先生/社員経験があったことで救われた、母としての自分」、さらに「子育てを通して感じたママ友たちの孤独」、そこから、「どうしても今のHanamaru Groupにまだない乳幼児のお母さん向けの講座を生み出せないだろうか!」という熱い想い。

プロジェクトチームみんなで数か月議論に議論を重ね、乳幼児のお母さんたちにも、2か月間モニターになっていただき、自分の感情と向き合うことを実行していただいたのです。


当日は、モニターになっていただいたお母さんたちを招待し、Rinせんせいによる学びのじかん、創作のじかん、さらに2か月の「言語化をする」モニター期間で見えたことを共有する、シェアのじかんへ。

ART(創作)を手段にして、自分と対話することで見えてくるもの。

感情と向き合い、ことばにしていく過程で見えてくるもの。

花まるグループの知見や哲学を、もっとたくさんのお母さんたちに伝えられたら。

お母さんが楽になり、より自分自身を見つめることで、子ども達がすくすくと自己効力感に溢れた人に育っていけるように。

そんな思いで、これからもお母さんたちの道を開いていきたいと思います。

たくさんの美しい魂を持った子供たちの、未来を見据えて。

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参加していただいた皆さんより

▶Rin先生の温かい、人を魅了する空気に引き込まれました。「”自由に”作品を創る」というのが新鮮で、最初は少しドキドキしたし、不安もあったけれど、できあがったみんなの作品を見て、「十人十色!これでいい!これがいいんだ!」とスッと納得できた。”自分の作品”が久しぶりすぎて、心地よかった。みんなに自分の作品を見てもらう、感想を言ってもらうのもうれしかった。Rin先生の大ファンになりました。一緒にいさせてもらって、同じ空間にいるだけで、心地よい♡

▷ママを始めてまだ8ヶ月。分からないことばかりで手探り、戦いな毎日を過ごしていたけれど、ふと冷静になり、客観的に、自分自身のこころと向き合えた。シェアする前は、ワークシートと自分の世界で、しっかりと深く普段の生活を見直せた、そしてそれを自分の言葉で伝えるとそれだけでなぜかスッキリ。「それでいいんだよ、すごいよ」と褒めてもらえて「ええ〜!」と調子に乗る自分がいた(笑)素直に、すごくスッキリ楽しかった!

▶自由に絵を描いたり、自由に色を塗るなんて、何年ぶりだろう?とワクワクしながら参加していました。絵という方法で自分を表現して、それを見せ合ったり、褒めてもらうことで、自分自身を認めてもらえた気がして、嬉しくなりました。わが子のこともありのまま受け止め認めてあげたい、と強く思いました。

▷同じ時代の子どもを育てている親と付き合う機会はたくさんあるものの、自分の行動や考えを深く掘り下げて話し合うことはないのでとても興味深かった。掘り下げて話をするので、参加者やスタッフの方との距離も近く、身近に感じることができた。みなさん、子育てする中で自分の感情と向き合い悩んだり受け入れたりしながら過ごしていることを知り、「みんなそうなんだ〜それでいいのか!」と思えた。「自分と向き合い受け入れることができて気持ちが楽になった。

▷色を塗る時間、「自分が夢中になる時間」を作れた気がしてとてもよかった。夢中になるとすっきりすると思った。夢中になる時間は、一緒にいながらひとりになれる)

▷子育てに正解はない!と言われているけれど、今日認めてもらえて「それすごい!」と褒めてもらえてすごーく嬉しかった!みんなそれぞれ悩みを持っていて、毎日を頑張っているんだなと心強かった。最後を「よかった」で終わらせる技はすごく納得!実践したい!言葉がけって本当に大切だなと再認識しました。

他にもたくさんいただきました。モニターのみなさん、本当にありがとうございました。第二回も乞うご期待!

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ARTのとびら 公式サイト

▷過去の子どもたちの創作の様子はこちら

Hanamaru Group 公式サイト

大人のためのWORKSHOP講演「一年生になるまでにできること」子育てはART(2016.6)キロクはこちら

| Atelier for KIDS!2009- | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rinコラム「あなたらしさ」

「自分らしく生きる」とはどういうことでしょうか。

「あなたらしさ」とは何でしょう?

わたしが子どもたちを前にして大切にしていることのひとつに、

「感情も意思もある、一個の人間として、対等であろうとすること」だと以前お話しました。(5月号)

 例えば、オトナが初心者の気持ちで何かをやってみせる。

そうすると、新しいことを始める楽しさを、

簡単に子どもたちに伝えることができます。

さらに完璧を目指さないで何かを楽しむとき、

同じように子どもたちも楽しみます。

(「完璧を求める」ことは、わたしはこのままでは十分ではない、という不安の表れかもしれませんね。)

私たちは、ありのままで十分素晴らしい。

反対に、

いつも正しい答えを導きだそうと必死だと、

何かを学ぶことの喜びは見いだせなくなっていきます。

 

例えば、自分の不完全さ(完璧な人間なんかいませんよね)を、さらけ出して見せてあげる。

それは、失敗を怖がらなくてもいいのだ、

という価値観を伝えることにつながります。

自分を信じて、何度でも挑戦する勇気を、教えることができるのです。

そう、夢をかなえた人は、失敗をしなかった人ではなく、

失敗しても何度でも挑戦した人です。

楽しみを見出しながら。

 

例えば、無理に「大丈夫」と言わない。

より自然体でいて、子どもの前で、自分の心の声を無視したりせず、あなたらしさを表現してもいい。

自分の感情に正直になると、

自分への信頼が深まります。

その先に、他人への思いやりというものが生まれていきます。

自分の感情を知っていることは、

表現するために/創造力を発揮するために、人として必要不可欠なもの。

あらゆる困難な場面での解決策は、

いつも創造力を必要とするのだから。

子どもたちがより「自分らしく」いられれば、成長したとき、自分の望む仕事を生み出していける大人になるでしょう。

自分を信じられることは、しあわせなこと。

対等であろうとすることは、あなたらしくあること。

彼らを前にして、私たちオトナ側が、「わたしらしさ」というものを、もう一度見つめ直す必要があるのかもしれません。

Rinコラム12月号より過去の記事はコチラからお読みいただけます)

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▶子どもたちのための創作WS:ARTのとびら:Atelier for KIDS 

▶【Letter Marche】郵便にまつわるWORKSHOP:11/11,12@千駄木FLEW GALLERY

▶【四ツ色商店vol.15】:11/30-12/3@Gallery OkarinaB

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| Atelier for KIDS!2009- | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/15 Atelier for KIDs-木の枝のオブジェ「ピースクロス制作」

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10/15(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回のテーマは「自然物でつくるオブジェーピースクロス制作」。

大切な「ARTのきはん」を確認したら、早速創作テーマを発表!

ひとつひとつ違った質感と形状を持つ木の枝を使って、どうやったら、いったい糸を巻き始められるのか。みんなで考えます。

「せーの!」で玉手箱を開けるように、色とりどりの毛糸が出現したら、目を丸くする子供たち。

まずは技術を’自分のものにする’ところまでが第一関門。やりたい気持ちが強いからこそ、集中してコツをおぼえようと必死の手。

舌も出る。立ってやってみる。

もういちど一緒にやってみる。

毛糸を、どんな順で選んでいくのか、力加減はどうか、同時にいくつかの色を混色して制作するのかによっても、タッチの違う作品が生み出されていきます。

自然の中からいただいてきた木の枝を組み合わせ、直線ではないその木肌に触れながら、毛糸を、ただ編み込んでいくという作業は、何か神聖な、祈りにも似た時間が訪れます。

発見があったり、こんな風に出来たよ!という気持ちは、どんどん共有します。

「タコみたいになった!」ふたりで持つことで完成する作品も。「こうやってみたい」その気持ちをとめる必要なんてありません。

「自分自身は、どうしたいか」に個々が向き合うことそのものが、表現するということだからです。

(↑また持たされているわたし)

「枝に巻いてみたよ」

「これは先生にあげる!」

鑑賞のために、見せ方の工夫をしはじめる子ども達。インスピレーションがインスピレーションを呼び、子どもたち同士で互いに影響しあって、どんどんとあたらしい創造力が生まれていく。この瞬間が本当に美しい。いつもそう思います。

最後はみんなで撮影をしたら…待ちに待ったコミュニケーションタイムです。

子どもたちの中から生まれてくる熱を帯びた主体的なコミュニケーションがそこには存在します。

子ども達の今この瞬間のエネルギーの塊みたいなものがつまった「作品」は、実は子ども達の分身です。丸ごと受け止めてもらえるのは、彼らのありのままを愛することと同義なのです。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「1年以上継続参加しているのに、先日ちょっと失敗してしまい反省しています。親子で公園に行った際リース作りのイベントをしていたので参加しました。そしてついつい色々と口出ししたり手出ししたりしてしまい、とうとう息子に「ぼくの作品なのに…」と言われてハッとしました。Rin先生と接する中で学んだつもりでいたのにすごく反省しました。そしてその後は口出しせず、終わってから謝りました。「自分を出したかったのにごめんね。お母さんもあなたの作品が見たい。」と。にっこり笑った息子の笑顔が胸にささりました。」(2年5年母)

「2年目になり、一通りの作品は一巡しましたが、本人は去年とは違う色で違う形のものを作るんだ!と張り切っておりました。創作意欲溢れる我が娘。Rin先生のこのWSが楽しみすぎて、学校の授業が全部Rin先生だったらいいのに〜と申しております。」(2年女子母)

「何が正解、ではなく、自分の創りたいものを創り、それを認めてもらえるという経験がすごく本人的に気持ちがいいようです。色使いの意味、デザインの意味など、誇らしげに教えてくれます。」(2年女子母)

「前回参加後、直後の感想は「楽しかった」のひと言だけ。あまり興味がわかなかったのかなと思っていましたが、家に帰ると「また行きたい」と言い出し、しばらくたって「夏休みで一番楽しかった」と話すようになりました。詳細は親にはわかりませんが、きっと何か惹きつけられるものがあるのだと思います。今回、「Rin先生の授業まだかな?」とだいぶ前から楽しみにしておりました。」(1年女子母)

載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

おまけ:パフォーマンスアート

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▶11月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 

11/19(日)11:00−お申込など詳細はINFORMATIONへ!

▶12月の日程が変更になりました!12/10(日)です。

| Atelier for KIDS!2009- | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
9/10 Atelier for KIDs-「布に描くよ!クルミボタン制作」

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9/10(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

今回のテーマは「布に描く」+「クルミボタン制作」。

マスキングテープを用いて(または用いなくても)布に描いた後、

それを丸く切り抜き、

さらにアイロンをかけて定着させ、その後クルミボタンに成形させる…と工程がとっても多い作業を、いったん全部頭に入れてから、制作ははじまりました。

布に描くクレヨンを、指でこすって微妙な色合いを創り出す先輩Hちゃんのやり方を見て、なるほど!と真似をしてみる下級生。

そうです。「まねっ子するのも大歓迎。それぞれが唯一で世界一の作品になります」からね。

クルミボタンにする時には、一方に偏らないように考えて慎重に布を織り込み、さらにふたをする場面では、思い切り力を込めないといけません。さっと上級生が手伝ってくれる場面も。「困っている仲間がいたら、助けてあげよう」が体現されています。ありがとう! (※全て「ARTのとびら きはん」より)

アイロンをかける段階、描く段階、布をカットする段階…と、それぞれの工程を順番に行ううち、次に自分はどうするんだったっけ?となるときも。

↑踊っているのではありません。一番力をこめられるかかとを使って、「フンっ!!」と型に入れたボタンを踏んでいるのです。全身をうまく使わないと、一点だけに力をこめることはできません。

ふざけてはいけないよ、とお姉さん先輩にやさしく戒められる一年生↑なぜか楽しそう。笑

出来上がってきた子から、お土産のゴムを使って、さらに自由に制作していきます。ネックレスにしたり…

チョーカーにしたり!

髪留めにしたり

もちろん男子もサッカー選手風に!

はたまた変身ベルトにも!

お家でも、カバンに縫い付けたり、お弁当箱をとめるものにしたりできるね!と話しながら、お掃除タイムです。クレヨンをもとに戻し、ごみを拾い集め…集中しきって、半ば放心状態の子も。笑

さあお家の方たちとのコミュニケーションタイムがはじまりました。

主体的なプレゼン、鑑賞会が自然発生的にはじまる時間です。

最終的に、どのような柄が表れるのかを、イメージしながら制作する子もいれば、どの面にどんなデザインが出るかということよりも、布という、柔らかい感触を体で感じることでインスピレーションを得て、どんどんと変化していく作品制作をする子もいます。「描く」こと「立体的に仕上げる」ことをどちらも楽しむことができるこの創作レシピは、挑戦する課題が多いからこその充実感を味わうことができると思います。出来上がった小さな作品は、見る人に何かを連想させるかもしれませんし、そこに物語が隠されているかもしれません。鑑賞するときには、大人の想像力が、鍛えられますね。(ARTのタネより)

さあ次月は御茶ノ水での開催です。また来月、一緒に創作しようね。

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▽▼保護者の方より▽▼

「子どもが伸び伸びといられる場所なんだと思います。最初の頃はアトリエまでの道を手をつないで歩いていたのにいつからか駅を出たとたん「行ってくるねー!!」と言って緩い坂道をかけ上がっていく姿は、とても子供らしくて、ワクワク感いっぱいな様子です。自分なりに考えたこと、やり切ってできた作品を先生や仲間に共感してもらえることがとても嬉しいとのことです。」(5年女子母)

「毎回、「次はいつなの?」と聞かれるのが、嬉しいのと頼もしいのが、楽しみです。家では見られない表情の写真がブログで見られるのも、楽しみのひとつです。私も根津散策楽しみました!笑」(1年男子母)

「今日はRin先生のところに行くよ!と言うと、「やったー!」と喜んでいました。好きな制作に没頭できる時間、とても楽しいのだと思います。」(1年女子母)

「毎回どんな作品が出来るのか、楽しみにしております。なかなかお兄ちゃんは参加する機会がないので、今回は参加できてよかったと思います。性格がそのまんま作品に出るなあと感じます。兄妹の作品を見比べるのも面白いです。」(2年5年母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます!

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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ARTのとびら公式サイト(10月のお申込や詳細などComingSOON!!)

▶【KARINAライブ】Next:10/20(Fri)20:00@Hanamaru Lounge!

▶【Letter Marche】郵便にまつわるWORKSHOP:11/11,12

| Atelier for KIDS!2009- | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
8/6 Atelier for KIDs-「風に揺れるモビール制作」Mobil

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8/6(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回のテーマは、「モビール制作」。立体的な表現に取り組みました。

やわらかく簡単に表情を変えることのできるワイヤーを使って、空間全体を作品としてイメージして捉えながら創作していくことを、実物を見ながらイメージします。

「ARTのきはん」を確認したら、

素材の性質がプラスチックであることを活かして、こんなこともできるよね。と話し合います。

もう頭の中で、想像しながら考え始めています。

「さあ材料を、選んでいいよ」と言った瞬間、こどもたちの群がるおしり。笑。

試行錯誤と実験の繰り返し。アトリエタイムのスタートです!

 

今日もあっというまに、まるで「ぎゅんっ」と音を立てるかのように、

みんなが自分だけの表現の世界に入っていきました。

新しい技術を開発したり、

風に吹かれるかどうか実験したり、

思いついたアイディアを試します。

「借りてもいい?」

おとなの力を借りることもあります。

形になってくると、3Dの視点で、実験を繰り返しながら制作します。

どこまで伸ばせるか。「左右で18個ずつ。40分で36個作ったよ」

描いてみよう。

風をとらえて、予想しないような形に変化し続ける、動くアート作品。

モビール、とひと言で言っても、形状はさまざま。

子どもたちにとっての「今、こうしたい」というこだわりを尊重していると、

想像を遥かに超えた立体作品が出来上がっていくのです。

静かな、でも熱を帯びた空間の中で、それぞれが唯一で、世界一の作品が出来上がっていく様は、圧巻です。

最後にみんなで撮影大会!そして、待ちに待ったおうちの方とのコミュニケーションタイムです!

世界で一つのモビールを、家に持ち帰ってどこに吊るそうか考えるのも、また楽しい創作の続きです。まるで風鈴のように、夏の空間を涼やかに演出してくれるはずです。

日曜日の午後、お家の中がちいさなギャラリーとなりますように。

日常にアートを。よい夏をお過ごしくださいね。次回は9/10根津Gallery OkarinaBにて開催します。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「初めての小学校図工の時間はいつも固まって、時には何も作れず泣いたりしていたのですが、前回初めて参加させていただき「また行きたい!」「また行ってあそこで何か作りたいんだ」ということばが飛び出したことに本当に驚きました。「何かを作る」ことに対するネガティブな気持ちがあの場では解放されたのだなと、自由な気持ちになったのかなと、私もうれしくなりました。」(1年男子母)

「アトリエが終わった後に、その続きが生まれている。作品の物語をひとりで話している日が続きます。」(3年女子母)

「学校ではいろいろと決まり事や直されるところがある中で、自由に作れるところが娘にとってとても良い癒しになりました。」(2年女子母)

「できないからいやだ、ということがなくなったように思います。「自分なりの」ということで、何とかやってみるようになった様子です。」(2年男子母)

「親の私は道徳とか社会でスマートと言われる振る舞い、「○○であるべき」を気にして「自由との境って?」「好きなようにって??」とよくわからなくなってしまうのです。レシピ通りに料理をつくれても、創作料理はからきしダメ。だから子供には自分を解放する時間や方法を知ってもらいたい、と思っています。そしてそこが、今の子どもにとってアトリエだと思っています。」(2年女子母)

「今回は2度目の参加です。自分の作品への、先生方からお声かけ頂いたことをよく話してくれました。紺色に塗り、キラキラ重ねた石を「夜みたいだね」って言ってくれたんだ〜!と言っていました。私は評価するコメントしか思い浮かばず、夜という表現が素敵だなと思いました。作品=子ども本人であり…。評価を子どもたちは求めていないのだと感じました。」(1年女子母)

「前回の時にできなかったことをやってみる、と話していました。前回の作品を気に入っていたのですが、時間がたち、心も体も成長してくると、また違った「もの」が見えてくるようです。ARTはそんな自身の振り返りや課題もわかるので、良いですね。」(5年女子母)

「娘は日常の何かから解き放たれる瞬間を待っているようでした。母である私も、夏休み色々と頭が凝り固まってきていたのかな…。温かい空間とRin先生のやスタッフの皆様の笑顔に触れて、何か心がふわっと温かく元気になりました!2回目のモビール作り。今年もゆらゆらと家や皆を癒してくれる作品になるでしょう。暑い夏にAtelier for Kidsを開催してくださってありがとうございます。」(2年女子母)

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▶9月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 

9/10(日)11:00−詳細はINFORMATIONへComing Soon(8月中旬公開予定)!

| Atelier for KIDS!2009- | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/9 Atelier for KIDs-「オブジェ制作‐自然物に描く」Objet

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7/9(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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今回のテーマは、「自然物に描く」。世界のどこの自然に行っても、創作のための素材を集めてきました。それを使うときは今!

たくさんの伸びる手。石と貝がら、流木を中心に、インスピレーションでピンときたものを選びます。「どれがいい?」自分に問います。

アクリル絵の具、筆、筆洗い、パレットについて確認したら、後は思考実験あるのみ!

真剣。

笑顔。

じゆうな姿勢で。

「せんせい、歯ブラシも使っていい?」「もちろん!」

「この色にキラキラを入れてみたい!」「それは面白そう!やってみて!」

集中して細かく仕上げています。

美しい!

少しずつできてきた作品は、並べていきます。

集中は途切れず、2,3作品めにどんどん突入!

鼻息だけが聞こえる瞬間が訪れます。

片付けタイムの頃には、小さな作品群がずらり。

さてさて、恒例の、誰が一番芸術的な手になったでしょう?コンテスト。…1位はタイで1年生Rちゃん(左写真右下)、そして2年生Hちゃん(右写真真ん中下)でした!!3位は鼻にも着けた絵の具に乾杯!Hくん(左写真左下)でした!おめでとう!

最後にみんなで。作品が多くって、並べて撮影大会でした!

良い時間になりましたね。自由研究にも応用してね。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたことは?

「久しぶりのアトリエ、(顔には出しませんが)かなり嬉しく出かけてきました。学校で作った作品が少しずつ返ってきているのですが、今日は、なぜかその作品に手を触れる時間が長かったです。「Rin先生に持って行って見せたら?」と言うと、「恥ずかしいからいいや」と言ってました。「でもこれはここに飾ってね!」と、最近は自分の作品愛も見せるようになりました。今日は念願の竹久夢二美術館に行ってきました。ママもリフレッシュ、午後は二人の時間を楽しみます。」(2年男子母)

「今までは、できないこと、難しいことがあると手を出さない、すぐあきらめてしまうことが多かったのですが、最近はうまくいかなくても「ではどうしたらいいだろう…」と考えることが増えたように思います。考えて新しい遊びを創り出す、工夫してより楽しくする、考えることを楽しむようになった気がします。また親も、想像していないことを子どもがひらめいたとき、「おっ!?それはオリジナルだね、いいね!」と楽しめるように変わってきたと思います。(4年男子2年女子母)

「普段は時間に追われていて自分の好きなことをゆっくりやる時間がないのですが、Rin先生のところでは自分のペースで好きなようにできるようで、とても充実しているようです。私もコーヒータイム楽しんできます。」(3年女子母)

「学校でタケノコの絵を描いたときに、余白が四色に塗られていて、本人は「青をもとにしていろいろな色を作ってみたの」と言っていました。Atelierでの経験が生かされています。」(2年女子母)

「最近創作する作品を見て気がついたのですがいろいろなものを組み合わせて一つのものにするようになりました。色もカラフルになり、見ているこちらも関心します。」(2年女子母)

「前回は発表会で参加できずとてもとても残念がっていました。本日を迎えるため、学校の宿題も花まるの宿題も頑張って終わらせウキウキと電車に乗ってやってきました。表現することへますます貪欲になっていてうれしいです。」(5年女子母)

「石や木に描くって私は今までやったことがなかったです。先生のお話にあったように、よーく見ると、石に結晶のようなものが混ざっていたり、形がツルツルしていたり、アートって製作するものを言うと思っていたけれど、そうじゃないのだと気づきました。」(2年女子母)

 

こうやって言語化をしていただいていることで、会えない間の子どもたちの成長や変化が感じられ、毎回驚きを隠せません。今後の指導、企画に役立ててまいります。子どもたちへ、創作まみれのよい夏をお過ごしください。保護者の皆様へ、おうちへ帰ってからの様子などありましたら、いつでもお知らせくださいね。Rin

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▽▼作品ギャラリー▽▼

石ころ、貝がら、松ぼっくり、どんぐり、流木、木の枝に落ち葉…

自然の落とし物は、この世界の美しさを見せてくれる宝物。ひとつとして同じものはなく、そのデザインの巧妙さに見入ってしまいます。

今回は、そんな自然物を素材として、手触りや形からインスピレーションを受け、そこから得たイメージをつかみながら、表現していきます。

出来上がった作品が、「具体物である」必要はありません。コミュニケーションタイムでは、「それはなに?」という質問ではなく、その作品をそのまま鑑賞しようとしてみてください。きっと、その色彩や、形態の面白さに目が行くはずです。

この夏、機会がありましたら、ぜひ自然の落とし物を収集して観察し、創作の素材にして楽しむ豊かな時間があるといいですね。(ARTのタネより)

自然との対話は
芸術家にとって
不可欠の条件である。

芸術家は人間であり
みずから自然であり
自然界の一部である。

パウル・クレー
1923

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▶8月は急きょ決定!夏休みスペシャル!御茶ノ水Hanamaru Lounge にて「ゆらゆらゆれるモビール」8/6(日)10:30- 詳細は公式サイトにて▶ARTのとびら公式サイト

▶9月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 9/10(日)11:00−詳細はINFORMATIONへComing Soon!

| Atelier for KIDS!2009- | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/18 Atelier for KIDs-「旅をするペットボトル」Mail Art Project

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6/18(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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梅雨の晴れ間。父の日にみんなで制作したのは「旅をするペットボトル」。毎年反響の大きいアートプロジェクトで、子どもたちの創る作品がそのまま、大切な誰かに届く、サプライズのお手紙プロジェクト

もう何度も同じテーマで制作している子も前のめりで、今日初めてこの場に参加する子もワクワクした気持ちでスタート。

「ARTのとびら きはん」をまず確認。そして、「驚愕の事実があります」と6月から郵便切手の値上がりを発表…

すると、「え〜〜!」「どうして!」と子どもたちもびっくり。そうなのです。厚さ3cmを超える定形外郵便物が、120円から200円に値上げされていました。「…ということに先生たちも朝気がついて、大慌てて80円分の切手を準備したんだよ。これで足したら200円になるよね」と安堵のニュースをみんなで共感。あて名の書き方や、郵便屋さんが届けてくれることをイメージしているところ↑

さあ、制作のスタートです。伸びる手。今目の前にある素材の中から、どうやって表現していくのかを、今日は贈る相手を思い浮かべて作っていきます。

宛先の住所の漢字を、懸命に書き写す子、

アドバイスをもらいながら、最難関の宛名書きも完了。

お手紙を、こっそり仕込むときは、見せないように書いたり。

どんどんと創作の世界、自分との対話に没頭していきます。

どうやったら、もらった人が驚くのか。このアイディアは、うまく機能するのか。

正解はない世界で、納得いくまで、試行錯誤の繰り返しです。

どの子もみな、相手を喜ばせたいという気持ちに火がつき、一見困難なように思える状況でも誰もあきらめようとはしません。

手作りのご飯と同じように、手のぬくもりが残るもの、その手から放たれた何かが宿る作品やお手紙は、目に見える何か以上のものを、受け取る相手に伝えていきます。

「旅をするペットボトル」は、受け取る相手をどんなふうに驚かそうかと、子どもたちが工夫を凝らした作品が、

幾人もの郵便屋さんの手を経て届くということを、喜びと共に実感してもらえるはずです。

そうやって届くお手紙には、人をしあわせにする力があるということを。

恒例のコミュニケーションタイム。今日は作品を持ち帰らないのですが、作品を誇らしげに見せる子どもたちの姿は変わりません。

「作品=その子自身の今」を丸ごと認めてもらえる時間です。

※「旅をするカード」プロジェクト:Rinが世界中で出会ったアーティストと、「切手を貼ったら郵便で送れる」という制限のもと、受けたインスピレーションを作品にこめ、往復書簡を続けていくメールアートプロジェクト。100通たまった2012年に、展示会も開催。その後2015年には「お手紙を贈りたい気持ちになりますように」というテーマで「Life with Letter」という紙雑貨ブランドをたちあげる。Okarinab.handcrafted.jp

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▽▼アンケートありがとうございます!▽▼

Qこれまでの参加を通して感じられたことはありますか?

「何度か参加させていただいた後、ある時を境に自分の意見をはっきりと言えるようになったことです。自分の気もち、思い、などを自由に表現することを学び、それが自分の意志表示につながったのでは、と思います。(2年女子父)」

「今までは単に参加して楽しむという感じでしたが、最近は身の回りにあるものが何でどのように作られているのか関心を示すようになりました。また、人の心から生み出された形あるものを愛でたり、自分だったらこうする!という意思が出るようになりました。(5年男子母)」

「自分で作る作品にも色々と工夫するようになりました。発想力に磨きをかけたと思います。本人もとてもこのワークショップを楽しみに毎月待っております。(2年女子母)」

「先月のビーズアートでは「とっても素敵なのができたの!見たい?」と目をキラキラさせていました。ふだんアートが苦手だと思っている娘。Rin先生のアートで、アートの楽しさを学んでいるようです。ありがとうございます。(2年女子母)」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます!Rin

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▶Rinせんせいのバンド:6/25(日)13:30-KARINBAライブ!ぜひおいでくださいね。残席わずか!ご予約お待ちしています。

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▶次回は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて「自然物に描く」7/16(日)11:00−詳細はINFORMATION

▶夏休みスペシャル!御茶ノ水Hanamaru Lounge にて「風に揺れるモビール制作」8/6(日)10:30- 詳細は公式サイトにてComing Soon!▶ARTのとびら公式サイト

 

| Atelier for KIDS!2009- | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/28 Atelier for KIDs-「立体ビーズワーク」- 3D Beads Work

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema ▶音楽演奏会KARINBAライブ6/25!

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5/28(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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はじめてOkarinaBのアトリエを訪れてくれた新1年生も多かった、

今回のテーマは、ビーズとワイヤーを使った立体作品です。

自由自在に変形可能なワイヤーを使って創作します。

刺繡ほどではありませんが、細かい手の作業が必要となり、かなりの集中を要します。

何色のビーズをとんな組み合わせで使いたいのか、「自分は何をどんなふうに作りたい?」自分自身との対話がはじまります。

「じゆうに、やりたいように」とは、先生の言う通り、でも、お母さんの気にいるように、でもなく、「どうしたいのかを自分に問いかけ続ける」ことだからです。

「これを取り付けたい(お手伝いしてほしい)」「どこに?」「うーん」「どこか決まったら教えてね(決めるのは自分だよ)

今日はOGの先輩中学生Hちゃんが参加してくれました。

年齢も立場も関係なく、ここでは大人も子どもも一表現者として対等だけれど、

先輩や仲間の言動から学んでいくことが、’オトナや権威’からの言葉ではない大切な何かが、子どもたちの中に知らず知らずのうちに降り積もっていく。

ARTのきはんもそうですが、すべての経験が、いつか彼らの人格を作る土台となると信じています。

時折、ビーズの中にも穴がなくなっていたり、形が変形しているものがあり、それを探し当てた子はみんなに「あったよ!」と報告をしてくれます↑

「変形ビーズ発見ニュース」に沸き立った後は、再び真剣な表情へ。立体的な作品にしていく過程では、まるでミニチュアの世界を作り出すときのよう。

空間全体をイメージした表現の世界に入り込む快感をおぼえます。

発見やひらめき、アイディアを思いつくたび、教えて見せてくれます。「すごいね!」それをみんなで共有します。

台紙に穴をあける作業も、自分でやりたい。

ビーズがなくなると、ビーズコーナーへ探しにいきます。

人が歩いている様子!

影が美しいね、とみんなで鑑賞。

「ゆらゆらゆらすといいね」

「ワイヤーだけで表現していい?」「もちろん!」

3Dになったところを、自分でも確認してみます。

とうとう犬が人を引き連れている世界、が出来上がったそう↑

「じかんがきたらおしまいです」を了解している子どもたちは、「あと何分できる?」と確認しながら最後の追い込み。どうしてもこだわりたい何かを追い求めて。

出来上がった作品を並べ始めます。

そして、全員の作品が集合しました!

恒例の、みんなで撮影タイムだよ!「どうやって撮る?」

(検討の結果、今回はこう並びました)満足そうな笑顔と言ったら!

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▽▼作品ギャラリー▽▼

「ここはまっすぐに立たせたい」「ゆらゆら揺れるようにしたい」「上からつりさげてもいいようにしたい」「ボタンをとめて山のようにしたい」「飛んでいるようにしたい」…様々なこだわりを持って制作しました。裏表作品をつくった子が一人いるよ、見つけられるかな?

▶Rinコラム「自分の人生を生きる」

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▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

Q.これまで参加してきて感じられる変化はありますか?印象的なエピソードは?

「5年生になった前後から、「モノを作る」ということにすごく集中で来ていると思います。今は何よりも「ARTがいちばん!の生活です。」(5年女子母)

「描きたいものがきまったら、絵をものすごいスピードで描くようになりました。親が口出すことがあったので、今は親も干渉せず娘も道具だけ出しておけばひとりで作業をするようになりました」(1年女子母)

「前回初参加した作品のバッグ、絵の具がまだ乾いていないからと、腕を伸ばして自分で地下鉄で大事に持って帰りました。自分で作った作品はどんな高価なバッグよりも大切なんですね」(4年男子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!Rin

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▶Rinせんせいのバンド:6/25(日)13:30-KARINBAライブ!ぜひおいでくださいね。残席わずか!ご予約お待ちしています。

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▶次回は御茶ノ水Hanamaru Lounge にて「旅をするペットボトル6/18(日)10:30-お申込みは6/6火曜12:30−)詳細は公式サイトにて!▶ARTのとびら公式サイト

| Atelier for KIDS!2009- | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/4親子で創作ワークショップ-Bubble Art Workshop

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema ▶音楽演奏会KARINBAライブ6/25!

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs!

Gallery OkarinaB10周年記念企画ワークショップ「親子でシャボン玉アート」初回の様子です!

昨年夏にわたしがハマった新レシピ、シャボン玉アート。(今年もしもサマースクールができたら、野外でやろうと画策していたテーマです)どの液をつかったらいいか、どの絵の具が相性がいいか、濃度の配分は…!研究結果を存分に共有してから、制作スタート!

自分の作りたい色を追求する熱意がすごい。

シャボン玉をどう吹いたらいいか、もどんどん試行錯誤。親子で夢中。

どんどん色を混ぜていきます。

さらに泡を上から版画にしてみたり、

ストローで描いてみたり。

「じゆうに、やりたいように」を追求できることは、自分を信じること。自分がどうしたいかを、知ること。

親子で話し合ったり、

背中で感じながらそれぞれに集中したり。

どんどん集中して発展させていく姿が印象的な初回でした。

親子で記念ショット。みんなやり切った笑顔です。

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▶1日目の制作の様子はこちら!

▶2日目´△寮作の様子はこちら!

▶最終日´△寮作の様子はこちら!

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▷ARTのとびら「Atelier for KIDs」公式サイトはこちら

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5/5親子で創作ワークショップ-Bubble Art Workshop

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs!

Gallery OkarinaB10周年記念企画ワークショップ「親子でシャボン玉アート」2日目の様子です!

2日目14:30の回です。

姉妹で、久しぶりに制作したかったOG、大人、親子と様々な立場からの参加がある回でした。

自分が作っていない色を、仲間が持っていたら、色を吹いてもらってもいいね、というと、

お互いの作品に、吹きあう姿が。

大人同士でも。

色を作り出すことそのものが、ワクワクする瞬間。「みて!液がハートの形!」

紙の種類は全部で7種類。封筒もあればハガキもあります。それらを配置してから制作しても、一つずつデザインしても。

考えながら、感じるままに。

もちろんストローでも、指でも描いていけるのです。こうしてみたい、という気持ちを止める必要はないのです。そんなAtelier for KIDsの空間を、おとなの人にも体感してほしかった!創作表現に、「それはダメ」も「それは違う」もないのです。

出来上がってきた仲間の作品を、眺めながら感じます。

この一時間の創作タイムを一緒に創り出したアート仲間。皆のお気に入り作品を見せてくれています。楽しかったね!

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