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1/20Atelier for KIDs-「オリジナルカレンダー制作!」 Collage Calender 2018!

Welcome to Rin's blog!▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS▶Mail art project「空想お手紙屋やさんweb shop」: Life with LETTER ・ minne ・creema★2/16(金)切手博物館「Otegamiフリマ」参加します☺︎

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1/20日Atelier for KIDs@Gallery OKarinaBのキロクです。

年が明けたら制作するオリジナルカレンダー。

今年は思い切って、木の実や木の枝をコラージュに使ってみることにしました。

グルーガンの使い方や、接着の仕方を確認したら、カレンダーの色と字体を選びます。向こうの方では、木の枝と木の実を選ぶ子どもたち↑

配置を決めてから、接着する子もいれば、

手を動かしながらどんどん作っていく子もいます。

今回使った木の実は、「モミジバフウ」「ハンノキ」「メタセコイア」「ヒノキ」「カラマツ」さらに、どんぐりも。

必要だと思ったら、途中で素材を選びに行きます。

グルーガン自体も、作品を表現するものとして使ってみたり、

木の実に装飾を加えてみたり。「じゆうに、やりたいように」ARTのとびら きはんが生きています。

カレンダーの色の配置、形や大きさ、枝と木の実の組み合わせ方…同じ素材を用意していても、出来上がっていく作品は、過程も含めて全て唯一で世界一のもの。

と、突然ハプニングが。

Cちゃんの作品、もうくっつけた木と木の枝の間に、グルーガンの電源コードが挟まれたままだったということに気がつきました!「あーーー!」という苦笑い↑(あとでちゃんと取れました)でも大丈夫。そんなときも慌てない。ARTのきはん:「うまくいかなくても、くじけない」を理解している子どもたちは、製作中の予想外のハプニングも「さあてどうする?」と柔軟に考えます。そう、何事も失敗などないのです。(と言いながら、「もしも取れなかったら、グルーガン付きの作品とするしかないかな」とコッソリ思っていたのは秘密です)

さあ出来上がった子どもたちから、ひとりひとりと鑑賞する言葉を伝えながら、作品撮影です。

そして待ちに待ったコミュニケーションタイム。保護者の方との鑑賞のじかんです。

季節ごとの記念日や誕生日などの思い入れのある月に来ると、どの子も「月は妹の誕生日だから、こういうイメージにした」「お兄ちゃんは3月生まれだよ」などと、自分にとって大切な人のことを想いながら、制作する時間が訪れます。そのことはいつも私を、温かい気持ちにさせてくれます。

「大切な日を思い出す」ことで生まれる「感謝の気持ち」。子どもたちが、自分の大切な人のことに思いを馳せるきっかけになる。そのこと自体が、この創作レシピの隠れた目的のひとつなのです。

Atelier for KIDsのような、たくさんの子どもたちが同じテーマで創作や表現をする時に、いつも大切にしていること。それは、みんなと同じでない自分を貫いていい、ということです。多様な選択肢をいつも見せてあげること、「どうしたいのか」を自分に問うことが当たり前となることで、人と違う自分は、尊いことなのだと信じられるのです。

今日できたたくさんのカレンダーには、ひとりひとりの個性と、ここに生まれてきた証や、家族への感謝の気持ちもつまった、アート作品となっているはずです。(創作のタネより)

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

▶Rinコラム「対話」はこちらから

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おまけ:全員での撮影タイム。

「あ、帆乃花、そんなに上にあげなくていいかも!」といった私のひと言で、行動と思考が同時の子どもたちは全員振り返ってしまった瞬間↑

誇らしげに見せてくれている作品の数々。一年間、どこに飾るのかな。いつでもARTはあなたのそばに。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「些細なことですが、外出する直前まで自室で何かの制作に夢中になっていることがあり、“時間が来たらおしまいです”というARTのことばを使わせていただいています(笑)子どもが何かを作り上げたとき、その作品についての説明を、家事の手をとめて、よ〜く聴くようになりました。そうすると、わが子の世界観や制作の理由、きっかけを知る機会にもなり、「そんな風に考えてるんだ」「そんな本も読んでたんだ」と違う一面を見たりでき、感慨深いです。今回、根津のクラスには初めて参加でした。待つ間、周辺の住宅街をふらり散策していると、何とも言えない趣のある風景があちらこちらで発見でき、Rin先生がこの地にお教室を開いた理由が分かる気がしました。私も絵を描いたり何かを作ってみたいという気持ちになり…やはり環境って大切ですね。帰宅したら家を片付けようと思います。(笑)」(5年男子母)

「はじめて参加した頃は何を作るのかを知って、自分が作りたい!と思ったときに参加という感じだったのが、今はオカリナでの雰囲気が好きということ。自分の好きなように考えを形にしてもよいというところが気に入っているので、何を作るのかではなく参加することが楽しみで、その次に何を作るのかということに興味の順番が変わりました。」(6年女子母)

他にもたくさんいただきました。今後の指導や企画に生かします。ありがとうございます。

おまけ T君に、5枚だけ撮影していいよ、と渡したカメラで撮影されていた1枚↑私の顔は、切れていた…笑

おまけ◆Г気∋呂瓩茲Α△罰段を登ってくる子どもたち

おなけ:さあ時間だ、とオカリナのドアを開けたら、静かにみなさんが待っていてくださった瞬間ショット。

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2月は「木の枝のタぺストリ制作」@御茶ノ水Hanamaru Loungeです!お楽しみにね。

Atelier for KIDs公式サイト(御茶ノ水のクラス)…詳細近日公開!

| Atelier for KIDS!2009- | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/10 Atelier for KIDs-立体えんぴつのオブジェ

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12/10(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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さあ、2017年最後のAtelier for KIDsがはじまりました!

恒例の、荷物と上着と靴が美しく片づけられているかについて褒めているところ↑あいさつの前に、まずは心を整えるところからスタートです。

「ARTのとびらきはん」を確認した後、早速本題に入ります。今回のテーマは「立体制作:えんぴつのオブジェ」

いったいどうやったら、紙とワイヤーだけで立体が作れるのか、みんなで考えます。頭の中だけで設計図をイメージしてみて、「あ!わかった!」の瞬間が何度も訪れます。

レクチャータイムが終わるころには、「やりたくてたまらない」気持ちでいっぱいの子ども達。

ひとり何枚まで…とつぶやきながら、子ども達の手が伸びます。

真剣に問いかけ始めるのです。何を使いたい?どうしたい?正解のない世界で、それを決めるのは自分自身です。

制作をしたい場所を決め、没頭し始める子ども達。

空間全体が、静かな熱気に包まれはじめます。

8月のワイヤーでの表現を踏まえ、さらに切り紙の要素を含む作品作り。創作中は、完成を想像しながらそこに向かって制作をする子と、手を動かすことでイメージを膨らませていき、物語が進むように作り変えていく子とにわかれます。

その違いは、性格やオトナ度によります。幼少期は行動と思考が同時ですが、高学年になると設計図や見通しを立てて時間軸を自由に生き来し、大人と同じ脳の使い方になっていくからです。

創作が大好きでいつも作り続けている子どもたち、長くアトリエに通い続けている子どもたちは、高学年になってからも「たとえイメージ通りにならなかったとしても、そこからより柔軟な発想へとすぐに転換すること」がとても上手だと感じます。

「好き」という気持ちとともに熱中して、夢中で細かい作業をしてきた体験の集積の結果が、「手先の器用さ」となるように、創作とは、常に「よりよくしたい」という熱いモチベーションが、想像力と一体になって鍛え続けられています。何事も簡単にはあきらめず、やり抜こうとし続ける。

その結果が、豊富な「発想の転換」経験へとつながるのでしょう。

ん?

「こんな風になった」「なるほど面白いね、そこからどうしたい?」

「ほら見て!こうなったよ!」

見せたいこと、伝えたいことがあふれだしたときは、真っ先に持ってきてくれる子もいますし、遠くから静かな視線を送ってくれる子もいます。

何が起こっても、どんな表現にたどり着いても、それが今のあなた自身。制作する過程そのものが、すでに作品なのです。

片付けタイム。制作をやり切った子どもたちと最後の集中で仕上げる子どもたちと。

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今回の制作では、針金を入れることで、1枚の紙がここまで立体的で、じゆうな表現ができるのか、ということの原体験ともなったはずです。▽▼作品ギャラリー▽▼

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さあ、最後はおうちの方の登場を待って、コミュニケーションタイムです!

見てもらいたい子どもたちの、緊張と嬉しさの入り混じった表情をカメラがとらえていました。

2017年もたくさんの子ども達のその家族と出会い、ともに創作を通して学ぶことができ、しあわせでした。みなさま、どうぞよい年末年始をお過ごしくださいね。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「何かを決めるときに最近本人に「どうしたい?」と聞きます。すると、「ママはどうしたいの?」と問い返されます。ママの理想に添いたいのかと思い「あなたはどうしたいのか聞きたいの」と改めて聞くと、「わたしはママの気持ちを聞いてるの。ママはどうしたい?」…幾度かそれを繰り返すうち、親の理想に添いたいとか、そんな気持ちじゃないと分かりました。小さなRin先生は、ちゃんと’尊重’と’丸投げ’を見抜いているんです。6つの指針「あなた自身も、自分はどうしたい?に向き合い続けてください」…本当にその通りだと思いました。この一年も色々と考えるきっかけをたくさんいただきました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。」(2年母)

「娘はRin先生のシャボン玉ワークショップから参加し毎回「楽しかった、またやりたい」と申しており、申込に少し遅れ、キャンセル待ちになってしまうとひどくがっかりするので、申込日はアラームをセットして、ドキドキする日です。参加した後は、作った作品に更に手を加えてみたり、様々な角度に飾って、ほうぼうから眺めてみたり、材料を集めて数々つくり続けてみたり、その時々によってアプローチの仕方は異なりますが、納得いくまで創作を楽しんでいるようです。参加したテーマ(内容)を自分で消化吸収するためかと思いますが、他のアートクラスに参加していた時にはない、持続性のある創作熱、意欲を見せることに驚きながらも、可能な限り集中させてあげたいと思っています。なかなか難しいのですが…」(1年母)

「夏に参加して以来、2度目の参加でした。また行きたい!と言っていたので念願叶いました。普段から自由な工作が好きで、ふと気づくと静かに没頭していることもあるのですが、親としては見守るしかできず…。Rin先生やほかの先生方がどのように子どもたちと関わるのか、子どもの様子を通して学べたらと思っています。」(1年母)

「学校行事等で久しぶりの参加となった今回。申込みの際子どもたちに「12月はアトリエいけるけどどうする?」と聞くと「行くー!」との返事。そしてりん先生のSNSを見ながら「クリスマス仕様のアトリエだって!」と楽しみに来ました。ところが途中で兄が「ところで今日のアトリエは何を作るの??」と!!きっと彼にとっては何を作るかよりも、このアトリエの雰囲気が大好きで、魅力的なんだろうと改めて実感した朝の一コマでした笑」(2年4年母)

載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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←おまけ:誰もカメラ目線でない瞬間。

▶2018年1月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 

1/21(日)11:00−お申込など詳細はINFORMATIONへ!(詳細発表は、12/17を予定しています)

▶2018年2月の日程は2/18(日)、お茶の水HnamaruLoungeにて開催します。

| Atelier for KIDS!2009- | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知県佐川町のイルミネーション作品!

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高知県佐川町の五位山イルミネーション作品を見に行ってきました。なんと弾丸20時間で!

Rinせんせいの創作レシピ:折り紙のライト(その名もオカリナライト!)が、このイルミネーション作品の中に提供させてもらっており…!Atelier for KIDsの子ども達も、折り紙ライト制作に参加してくれたのです。

忘れ去られていた全長100mの巨大ローラーすべり台をよみがえらせよう、という光のアーティスト島田正道氏による地域おこし協力隊としての活動です。

発見!LEDの光でも優しく光る、折り紙ライト!高知県佐川町の、たくさんの子ども達&大人たちが制作してくれた数百個の折り紙ライト…!感動。

ピンポン玉に描いたり装飾したりして作られたこのライトもとってもきれい。

少し離れてみるとこんな感じ。

子どもたちは、けっこうな坂道を、この明かりを頼りに登っていきます。

終始子ども達の笑い声が聞こえてきます。「もういっかい!」

写真には写っていませんが、高校生たちや大人もたくさん。

まるで夢の国。

宇宙空間。

わたしももちろん滑ってみました!→ボランティアスタッフの須崎まちかどギャラリーホゲットさんのブログに、滑る「りんさん」登場しておりました笑

あんなに美しかったおとぎの国のアドベンチャーは、四日間の点灯ののち、次の日には元に戻りました。

その儚さがいい。

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▶Atelier for KIDs[ARTのとびら]公式サイト

| Atelier for KIDS!2009- | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/19 Atelier for KIDs-「切り紙ワークコラージュ制作」

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11/19(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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今回のテーマは「切り紙」+「コラージュ」+「郵便」。

どの紙を使うかを選ぶところから、自分との対話ははじまります。

真剣な表情。

先輩の手元を観察。

先輩に心配そうに見つめられたり、

手伝ってもらうことも。

「折って切って開く」を繰り返し、線対称のデザインを創り出す切り紙は、技術を自分のものにしてしまうと後は、どんどん思いついた案を試してみたくなります。切って開く前に、開いた後の形をイメージし始めるのです。

切り紙作品とコラージュ素材をどう組み合わせるか、また別の作品としてテーマを変えて昇華するのか、自分に問います。

思考と行動が同時に進んでいく彼らの制作の様子は、一時も目が離せない即興芸術のよう。

勝手に一階には下りないよ〜と、お兄ちゃんから指導が入る下級生(かまってもらえる前提なので嬉しそう笑)。周りで何が起こっていようとも動じずに制作に没頭する子ども達。笑

今回は郵便プロジェクト「旅をするカード」としても送れるように、支持体である段ボールを、12×23.5cmのサイズにカットしています。送りたい子は、最後に計量し、切手も貼りました。明日、せんせいが送っておくね!

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さあ一階に降りて、みんなで鑑賞&撮影タイム!

早く来た子から並んでくれます。

やっと全員そろったと思ったら、作品からノリが流れ落ち始め…

ええ〜!と、苦笑いの同時多発。

どうするの〜!

いいいい、とりあえず撮影しようよ!となったのですが…

みんなの笑顔が微妙な笑い。…という6コマ漫画のようになってしまいました笑。

「わあ!ほら見てせんせい、落ちたのも、作品だよ!」「本当だね」「写真撮ろう!」ぽたぽたと落ちたノリのしずくが、美しいね。

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そして最後は、親子でのコミュニケーションタイム(鑑賞会)です。恥ずかしげに見せる子、一生懸命に説明する子、子どもたちの、大人への主体的なプレゼンテーションがはじまります。

▽▼保護者の方より▽▼

「子どもにとって特別な場所があるっていうのは幸せなことだなあと思います。今回、今までの作品を持参することになり、私が考えていた以上にあれもこれもと持っていきたがり、自身で荷造りをテキパキと!(普段は考えられない!)自分で創りだした作品が本当に大好きで、その場所も先生たちもたまらなく大好きなようです。」(5年女子母)

「今日もとても楽しく作成することができたようです。回数を重ねていくうちに、自分が工夫したことを一番に説明してくれるようなになりました。帰り道ですぐ次何作るかな❔ととても楽しみな様子です。一人っ子なので日常ついつい親が口を出してしまいがちなので。(反省)Rin先生の工作の時間は自分だけの時間。自分でじっくり考えて毎回一生懸命取り組んでいることがRin'先生の毎回撮影してくれる写真から伝わってきます。ありがとうございます。根津のオカリナbでの参加は初めてでした。素敵な建物でお気に入りの場所になったみたいです。みんなRin先生と作った工作。親子の宝物になってるんだなあと思いました。また次回楽しみにしています」(4年男子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。今日持ってきてくれた過去の作品群は、撮影後、11/23にShining Hearts' Party vol.15会場にて展示させていただきます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

1名撮影をしに来るのを忘れたね!Yちゃん、ダイナミックないい作品だったのに残念!ごめんなさい。

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▶12月はお茶の水Hanamaru Loungeにて開催!日程が変更になりました!12/10(日)です。

お申込は12/5(火)12:30〜たくさんのお申込をお待ちしています!詳細・申込ページ:公式サイトARTのとびら

▶1月は根津Gallery OkarinaBにて開催します。詳細発表は12月中旬です:INFORMATION

| Atelier for KIDS!2009- | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Rinコラム「あなたらしさ」

「自分らしく生きる」とはどういうことでしょうか。

「あなたらしさ」とは何でしょう?

わたしが子どもたちを前にして大切にしていることのひとつに、

「感情も意思もある、一個の人間として、対等であろうとすること」だと以前お話しました。(5月号)

 例えば、オトナが初心者の気持ちで何かをやってみせる。

そうすると、新しいことを始める楽しさを、

簡単に子どもたちに伝えることができます。

さらに完璧を目指さないで何かを楽しむとき、

同じように子どもたちも楽しみます。

(「完璧を求める」ことは、わたしはこのままでは十分ではない、という不安の表れかもしれませんね。)

私たちは、ありのままで十分素晴らしい。

反対に、

いつも正しい答えを導きだそうと必死だと、

何かを学ぶことの喜びは見いだせなくなっていきます。

 

例えば、自分の不完全さ(完璧な人間なんかいませんよね)を、さらけ出して見せてあげる。

それは、失敗を怖がらなくてもいいのだ、

という価値観を伝えることにつながります。

自分を信じて、何度でも挑戦する勇気を、教えることができるのです。

そう、夢をかなえた人は、失敗をしなかった人ではなく、

失敗しても何度でも挑戦した人です。

楽しみを見出しながら。

 

例えば、無理に「大丈夫」と言わない。

より自然体でいて、子どもの前で、自分の心の声を無視したりせず、あなたらしさを表現してもいい。

自分の感情に正直になると、

自分への信頼が深まります。

その先に、他人への思いやりというものが生まれていきます。

自分の感情を知っていることは、

表現するために/創造力を発揮するために、人として必要不可欠なもの。

あらゆる困難な場面での解決策は、

いつも創造力を必要とするのだから。

子どもたちがより「自分らしく」いられれば、成長したとき、自分の望む仕事を生み出していける大人になるでしょう。

自分を信じられることは、しあわせなこと。

対等であろうとすることは、あなたらしくあること。

彼らを前にして、私たちオトナ側が、「わたしらしさ」というものを、もう一度見つめ直す必要があるのかもしれません。

Rinコラム12月号より過去の記事はコチラからお読みいただけます)

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▶子どもたちのための創作WS:ARTのとびら:Atelier for KIDS 

▶【Letter Marche】郵便にまつわるWORKSHOP:11/11,12@千駄木FLEW GALLERY

▶【四ツ色商店vol.15】:11/30-12/3@Gallery OkarinaB

▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema 

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| Atelier for KIDS!2009- | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/15 Atelier for KIDs-木の枝のオブジェ「ピースクロス制作」

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10/15(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回のテーマは「自然物でつくるオブジェーピースクロス制作」。

大切な「ARTのきはん」を確認したら、早速創作テーマを発表!

ひとつひとつ違った質感と形状を持つ木の枝を使って、どうやったら、いったい糸を巻き始められるのか。みんなで考えます。

「せーの!」で玉手箱を開けるように、色とりどりの毛糸が出現したら、目を丸くする子供たち。

まずは技術を’自分のものにする’ところまでが第一関門。やりたい気持ちが強いからこそ、集中してコツをおぼえようと必死の手。

舌も出る。立ってやってみる。

もういちど一緒にやってみる。

毛糸を、どんな順で選んでいくのか、力加減はどうか、同時にいくつかの色を混色して制作するのかによっても、タッチの違う作品が生み出されていきます。

自然の中からいただいてきた木の枝を組み合わせ、直線ではないその木肌に触れながら、毛糸を、ただ編み込んでいくという作業は、何か神聖な、祈りにも似た時間が訪れます。

発見があったり、こんな風に出来たよ!という気持ちは、どんどん共有します。

「タコみたいになった!」ふたりで持つことで完成する作品も。「こうやってみたい」その気持ちをとめる必要なんてありません。

「自分自身は、どうしたいか」に個々が向き合うことそのものが、表現するということだからです。

(↑また持たされているわたし)

「枝に巻いてみたよ」

「これは先生にあげる!」

鑑賞のために、見せ方の工夫をしはじめる子ども達。インスピレーションがインスピレーションを呼び、子どもたち同士で互いに影響しあって、どんどんとあたらしい創造力が生まれていく。この瞬間が本当に美しい。いつもそう思います。

最後はみんなで撮影をしたら…待ちに待ったコミュニケーションタイムです。

子どもたちの中から生まれてくる熱を帯びた主体的なコミュニケーションがそこには存在します。

子ども達の今この瞬間のエネルギーの塊みたいなものがつまった「作品」は、実は子ども達の分身です。丸ごと受け止めてもらえるのは、彼らのありのままを愛することと同義なのです。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「1年以上継続参加しているのに、先日ちょっと失敗してしまい反省しています。親子で公園に行った際リース作りのイベントをしていたので参加しました。そしてついつい色々と口出ししたり手出ししたりしてしまい、とうとう息子に「ぼくの作品なのに…」と言われてハッとしました。Rin先生と接する中で学んだつもりでいたのにすごく反省しました。そしてその後は口出しせず、終わってから謝りました。「自分を出したかったのにごめんね。お母さんもあなたの作品が見たい。」と。にっこり笑った息子の笑顔が胸にささりました。」(2年5年母)

「2年目になり、一通りの作品は一巡しましたが、本人は去年とは違う色で違う形のものを作るんだ!と張り切っておりました。創作意欲溢れる我が娘。Rin先生のこのWSが楽しみすぎて、学校の授業が全部Rin先生だったらいいのに〜と申しております。」(2年女子母)

「何が正解、ではなく、自分の創りたいものを創り、それを認めてもらえるという経験がすごく本人的に気持ちがいいようです。色使いの意味、デザインの意味など、誇らしげに教えてくれます。」(2年女子母)

「前回参加後、直後の感想は「楽しかった」のひと言だけ。あまり興味がわかなかったのかなと思っていましたが、家に帰ると「また行きたい」と言い出し、しばらくたって「夏休みで一番楽しかった」と話すようになりました。詳細は親にはわかりませんが、きっと何か惹きつけられるものがあるのだと思います。今回、「Rin先生の授業まだかな?」とだいぶ前から楽しみにしておりました。」(1年女子母)

載せきれないほど、他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

おまけ:パフォーマンスアート

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▶11月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 

11/19(日)11:00−お申込など詳細はINFORMATIONへ!

▶12月の日程が変更になりました!12/10(日)です。

| Atelier for KIDS!2009- | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
9/10 Atelier for KIDs-「布に描くよ!クルミボタン制作」

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9/10(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

今回のテーマは「布に描く」+「クルミボタン制作」。

マスキングテープを用いて(または用いなくても)布に描いた後、

それを丸く切り抜き、

さらにアイロンをかけて定着させ、その後クルミボタンに成形させる…と工程がとっても多い作業を、いったん全部頭に入れてから、制作ははじまりました。

布に描くクレヨンを、指でこすって微妙な色合いを創り出す先輩Hちゃんのやり方を見て、なるほど!と真似をしてみる下級生。

そうです。「まねっ子するのも大歓迎。それぞれが唯一で世界一の作品になります」からね。

クルミボタンにする時には、一方に偏らないように考えて慎重に布を織り込み、さらにふたをする場面では、思い切り力を込めないといけません。さっと上級生が手伝ってくれる場面も。「困っている仲間がいたら、助けてあげよう」が体現されています。ありがとう! (※全て「ARTのとびら きはん」より)

アイロンをかける段階、描く段階、布をカットする段階…と、それぞれの工程を順番に行ううち、次に自分はどうするんだったっけ?となるときも。

↑踊っているのではありません。一番力をこめられるかかとを使って、「フンっ!!」と型に入れたボタンを踏んでいるのです。全身をうまく使わないと、一点だけに力をこめることはできません。

ふざけてはいけないよ、とお姉さん先輩にやさしく戒められる一年生↑なぜか楽しそう。笑

出来上がってきた子から、お土産のゴムを使って、さらに自由に制作していきます。ネックレスにしたり…

チョーカーにしたり!

髪留めにしたり

もちろん男子もサッカー選手風に!

はたまた変身ベルトにも!

お家でも、カバンに縫い付けたり、お弁当箱をとめるものにしたりできるね!と話しながら、お掃除タイムです。クレヨンをもとに戻し、ごみを拾い集め…集中しきって、半ば放心状態の子も。笑

さあお家の方たちとのコミュニケーションタイムがはじまりました。

主体的なプレゼン、鑑賞会が自然発生的にはじまる時間です。

最終的に、どのような柄が表れるのかを、イメージしながら制作する子もいれば、どの面にどんなデザインが出るかということよりも、布という、柔らかい感触を体で感じることでインスピレーションを得て、どんどんと変化していく作品制作をする子もいます。「描く」こと「立体的に仕上げる」ことをどちらも楽しむことができるこの創作レシピは、挑戦する課題が多いからこその充実感を味わうことができると思います。出来上がった小さな作品は、見る人に何かを連想させるかもしれませんし、そこに物語が隠されているかもしれません。鑑賞するときには、大人の想像力が、鍛えられますね。(ARTのタネより)

さあ次月は御茶ノ水での開催です。また来月、一緒に創作しようね。

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▽▼保護者の方より▽▼

「子どもが伸び伸びといられる場所なんだと思います。最初の頃はアトリエまでの道を手をつないで歩いていたのにいつからか駅を出たとたん「行ってくるねー!!」と言って緩い坂道をかけ上がっていく姿は、とても子供らしくて、ワクワク感いっぱいな様子です。自分なりに考えたこと、やり切ってできた作品を先生や仲間に共感してもらえることがとても嬉しいとのことです。」(5年女子母)

「毎回、「次はいつなの?」と聞かれるのが、嬉しいのと頼もしいのが、楽しみです。家では見られない表情の写真がブログで見られるのも、楽しみのひとつです。私も根津散策楽しみました!笑」(1年男子母)

「今日はRin先生のところに行くよ!と言うと、「やったー!」と喜んでいました。好きな制作に没頭できる時間、とても楽しいのだと思います。」(1年女子母)

「毎回どんな作品が出来るのか、楽しみにしております。なかなかお兄ちゃんは参加する機会がないので、今回は参加できてよかったと思います。性格がそのまんま作品に出るなあと感じます。兄妹の作品を見比べるのも面白いです。」(2年5年母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます!

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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ARTのとびら公式サイト(10月のお申込や詳細などComingSOON!!)

▶【KARINAライブ】Next:10/20(Fri)20:00@Hanamaru Lounge!

▶【Letter Marche】郵便にまつわるWORKSHOP:11/11,12

| Atelier for KIDS!2009- | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
8/6 Atelier for KIDs-「風に揺れるモビール制作」Mobil

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8/6(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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今回のテーマは、「モビール制作」。立体的な表現に取り組みました。

やわらかく簡単に表情を変えることのできるワイヤーを使って、空間全体を作品としてイメージして捉えながら創作していくことを、実物を見ながらイメージします。

「ARTのきはん」を確認したら、

素材の性質がプラスチックであることを活かして、こんなこともできるよね。と話し合います。

もう頭の中で、想像しながら考え始めています。

「さあ材料を、選んでいいよ」と言った瞬間、こどもたちの群がるおしり。笑。

試行錯誤と実験の繰り返し。アトリエタイムのスタートです!

 

今日もあっというまに、まるで「ぎゅんっ」と音を立てるかのように、

みんなが自分だけの表現の世界に入っていきました。

新しい技術を開発したり、

風に吹かれるかどうか実験したり、

思いついたアイディアを試します。

「借りてもいい?」

おとなの力を借りることもあります。

形になってくると、3Dの視点で、実験を繰り返しながら制作します。

どこまで伸ばせるか。「左右で18個ずつ。40分で36個作ったよ」

描いてみよう。

風をとらえて、予想しないような形に変化し続ける、動くアート作品。

モビール、とひと言で言っても、形状はさまざま。

子どもたちにとっての「今、こうしたい」というこだわりを尊重していると、

想像を遥かに超えた立体作品が出来上がっていくのです。

静かな、でも熱を帯びた空間の中で、それぞれが唯一で、世界一の作品が出来上がっていく様は、圧巻です。

最後にみんなで撮影大会!そして、待ちに待ったおうちの方とのコミュニケーションタイムです!

世界で一つのモビールを、家に持ち帰ってどこに吊るそうか考えるのも、また楽しい創作の続きです。まるで風鈴のように、夏の空間を涼やかに演出してくれるはずです。

日曜日の午後、お家の中がちいさなギャラリーとなりますように。

日常にアートを。よい夏をお過ごしくださいね。次回は9/10根津Gallery OkarinaBにて開催します。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

「初めての小学校図工の時間はいつも固まって、時には何も作れず泣いたりしていたのですが、前回初めて参加させていただき「また行きたい!」「また行ってあそこで何か作りたいんだ」ということばが飛び出したことに本当に驚きました。「何かを作る」ことに対するネガティブな気持ちがあの場では解放されたのだなと、自由な気持ちになったのかなと、私もうれしくなりました。」(1年男子母)

「アトリエが終わった後に、その続きが生まれている。作品の物語をひとりで話している日が続きます。」(3年女子母)

「学校ではいろいろと決まり事や直されるところがある中で、自由に作れるところが娘にとってとても良い癒しになりました。」(2年女子母)

「できないからいやだ、ということがなくなったように思います。「自分なりの」ということで、何とかやってみるようになった様子です。」(2年男子母)

「親の私は道徳とか社会でスマートと言われる振る舞い、「○○であるべき」を気にして「自由との境って?」「好きなようにって??」とよくわからなくなってしまうのです。レシピ通りに料理をつくれても、創作料理はからきしダメ。だから子供には自分を解放する時間や方法を知ってもらいたい、と思っています。そしてそこが、今の子どもにとってアトリエだと思っています。」(2年女子母)

「今回は2度目の参加です。自分の作品への、先生方からお声かけ頂いたことをよく話してくれました。紺色に塗り、キラキラ重ねた石を「夜みたいだね」って言ってくれたんだ〜!と言っていました。私は評価するコメントしか思い浮かばず、夜という表現が素敵だなと思いました。作品=子ども本人であり…。評価を子どもたちは求めていないのだと感じました。」(1年女子母)

「前回の時にできなかったことをやってみる、と話していました。前回の作品を気に入っていたのですが、時間がたち、心も体も成長してくると、また違った「もの」が見えてくるようです。ARTはそんな自身の振り返りや課題もわかるので、良いですね。」(5年女子母)

「娘は日常の何かから解き放たれる瞬間を待っているようでした。母である私も、夏休み色々と頭が凝り固まってきていたのかな…。温かい空間とRin先生のやスタッフの皆様の笑顔に触れて、何か心がふわっと温かく元気になりました!2回目のモビール作り。今年もゆらゆらと家や皆を癒してくれる作品になるでしょう。暑い夏にAtelier for Kidsを開催してくださってありがとうございます。」(2年女子母)

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▶9月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 

9/10(日)11:00−詳細はINFORMATIONへComing Soon(8月中旬公開予定)!

| Atelier for KIDS!2009- | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/9 Atelier for KIDs-「オブジェ制作‐自然物に描く」Objet

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema ▶KARINAライブNext9/8(Fri)!

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7/9(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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今回のテーマは、「自然物に描く」。世界のどこの自然に行っても、創作のための素材を集めてきました。それを使うときは今!

たくさんの伸びる手。石と貝がら、流木を中心に、インスピレーションでピンときたものを選びます。「どれがいい?」自分に問います。

アクリル絵の具、筆、筆洗い、パレットについて確認したら、後は思考実験あるのみ!

真剣。

笑顔。

じゆうな姿勢で。

「せんせい、歯ブラシも使っていい?」「もちろん!」

「この色にキラキラを入れてみたい!」「それは面白そう!やってみて!」

集中して細かく仕上げています。

美しい!

少しずつできてきた作品は、並べていきます。

集中は途切れず、2,3作品めにどんどん突入!

鼻息だけが聞こえる瞬間が訪れます。

片付けタイムの頃には、小さな作品群がずらり。

さてさて、恒例の、誰が一番芸術的な手になったでしょう?コンテスト。…1位はタイで1年生Rちゃん(左写真右下)、そして2年生Hちゃん(右写真真ん中下)でした!!3位は鼻にも着けた絵の具に乾杯!Hくん(左写真左下)でした!おめでとう!

最後にみんなで。作品が多くって、並べて撮影大会でした!

良い時間になりましたね。自由研究にも応用してね。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q.これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたことは?

「久しぶりのアトリエ、(顔には出しませんが)かなり嬉しく出かけてきました。学校で作った作品が少しずつ返ってきているのですが、今日は、なぜかその作品に手を触れる時間が長かったです。「Rin先生に持って行って見せたら?」と言うと、「恥ずかしいからいいや」と言ってました。「でもこれはここに飾ってね!」と、最近は自分の作品愛も見せるようになりました。今日は念願の竹久夢二美術館に行ってきました。ママもリフレッシュ、午後は二人の時間を楽しみます。」(2年男子母)

「今までは、できないこと、難しいことがあると手を出さない、すぐあきらめてしまうことが多かったのですが、最近はうまくいかなくても「ではどうしたらいいだろう…」と考えることが増えたように思います。考えて新しい遊びを創り出す、工夫してより楽しくする、考えることを楽しむようになった気がします。また親も、想像していないことを子どもがひらめいたとき、「おっ!?それはオリジナルだね、いいね!」と楽しめるように変わってきたと思います。(4年男子2年女子母)

「普段は時間に追われていて自分の好きなことをゆっくりやる時間がないのですが、Rin先生のところでは自分のペースで好きなようにできるようで、とても充実しているようです。私もコーヒータイム楽しんできます。」(3年女子母)

「学校でタケノコの絵を描いたときに、余白が四色に塗られていて、本人は「青をもとにしていろいろな色を作ってみたの」と言っていました。Atelierでの経験が生かされています。」(2年女子母)

「最近創作する作品を見て気がついたのですがいろいろなものを組み合わせて一つのものにするようになりました。色もカラフルになり、見ているこちらも関心します。」(2年女子母)

「前回は発表会で参加できずとてもとても残念がっていました。本日を迎えるため、学校の宿題も花まるの宿題も頑張って終わらせウキウキと電車に乗ってやってきました。表現することへますます貪欲になっていてうれしいです。」(5年女子母)

「石や木に描くって私は今までやったことがなかったです。先生のお話にあったように、よーく見ると、石に結晶のようなものが混ざっていたり、形がツルツルしていたり、アートって製作するものを言うと思っていたけれど、そうじゃないのだと気づきました。」(2年女子母)

 

こうやって言語化をしていただいていることで、会えない間の子どもたちの成長や変化が感じられ、毎回驚きを隠せません。今後の指導、企画に役立ててまいります。子どもたちへ、創作まみれのよい夏をお過ごしください。保護者の皆様へ、おうちへ帰ってからの様子などありましたら、いつでもお知らせくださいね。Rin

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▽▼作品ギャラリー▽▼

石ころ、貝がら、松ぼっくり、どんぐり、流木、木の枝に落ち葉…

自然の落とし物は、この世界の美しさを見せてくれる宝物。ひとつとして同じものはなく、そのデザインの巧妙さに見入ってしまいます。

今回は、そんな自然物を素材として、手触りや形からインスピレーションを受け、そこから得たイメージをつかみながら、表現していきます。

出来上がった作品が、「具体物である」必要はありません。コミュニケーションタイムでは、「それはなに?」という質問ではなく、その作品をそのまま鑑賞しようとしてみてください。きっと、その色彩や、形態の面白さに目が行くはずです。

この夏、機会がありましたら、ぜひ自然の落とし物を収集して観察し、創作の素材にして楽しむ豊かな時間があるといいですね。(ARTのタネより)

自然との対話は
芸術家にとって
不可欠の条件である。

芸術家は人間であり
みずから自然であり
自然界の一部である。

パウル・クレー
1923

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▶8月は急きょ決定!夏休みスペシャル!御茶ノ水Hanamaru Lounge にて「ゆらゆらゆれるモビール」8/6(日)10:30- 詳細は公式サイトにて▶ARTのとびら公式サイト

▶9月は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて 9/10(日)11:00−詳細はINFORMATIONへComing Soon!

| Atelier for KIDS!2009- | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
6/18 Atelier for KIDs-「旅をするペットボトル」Mail Art Project

Welcome to Rin's blog!▶▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema ▶音楽演奏会KARINBAライブ6/25!

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6/18(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

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梅雨の晴れ間。父の日にみんなで制作したのは「旅をするペットボトル」。毎年反響の大きいアートプロジェクトで、子どもたちの創る作品がそのまま、大切な誰かに届く、サプライズのお手紙プロジェクト

もう何度も同じテーマで制作している子も前のめりで、今日初めてこの場に参加する子もワクワクした気持ちでスタート。

「ARTのとびら きはん」をまず確認。そして、「驚愕の事実があります」と6月から郵便切手の値上がりを発表…

すると、「え〜〜!」「どうして!」と子どもたちもびっくり。そうなのです。厚さ3cmを超える定形外郵便物が、120円から200円に値上げされていました。「…ということに先生たちも朝気がついて、大慌てて80円分の切手を準備したんだよ。これで足したら200円になるよね」と安堵のニュースをみんなで共感。あて名の書き方や、郵便屋さんが届けてくれることをイメージしているところ↑

さあ、制作のスタートです。伸びる手。今目の前にある素材の中から、どうやって表現していくのかを、今日は贈る相手を思い浮かべて作っていきます。

宛先の住所の漢字を、懸命に書き写す子、

アドバイスをもらいながら、最難関の宛名書きも完了。

お手紙を、こっそり仕込むときは、見せないように書いたり。

どんどんと創作の世界、自分との対話に没頭していきます。

どうやったら、もらった人が驚くのか。このアイディアは、うまく機能するのか。

正解はない世界で、納得いくまで、試行錯誤の繰り返しです。

どの子もみな、相手を喜ばせたいという気持ちに火がつき、一見困難なように思える状況でも誰もあきらめようとはしません。

手作りのご飯と同じように、手のぬくもりが残るもの、その手から放たれた何かが宿る作品やお手紙は、目に見える何か以上のものを、受け取る相手に伝えていきます。

「旅をするペットボトル」は、受け取る相手をどんなふうに驚かそうかと、子どもたちが工夫を凝らした作品が、

幾人もの郵便屋さんの手を経て届くということを、喜びと共に実感してもらえるはずです。

そうやって届くお手紙には、人をしあわせにする力があるということを。

恒例のコミュニケーションタイム。今日は作品を持ち帰らないのですが、作品を誇らしげに見せる子どもたちの姿は変わりません。

「作品=その子自身の今」を丸ごと認めてもらえる時間です。

※「旅をするカード」プロジェクト:Rinが世界中で出会ったアーティストと、「切手を貼ったら郵便で送れる」という制限のもと、受けたインスピレーションを作品にこめ、往復書簡を続けていくメールアートプロジェクト。100通たまった2012年に、展示会も開催。その後2015年には「お手紙を贈りたい気持ちになりますように」というテーマで「Life with Letter」という紙雑貨ブランドをたちあげる。Okarinab.handcrafted.jp

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▽▼アンケートありがとうございます!▽▼

Qこれまでの参加を通して感じられたことはありますか?

「何度か参加させていただいた後、ある時を境に自分の意見をはっきりと言えるようになったことです。自分の気もち、思い、などを自由に表現することを学び、それが自分の意志表示につながったのでは、と思います。(2年女子父)」

「今までは単に参加して楽しむという感じでしたが、最近は身の回りにあるものが何でどのように作られているのか関心を示すようになりました。また、人の心から生み出された形あるものを愛でたり、自分だったらこうする!という意思が出るようになりました。(5年男子母)」

「自分で作る作品にも色々と工夫するようになりました。発想力に磨きをかけたと思います。本人もとてもこのワークショップを楽しみに毎月待っております。(2年女子母)」

「先月のビーズアートでは「とっても素敵なのができたの!見たい?」と目をキラキラさせていました。ふだんアートが苦手だと思っている娘。Rin先生のアートで、アートの楽しさを学んでいるようです。ありがとうございます。(2年女子母)」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます!Rin

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▶Rinせんせいのバンド:6/25(日)13:30-KARINBAライブ!ぜひおいでくださいね。残席わずか!ご予約お待ちしています。

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▶次回は根津Gallery OkarinaB(2F:Rinせんせいのアトリエ)にて「自然物に描く」7/16(日)11:00−詳細はINFORMATION

▶夏休みスペシャル!御茶ノ水Hanamaru Lounge にて「風に揺れるモビール制作」8/6(日)10:30- 詳細は公式サイトにてComing Soon!▶ARTのとびら公式サイト

 

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