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5/5親子で創作ワークショップ-Bubble Art Workshop

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs!

Gallery OkarinaB10周年記念企画ワークショップ「親子でシャボン玉アート」2日目の様子です!

2日目14:30の回です。

姉妹で、久しぶりに制作したかったOG、大人、親子と様々な立場からの参加がある回でした。

自分が作っていない色を、仲間が持っていたら、色を吹いてもらってもいいね、というと、

お互いの作品に、吹きあう姿が。

大人同士でも。

色を作り出すことそのものが、ワクワクする瞬間。「みて!液がハートの形!」

紙の種類は全部で7種類。封筒もあればハガキもあります。それらを配置してから制作しても、一つずつデザインしても。

考えながら、感じるままに。

もちろんストローでも、指でも描いていけるのです。こうしてみたい、という気持ちを止める必要はないのです。そんなAtelier for KIDsの空間を、おとなの人にも体感してほしかった!創作表現に、「それはダメ」も「それは違う」もないのです。

出来上がってきた仲間の作品を、眺めながら感じます。

この一時間の創作タイムを一緒に創り出したアート仲間。皆のお気に入り作品を見せてくれています。楽しかったね!

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▶1日目の制作の様子はこちら!

▶2日目´△寮作の様子はこちら!

▶最終日´△寮作の様子はこちら!

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| Atelier for KIDS!2009- | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
5/5親子で創作ワークショップ-Bubble Art Workshop

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs!

Gallery OkarinaB10周年記念企画ワークショップ「親子でシャボン玉アート」2日目2回目の様子です!

この回は父さん&娘の組み合わせが二組も。

それぞれの家庭での様子が垣間見れるやりとりにくすっとしながらも制作スタート。

娘が気になって仕方がない父さん。

でも発見しました。

お父さんのストローの持ち方が、お父さん仕様なのを(左上)!笑

シャボン玉をキャッチする作業を、二人三脚で。共同制作です。

制作しながら、感じる言葉をどんどん言葉にしてくれるお父さん。

こうしたら?をアドバイスしてくれるお父さん。

あと少しで制作時間終了ですよの声かけで、最後の追い込み一気に仕上げる父さん。笑

追求したいテーマが見つかった瞬間。

実験と試行錯誤の繰り返しです。こぼれる笑顔。そうそう、こういう瞬間が一番楽しい。自分にしかない興味を追求して!

大人も、作品にテーマ性を持たせて夢中に制作。

思いついたアイディアを、試しています。子どもたちが普段没頭してやっている製作段階のこういう瞬間を、大人の方にも体験してもえたことがうれしいです。

(ちなみにYちゃん、この作品を忘れて帰っていましたよ↑)

最後は絵の具を混ぜる実験も親子で開催され↑、納得の笑顔で締めくくれました!やりきったね。

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5/6親子で創作ワークショップ-Bubble Art Workshop

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs!

Gallery OkarinaB10周年記念企画ワークショップ「親子でシャボン玉アート」最終日1回目の様子です!

この回は、親子参加が一組のみ(オトナアウェーですね!と笑いながらのスタート)でしたが、興奮し、楽しくなりすぎて作品撮影を忘れてしまった回でした!

 

なぜか、空中にシャボン玉を作り出すことに夢中になり始めるみんな(オトナ含)

どんどん笑顔に↑心が解放されていく瞬間です。

出た。二刀流。

必死。

まるで龍のよう。

こちらでも。

こちらでも。

こちらでも。

集中するとこういういい顔になっていきます。

「こうしたい」を自分に問いながら。

みんなで作品撮影を失念してごめんなさい!みんなの集中と興奮が先生にも伝播した回でした!

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5/6親子で創作ワークショップ-Bubble Art Workshop

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs!

Gallery OkarinaB10周年記念企画ワークショップ「親子でシャボン玉アート」最終回の様子です!

最終日だったので、これまで参加された方が作ったたくさんの色も、使って制作することに。

この回は、Atelier for KIDsに何年も通っているベテラン親子×2、オカリナ初体験チームも。

リラックスした雰囲気でスタート。

色がこんな風になった!

やっぱり出た二刀流。

シャボン玉だけにとどまらず、色を混ぜたりストローで勢いある線を描いたり、いつもの彼らしい繊細さで制作。

小さなシャボン玉を、どんどん上に乗っけていけないだろうか、と思案。

集中。

こちらでもドームの大作が。

どんどん広がっていく動向に、みんなが注目。

感じたことを言葉にして作者に伝えます。

見守られる↑

もちろん大人も自分なりのテーマを追求。

我が子の制作の様子を一時間じっくりそばで感じられる機会はなかなかなく、それぞれの親子に、新しい発見があったようです。同じ方向を向いて、同じことをやりながら、という時間は、なかなか貴重なものですよね。

 

すんでのところでわたしがふと思いだし、全員集合写真を撮影できました!いい笑顔。

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GWスペシャル創作ワークショップ-Special Workshop for Family!

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5/4-6創作ワークショップfeat. Atelier for KIDs×四ツ色商店@Gallery OkarinaBのキロク

今回は初の親子企画!スペシャル版に参加いただいた30名のみなさま、ありがとうございました!

詳しい制作の様子は、各写真をクリックしてくださいね。

▶1日目(5/4 14:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

▶2日目1回め(5/5 14:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

▶2日目2回め(5/5 16:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

▶最終日初回(5/6 11:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

▶最終日最終回(5/6 14:30-の回の様子はこちら↑)写真をクリック!

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▽▼たくさんの感想いただきました!▽▼

「隣で子どもが自由に楽しそうに作品を作っているのを見て、思わず「あ!」とか「えっ??」とか行ってしまいそうになるのに、少し遠くのRin先生がそんな短い言葉がとっさに出るより早く、「いいね!「そうだね!」と心が前向きになるような、あるがまま受け入れる言葉をかけてくださっていて、子どもたちがどんどん前向きになる理由がよく分かりました。すごく楽しくて、たくさんRin先生に褒めてもらって、子どもに戻ったような最高の子どもの日でした!ありがとうございました」(2年女子母)

「しっぱいしてもいいさくひんができるっていってくれたから、学こうよりたのしい。まいにちつくりたい。」(2年Aちゃん)

「なにをやっても楽しいです。」(継続参加2年Hちゃん)

「今日はありがとうございました!やっと娘が1年生になり初めて参加させていただきました。引っ込み思案の娘なので「1人での参加は嫌だ」と言っていましたが、よっぽど楽しい時間を過ごせたのでしょう。次回は親子で参加ではなくても「行きたい!」とヤル気満々です。リン先生のワークショップ席争奪戦、次回も取れますように!」(初めて参加・1年女子母)

「あっという間に時間が経ってました。思った事を口にすると、先生が同調してくれるやりとりが、嬉しくてとても心地よかったです‼」(2年女子母)

「今日一緒にやってみて、「見て見て!」と子どもがいつも言う気持ちが分かりました。Atelier for KIDsの後に感想を聞くと作品に対して細かく説明してくれることは少なくて少し寂しいのですが、一緒にやっているとその瞬間その瞬間で話をしているので、そこを知れたのが嬉しかったです。」(2年女子母)

「親子で申し込んでみたものの、正直なところ最初は、「いかん、平凡すぎる作品を作ってしまい、みんなのキラキラの想像力に悪影響を与えてしまったらどうしよう、、、」と思って腰が引けてしまい、せっかくお席をご用意いただいたのに申し訳ありませんでした。やってみると、予測がつかない、何ができるかわからない、こうじゃなきゃいけない、っていうのがなくて。」(2年男子母)

「今日は本当にありがとうございました。親子で集中した時間でした(^^)楽しかった〜楽しかった〜と、何度も何度も言っていました。最後は、シャボン玉作りに夢中になったけどね〜と本人もそこに命かけてたみたいです笑。親子で出来て、私以上に息子が楽しんでくれていたのが、印象的でした!また先生のあのatelierに行きたい!次はいつなの??とさっきまで話していました。たくさんの作品がみれて、作れて私もここのところのストレスが軽減され、また次の力へとなりました!本当にありがとうございました。図工苦手な私でしたが、、また機会があったら参加したいです。あの後、和菓子屋さんで和菓子を買い、散歩しながら不忍池で二人でまったり振り返ってました」(2年男子母)

「娘が「忙しくても行きたい」という気もちが分かりました!久しぶりにこんな集中を楽しみました。」(5年女子父)

「今日は朝、「はじめてだからドキドキする?」と聞かれ、一緒に参加できるのを喜んでくれているようでした」(2年男子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!Rin

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次回は、5/28「ビーズワークで立体作品制作」@根津Gallery OkarinaB(申込締め切りました)

6/18@御茶ノ水Hanamaru Loungeです。▶詳細申込み:ARTのとびら公式サイト

お楽しみにね。

| Atelier for KIDS!2009- | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
4/16 Atelier for KIDs-30人WS「布に描く」-Design Original Bag

Welcome to Rin's blog!▶5/4〜6GWスペシャルWS開催します!▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook ▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS ▶web shop: Life with LETTER ・ minne ・creema

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4/16日Atelier for KIDs@お茶の水Hanamaru Loungeのキロク

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」

2017年の始まり始まり!今年も30人のバッグデザイナーが揃いました!

まずは「ARTのきはん」を確認。もう先輩たちが憶えていて、はじめての子に教えてくれます。

創作の手順や技術的なこと、

素材や道具の特徴について、皆で考える時間を共有したら、

さあ、創作タイムのスタートです!

最初はどの子も自分の世界に没入していきます。

速乾性があり、色を重ねていけるアクリル絵の具を、筆ではなくスポンジやへらや歯ブラシなど様々な道具を使って描きます。筆ではない何かを使って、偶発的にできていく色の重なりやタッチ、組み合わせなどにインスピレーションを受けながら。何を描くか、よりも、色や道具をどう使いたいか、ということにより焦点が当たっていく題材です。その過程を、味わいながら創作します。

「指で描いてもいいってことだね!」

「スポンジをカットしたら、別の形がつくれるよね!」

作っているうちに、同時に段ボール作品の制作にも突入。

(↑ほかにもたくさんの子どもたちが制作…!)

だんだんとそれぞれの中にある表現を「じゆうに」追求していきはじめます。そして仲間のアイディアにも刺激を受け、さらに自分というフィルターを通して、作品へと昇華していきます。

手につく絵の具の様子をじっと見つめて観察する子、道具を改良して使ってみる子、マスキングテープの枠組みを超えて色を塗ってみる子…。創作の世界は、実験と試行錯誤の繰り返しです。

「こんな色になった!」「見てこの色は何色っていうの?!」

4原色のみで、こんなにも多様な色の表現ができるのか…と感嘆のため息がもれます。

だんたんと出来上がってきました。「手の作品だね!」

 

最初は緊張していたはじめて参加の子どもたちも、絵の具の感触と仲間たちのクリエイティビティーーまさに主体的で前のめりな生き方そのものーと、その熱量に刺激を受け、どんどんと感性の扉が開いていきます。

(ということで手の作品特集)

だんだんと服にも絵の具がついてきました。「服の作品だね!」

ぎりぎりまでこだわって制作。でも「じかんがきたら、おしまいです」

いつもその日の制作を思い切りやり切ったという気持ちで、この空間への感謝とともにお掃除タイム。

絵の具を拭いています。創作への熱量と同じ勢いで、掃除にも向かう子どもたち。「先生、見て!」何かと思ったら、

「ほら、これも作品になるかなあ?!」「本当だ、大きな作品だね」「ちゃんと写真撮った?」(撮りました)

最後の最後の片付け、クリエイティブに楽しみ切った子どもたち。

ああ、楽しかったね。たくさんの春への思いが、作品とともに昇華されたかのようです。

おまけ:

コミュニケーションタイム後に、まだふき掃除を手伝いたい高学年女子と、はき掃除スイッチが入った1年生君。笑

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▽▼作品ギャラリー▽▼

←最も服にたくさんの絵の具をつけたでしょう大賞!

▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

去年バッグを作ってからもう一年。ずっと大切にしています。ダイナミックな模様も、本人にとってはひとつひとつ大切に引いた線だったり意味のある柄だったり。今年はどんな作品を見られるのかなと親も一緒にワクワクしています。2回目になる兄も、この一ヶ月「りん先生まだ?」と何回も聞いてきました。「楽しみ?」と聞くと「うんすごく!」それを聞いて妹も嬉しそうでした。工作、創りたいけど苦手だし…みたいな意識が身についてしまっていましたが、物を作るってこんなに楽しい!と心が感じたようで、そのことがとても嬉しかったです。Atelier for KIDs本当に魔法のような空間です。(2年女子5年男子母)

今日御茶ノ水駅から花まるへ向かうとき、「はじめてアートに参加したのは夏だったね」と娘が言った。今日の空気や風景が何か思い出せているようだった。そうそう、何かを感じる力がついてくれるのは、嬉しいことなのです。(5年女子母)

前回初めてお兄ちゃんも参加しました。妹と違って、じっくり考えてから行動する子で、男の子のわりに細かいところがあり優しい子です。そういう性格が、作品にものすごく出ているのを感じました。今までは何となくしか見てていなかったのかな…?そういえば、妹の方も、性格そのまんまの作品だねと主人と苦笑いしました。(2年女子5年男子母)

今まで創作意欲のなかった娘でしたが、ARTのとびらに参加するようになってからは、家でも何かを作るようになりました。また、習い事で楽器の紐が外れたときは、タペストリーで習った方法で直していました。とても成長を感じています。(2年女子母)

複数回参加しています。子どものための参加ではありますが、制作を待つ間の時間は、私が日常の雑事ですり減らしてしまった何かを取り戻す時間でもあります。また駅前のイチョウの葉が落ちた…若葉が出てきた…と月ごとに変わってい行く風景を、子どもと共有する貴重な時間です。(5年男子母)

前回の帰り道、「つくるのが楽しくて、頭に思い浮かぶんだ〜」と言っていたので、りん先生に刺激をもらっているのだろうな〜と感じました。(2年女子母)

とにかく作るのが好きになりました。(6年女子母)

「やさしいお兄さんお姉さんがたくさんで、感激しました。」(初参加1年男子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!Rin

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次回は、GWスペシャル5/4,5,6「シャボン玉アートで作る紙雑貨」,5/28「ビーズワークで立体作品制作」@根津Gallery OkarinaBです!(詳細申込こちら),6/18@御茶ノ水Hanamaru Loungeです。▶ARTのとびら公式サイト

| Atelier for KIDS!2009- | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/19 Atelier for KIDs-「毛糸で作るタペストリ制作」Tapestry made with yarn!

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3/19日Atelier for KIDs@お茶の水Hanamaru Loungeのキロク

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」

2016年度最後のAtelier for KIDsでした!

今年最後。物つくりの姿勢ともいうべき大切なARTのきはん:「じゆうに」「くじけない」「じかん」についての確認。初めて参加の子に、もう子どもたちが自分の言葉で教えてくれるほどです。

どうやったらできるのか、その仕組みをみんなで考える時間。「頭の中でイメージしたら見えるかもしれないよ」

「あ!わかった!」ひらめきは、言葉にして発表、共有します。

制作のスタート。

決まって、立ったまま作り始める子が何人かいます。

ここでは大人も、一表現者として対等な立場で意見を言いあえる仲間です。

選ぶ、という作業ひとつとっても、

そこには今の自分自身が投影される表現活動です。

工夫する。

試してみる。

アイディアを思いつく。

確認してみる。

自分自身との対話。

そして、

こんなこと思いついた!ことの共有。

納得いくまでやりたい。

作品が出来上がってくるころには、鋭く集中した空間の中にも、リラックスした雰囲気が流れます。

今回のテーマは、手先の器用さがモノを言う課題が多く含まれていたのですが、「創作って、途中間違ったり思い通りにいかなかったりしても、何度でもやり直して作っていくものだよね」「失敗は失敗じゃないよ」というような前向きでポジティブは気持ちに、みんながあふれていて、「マイナスをマイナスととらえない」思考が、当たり前のように根付いていました。「アートのきはん2 うまくいかなくてもくじけない」が、もう文化として浸透しているのだなと感じました。

今回は、2016年度の総括。表彰式も開催。

おめでとうございます。神妙な面持ち。

さあ、コミュニケーションタイムです。▶Rinコラム「主体的なコミュニケーション

去年の春ごろには「自分が自分が」と自分の表現にだけ興味関心があった子が、仲間の作品を見て「それいいね!」と言ったり、「痛そう、だいじょうぶ?」と声をかけたりと、人に対する思いやりや共感の気持ちを表現できるようになっていたり、いつもは家でひとりっきりで没頭して制作しているようなタイプの子も、この一年間周りの小さなーティストたちの、作品による刺激というシャワーを浴び続けた結果、「あの子はこんな風に工夫していた」「物語になっているなんてすごい」と、感じたことを言葉にして表現できるようになっていたり。

自分らしさを大切にすることができると、他人のすばらしさを言葉にできる人になっていくのだなと思います。2016年度、本当にありがとうございました。子どもたち、また4月に会いましょう。

▽▼▽作品ギャラリー▼▽▼

Atelier for KIDsで制作したたくさんの作品を、近いうちに展示会などで発表する機会が持てたらなと考えています。子どもたち(&お母さん)、作品は捨てずにしばらく取っていてくださいね!

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次回は、4/16「布に描く」@御茶ノ水Hanamaru  Lounge(お申込みは4/7金12:30〜)そして5月は、GWスペシャル5/4,5,6「シャボン玉アートで作る紙雑貨」・5/28「ビーズワークで立体作品制作」(詳細申込こちら)@根津Gallery OkarinaBです!お楽しみに。

ARTのとびら公式サイト

※2017年4月からの運営方法が少し変わります。根津と御茶ノ水で隔月開催、どちらも先着順のお申込となります。今後ともどうぞよろしくお願いします。Rin

おまけ↑「ウインクバージョン」の全体写真↑

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▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

今まで何に対しても不安が強く消極的でしたが、最近積極性が出てきて、意欲的になってきたように感じ嬉しく思います。心の強さのようなものを感じます。制作した作品を家に飾り、それを見ては得意げに「○○が作ったのだよねー!」と話しています。作品を組み合わせて飾り、うちにちょっとしたギャラリーができました^^。(3回目・3年男子1年女子母)

もともと工作や物を作るのが好きな子でしたが、その気持ちを全面的に受け止めてくれるRin先生に会えることがとても嬉しいようです。自宅でも毎日何かしら作り続けていて、彼の部屋は彼の作品であふれています。(4回目4年男子母)

何かを作る(作品でもお料理でも)過程も、完成させる継続の力も、完成かと思っていたらそこに更に手を加えていく向上心が伸びた一年と感じます。可能な限り参加していきたいと思います。(4回目・3年女子1年男子母)

生活の中で、「自由に考えていいんだよ!」と突然言われたとき、りん先生のところで習ったのかな?と思いました。(2回目・1年女子母)

子どもだけでなく、親の私にも「ハッとさせられる言葉」「嬉しい言葉」をもらえるのが先生とのかかわりです。今日はどんな発見があるのだろう!とワクワクします。我が家は主人が土日仕事なので子どもとずっと一緒です。平日は私も仕事なのでバタバタと戦争のよう。なので昼間に一人でお茶を飲みながら「楽しんでるかな〜」と距離を置けるのもありがたい時間。根津のWSは「Rin先生の秘密基地(アトリエ)にまた行きたい!」と場所がとても好きなようです。また来年度もよろしくお願いします。(4回目1年女子母)

「作ったものを見てもらいたい」という意志が強く表れたここ三ヶ月だったなと思います。狭い我が家にたくさんの作品が並び始め、きっと本人の中でも作品に囲まれる快感(笑)を覚えたのかもしれません。昨日も一つ作品を作り、これと交代してほしいと言ってきたり、ずいぶん前に作ったものでも「ここはこうがんばった」と突然話したり…。今までは自分一人だけで黙々と作っていましたが、今年はこういう機会を利用させていただき、お友だちの作品もじっくりと見るという体験ができたのは大きかったと思います。「細かく出来るんだね」とか「お話があるなんてすごい」とかいろいろ感じたことを言葉にする、創りたいものを言葉にするということが大きな成長の一年でした。(5回目・1年男子)

兄の参加が決まった今回、娘はとてもうれしそうでした。この一週間「小さなりん先生」が我が家に登場しました!ちょぴり不安そうな兄に、ARTのとびらのきはんのプリントを取り出しては、丁寧に読んで、「大丈夫よ。まねっこもいいの。できあがるのは、世界に一つの作品だからね」と優しく説明している姿は、すごくほほえましい光景でした。すっかり娘の心に浸透し、「心のきはん」になっているんだなあ…と思いました。娘の大切な世界は、みんなに自信をもってすすめたい、分かち合いたい場所になっていて、嬉しく思いました。一ヶ月に一度の場所でしたが、娘の心を温かく包み込んでくれる、溶きほぐしてくれる大切な時間でした。親の私も、たくさんの大切なことに気付かせていただきました。作品を見せるときのキラキラした目は、きっと一生忘れないと思います。りん先生、スタフの皆様、一年間ありがとうございました。(9回目・1年女子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました!Rin

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| Atelier for KIDS!2009- | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/5 Atelier for KIDs-「光を通す幾何学プラバン制作」Plastic shrink wrap !

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3/5日Atelier for KIDs@根津Gallery OkarinaBのキロクです

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」「哲学のタネ」

今回は初レシピ、「プラバン」制作です。まずは1/4に収縮するプラバンの性質をイメージするところから。「1/4っていったいどのくらいの大きさになるのだろう?」想像以上に小さくなることにびっくり。さらに、一筆書きで幾何学模様を書く技を確認。(でも、もちろん自分で描きたいものを描いてもいいのです)

「どんな風に書こうかな」にやり。の表情をカメラが捉えていました↑

「どこか外国の国の旗みたい!」とつぶやきながら。

アウトラインを描いたら、どんどん色を選んでいきます。

文字を書いてみる子もいれば、大作を描き始める子も。

「早く焼きたい!」切り取るハサミを持つ手がはやります。

うわあ!

すごおおおおい!(見学者つき)そうだよね。ここが一番面白いところ。うにょうにょと形を変えて変化していく様といったら!

縮みきって平らになったプラバンを、しっかりした本と本の間に挟んで、「1,2,3…」5秒押さえています。

うわあ!きれーーい!ちゃんと穴も開いてる!(気もちがはやって穴をあけるのを忘れたまま焼く子数名)そうです、この穴は最後に使うのです。

ひとつ目ができたら急いで戻って、次々と制作。

高学年たちは、じっくり。

「ここはちょっと(イメージと)違うんだよなあ」「切ってしまおうか」「どこに穴を開けよう」…心の声(のはず)が、言葉になって聞こえてきます。笑 「どうしたい?」と自分に問うているのです。

大作をパズル化していく作業に突入。

再びの、「うわあああ!」タイム。ふたつのトースターが、フル稼働です。(この辺りから私は汗だく)

ホラ見て!できたら見せてくれます。

ちっちゃーーい。

「あ!指もおんなじ色になってた!」

終盤戦になると、焼くタイムにかかりっきりの私に、子どもたちが次々に話しかけてくれるのですが「ちょっと今先生、すごい大事なところだから!」「それは自分でやろう」と返事していました。なんてこと笑!

最後には証拠写真ならぬ作品との集合写真を撮るのですが、(↑わざと隠れて遊ぶ男子1名、うまく入り込めていない女子1名)

なんだか記念写真のようになっていました。

コミュニケ―ションタイム。

3月。長年通ってきてくれる子どもたちとの思い出が、走馬灯のようにめぐります。

おまけ:終わってからもまだ作り続ける男子1名。・・・そうなのです。これはおうちで続きを作れるように、半分お土産として制作素材をプレゼントしたのですが、完成したら、

こんな感じになる予定の作品です。光を集めて飾るといいね。みんな、お家でどんな風に完成させて飾ったかのか、また教えてね。

次回は3/19日毛糸で作るタペストリー制作」@御茶ノ水(お申込みは3/10(金12:30〜)です!お楽しみにね。

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ARTのとびら公式サイト(御茶ノ水)▶Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津)

※2017年4月からの運営方法が少し変わります。順次お知らせしています。年間通しての参加を希望の方はRinまでお知らせください。

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アンケートいただきました。

本当に自分の作品を大切に飾っています。学校での図工の作品が変わったように思います。(3年男子母)

自由な制作なので、型にはまったことをしなくてよいのが娘のお気に入り。(5年女子母)

作品ができた後に見せる笑顔、喜び、しあわせを頂く素敵な時間を、親もおすそわけしてもらっています。(5年女子母)

作ることを通じて、自己肯定感を高めているような気がします。(3年女子父)

参加した後はいつもやり切った満足げな顔をして戻ってきます。Atelier for KIDsで自分を表現できることは、娘にとって幸せなことだなと思います。部屋に作品がどんどん増えていくのもまた楽しいです。ずっと続けていきたいです。(1年女子母)

良い悪いがなく、のびのびと自由にテーマに向かって作ることができるのがとても良くて通わせてもらっています。活動のキロクで見た子どもの集中した顔がすごくいいです。息子は図工が好きですが、図工が嫌いな子もここに来れば好きになりそうです。ずっと続けてください。(2年男子母)

Atelier for KIDsのお約束を机の前に貼って、子どもなりに気にとめていること、創るだけでなく、気持ちの(心)成長が感じられる。いつも温かく見守ってくださりありがとうございます。(2年女子母)

大人が手を出さずに子どもに好きにやらせることの大切さを毎回感じます。自分の好きなように作り切った!という顔で帰ってくるのを見るのが毎回楽しみです。(1年男子母)

終わって迎えに行くと、息子はいつも達成感、満足感、たっぷりの笑顔なのが印象的です。集中してやり切った!という感じなのだと思います。帰り道や帰宅してから「こんなイメージで作った」とか「ここが大変だった」といったことを教えてくれますが、あとでRin先生のブログを拝見し、どのシーンも楽しそうで、息子の言葉とのマッチングができて、こちらも同じ雰囲気を楽しんでいます。もともと制作は好きでしたが、Atelier for KIDsに来るようになってから、さらに好きになり、自信もついているようです。ARTに対する自信だけではなく、自己肯定感のような、いろいろな場面での自信につながっているように思います。今後も親子でARTを楽しみたいと思います。(4年男子母)

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2016年度も一年間ありがとうございました。また2017年度もどうぞよろしくお願いいたします。Tomo-Rin

2017年度のお知らせ&お申込はこちらから

| Atelier for KIDS!2009- | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
2/27 Atelier for KIDs-「フェルトで作るコラージュの旗」Felt Collage!

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2/27日Atelier for KIDs@お茶ノ水Hanamaru Groupのキロクです

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」「哲学のタネ」

2月最後の創作ワークショップAtelier for KIDsは、「フェルト」という素材をテーマに、コラージュ制作。

今日がアトリエ初めての子も、継続して通っている子も、この日を楽しみにしてきてくれました。

Rinせんせいと「ARTのとびら きはん」を確認したら、早速今日のテーマ素材「フェルト」について皆で考えます。

羊毛からつくられていて、ハサミで切れる上、切っても端がほつれてこない(↑もしもセーターを切ったら…話をしているところ)し、ボンドで貼っていける。

どんどん上に重ねていくと厚みも出るよね。と素材の特徴を確認。

「わあ」「なるほど」と子どもたちから声が漏れます。もうイメージがわいてきます。

ボンドの扱い方まで共有したら、いざ制作のスタートです。

フェルトを、切って、コラージュして、旗に仕上げていく作業は、設計図など作らず、全てインスピレーションで、まるで色と戯れるように創作する子もいますし、目的や完成図を頭に描きながら、ひとつの絵として、またはメッセージ性のあるおくりものとして作りこんでいく子もいます。あっという間に、創りたい世界へ。

その没入の仕方は、今日見学に来られていた大人たち、スタッフたちをも圧倒するほどでした。

声をかけることもはばかられるほどの静寂が流れます。

フェルトの面白いところは、触感からの刺激があることで、素材自体からのインスピレーションを受けやすく、様々なアイディアが、触っているだけで湧き上がってくるという点です。作っていくことで、さらにアイディアが湧いてくるのです。

あまりにも静かな空間なので、相談や質問をしたい子どもたちも、知らず知らずひそひそ声に。「せんせい、あのね…」

時には発見や驚きを共有↑

立体的にするにはどうしたらいいか、考えています。

重層的に重ねることを追求。

ボンドがなくなると、配給。自分でやりたい。口も開く。

もっとこうしたい、どうやったらできる?

自分自身と向き合う時間です。

じっと考える姿。彼らのひらめきや、こだわりや、集中を止めない。感じたことを伝え、共感し、1表現者と1表現者として、ともに作品に向き合う。そんな時間が流れます。創作や、熱中する何かを通して、幼いころから、自分自身と対話をすることが当たり前になっている子どもたちは、きっと将来のどんな局面でも、「では自分はどうありたいのか」をブラさずに考え続けることができる素地を培うはずです。

▽▼▽▼▽作品ギャラリー▽▼▽▼▽

細部を作りこむ子、形にこだわらずガーランドにする子、自分の名前を作品に反映させる子(美月だから月、星野だから星…)、昼と夜の世界を分割させて描く子…まさに「それぞれが唯一で世界一」の作品群です。

軽くて、画鋲やマスキングテープさえあればどこにでも設置可能な、オリジナルフラッグ。帰宅したらどんなふうに飾るのかを想像しながら制作した子どもたち。彼らの作品が、いつでも生活を彩りますように。

アートは、あなたの身近にあるものなのです。

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最後は、コミュニケーションタイム。▶Rinコラム「主体的なコミュニケーション

▽▼たくさんのアンケートいただきました!▽▼

もともと、物を作ったり作品を作ることが好きでしたが、最近は作ったもので遊びたいのだがどこを改良したらいいだろうか、と物つくりにとどまらず、さらに発展した考え方を創作活動に生かすようになってきました。教室でひらめくポイントや違う視点で見ることができるようになったおかげでしょうか。(5回目1年女子母)

息子もとうとう青い箱の年ごろとなり、時々生意気な態度をとるようになってきました。成長は嬉しいような、寂しいような。昨日子どもに「アトリエで作るもの何かな?」と問われ女子っぽいとか嫌がるのではと心配していた私でしたが「わかった!用意しなきゃ!」と返ってきて、ホッとしました。今日のアトリエに入っていく子どもの後ろ姿を目にし、安心して心が温かくなりました。子どものためのアトリエですが、少しずつ私のための…になってきました。(7回目5年男子母)

ARTのとびらの存在を知ってからというもの、娘の中で月一回の楽しみな時間になりました。ここでは娘の持っている感性が爆発し、形となってできることがとても良いようです。今朝は「名札を作るところからアートで、名札を作るのもすごく楽しい!」と話しておりました。終わった後のすべてに満ち足りた様な顔を見るのが楽しみです。(3回目2年女子母)

普段から作ることが好きなのですが、学校の授業ではたくさん湧き上がる発想がなかなか思うように形にできずイマイチ消化不良なことも…しかしこちらではじっくり真剣に考える時間が持て、作品作りに集中できたようでとても満足感があったように感じました。(2回目1年女子3年男子母)

長女なので親の思い通りに行動することが多く…’自分で考える’ことが苦手だと感じる今日この頃です。これからの時代は教科書通りの人間じゃなく’その人らしさ’が求められると思い、Rin先生の考え方が工作好きな長女に会っていると思い、来させていただきました。夏のARTの国も大激戦で入れず…泣。あこがれのRin先生に藤沢から会いに来ました!(1回目1年女子母)

ART教室は本当に楽しんでいて、お友だちとのクリスマスパーティよりアートに行きたがっていたくらいです。(5回目2年女子母)

毎回本当に楽しんでいます。家でも毎回制作をしています。壁が作品だらけになっています。(4回目1年女子母)

他にもたくさんいただきました!ありがとうございます。Rin

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さあ3月は、「幾何学模様のプラバン制作」@根津Gallery OkarinaB(お申込締め切りました!)、「毛糸で作るタペストリー制作」@御茶ノ水Hanamaru  Lounge(お申込みは3/10(金12:30〜)です!お楽しみにね。

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ARTのとびら公式サイト(御茶ノ水)▶Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津)

※2017年4月からの運営方法が少し変わります。順次お知らせしていきますね。

| Atelier for KIDS!2009- | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
2/5Atelier for KIDs-「折り紙ライト制作」 Origami Light!

Welcome to Rin's blog!

2017/5/4〜6GWスペシャルWS開催します!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS

▶Mail art project「紙雑貨ブランドweb shop」: Life with LETTER ・ minne ・creema

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2/5日Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

さあ今日の創作レシピは、私の作品レシピから。

昔LEDがまだ主流でなかったころは、もっと温かな光で作っていました。(photo:インスタレーション「旅をする蝶」2008より)

これまで子どもたちの創作レシピにしなかったのは、折り紙の技術レベルが少し高かったことと、素材となるライトがLEDに転換されてから、市場に出回るまでの間、まっていたからです◎

LEDでも様々な種類があり、色味をいろいろと実験してみて選んだものを用意しました。

まずは「マンガン電池とアルカリ電池の違い」「プラスとマイナスの入れ方」など電池をセッティングするところから。そして、折り方の謎をみんなで解き、素材となる紙を8枚、選びます。

早く戻ってきた子たちは早速作り始めます。まだ紙を選んでいる子たちのお尻が見えます。

あんなに折り方レクチャーの時に「わかった」を連発していたJ君は、しょっぱなから折り方間違いが発覚。「え」の瞬間。

「あーーちがったーー!!!」頭を抱える。一同苦笑い。

見守られながらの再挑戦。

折るだけでなく、切ってからさらに折って3Dにしていきます。目が真剣。

3個めくらいで、折り方も体に入ってきて要領を得てきます。

「…、でどうだっけ?」のときは確認。

OGのHちゃんも1年生のチェックをしてくれます。

電球に貼り付けるところも少しコツがいります。

ひたすらに折って切って折って、

昨年会津に展示で行ったときにみつけた「漢文」で書かれた古い古文書のような紙たちも、今回使いました。もっとも薄くて光の通し方が美しかったのです。(でもその代わり、折る難易度はレベル5に)

さあ、光をともし始めます。

(↑動きがなんだかセットで同じ)

時々電気を消してみたりしました。「うわあぁ!」

「きれい!」

全員での撮影、今日は2Fで。「ライトだけで、顔は写真に写らないと思って気を抜いているでしょ?」といいながら。

ビンの中に入れて飾ったり、玄関や廊下のフロアライトにしたり、上からつるしてみたり。おうちに帰っても、空間演出を考えるのが楽しい作品です。楽しんでね。

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次回は、2/26 Hanamaru Lounge(御茶ノ水)での開催!

お申込みは、2/17金12:30−!先着順ですので、お早目のお申込をおすすめします。

☛詳細・お申込みはこちらから

| Atelier for KIDS!2009- | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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